犬用ケージのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
犬のトイレや寝る場所を作るのに活躍するのが犬用ケージ。アイリスオーヤマやリッチェルなどから販売されており、屋根付きやトイレ仕切り付き、持ち運び可能なコンパクトサイズから大型犬用の大きいものまで種類はさまざま。そのため、愛犬に合うものを選ぶのに迷ってしまいますよね。
そこで今回は、犬用ケージのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。噛み癖のある愛犬に向いたものや、トイレトレーを引き出せるものなどもラインナップ。部屋での配置場所やケージの中のレイアウトについてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
生体販売・トリマー・トレーナー・新規事業開発・成田空港内ペットホテル開業に伴うプロジェクトリーダー等を経験し、現在は大手ペット専門学校講師、海外製ペット用品の開発・販売、ペット関連プロモーション事業にも従事。トリマー兼トレーナーとして動物保護活動にも取り組む。

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- アイリスオーヤマ|IRIS OHYAMA|インテリアウッディサークル|PIWS-960AZ
背面パネルと天板を一体化した視線を遮る構造耐荷重5kgの木目調天板工具不要の固定ピンによる組み立てとプラスチックトレー - アイリスオーヤマ|アイリスプラザ|システムサークル トレー付き
インテリアと調和するシンプルなデザイン・カラーのシステムサークルです。リビングやお部屋に置いて、小型犬が安心してくつろげるスペースが確保できますよ。お掃除しやすいプラスティック製のトレーがついており、水で丸洗いできるので衛生的です。 - アイリスオーヤマ|ペットサークル|CI-6022
出入り口の段差3cmとフェンス高さ60cmの設計工具を使用せずパネルを繋ぐジョイント式構造重量約4.12kgのポリプロピレン製ボディ - IRIS OHYAMA|ウッディサークル ロータイプ|PWSR-1260L
木目調の合成樹脂化粧繊維板を採用したデザイン上下四隅に固定ピンを差し込む工具不要の組み立て構造スライド扉と水洗い可能な専用トレー - Rshtong|犬用サークル
屋根の着脱が可能な2WAY仕様。幅76×奥行51×高さ46cm2.8cm間隔のフェンスとスライド式ロック工具不要で組み立て可能な折りたたみ構造 - 他 10 商品
- アイリスオーヤマ|IRIS OHYAMA|インテリアウッディサークル|PIWS-960AZ
犬用ケージはどのような使い方ができる?
犬用ケージはいろいろな場面で活用できるので、ここでいくつか紹介します。
トイレをする場所・寝る場所・避難場所として一時的に使う

室内で放し飼いする犬なら、トイレもしくは寝室として一時的に使用させるのがおすすめです。犬は、一度トイレの場所を決めると同じ場所でする習性があります。排泄したそうな様子を見せたタイミングで犬用ケージに入れてあげると、トイレトレーニングがうまくいきやすくなりますよ。
ケージ内を落ち着いていられる場所だと覚えさせて、リラックスして過ごす寝床とするのもよいでしょう。また、多頭飼いの場合、愛犬によって食事内容が異なるときにケージを分ければ、食事管理が楽にできます。
そのほか、来客時や掃除機をかける際に待機させる場所としてもケージは活躍します。不安を覚えないよう、日常的にケージを設置して犬の落ち着ける場所にしておくことが重要です。
犬用ケージの選び方
犬用ケージを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
耐久性や持ち運びのしやすさなど、素材の特徴からゲージを選ぼう
犬用ケージには、布製・木製・金属製・プラスチック製の4種類があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、愛犬に合った素材を選びましょう。
布製:コンパクトに折りたたみできるため、ケージを持ち運びたい人向け

ケージを外出先や緊急時用として使用するときは、布製がおすすめ。ほかの素材と比べて軽量で、折りたたむとコンパクトになるので、収納スペースをとらず持ち運びやすいのが特徴です。脱走予防には、犬の届かない位置にファスナーがついているものや、扉ロック機能付きのものを選んでください。
一方で、やわらかい布製は耐久性が劣るデメリットがあります。噛む力が強い犬だと壊してしまう可能性が高いので、嚙み癖のある犬を飼っている場合はクレートを選ぶようにしましょう。クレートについては下記記事でご紹介していますので、気になる人は参考にしてみてください。
布製ケージは軽量で移動が簡単なので、丸洗いができます。一方、重量感のある金属製ケージは移動が難しくこまめに丸洗いできないので、抜け毛やゴミがたまるのが難点です。
木製:インテリアとしてのデザインを重視したい人にぴったり

ケージの見た目を重視したい人には、木製ケージがうってつけです。ナチュラルな見た目の木製ケージは高級感があり、インテリアともマッチしやすいのが魅力。リビングに置いても圧迫感のないケージがほしい人にぴったりですね。
ただし、布製と同じく、嚙み癖のある犬は壊してしまいやすいうえに、破片を誤飲する危険性があるので注意が必要です。とくに子犬の時期は噛みやすいため、誤飲事故を防ぐためにも使用を控えるのがよいでしょう。
なお、犬用の噛むおもちゃについては以下の記事でご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
木製ケージは耐水性が低いため屋外での使用には向いていません。マーキング癖のある犬にも不向きです。
金属製:頑丈で長持ちするケージがほしい人にうってつけ

ケージを頻繁に使用する場合は、頑丈で壊れにくい金属製をチョイスしましょう。噛み癖のある犬が使っても壊れにくく、力の強い大型犬用にぴったりです。設置時に床が傷つくのが心配な人は、滑り止め付きの商品を選んでください。
しかし、頑丈な分重さがあるため、持ち運びしにくいのが欠点です。屋外で使用するなら、雨が降ってもサビにくいステンレス製をおすすめします。
金属製ケージは破壊する心配が少ないので、柴犬やフレンチブルドッグなどの体力がある犬や噛み癖のある犬におすすめです。
プラスチック製:お手入れしやすいものを探している人は要チェック

掃除しやすいケージを探している人には、プラスチック製がおすすめです。金属や木よりも軽く、水に濡れてもサビないため、気軽に丸洗いできるのが美点。軽い汚れなら、除菌シートを使ってサッと拭き取ればきれいになります。
反面、やわらかい素材のプラスチックは噛んでボロボロにされやすく、欠けた破片を誤飲してしまう危険性があるので要注意。大型犬だと壊してしまうこともあるため、小型犬や中型犬に向いています。
プラスチック製ケージはサイズやカラーバリエーションが豊富。比較的安価なので、子犬〜成犬など成長に合わせた買い替えにもおすすめです。
楽に方向転換できる!ケージのサイズは体長の約2〜3倍が目安

ケージのサイズは、犬が楽に方向転換できて、伏せをした際に足や鼻先がケージからはみ出さない大きさを選びましょう。高さは、犬が立ち上がっても頭がぶつからない程度がおすすめです。
横幅は、体長の約2〜3倍が大まかな目安。小型犬なら約100~130cm、中型犬だと140~180cm、大型犬は200~240cm前後になります。体長には個体差があるため、購入前に犬の体長を計測して選んでください。トイレをケージ内に設置する場合は、その分サイズに余裕を持たせましょう。
また、広すぎるケージを選ばないことも大切です。ケージが大きければ大きいほど犬はリラックスできると思いがちですが、広すぎると犬は落ち着けません。多少狭いと感じるぐらいを目安に選んでくださいね。
トイレトレーニング中の犬なら仕切り付きを選ぼう

トイレトレーニング中の犬には、居住空間とトイレが分かれた仕切り付きを選びましょう。トイレが分かれていると、掃除がしやすいので犬の体が汚れずにすみます。体が汚れていないのが当たり前だと認識して、トイレと生活空間を分ける習慣がつき、トイレトレーニングも進むでしょう。
また、居住空間とトイレで床面のトレーが分かれていたほうが、居住空間が排泄物で汚れにくいのでおすすめです。長時間ケージ内で過ごす場合は、衛生面を考えてトレーが分かれた商品を選択してください。
トイレトレーニング済みの犬の場合、仕切りがあると掃除がしにくく不便という声もあります。トイレトレーニング済みの犬には、扉を正面・側面のどちらからも開けられるタイプがよいでしょう。室内はもちろん、車や持参先でも置き場所を選びません。
犬用ケージは正面と側面のいずれかのみが開く製品が主流ですが、置き場所や向きが限られます。移動や持ち運びが多い人や室内のレイアウトを変えることがある人には、扉を正面・側面のどちらからも開けられるタイプがおすすめです。
脱走を予防するなら屋根付きをチョイスしよう

脱走を予防するには、屋根付きのケージがおすすめです。ジャンプの得意な犬や、柵に足をかけてよじのぼる器用な犬は、屋根がないと脱走してしまう可能性があります。屋根は脱走の予防に加えて、頭上からの落下物から身を守れるメリットもありますよ。
加えて、重いものを載せられる屋根だと、ケージの上にトイレシートや掃除道具などを置けて便利です。荷物を置くことを想定しているなら、事前に屋根の耐荷重を確認してください。
ただし大型犬の場合、市販の屋根付きケージでは高さが不十分で窮屈に感じてしまうことがあります。また、体格が大きいと屋根なしケージを倒してしまう可能性があるので、接合部分がしっかりしている強度の高いものを選択しましょう。
よじのぼって脱走すると天井部から落下してケガをしたり、フェンスの隙間に手足をはさんだりする事例が多くあります。ジャンプしたり脱走したりするクセをもつ、ケージ内で過ごすことに不慣れな犬には屋根付きがおすすめです。
一方で、屋根がないケージは屋根付きに比べて安価といえます。飛び出しの危険性がない犬の場合は屋根なしでもよいでしょう。
出入口が大きく、トレーが引き出せるとお手入れがしやすい

清潔にケージを使うなら、手入れしやすいケージ選びが大切です。ケージ下のトレーが引き出せると、掃除やトイレシートの取り換えが楽にできます。ケージ内にトイレを設置することによる柵の掃除が面倒な場合は、大きな溝のあるトレーを選んでください。フェンスが排泄物に触れにくくなるので、掃除が楽になるはずです。
加えて、キャスター付きケージだと移動がスムーズにできるため、ケージ周辺の掃除がしやすくなります。大型サイズのケージは移動も大変なので、こまめに掃除機をかけたい人はキャスターがついているか必ずチェックしてください。
また、屋根部分から手を入れられれば隅々まで掃除できます。屋根付きタイプは跳ね上げ式で屋根を開閉できるものが一般的なため、掃除しやすいでしょう。
ケージを設置すると周辺に抜け毛やホコリがたまり、掃除が必要になります。ケージ内ばかりでなく、ケージ周辺も毎日の掃除が欠かせません。小型犬用なら移動がスムーズで掃除機がかけやすい、キャスター付きケージがおすすめです。
トイレシートの交換は1日に3~4回、子犬であればそれ以上の頻度で必要でしょう。ケージ下のトレーが引き出せるかどうかや、出入口の広さは重要なチェックポイントです。
犬用ケージ全23商品
おすすめ人気ランキング
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
対象犬種 | 種類 | 設置場所 | 素材 | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | 折りたたみ可能 | 屋根付き | 給水器取り付け可能 | トレー取り外し可能 | 防水・防汚加工 | |||||
1 | IRIS OHYAMA|インテリアウッディサークル|PIWS-960AZ アイリスオーヤマ | ![]() | 1位 | 小型犬 | ケージ、サークル | 室内 | プラスチック、金属 | 97.5cm | 66.5cm | 63.5cm | 19.2kg | ||||||
2 | アイリスプラザ|ウッディシステムサークル| SWS-900 アイリスオーヤマ | ![]() | 2位 | 超小型犬、小型犬、中型犬 | サークル | 室内 | パネル・フレーム:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)、ABS樹脂 /固定ピン:ポリアセタール/ 線材:スチール(エポキシ樹脂塗装) /扉ロック:ABS樹脂/トレー・ジョイント:ポリプロピレン | 90.6cm | 61.8cm | 55cm | 7.9kg | 不明 | 不明 | 不明 | |||
3 | アイリスプラザ|システムサークル トレー付き アイリスオーヤマ | ![]() | 3位 | 小型犬 | サークルタイプ | 室内 | プラスチック | 90cm | 60cm | 55.2cm | 6kg | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
4 | ペットサークル MBETA | ![]() | 4位 | 小型犬 | サークル | 室内 | スチール | 100cm | 100cm | 50cm | 31.2kg(8枚の重量) | 不明 | |||||
5 | ペットサークル|CI-6022 アイリスオーヤマ | ![]() | 5位 | 小型犬 | サークル | 室内 | プラスチック | 91.5cm | 62.5cm | 60cm | 4.12kg | ||||||
6 | IRIS OHYAMA|ウッディサークル ロータイプ|PWSR-1260L | ![]() | 6位 | 超小型犬、小型犬、中型犬 | サークル | 室内 | プラスチック、木、金属 | 120cm | 66.5cm | 55.5cm | 13.12kg | ||||||
7 | 犬用サークル Rshtong | ![]() | 7位 | 小型犬、中型犬 | ケージ、サークル | 室内 | プラスチック、金属 | 76cm | 51cm | 46cm | 5.0kg | ||||||
8 | Amazonベーシック|ペットケージ 折りたたみ式|9001N-36A Amazon | ![]() | 8位 | 小型犬〜中型犬 | ケージ | 不明 | ケージ:金属/トレイ:プラスチック | 58cm | 91cm | 64cm | 8.01kg | 不明 | |||||
9 | ペットケージ KING BRIDGE | ![]() | 9位 | 小型犬 | ケージ | 室内 | プラスチック、金属 | 84cm | 60cm | 54cm | 6.2kg | ||||||
10 | 犬ケージ Petnniko | ![]() | 10位 | 小型犬、中型犬、大型犬 | ケージ、サークル | 室内 | 木 | 146.0cm | 68.5cm | 70.0cm | 不明 | ||||||

温かみのある木目調とマットなフレームが特徴の、小型・中型犬用のシステムサークルです。レギュラーサイズのシーツが4枚ぴったり入るコンパクトサイズ。プラスチック製のトイレトレーは水洗い水拭き可能、開閉スペースが必要ないスライド扉だから置き場所にも困りません。
| 対象犬種 | 超小型犬、小型犬、中型犬 |
|---|---|
| 種類 | サークル |
| 設置場所 | 室内 |
| 素材 | パネル・フレーム:合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)、ABS樹脂 /固定ピン:ポリアセタール/ 線材:スチール(エポキシ樹脂塗装) /扉ロック:ABS樹脂/トレー・ジョイント:ポリプロピレン |
| 幅 | 90.6cm |
| 奥行 | 61.8cm |
| 高さ | 55cm |
| 重量 | 7.9kg |
| 折りたたみ可能 | 不明 |
| 屋根付き | |
| 給水器取り付け可能 | 不明 |
| トレー取り外し可能 | |
| 防水・防汚加工 | 不明 |
ペットの快適な生活空間を提供するための屋根つきサークルです。トレーが引き出せて丸洗い可能なため、清潔を保ちやすく、フルオープン扉で奥まで簡単に掃除できます。さらに、コロキャスターつきで移動しやすく、床掃除に便利です。
| 対象犬種 | 小型犬 |
|---|---|
| 種類 | サークル |
| 設置場所 | 室内 |
| 素材 | 金属 |
| 幅 | 87cm |
| 奥行 | 59cm |
| 高さ | 61.6cm |
| 重量 | 6.17kg |
| 折りたたみ可能 | 不明 |
| 屋根付き | |
| 給水器取り付け可能 | 不明 |
| トレー取り外し可能 | |
| 防水・防汚加工 | 不明 |
居住スペースとトイレスペースがドアで仕切られた、トイレトレーニングもできるペットサークル。愛犬の様子を見ながら仕切りドアを開け、トイレが終わるまで居住スペースに入れないようにすると習慣がつけやすくなります。トイレ側のドアは大きく開くので、シーツを交換するときなどスムーズに片付けられますよ。
| 対象犬種 | 超小型犬、小型犬 |
|---|---|
| 種類 | サークル |
| 設置場所 | 室内 |
| 素材 | 木部:天然木/トレー:ABS樹脂/ロック部:ABS樹脂/フェンス:鉄/固定棒:鉄 |
| 幅 | 124cm |
| 奥行 | 62.5cm |
| 高さ | 70cm |
| 重量 | 13.8kg |
| 折りたたみ可能 | |
| 屋根付き | |
| 給水器取り付け可能 | 不明 |
| トレー取り外し可能 | 不明 |
| 防水・防汚加工 |
| 対象犬種 | 超小型犬〜小型犬 |
|---|---|
| 種類 | ケージタイプ |
| 設置場所 | 室内 |
| 素材 | パネル:スチール(エポキシ粉体塗装)/ドアロック・バックル:ABS樹脂/ジョイント:ポリプロピレン、ABS樹脂/トレー:ポリプロピレン |
| 幅 | 68.2cm |
| 奥行 | 53.8cm |
| 高さ | 52.3cm |
| 重量 | 6.12kg |
| 折りたたみ可能 | |
| 屋根付き | |
| 給水器取り付け可能 | |
| トレー取り外し可能 | |
| 防水・防汚加工 |
持ち運びに便利な取っ手付きの、粉体塗装を施した丈夫なスチール製ケージです。ロック機能・滑り止め・取り外し可能なトレーなど、便利な機能を装備。Sサイズは、展開時47×34×38.5cm、折りたたみ時は34×45×10cmです。
| 対象犬種 | 超小型犬 |
|---|---|
| 種類 | ケージ |
| 設置場所 | 室内、屋外 |
| 素材 | 金属 |
| 幅 | 34.0cm |
| 奥行 | 47.0cm |
| 高さ | 38.5cm |
| 重量 | 3.7kg |
| 折りたたみ可能 | |
| 屋根付き | |
| 給水器取り付け可能 | 不明 |
| トレー取り外し可能 | |
| 防水・防汚加工 | 不明 |
犬用ケージに入るのを嫌がる際の対処法は?
せっかく犬用ケージを購入したなら、犬がストレスなく入れるようなレイアウトを考えましょう。ケージを嫌がる犬が入ってくれるようにするコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
トイレと生活空間は分けてレイアウトしよう

ケージ内にトイレを配置する場合、生活空間とトイレを分けてレイアウトしましょう。トイレと生活空間が一緒だと場所を選ばずトイレをするので、ベッドなどを汚したり、自分の体が排泄物で汚れるのに抵抗感を抱かなくなったりします。トイレを決まった場所でするという習慣もつきにくくなるでしょう。トイレトレーを活用したり、箱型ハウスのクレートを寝室として使用したりすることをおすすめします。
さらに、トイレをソファなどの人間の居場所に近い位置にするのも避けたほうがいいでしょう。サークルの中にいる犬は、人間が見える位置にいようとするため、トイレが人間のいる場所に近いと、トイレ内で寝てしまう可能性が高くなります。
また、犬がストレスなくケージ内で過ごせるように、人の動線上や玄関・窓の近くにケージを置かないようにしましょう。犬は人の出入りや、玄関・窓からの光・音の刺激によって落ち着けなくなります。
出入りの多いドアや音の出るテレビの近くではなく、飼い主と一緒にいられるリビングに置くのがおすすめです。犬の体調を考え、エアコンや暖房器具の風が直接当たる場所も避けてくださいね。
犬は本来、自分の排泄物で体が汚れないよう細心の注意をはらいます。トイレと生活空間があまりに近接していたり、十分なスペースがなかったりすると排泄物を踏んで体が汚れたり、ストレスから問題行動を起こしたりすることも。トイレと生活空間は明確に分けるのが理想的です。
入るのを嫌がる場合は、好きなフードやおもちゃを入れてケージを好きにさせよう

犬がケージに入るのを嫌がる場合は、まずはケージに慣れさせるトレーニングをしましょう。ケージの中で好きなフードやおもちゃを与えて、ケージに入ると嬉しいことが起こると印象付けるのが大切です。犬がケージの中に入ったらたくさん褒めてあげてください。
そして、日常的にケージを開いて出入りできるようにすると、犬もケージに慣れやすくなります。ケージに慣れていない犬は、ケージに入ったあとすぐに扉を閉めて飼い主が離れてしまうと、不安になってしまうことも。すぐに扉を閉めず、近くで様子を見てあげましょう。
また、急にケージを嫌がるようになる原因には、ケージ内にいる際に恐怖を感じたり、内部が汚れていたりすることがあげられます。ケージ内で嫌なことがあると入らなくなってしまうため、ケージは静かな場所に設置して、掃除を欠かさずに行ってください。
ケージに慣れさせるなら、タオルなどで目隠しをして周囲の視線や情報を遮る方法も効果的です。ケージから家族の様子が見えると、ケージの外で遊びたい、入りたくないという気持ちをつのらせてしまいます。
ケージに入ったら静かに過ごす・眠るという気持ちになるように部屋をやや暗くし、目隠しをするとよいでしょう。またケージに入れるときに「ハウス」などの合図の言葉を決めておくと、犬が言葉の意味を理解して自分からケージに入るよう覚えてくれます。
室内飼いするなら犬用サークルもチェックしよう
犬を室内飼いするなら、サークルもおすすめです。サークルはサイズのバリエーションが多いため、愛犬に合った大きさを選べるメリットがあります。以下の記事では、犬用サークルについてご紹介しているので、気になる人はチェックしてみてください。
これから犬をお迎えする人はこちらもチェック!
mybestではキャットタワーのほかにも、犬と暮らすうえで準備しておきたいさまざまな犬用アイテムやサービスを紹介しています。これから犬をお迎えする人や犬と暮らしている人はぜひチェックしてくださいね。
犬用ケージの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、犬用ケージのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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