
【徹底比較】SwitchBotのスマートリモコンのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
家電のリモコンを一台に集約できる、Switchbotのスマートリモコン。テレビ・照明・エアコンなどをスマート家電化し、専用アプリやアレクサで操作できます。しかし、ハブミニ・ハブ2・ハブ3などのモデルがあって、搭載している機能はさまざま。価格帯も違うので、どれを選べばいいのか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のSwitchBotのスマートリモコンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのSwitchBotのスマートリモコンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
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更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- SwitchBot|SwitchBot|ハブミニ(Matter対応)|W0202205
SwitchBotのスマートリモコンでできることとは?

Switchbotのスマートリモコンを使うことで、古い家電であっても、手軽にスマート家電化できることが魅力です。エアコン・テレビ・照明などの赤外線リモコンを1つにまとめ、スマホアプリや専用リモコン1つで操作可能。リモコン管理や、壁付けスイッチによる操作が不要で、複数の家電を手元で一括管理できます。
また、家電を遠隔操作できる点も大きなメリットです。帰宅前にエアコンをオンにしたり、長期旅行中に照明をつけて防犯対策したりと、さまざまなシーンで活躍します。また、アレクサやGoogleといった音声アシスタントと連携することで、手が塞がっていても家電を音声操作できて便利です。
なお、SwitchBotでは、IoT家電シリーズを多数展開。各製品はSwitchbotのスマートリモコンと簡単に連携できるので、導入することでスマートホーム化の幅がより広がります。ほかのSwitchBot製品は以下のコンテンツで紹介しているので、あわせてチェックしてください。
SwitchBotのスマートリモコンの選び方
SwitchBotのスマートリモコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
種類は3つ!価格や機能性など重視するポイントに応じてモデルを選ぼう
SwitchBotのスマートリモコンには、ハブミニ・ハブ2・ハブ3の3種類がラインナップしています。それぞれ価格や搭載機能が異なるので、特徴を把握して自分に合ったモデルを選びましょう。
コストを抑えて手軽にスマートホームを始めたいなら「ハブミニ」

はじめてスマートリモコンを使うなら、ハブミニがおすすめです。価格は5,000〜6,000円台で、ほかのシリーズのおおよそ半額程度。購入しやすい価格帯なので、どんなものか試したい人や、使いこなせるか心配な人もぜひ検討してください。
搭載しているのは、家電の遠隔操作やスマートスピーカー連携など基本機能のみ。スマホでの照明操作・エアコンの遠隔操作・スマートスピーカーとの連携が可能です。ただし、温湿度計や、ワンタッチで複数の家電操作ができる物理ボタンの搭載はないので、ほかのモデルに比べてできることの幅はやや狭まります。
なお、ハブミニは、3モデルのなかで唯一デザインが選べる点も魅力です。ホワイト・ブラック・木目調の、3タイプをラインナップしています。
快適な生活環境づくりをするなら「ハブ2」。広めの部屋にも対応

より快適な環境づくりを目指したい人は、ハブ2を検討してください。基本機能に加えて、物理ボタンによる複数家電の一括オンオフや、室内温度・湿度の自動調整が可能。在宅中も外出時も、快適に過ごせる環境づくりをサポートします。
特に忙しい人には、一括家電操作やパーソナライズエコ機能が便利です。照明・テレビ・エアコン一斉オフの設定をしておけば、外出時にまとめて電源オフが可能。SwitchBotに赤外線エアコンのリモコンを登録することで、時間帯や状況に合った室温を自動調整し、快適かつ省エネ環境を作ります。
また、広いリビングやオフィスに設置したい人にもおすすめ。ハブミニが赤外線送信範囲約15mなのに対し、ハブ2・ハブ3は2倍の約30mまで対応可能です。
生活リズムに合わせて細かい設定をするなら、上位モデルの「ハブ3」

個々の生活リズムやシーンに合わせた細かい設定を行いたいなら、ハブ3を候補に入れましょう。温湿度・照度・人感と、3モデル中もっとも多くのセンサーを搭載。生活リズムや体質に合わせて、自宅に人がいなければ家電の電源を切る、室内が25℃以上のとき冷房をオンなどの設定もできます。
室内外の状況がひと目でわかる大型ディスプレイと、直感操作できるダイヤルも特徴です。日付や時間のほか、室内の温度・湿度、外の気温・天気が表示されるほか、ロック製品との連携でドアの閉め忘れも通知。室内温度・音量・明るさなどは、ダイヤルをくるくる回して細かく調整できます。
また、Fire TVやApple TVなどの、ストリーミングデバイスのリモコンとしても使用可能。ハブ3はさまざまな家電と連携できるので、これ一台あればリモコンをあれこれ使う必要もありません。
長期使用を見据えるなら、Matter対応モデルがおすすめ
長期利用を考えているなら、Matter対応モデルを選びましょう。Matterとは、異なるメーカーのスマート家電を1つのシステムでまとめて使える技術です。ブランド間の互換性を気にせず簡単に連携できるので、今後さらなる普及が予想されています。
ハブ2・ハブ3はすべてMatter対応、ハブミニはMatter対応と非対応モデルがあるので要注意。ハブミニでMatter非対応品があるのは、ホワイトと木目調モデルです。購入時は間違えないよう注意してください。
Matter経由で接続可能なデバイス数はモデルによって異なるため、何台繋ぎたいかを考慮して選ぶことも大切です。接続可能数は、ハブミニが4台・ハブ2が8台・ハブ3が30台と大きく異なります。なお、接続するデバイス側もMatter対応である必要があるため、接続前や新たにデバイスを購入する際は確認しておきましょう。
SwitchBotのスマートリモコン全4商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
赤外線の強さ | 初期設定のしやすさ | スマートホーム化のしやすさ | 自動化のしやすさ | 使い勝手のよさ | リモコンの設定方法 | 通信規格 | 赤外線の有効範囲(公称値) | 携帯端末の対応OS | 対応プラットフォーム | 電源端子 | 温度センサー機能 | 湿度センサー機能 | 照度センサー機能 | 人感センサー機能 | GPS連動機能 | Bluetooth機器対応 | Matter対応 | ||||||||
1 | SwitchBot SwitchBot|SwitchBot ハブ3|W7202101 | ![]() | 4.96 | 3位 | 強い赤外線とMatter対応が魅力。家電一括操作で生活が一変する | 2025/05/08 | 4.85 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 自動マッチング式、手動マッチング式 | 無線LAN 802.11b/g/n、(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy | 30m(最大) | iOS、Android | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home | USB Type-C | ||||||||
2 | SwitchBot SwitchBot|SwitchBot ハブ2|W3202100 | ![]() | 4.94 | 1位 | 赤外線が強い。Matter対応で連携できる家電も豊富 | 2023/03/24 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 4.80 | 4.70 | 自動マッチング式、手動マッチング式 | 無線LAN 802.11 b/g/n (2.4 GHz)、赤外線、Bluetooth 4.2 | 最大送信距離:30m/最大受信距離:15m | Android OS 5.0以降、iOS 11.0以降 | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home | Micro USB | ||||||||
3 | SwitchBot SwitchBot|ハブミニ(Matter対応)|W0202205 | ![]() | 4.70 | 2位 | 赤外線が強力で広い部屋でもしっかり届く。設定の簡単さも魅力 | 2024/01/26 | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.78 | 4.40 | 自動マッチング式 | 無線LAN 802.11b/g/n(2.4GHz) | 最大30m | iOS、Android | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home | USB Type-C | ||||||||
4 | SwitchBot SwitchBot|SwitchBot ハブミニ|3R-WOC03 | ![]() | 4.27 | 4位 | ボタン1つで簡単にリモコンを登録。自動化の種類は少なめ | 2020/06/14 | 4.20 | 5.00 | 4.00 | 3.78 | 4.40 | 自動マッチング式、手動マッチング式 | 無線LAN 802.11b/g/n(2.4GHz) | 半径15m/インジケーター面:30m | iOS、Android | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home | Micro USB | ||||||||
SwitchBotSwitchBot | SwitchBot ハブ3 | W72021012025/05/08 発売
2025/05/08 発売
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式、手動マッチング式 |
|---|---|
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 30m(最大) |
| 携帯端末の対応OS | iOS、Android |
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| Matter対応 |
- 温度センサー機能
- 湿度センサー機能
- 照度センサー機能
- 人感センサー機能
強い赤外線とMatter対応が魅力。家電一括操作で生活が一変する
赤外線強度は非常に強く、遮蔽物のない状態では7m先にある家電を操作できました。広い部屋でも使いやすいでしょう。初期設定も簡単で、リモコンの登録はボタン1つで完了するため、手間をかけたくない人にもぴったりです。
さらに、スマートホーム化もしやすく、Matter対応により他社のスマート家電とも連携可能。自動化もしやすく、温湿度や明るさ、人感などさまざまな条件に応じて家電を自動操作できます。
利便性が前モデルより向上している本モデル。家電をスムーズに操作したい人に強くおすすめです。
良い
- 遮蔽物なしで強い赤外線を発する
- ボタン1つで簡単にリモコン登録できる
- Matter対応で幅広いデバイスと連携可能
- 5種類のオートメーション機能を搭載
- ウィジェットに対応しており、アプリを開かず家電を操作できる
気になる
- 特になし
| 通信規格 | 無線LAN 802.11b/g/n、(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy |
|---|---|
| 電源端子 | USB Type-C |
| GPS連動機能 | |
| Bluetooth機器対応 |

SwitchBot ハブ3 W7202101を検証レビュー!スマートリモコンの選び方も紹介
SwitchBotSwitchBot | SwitchBot ハブ2 | W32021002023/03/24 発売
2023/03/24 発売
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式、手動マッチング式 |
|---|---|
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 最大送信距離:30m/最大受信距離:15m |
| 携帯端末の対応OS | Android OS 5.0以降、iOS 11.0以降 |
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| Matter対応 |
- 温度センサー機能
- 湿度センサー機能
- 照度センサー機能
- 人感センサー機能
赤外線が強い。Matter対応で連携できる家電も豊富
赤外線の強さが非常に優れており、遮蔽物がない状態では7m先まで赤外線が届きました。初期設定もしやすく、リモコンの登録方法はボタンを1つ押すだけで簡単に設定できます。
また、Matter規格に対応しており、スマートホーム化をスムーズに進めたい人に特におすすめ。本体には温湿度と照度のセンサーが搭載されており、室温や湿度、部屋の明るさに応じて家電を自動操作可能でした。
スマートリモコンをお試しで使ってみたい人や、家を今よりもっとスマートホーム化したい人におすすめできる商品です。
良い
- 赤外線強度が非常に高い
- ボタンを1つ押すだけでリモコンが紐づく
- Matter対応でスマート家電と連携しやすい
- 温度・湿度・明るさ・時間で自動化できる
気になる
- 特になし
| 通信規格 | 無線LAN 802.11 b/g/n (2.4 GHz)、赤外線、Bluetooth 4.2 |
|---|---|
| 電源端子 | Micro USB |
| GPS連動機能 | |
| Bluetooth機器対応 |

SwitchBot ハブ2 W3202106をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
SwitchBotSwitchBot | ハブミニ(Matter対応) | W02022052024/01/26 発売
2024/01/26 発売
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式 |
|---|---|
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 最大30m |
| 携帯端末の対応OS | iOS、Android |
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| Matter対応 |
- 温度センサー機能
- 湿度センサー機能
- 照度センサー機能
- 人感センサー機能
赤外線が強力で広い部屋でもしっかり届く。設定の簡単さも魅力
赤外線の強度が非常に優れており、遮蔽物がない場合で7m先にある家電を操作できました。初期設定も簡単で、リモコンの登録がボタンを1つ押すだけで完了し、手軽に設定できます。また、Matter対応で既存のスマート家電ともスムーズに連携できるため、スマートホームの導入を考えている人にぴったりです。
ただし、オートメーション設定のトリガーは「時間」にしか対応しておらず、温度、湿度、明るさ、人感には対応していないため、あらゆる家電を自動化させたい人には不向きかもしれません。
赤外線の強度や初期設定の手軽さ、スマートホーム化のしやすさといった点で非常に満足できる商品といえるでしょう。自動化よりもスマホ1つにリモコンをまとめたい、赤外線の機能だけでよい人におすすめです。
良い
- 遮蔽物なしで7mと赤外線が強力
- ボタン1つでリモコンが紐づき設定が簡単
- Matter対応で、さまざまなスマート家電と連携可能
- ウィジェットで家電の操作ができて便利
気になる
- センサーがなく、温度や湿度などで家電を自動操作できない
| 通信規格 | 無線LAN 802.11b/g/n(2.4GHz) |
|---|---|
| 電源端子 | USB Type-C |
| GPS連動機能 | |
| Bluetooth機器対応 |
SwitchBotSwitchBot | SwitchBot ハブミニ | 3R-WOC032020/06/14 発売
2020/06/14 発売
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式、手動マッチング式 |
|---|---|
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 半径15m/インジケーター面:30m |
| 携帯端末の対応OS | iOS、Android |
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| Matter対応 |
- 温度センサー機能
- 湿度センサー機能
- 照度センサー機能
- 人感センサー機能
ボタン1つで簡単にリモコンを登録。自動化の種類は少なめ
遮蔽物のない環境では6m先まで赤外線が届いた一方で、家具越しではまったく反応しなかったため、このような環境での使用は避け、障害物のない場所に置きましょう。リモコンの登録はボタン1つで完了し、手軽に設定できます。
一方、自社商品との接続には対応していますが、Matter規格には対応していませんでした。また、自動化機能は時間に関するもののみ対応しており、温度や湿度、人感などのセンサーは搭載されていないため、自動化機能を使いたい人はほかの商品も検討しましょう。
シンプルな操作を好む人や、初期設定の手軽さを重視する人に向いています。しかし、自動化やたくさんのスマート家電との連携を求める人には、物足りなさを感じるかもしれません。
良い
- ボタン1つでリモコンを簡単に登録できる
- ウィジェットで家電を一括操作できる
- 自社スマート家電との接続に対応
気になる
- 時間のみの対応で多機能な自動化は難しい
| 通信規格 | 無線LAN 802.11b/g/n(2.4GHz) |
|---|---|
| 電源端子 | Micro USB |
| GPS連動機能 | |
| Bluetooth機器対応 |
スマートリモコン設置の注意点は?
スマートリモコンはインターネットを通して接続・動作するため、基本的にWi-Fi環境が必須です。不安定なネットワーク環境では指示が届かなかったり、正常に動作しなかったりするおそれがあるため、購入前に安定したネット環境を整えておきましょう。
スマートリモコンが利用する赤外線通信は、壁やドア越しには使えないので、1部屋1台が基本です。複数の部屋で使いたいなら、部屋数に応じた台数を準備しましょう。スマートリモコンとデバイス間に障害物がある場合も、反応しづらくなるため注意してください。
また、SwitchBotのスマートリモコンはすべてUSBによる常時給電式なので、コンセントやUSBポートからケーブルが届く範囲に設置する必要があります。部屋のレイアウトから設置場所をイメージしておくと、失敗を防げるでしょう。
よりスマートホーム化をすすめたいならこちらも要チェック!
よりスマートホーム化をすすめたいなら、スマート家電をチェックしましょう。スマホ1つでさまざまな家電を操作でき、快適な生活環境に整えられますよ。各スマート家電は以下のコンテンツで紹介しているので、あわせてチェックしてください。
おすすめのSwitchBotのスマートリモコンランキングTOP4
1位: SwitchBot|SwitchBot|SwitchBot ハブ3|W7202101
2位: SwitchBot|SwitchBot|SwitchBot ハブ2|W3202100
3位: SwitchBot|SwitchBot|ハブミニ(Matter対応)|W0202205
4位: SwitchBot|SwitchBot|SwitchBot ハブミニ|3R-WOC03
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