SwitchBot ハブ3 W7202101 クチコミ評価・評判&検証レビュー
自動化のしやすさや初期設定のしやすさ、赤外線の強度が気になるSwitchBot ハブ3 W7202101。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際にSwitchBot ハブ3 W7202101を徹底検証しました。スマートリモコン17商品の中で比較してわかったSwitchBot ハブ3 W7202101の実力をレビューしていきます。スマートリモコンの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!
SwitchBotSwitchBot | SwitchBot ハブ3 | W72021012025/05/08 発売
2025/05/08 発売
SwitchBot ハブ3 W7202101の検証レビュー

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
結論!初期設定が簡単で対応家電も豊富。迷ったらこれ
「SwitchBot ハブ3」は、SwitchBotが提供するフラッグシップスマートリモコンです。ブラックカラーのシックなデザインで、操作性と機能性が強化されています。オートメーションのバリエーションが豊富で、人感センサーや操作ダイヤルと4つのシーン発動ボタンを備え、CO2センサーとも連携することで環境の「見える化」が可能です。他社Matter製品への対応により、対応デバイスが大幅に拡大しています。
スマートホームについて詳しくない初心者からさらに家をスマートホーム化させたい人まで、すべての人におすすめできる商品です。
SwitchBot ハブ3 W7202101は他のスマートリモコンとどう違うの?
マイベストが検証してわかったSwitchBot ハブ3 W7202101の特徴は、ひとことでまとめると「初期設定が簡単で対応家電も豊富。迷ったらこれ」です。
実際、たくさんあるスマートリモコンの中で、自動化のしやすさや初期設定のしやすさ、赤外線の強度は商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、SwitchBot ハブ3 W7202101を含むスマートリモコンの検証方法や、自分に合ったスマートリモコンを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
SwitchBot ハブ3 W7202101の評価方法は?売れ筋の人気スマートリモコン17商品を徹底比較検証

今回は、SwitchBot ハブ3 W7202101を含むスマートリモコン17商品を実際に用意して、比較検証を行いました。
以下のコンテンツで行われた具体的な比較検証のポイントはこちらです。
検証①:自動化のしやすさ
検証②:初期設定のしやすさ
検証③:赤外線の強度
検証④:スマートホーム化のしやすさ
検証⑤:使い勝手
検証のポイント
- 赤外線の強さ1
マイベストでは「多少の壁や障害物があっても関係なく家電が反応する」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 初期設定のしやすさ2
マイベストでは「老若男女問わず、説明を見れば誰でも簡単にリモコンの初期設定ができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年10月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- スマートホーム化のしやすさ3
マイベストでは「Matterには対応していないが、他社のスマート家電と接続が可能」なものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年10月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 自動化のしやすさ4
マイベストでは「自身の思い描くシチュエーションで家電を作動できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年10月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 使い勝手のよさ5
マイベストでは「家の外から家電を操作でき、一度に複数の家電を操作することができる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年10月3日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています



SwitchBot ハブ3
スマートホームへの第一歩


出先ではアプリで、自宅では手元で操作出来るので非常に便利です。 ハブ2と悩みましたがダイヤルがあるのはエアコン温度調整が感覚で行えるので、結果としてハブ3で大正解でした。 ショートカットボタンが4つあるので使いやすいようにカスタマイズできるのも魅力です。 温度湿度センサーや人感センサーがハブ3自体に付いているので何かと便利に使えています。 SwitchBotアプリのオートメーション機能も使用してみましたが一部うまく反応せず。SwitchBotアプリのシーンをGoogleHomeアプリの自動化に組み込んだりしながら活用しています。 初期設定などはアプリでの設定前提ではありますが、リモコン自動学習だけでなく手動学習もできるので、赤外線リモコンで作動するほとんどのものは学習させることができています。 ただし、リモコンの学習という面ではテレビなどでBluetoothタイプのリモコンを使用している場合は学習させられないものもありそうです。 赤外線送信範囲は十分で、極稀に反応不良が起きる以外特に問題なく使えています。 他のSwitchBot製品があれば更にこのハブ3が活かせるんだろうなと感じています。

ハブminiに、温度センサーとリモコンを合わせた感じ

SwichBot機器のネットワークハブ機器になれることと赤外線操作をできるところはハブminiと同様です。 それに加えて、SwichBotリモコンとSwichBot温湿度センサーを合体させています。 便利でいいのですが、結局プリセットが合わず(一部の機能が効かない)エアコンの操作はしていません。 ハブminiやハブ2からの買い替えで、温湿度計やリモコンを持っている場合、満足度は低いと思います。
クセになる

手元で登録した家電を全て操作できるのはクセになります。一度体験してしまうと元には戻れないですね。 設定は多少複雑なところはありますが、覚えてしまえば問題無しです。

音声であらゆる家電を操作可能になりました

こうしたIOTマシンはハブと呼ばれる連携させるための危機が必要で、それがこのスイッチボットハブになります。ただ連携させるだけじゃなくて、赤外線が付いているので、SwitchBot以外の家電動かすことができます。例えばリモコンを登録することで、照明、エアコン、テレビなどを自動でオンオフすることができて便利。基本的な家庭の操作は全て音声でしています。ただ音声で動かすにはさらにAmazon Echoなどが必要。またコマンドの設定も慣れるまではややややこしい部分もある。利便性や効率、快適性を重視したいと思っている方は、チャレンジしがいがありますが、そこへの熱量がない方は購入しても、宝の持ち腐れになる場合もあるかなと思います。ご自身のライフスタイルに合わせてご検討ください。
SwitchBot ハブ3 W7202101の商品詳細
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式、手動マッチング式 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| 温度センサー機能 | |
| 湿度センサー機能 | |
| 照度センサー機能 | |
| 人感センサー機能 | |
| Matter対応 |
| 幅 | 126mm |
|---|---|
| 奥行 | 94mm |
| 高さ | 38mm |
| 重量 | 190g |
| ボタン数 | 4個 |
| 通信規格 | 無線LAN 802.11b/g/n、(2.4GHz)、Bluetooth Low Energy |
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 30m(最大) |
| 携帯端末の対応OS | iOS、Android |
| GPS連動機能 | |
| トリガー(環境設定)の個数 | 3個以上 |
| トリガー(機器設定)の個数 | 3個以上 |
| ディスプレイ付き | |
| ウィジェット機能 |
そもそもどう選べばいい?スマートリモコンの選び方
マイベストおすすめ!スマートリモコンの検証評価上位の商品も紹介
スマートリモコンの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。SwitchBot ハブ3 W7202101以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
SwitchBotSwitchBot | SwitchBot ハブ2 | W3202100
| リモコンの設定方法 | 自動マッチング式、手動マッチング式 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Google Home、Amazon Alexa、Apple Home |
| 温度センサー機能 | |
| 湿度センサー機能 | |
| 照度センサー機能 | |
| 人感センサー機能 | |
| Matter対応 |
良い
- 赤外線強度が非常に高い
- ボタンを1つ押すだけでリモコンが紐づく
- Matter対応でスマート家電と連携しやすい
- 温度・湿度・明るさ・時間で自動化できる
気になる
- 特になし
| 幅 | 80mm |
|---|---|
| 奥行 | 23mm |
| 高さ | 70mm |
| 重量 | 63g |
| ボタン数 | 2個 |
| 通信規格 | 無線LAN 802.11 b/g/n (2.4 GHz)、赤外線、Bluetooth 4.2 |
| 赤外線の有効範囲(公称値) | 最大送信距離:30m/最大受信距離:15m |
| 携帯端末の対応OS | Android OS 5.0以降、iOS 11.0以降 |
| GPS連動機能 | |
| トリガー(環境設定)の個数 | 3個以上 |
| トリガー(機器設定)の個数 | 3個以上 |
| ディスプレイ付き | |
| ウィジェット機能 |
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