自転車用チャイルドシートおすすめ商品比較サービス
マイベスト
自転車用チャイルドシートおすすめ商品比較サービス

自転車用チャイルドシート

自転車用チャイルドシートを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車用チャイルドシートに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

新着
自転車用チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

自転車チャイルドシート

自転車チャイルドシート

23商品

オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)
前乗せ用自転車チャイルドシート

前乗せ用自転車チャイルドシート

9商品

徹底比較
オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)

新着
自転車用チャイルドシートの商品レビュー

ポポラ RBC-019

ポポラ RBC-019

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.18
|

7,288円

オージーケー技研 ポポラ RBC-019は、楽に扱える手頃なものをお探しの人におすすめです。重量は3.2kgと軽めで、比較した全商品の平均値3.65kg(※執筆時点)を下回りました。「重く感じる」といった口コミでの懸念がありましたが、比較したなかには4kg以上の商品も。軽めのシートで移動や収納時の負担が少なく、たまにしか使わない人にも重宝します。乗せおろしやすさも優秀で、実際に使用した7名のモニター全員が「子どもを座らせやすい」と回答。比較したなかでも座面が広い商品は子どもを乗せやすい傾向があり、本品も例に漏れません。バックルが大きめで簡単に操作でき、ベルトの着脱がスムーズなのもメリットです。走行性も良好で、まっすぐ走行するぶんには安定しており、運転者の背中にシートがあたることもありません。ただベルトが腰までしかなく、子どもの体が左右にずれやすいのは気がかり。比較した子どもをしっかりホールドできてハンドルがぶれにくい商品と並ぶと、漕ぎだしやカーブを曲がる際にやや不安定さを感じるかもしれません。子どもの頭部をガードするヘッドレストは非搭載で、安全機能は高評価に届かず。比較した約7割の商品が5点式ベルトを採用していたなか(※執筆時点)、腰までの3点式ベルトである点も気になります。「肩のベルトがなく不安」との口コミどおり、肩までしっかりホールドしたい人には不向きでしょう。機能面では、子どもを乗せないときに簡易バスケットとして使えるのが便利。買い物時にも役立ちます。ステップも2段階で調整できますが、比較した約半数の商品は4段階に対応していました。「ブリヂストン ルラビーデラックス2」のように、多段階で調整できるヘッドレストがあった商品と並ぶと、子どもの成長に合わせて長く使いたい人には力不足です。執筆時点におけるECサイトでの価格は7,000~8,000円台と、比較したなかでリーズナブルなのはうれしいポイント。子どもをたまに乗せる程度という人には候補となるでしょう。とはいえ、便利な機能や子どもの安全に配慮したものがほしい人は、ほかの商品も検討してみてください。
FBC-003S2

FBC-003S2

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

3.74
|

2,772円

オージーケー技研 アクティブ・コンパクト フロントベビーシート FBC-003S2は、頭を守るヘッドレストやベルトは腰のみの2式で、万が一の事故への備えは十分とはいえません。比較したほとんどの商品がヘッドレストつきかつ、複雑な5点式ベルトだったのに対し、こちらは万が一の転倒や事故が起きてしまったときを考えると安全性は口コミどおり低評価となりました。さらに、視界のよさもいまひとつ。子どもの座面が高く、実際に使用したモニターからは「前が見にくい」という口コミ同様の声が多数あがりました。160cm以上のモニターからも「子どもの後頭部が気になる」との意見が聞かれたため、低身長の人は座面が低めの商品を選ぶのがおすすめです。ステップの高さは固定されており、子どもの成長に合わせた調整も不可。本体が軽い分、漕ぎはじめやカーブでは、不安定だったのも懸念点です。しかし、シンプルな構造により、ベルトの着脱や調節は簡単。使わないときは前方へ折りたためる点もメリットといえます。ただしスムーズに乗せおろしできた、ほかの比較したオーケージー技研の商品に比べると、間口は狭め。実際に使用したモニターからは「ハンドルに少し足が引っかかった」との声が聞かれました。重量は約1.7kgと比較したなかには4kg以上のものもあったのに対し、トップクラスの軽さでした。メーカーが軽量化を謳うのにも納得ですが、安全面に十分配慮されたものを選びたい人は、ほかの商品を検討してみてください。
FBC-011DX3

FBC-011DX3

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.47
|

14,250円

OGK技研 FBC-011DX3は、前乗せ用自転車用チャイルドシートの購入を検討しているすべての人におすすめです。ヘッドレストはスライド式で自由に高さ調節可能なうえ、足を乗せるステップは3段階まで調節可能。狭い駐輪場でも使いやすい収納機能は、比較した商品のなかでも本商品を入れて約4割にしか搭載されていませんでした。安全機能も充実しており、子どもの体をしっかり固定する5点式ベルトを採用。一般財団法人製品安全協会の安全基準に合格した証であるSGマークもついています。高さ12cmのヘッドレストもついているので、横からの衝撃や揺れにも備えられるでしょう。モニターに本商品を装着した自転車に乗って走行してもらうと、低身長のモニターからも「足をぶつけることなくスムーズに走行できた。漕ぎだしも問題なく安定していた」と好評。「足が当たらずスイスイ漕ぎやすい」という評判どおりといえます。若干の慣れが必要なものの、「ベルト調整がしにくい」「バックルの装着がしづらい」という口コミに反して、ワンタッチ装着が可能なバックルはまずまずの評価でした。「スムーズな着脱」を謳うだけあります。重量は3.4kgと、比較した平均2.83kg(※執筆時点)に比べてやや重くはありますが、前に倒して折りたためる点は駐輪スペースを圧迫せず好印象。機能性や走行性に富んだ設計になっているので、ぜひ検討してみてくださいね。
GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.39
|

16,800円

OGK技研 グランディア FBC-017DX2は、安全性の高さを重視する人におすすめです。ヘッドレストには、子どもの頭を270度覆って守るトリプルガードを採用。高さは17cmもありました。比較したヘッドレストつき商品のほとんどが高さ12cm以下だったのに対し、「周りがしっかりガードされ安全性が高い」との口コミや、「ハグされているような安心感」という謳い文句どおりです。5点式固定により、体もしっかりホールド。一般財団法人製品安全協会に合格した証、SGマークつきなのもうれしいポイントです。子どもが握るのに便利な、ハンドルも装備されています。比較したなかで、本品にのみ備わっていたアラウンドフットガードも魅力。タイヤによる、足の巻き込み防止にも配慮されていました。ヘッドレストは多段階に、ステップは2段階に高さ調節が可能。成長にあわせて頭部や足元を調節でき、快適な乗り心地を長く感じられそうです。また、比較したなかの数少ない商品にしか見られなかった、収納機能を備えているのも利点。使わない場合は前方に倒しておけるため、駐輪時の邪魔になることも少ないでしょう。大きめのヘッドレストは使用したモニターから「少し圧迫感がある」との声は聞かれたものの、ハンドルの操作性はすぐれていました。前後左右ともに視界も良好。比較したなかには、子どもの頭が視界に入り、走行に怖さを覚えた商品もありました。安定感があるため、バランスも崩しにくいといえます。シートベルトは、比較した商品で貴重だった自動巻き取り式ピッタベルト。毎回調節は必要ですが慣れれば問題なく、モニターからは「ワンタッチで楽」との意見が多く上がりました。しかし、安全性を考慮した分、乗せおろしのスムーズさには欠ける印象です。間口も狭めで、「座面が狭く乗せおろししにくい」という口コミに共感せざるを得ません。身長159cm以下のモニターからは、「ヘッドレストが鼻下周辺の視界をふさぐ」との意見も。とくに低身長の人は、周りの確認を怠らないようにしましょう。重量も、比較した平均約2.8kgに対し、約4.2kgと重め。「重さがある」との口コミは払拭できませんでした。とはいえ、機能の充実度はトップクラス。安全性にこだわるなら、ぜひ購入してみてくださいね。
RBC-009S3

RBC-009S3

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.17
|

4,150円

オージーケー技研 軽量うしろ子供のせ RBC-009S3は、とにかく軽さにこだわりたい人におすすめ。比較した商品のほとんどが重量3~4kg以上だったなか、約2.7kgとトップクラスの軽さでした。サイズも幅480×奥行500×高さ310mmとコンパクト。装着時に取り回しやすいのはもちろん、ラックタイプやマンションなどの狭い駐輪場にも停めやすいでしょう。走行時にふらつきにくい点も、軽量タイプのよいところです。比較したなかにはバランスが取りづらかったものがあるのに対し、本品はモニターから「通常の自転車とほとんど変わらない」との声が聞かれました。漕ぎだしは若干ふらついたものの、それ以降はバランスを崩さず走行できますよ。座面が広く構造がシンプルで、子どもの乗せおろしもスムーズ。実際に使用したモニター6名全員が「乗せやすかった」と回答しました。比較したほかの商品にはベルトをとめる工程が多く複雑だったものがあったなか、1か所固定するだけなので装着も簡単です。一方、ヘッドレストがなくベルトも腰まわりのみと、安全機能は物足りず。ホールド感に欠けるため、「子どもが眠ると怖い」との口コミどおり、安全面に懸念が残ります。「子どもでもロックを解除できた」との口コミどおりロックを外される可能性もあり、注意して走行する必要があるでしょう。ステップの段差を子どもの成長に合わて調整できない点もネックです。子どもが大きくなれば、窮屈に感じるかもしれません。子どもを乗せないときは荷物置きとして使用でき、背中部分は通気性を高めた構造になっているなどの魅力もありますが、安全性が気になる人はほかの商品を検討してください。
Exclusive Tour Plus Carrier Mount

Exclusive Tour Plus Carrier Mount

Bobike

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.34
|

29,040円

Bobike Exclusive Tour Plus Carrier Mountは、ヘッドレストとフットレストが簡単に調節できる商品を求めている人におすすめです。ヘッドレストは多段階で調整ができて、フットレストは工具いらずで7段階の調節ができる点が高く評価されました。子ども用のハンドルがないのもメリットです。お子さんを乗せる際にスムーズに座らせることができて、その上、走行中も背中にあたることがないので、快適に走行できます。本体がやや重めではあるものの、大きめのヘッドレストと5点ベルトなどの安全機能も充実。ベルトをバックルに差し込むのにやや慣れが必要な印象ですが、ベルトの調節もしやすく、ホールド性を高めやすい構造です。執筆時点での価格は、税込17,600円(公式サイト参照)と、今回検証した商品のなかでは、高めの価格帯。フットレストやベルトの調節がしやすくなっているので、兄弟で長く使う予定がある人には、候補の1つになる商品でしょう。
RBC-015DX

RBC-015DX

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.40
|

10,791円

RBC-015DXは、走行性と安全機能にこだわりたい人におすすめです。漕ぎ出しは軽く、走行中にバランスを崩すことがほとんどないほど安定感があります。チャイルドシートが体に当たりにくいのも加点要素です。また、子どもの側頭部まで守れるヘッドレストや5点式ベルトを備えており、安全機能は充実しています。間口が広くて乗せやすいことや、肩と腰のベルトがセパレートなのも見逃せません。ただし、ヘッドレストの高さ調節ができない点や、肩ベルトの二重構造に少し手間がかかる点などは要注意。走り心地がよく、安全性にも配慮されたチャイルドシートを探している人は、ぜひ検討してみてください。
コンフォートリヤキッズシート

コンフォートリヤキッズシート

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.38
|

11,900円

RBC-011DX3は、子どもの成長に合わせて調整可能なチャイルドシートを探している人におすすめです。ヘッドレストは多段階・ステップは4段階で高さを調整できます。子どもをしっかりとホールドできる5点式ベルトで、深さ12cmのガード付きヘッドレストもあって安全機能も高評価です。実際に走ってみると、漕ぎ出しがふらつくこともなく安定感のある印象。若干ステップが足に当たりやすいものの、シートと背中は当たりにくい点も好評です。ただし、ベルトにやや気になるポイントがあったり、約4.4kgと少し重めだったりと注意点もあります。機能性を重視して選びたい人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.43
|

24,080円

GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2は、安全機能や走行性にこだわりたい人におすすめです。頭をすっぽり覆えるほど深さのあるヘッドレストをはじめ、子どもの安全にしっかりと配慮されています。走り心地も安定感があり、ほとんどヨタツキを感じませんでした。また、子どもの体が大きくなるのに合わせて、ヘッドレストとステップを調整できる点も見逃せません。ベルトが自動巻き取り式のため、ワンタッチで調整できるのもポイントです。一方、バックルがやや留めにくい位置にあったり、今回検証したなかでは比較的重かったりと注意すべき点もあります。気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
Yepp Mini

Yepp Mini

Thule Yepp

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.25
|

23,100円

今回ご紹介したThule Yepp Miniは、走行時や駐輪の際も邪魔になりにくい商品をお探しの人におすすめです。重量1.7kgと軽いうえにコンパクトなので、視界を遮らずハンドル操作もスムーズ。足やお尻の位置によって膝がぶつかるのも回避でき、漕ぎやすいとモニターから好評でした。子どもが大きいと乗せおろしに苦戦しますが、ベルト調整やバックルの抜き差しは、慣れれば問題なく使えるでしょう。5点式ベルト・ハンドル・ロック機能付きのバックルなど、安全機能も最小限揃っています。フットレストは5段階と細かく調整でき、子どもの成長に合わせやすいですよ。記事執筆時点の公式サイトでの価格は、税込25,410円です。今回検証した商品のなかではやや高めですが、カラーは10色以上と充実。ビビッドカラーなども選べるので、かわいさも使いやすさも両立したチャイルドシートで、自転車ライフを子どもと一緒に楽しんではいかがでしょうか。

人気
自転車用チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

15商品

徹底比較
ブリヂストンサイクル | RCS-S2(リヤ用) | RCS-S2, オージーケー技研 | ポポラ モア RBC-019DX, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2, オージーケー技研 | RBC-015DX, オージーケー技研 | コンフォートリヤキッズシート | RBC-011DX3
自転車チャイルドシート

自転車チャイルドシート

23商品

オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)
前乗せ用自転車チャイルドシート

前乗せ用自転車チャイルドシート

9商品

徹底比較
オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)

人気
自転車用チャイルドシートの商品レビュー

スカラーレD

スカラーレD

イオンバイク

シティサイクル・ママチャリ

|

37,400円

イオンバイク スカラーレDは、通学や買い物など、毎日気軽に乗りたい人におすすめです。自動点灯ライトや6段階の変速機能など、普段使いに便利な装備がそろっています。比較した半数以上の商品が手動ライトだったなか、こちらは夜間でもつけ忘れの心配がなく、ペダルも重くならずに走行できますよ。自転車の安全基準をクリアしたBAAマークを取得しており、ブレーキが利きやすいのもメリットです。しかし、比較したほとんどの商品と同じバンドブレーキを使用しており、長く使うと音鳴りしやすい点には注意。特有のキーキー音を抑えたい人は、ローラーブレーキを使用した「ブリヂストン ロングティーン デラックス」もよいでしょう。また、パーツにはとくに丈夫な素材は使われておらず、耐久性は惜しい結果となりました。チェーンはサビに強く長持ちしやすいハイガードチェーンを使用しているものの、車輪はアルミ製・骨組みも一般的な太さのもの。比較したほとんどの商品と変わらない頑丈さのため、体格がよい人や脚力が強い人がハードに使うには、もう少し頑丈なものをチョイスしましょう。上記のブリヂストンなら、丈夫なステンレス素材のパーツを多く使用していますよ。重量は、全体平均とほぼ同程度の18.11kg。やや重く、クロスバイクなどと比べると軽快に走りにくい可能性があります。とはいえ、近場での使用ならとくに問題ない使用感。タイヤも一般的なサイズで修理にも出しやすいため、近場で使いたい人は候補に入れてみてください。
GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.39
|

16,800円

OGK技研 グランディア FBC-017DX2は、安全性の高さを重視する人におすすめです。ヘッドレストには、子どもの頭を270度覆って守るトリプルガードを採用。高さは17cmもありました。比較したヘッドレストつき商品のほとんどが高さ12cm以下だったのに対し、「周りがしっかりガードされ安全性が高い」との口コミや、「ハグされているような安心感」という謳い文句どおりです。5点式固定により、体もしっかりホールド。一般財団法人製品安全協会に合格した証、SGマークつきなのもうれしいポイントです。子どもが握るのに便利な、ハンドルも装備されています。比較したなかで、本品にのみ備わっていたアラウンドフットガードも魅力。タイヤによる、足の巻き込み防止にも配慮されていました。ヘッドレストは多段階に、ステップは2段階に高さ調節が可能。成長にあわせて頭部や足元を調節でき、快適な乗り心地を長く感じられそうです。また、比較したなかの数少ない商品にしか見られなかった、収納機能を備えているのも利点。使わない場合は前方に倒しておけるため、駐輪時の邪魔になることも少ないでしょう。大きめのヘッドレストは使用したモニターから「少し圧迫感がある」との声は聞かれたものの、ハンドルの操作性はすぐれていました。前後左右ともに視界も良好。比較したなかには、子どもの頭が視界に入り、走行に怖さを覚えた商品もありました。安定感があるため、バランスも崩しにくいといえます。シートベルトは、比較した商品で貴重だった自動巻き取り式ピッタベルト。毎回調節は必要ですが慣れれば問題なく、モニターからは「ワンタッチで楽」との意見が多く上がりました。しかし、安全性を考慮した分、乗せおろしのスムーズさには欠ける印象です。間口も狭めで、「座面が狭く乗せおろししにくい」という口コミに共感せざるを得ません。身長159cm以下のモニターからは、「ヘッドレストが鼻下周辺の視界をふさぐ」との意見も。とくに低身長の人は、周りの確認を怠らないようにしましょう。重量も、比較した平均約2.8kgに対し、約4.2kgと重め。「重さがある」との口コミは払拭できませんでした。とはいえ、機能の充実度はトップクラス。安全性にこだわるなら、ぜひ購入してみてくださいね。
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

ジック

折りたたみ電動自転車

3.89
|

107,910円

ジックのTRANS MOBILLY NEXT163-Sは、安定感がなくママチャリのようには走れません。乗り心地を確認したところ、比較した商品のなかでもホイールベース・タイヤ幅が狭く、走行時にフラつきました。ペダル1回転で進んだ距離も4.99mと短かったので、スピードにも乗りにくく漕ぎ疲れしやすいといえます。「アシスト力が高い」という口コミに反し、パワーもいまひとつです。本品は前輪駆動タイプで、後輪駆動タイプに比べると地面との摩擦力が低くタイヤに力が伝わりにくいつくりでした。実際に15km/hで坂道を走行したときの出力を測ると180Wと数値は大きめ。比較したなかには140Wで走行できたものもありましたが、こちらは電動自転車らしい軽快さは感じにくいでしょう。高頻度で乗るにはバッテリー持ちも物足りません。比較した商品には走行距離100km以上の商品もあったなか、こちらは約30kmでした。通勤通学で週5回使うなら週に約2回の充電が必要です。スタンドの安定感も低く、送風機で左右から風を当てると右からの風に弱く5m/sの強さで倒れました。壁に立てかけて駐輪するなど工夫が必要です。標準ではカゴ・泥よけ・鍵がついていませんが、オプションは充実しているので必要に応じて拡張できます。たった4工程で簡単に折りたためるところもメリットです。「最小・最軽量クラス」という謳い文句に違わず、13.3kgと軽量かつコンパクト。「持ち運びやすい」という口コミどおり、車への乗せおろしもスムーズにできそうです。旅行先などで少し乗りたい人には選択肢になるでしょう。とはいえ、乗り心地がよくスイスイ走れる商品を探している人には不向きです。比較したなかには持ち運びやすさと乗りやすさを兼ね備えた商品もあったので、日常的に使いたい人はほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
PAS RIN

PAS RIN

ヤマハ発動機

電動アシスト自転車

|

128,500円

ヤマハ発動機 PAS RINは、通勤や通学にぴったりな電動自転車を探している人におすすめです。発進時は自然なアシストで違和感がなく、実際に試乗したモニターからは「自然な流れで走り出せた」「ペダルの踏み込みはとても軽やか」と好評でした。アシストに翻弄されて走りづらい商品もあったなか、比較的扱いやすいモデルといえます。さらに、急な上り坂をグングン進めるパワーも備えていました。起動力に秀でていたパナソニックのビビ DX・ティモ Sなどには一歩及ばないものの、後輪駆動で力強い走りです。「乗り心地がよい」との口コミどおり、比較したなかでもかなり太めのタイヤが装備されており、安定感がありました。長距離の移動でも負担を感じにくいでしょう。横長のカゴは、幅のある通勤・通学バッグを入れるのにも便利。比較した多くの商品が幅35~40cm程度だったなか、幅46.5×奥行31.5×高さ18cmとワイドなつくりです。3段ギア・自動点灯ライト・泥除けも備わっており、さまざなシーンで活躍するでしょう。チャイルドシートの取りつけにも対応していますよ。バッテリー耐久も優秀です。バッテリー容量は、比較した全商品の平均値13.46Ah(※執筆時点)を上回る15.4Ah。1日片道5km(30分程度)の移動であれば、1週間は充電がもつでしょう。カギは車体と共用なので、充電したいときにサッとバッテリーを取り外せるのもうれしいですね。スタイリッシュな見た目にも注目したいところ。比較した多くの商品はママチャリのようなアップハンドルでレトロな雰囲気だったなか、幅広のタイヤ・フラットハンドルがスポーティさを演出しています。ブラック・ソリッドグレー・ホワイトの定番色に加えて、ラテやオリーブといったアウトドアカラーも充実。デザイン性を重視したい人にうってつけです。一方で、比較した商品の約半数についていたドレスガードは非搭載。衣服の裾が巻き込まれないよう注意が必要です。低床フレームではないので、スカートだとまたがりにくい可能性もあることも考慮しておきましょう。とはいえ、「スイスイ進む」との口コミどおり、走りやすさや乗り心地には隙のない1台。毎日の移動が楽になるのでぜひ検討してみてくださいね。
e-parton電動アシスト三輪自転車

e-parton電動アシスト三輪自転車

ミムゴ

電動三輪自転車

3.35
|

127,950円

ミムゴ e-parton電動アシスト三輪自転車 BEPN20SBは、バランスが保ちにくい点がネック。スイング角が9.5度と非常に小さく、段差や急な傾斜でハンドルをとられやすいといえるでしょう。比較したところ、22度以上あると小回りが利きやすい傾向がありました。凹凸道で後輪がブレにくい設計なのは魅力ですが、低速だとふらつきやすく、口コミで指摘されていたようにカーブも曲がりにくいつくりです。ブレーキが前輪・後輪の片側の2つしかないのも気がかり。3輪すべてにブレーキを備えた上位商品とは異なり、しっかりブレーキを握らないと止まりにくいでしょう。傾斜での駐輪に役立つパーキングブレーキや、後輪への脚の巻き込みを防ぐフラップつきフェンダーもありません。かがまないと施錠ができず、腰に負担がかかるのも気になりました。「サドルが高く、身長が低いと乗りにくい」と口コミにあったように、またぐ部分は34cmと高め。比較した商品には25cm以下と低いものもあったのに対し、脚を高く上げないとまたげません。膝をしっかり曲げないと漕げず、変速ギアも非搭載なので、膝の悪い人には不向きです。アシスト力も弱く、10km/hだすのに120Wものパワーが必要でした。比較した後輪駆動の商品は地面との摩擦が強かったのに対し、前輪駆動のため空転が起きやすいのが難点です。とはいえ、試乗したモニターは「自然な漕ぎだしでスムーズ」と回答しています。比較した一部商品のような急発進する感覚はなく、「勢いや怖さがない」と好評でした。公式サイトの価格は税込220,000円(※執筆時点)ですが、ECサイトでは13万円台で販売している店舗もあり、挑戦しやすい価格帯です。ただし、簡単快適との謳い文句に反して、重心がブレやすい設計で肝心のアシスト力も比較した上位商品にはおよびませんでした。足腰に自信がなく、しっかりとしたアシストがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
ティモ・S

ティモ・S

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

129,283円

パナソニック ティモ・S BE-FTS631は、通勤や通学用におすすめです。後輪駆動式を採用しており、強力なアシスト力があるのが魅力。実際に上り坂を走行したところ、比較した同じ後輪駆動の商品のなかでも軽い力で坂道を上れました。踏み込みすぎによる急発進には注意が必要ですが、走行中の加速・減速もスムーズで坂道の多い場所でもスイスイ走れますよ。バッテリーは16Ahと、比較したなかでもトップクラスの容量でした。アシストを使っても最長で107kmも走行が可能です。比較したなかには1回の充電で35kmほどしか走行できないものもあったのに対し、本商品は電力消費の大きいパワーモードでも59km走行できます。片道5kmほどの使用なら週に1回の充電でもバッテリーに余裕があり、充電の手間を省けますよ。幅広のタイヤを使用しており、乗り心地も良好。一般的なママチャリよりも路面からの衝撃を受けにくい点が強みです。サドルは22cmと幅広なうえ、スプリングつきでクッション性がありました。「座面が厚手で乗り心地がよい」口コミにも頷けます。グリップの握り心地やブレーキの効きも申し分なく、快適に走行できるでしょう。あると便利な機能も充実しています。カギは車体とバッテリー兼用で、1本で管理が可能。カゴはビジネスバッグや部活用の大きなカバンも入れやすい横長タイプです。荷物を入れても走りやすく、仕事帰りの買い物や荷物の多い学生にも便利ですよ。なお、適応身長は150cmですが、実際は160cmほどの人が乗りやすいサイズ感です。ドレスガードが別売りな点も留意しておきましょう。値段は執筆時点で13万円台と比較したなかでは高額です。しかし、本体は購入日から1年、パーツ類は2~3年の保証がつくのは大手メーカーならではの魅力。「アシスト力が強い」という口コミどおりパワフルに走り出せるので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
DX

ビビ DX

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

115,300円

パナソニック ビビ・DX BE-FD631は、坂道が多い地域に住んでいる人におすすめです。この商品の魅力は、後輪駆動の力強い走行力。実際に坂道を15km/hで上る際に必要だったパワーは115Wと、比較したなかでもトップクラスに小さい力でグングン前に進みました。「上り坂も楽に走行できる」という口コミにも頷ける結果です。走行時のアシストの自然さも魅力。24km/h前後で走ってもアシストが急にON/OFF切り替わる感覚はありません。比較したヤマハやブリヂストンの自転車と同じく自然なアシスト感が得られたため、走行時に違和感を覚えにくいでしょう。なお、坂道で発進する際も上手にアシストされており、上り坂の信号に引っかかってもストレスを感じにくいですよ。バッテリー容量は16Ahで、最大航続距離は107km。比較した商品には一度の充電で50km以下しか走行できないものもあったなか、高評価を獲得しました。近所への買い物用として使うなら、1~2週間に一度程度の充電で足りるでしょう。タイヤは一般的な26インチ。タイヤ幅が細すぎず、口コミどおりの乗り心地のよさにも期待が持てそうです。「快適装備が満載」と謳うとおり、日常使いしやすい機能も充実しています。買い物に適した大きな深型かごに加え、本体と共用のバッテリーのカギやドレスガードも搭載。街乗り用としてさまざまなシーンに活躍できる車体ながら、機動力にも優れています。坂道でもスイスイ楽に運転できる自転車をお探しなら、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
ポポラ モア RBC-019DX

OGK ポポラ モア RBC-019DX

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.48
|

10,902円

オージーケー技研 ポポラ モア RBC-019DXは、お子さんの成長に合わせて使いやすいチャイルドシートがほしい人におすすめです。今回比較したなかには、ヘッドレストやステップの位置が変えられないものもあったのに対し、この商品はヘッドレスト・ステップともに多段階で高さが調節できます。また、お子さんが握りやすい場所にハンドルがあるのもよい点。ベルトは5点式で不意に外れてしまう心配も少なく、安全性に配慮されているのがわかります。腰・肩のベルトが連動して動く仕組みなので、調節も簡単です。バックルが大きく、片手でも楽に扱えました。座席が広いため足やお尻が引っかかりにくく、乗せおろしもスムーズです。本体は約3.9kgで特別軽いわけではないものの、扱いにくく感じるほどの重量ではありません。フレーム部分を前に倒すとバスケットになるので、荷物を置きたいときにも活躍するでしょう。唯一気になったのは、漕ぎ出しが不安定なことです。「ふらつきやすい」とコメントしたモニターもいたので、カーブや段差などではとくに注意しましょう。しかしスピードにのれば安定感が出ておおむね問題なく走行できるため、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
PASワゴン

PASワゴン

ヤマハ

電動三輪自転車

4.31
|

218,000円

ヤマハ PASワゴンは坂の多い地域に住んでいる人におすすめです。モーターの力でパワフルに坂を登れる、センターモーター式(後輪駆動)なのが利点です。比較したフロントハブモーター式(前輪駆動)よりも傾斜の影響を受けにくく、「アシスト力が強い」との口コミどおりといえます。カーブに差し掛かったときに車体がしっかり傾くため、低速でもきれいに曲がれました。ブレーキがすべての車輪に搭載されており、短い距離で止まれるのもポイント。握力に自信がない人もコントロールしやすいでしょう。アシストの力強さゆえか、モニターからは「グンと進む感覚が強くて驚いた」との声が。またぐ部分のフレームは一般的なU字フレームの自転車と同じくらいの高さで、足を高く上げる必要がありました。ペダルについたクランクがやや長めで、膝をしっかり曲げないといけないのもデメリットです。とはいえ、登り坂の大変さを軽減してくれるアシスト力は、非常に頼りになります。鍵が手元についており、腰をかがめなくてよいのも高齢者にとってはうれしいポイント。膝にそこまで不安がない人は、ぜひ検討してみてくださいね。
オフタイム

オフタイム

パナソニックサイクルテック

折りたたみ電動自転車

|

127,480円

パナソニック オフタイム BE-FW071は、坂道でも楽に登れる商品がほしい人におすすめです。実際に試すと、「アシストが強力」という口コミどおりの結果に。比較したなかには15km/hで坂道を走行するときのパワーが190Wだった商品もあったなか、こちらは140Wで走行できました。地面に力が伝わりやすい後輪駆動方式のモーターで、パワフルな走りが期待できますよ。乗り心地も良好です。前輪は18インチとやや小さめながら、後輪には20インチを採用。比較したなかには16インチとタイヤが小さく走行時にフラつきを感じた商品もあったのに対し、こちらは安定感がありました。ペダル1回転で最大595cm進むのもポイント。シチュエーションに合わせて切り替えられる変速ギアも7段と多く、急な坂道にも臆することなくスムーズに走行できるでしょう。スタンドの安定感も優秀です。実際に強風を左右から当ててみても自転車は倒れず、車体をしっかりと支えられました。バッテリー給電ライトやワイヤー錠が付属しているのもうれしいポイントです。カゴ・泥よけ・輪行袋などは標準装備ではないものの、メーカーオプションが充実しており、自由にカスタムできますよ。バッテリーの持ちも申し分ありません。バッテリー容量は8.0Ahで、走行可能距離はロングモードで約53kmを記録しました。片道5km使っても週に1回程度の充電で済むため、日ごろから高頻度で乗る人にも十分なバッテリー容量といえます。折りたたみ時の三辺の合計の長さは1880mmと比較的コンパクトで、車にも乗せやすいサイズです。一方、重量は実測で19.9kgとやや重めでした。折りたたむまでの工数も7つと多く、バイク用品を扱うデイトナのDE01-2よりは、保管時の折りたたみや展開するときに手間がかかりそうです。とはいえ、パワーや安定感の面で不満な要素が少なく、誰でも使いやすい一品。通勤・通学はもちろん、サイクリング用にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
マイベスト

実際に商品を購入して自社の施設で比較検証したり、
専門家を中心としたクリエイターが自らの愛用品やおすすめ商品を紹介して、あなたの“選ぶ”をお手伝いします

Copyright mybest All Rights Reserved.