アームバーのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
中央部に強力なバネを組み込み両端にグリップを備えた、アームバー。両手で曲げるように力を加えることで、上腕二頭筋・大胸筋・広背筋などを鍛えるトレーニング効果が期待できます。しかし、商品によってストレート型やV字型といった形状に違いがあるうえ、強度やサイズもさまざま。どれを選べばいいか迷いますよね。
そこで今回は、アームバーの選び方を解説。さらに、おすすめのアームバーをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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アームバーとは?

自宅で手軽に上半身を鍛えたい人や、短時間で効率よく筋トレしたい人におすすめ。準備や片づけの手間がほとんどなく、シンプルな動作で上半身に強い負荷をかけられます。スキマ時間を活用してトレーニングができるので、ジムに通う時間がない忙しい人でも継続しやすいでしょう。
アームバーの選び方
アームバーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
手軽さ重視ならストレート型、扱いやすさを求めるならV字型に注目

手軽さ重視ならストレート型を検討しましょう。ストレート型は、一直線のシンプルな形状で、両手で握って折り曲げるだけと直感的に使えることが特徴。バネの反発がダイレクトにかかるため、負荷をしっかり感じやすいのもメリットです。価格が手頃な傾向があり、導入コストを抑えたい人にも向いています。
扱いやすさを求めるならV字型がおすすめ。V字型はあらかじめ角度がついた形状で、押し込み動作の入りがスムーズで、安定して力を加えやすい点が強みです。ストレート型は負荷が固定されていることが一般的ですが、V字型は負荷調整できるモデルが多く、初心者から上級者まで幅広く対応できるといえます。
また、幅広いトレーニングをしたいなら、輪っかのような構造の楕円型も選択肢のひとつ。胸の前で押し込むだけでなく、太ももで挟んで内転筋を鍛えたり、腕の角度を変えて肩や背中に負荷をかけたりと全身に使えます。単調になりがちなトレーニングも、飽きずに続けられるでしょう。
自分の筋力レベルに合わせて、適切な強度を選ぼう

自分の筋力レベルに合った、適切な強度を選ぶことも大切です。アームバーは、モデルごとに強度が決まっていることが一般的。自分に合わないと軽すぎて物足りなかったり、重すぎてまったく曲げられなかったりする可能性があります。
強度は10・20kg程度の軽めから、40kg以上の高負荷までさまざまです。筋トレに慣れていない人は軽めの負荷で正しい動きを身につけ、慣れてきた人はより強い負荷でレベルアップを目指すとよいでしょう。筋力の変化に合わせて長期的に使いたい場合は、強度を調節できるモデルがおすすめです。
安定したトレーニングを行うために、滑り止めの有無を確認しよう
滑り止めの種類は、ラバー素材や凹凸加工を施したものが主流。しっかり握れる仕様であれば動作が安定し、トレーニングの質を高められるでしょう。また、手首に通す紐やハンドルを備えていれば、握り直しの際も扱いやすく、不意に手が滑ったときも落下防止に役立ちます。
なお、使い心地を重視する場合は、バネ部分にカバーが付いたモデルがおすすめ。バネの隙間に皮膚・衣類・髪の毛などを挟み込むトラブルも抑えやすいため、トレーニングに集中できるでしょう。
持ち運んで使いたいなら、サイズや重さもチェック
持ち運んで使いたい場合は、サイズや重さも事前に確認してください。アームバーは見た目以上に重量があるものや、バッグに収まりにくい長さのものもあります。コンパクトで軽量なモデルであれば、外出先やスキマ時間でも使いやすく、トレーニングが習慣化しやすいでしょう。
折りたたみ式や分解できるタイプなら、小さく収納できて持ち運びやすさが向上します。なかには専用の収納ケース付きモデルもあるので、気になる人はチェックしてください。自宅でもすっきり保管できて、邪魔になりにくいでしょう。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
アームバー全9商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 滑り止め付き | 折りたたみ可能 | 幅 | 奥行 | 素材 | 負荷 | 形状 | 負荷調節機能 | ||||
1 | Strmolt チェストエキスパンダー | ![]() | アームバー | 61cm | 40cm | 鉄、バネ | 最大80kgまで | V字型 | ||||
2 | Free Shop 油圧式アームバー | ![]() | アームバー | 不明 | 不明 | 炭素鋼、PUソフトシリコン | 10~200kg | V字型 | ||||
3 | インターロジテック アームバー | ![]() | アームバー | 不明 | 79.5cm | 4.2cm | 鉄 、PVC(非フタル酸) | 50kg、70kg | ストレート型 | |||
4 | アストラロード 液晶ディスプレイアームバー | ![]() | アームバー | 約17cm(折りたたみ時) | 不明 | カーボンスチール(炭素鋼)、プラスチック | 10〜200kg | V字型 | ||||
4 | さぷりこ アームバー | ![]() | アームバー | 65~68cm | 18cm | 金属、レザー | 不明 | U字型 | ||||
6 | MARBLE アームバー | ![]() | アームバー | 101cm | 18cm | 炭素鋼、ABSエンジニアリング素材、シリコンゴム | 20〜40kg、30~50kg | ストレート型 | ||||
7 | ジョイナス La-VIE|アームバー 30kg|3B-3038 | ![]() | アームバー | 約61cm | 約4cm | スチール、NBR | 約30kg | U字型 | ||||
8 | ヴァップス マッスルスティックGA 40kg | ![]() | アームバー | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 40kg | ストレート型 | |||
9 | ヴァップス マッスルスティックGA | ![]() | アームバー | 不明 | 約57cm | 不明 | 不明 | 30kg | ストレート型 | |||
ジョイナスLa-VIE | アームバー 30kg | 3B-3038
| 負荷 | 約30kg |
|---|---|
| 形状 | U字型 |
| 負荷調節機能 |
- 滑り止め付き
- 折りたたみ可能
- 素材
- スチール、NBR
負荷30kgのアームバー。ゴム製グリップ採用で滑りにくい
大胸筋や二頭筋など、上半身の筋肉を効果的に鍛えたい人のためのトレーニング器具です。負荷重量は30kgで、腕を伸ばしたり角度を調整したりすることでトレーニング強度や効かせる部分を調整可能。ゴム製グリップを採用しており手がすべりにくいため、初心者でも思い切りトレーニングできるでしょう。
| 種類 | アームバー |
|---|---|
| 幅 | 約61cm |
| 奥行 | 約4cm |
自宅トレーニングを充実させたいなら、ほかの筋トレグッズもチェック
自宅でのトレーニングの幅を広げたいなら、アームバー以外の筋トレグッズの導入もおすすめ。鍛えたい部位に合わせて器具を使い分ければ、より効率よく理想の体を目指せます。以下のコンテンツでおすすめ商品を紹介しているので、購入時の参考にしてください。
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