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自転車用チャイルドシート

自転車用チャイルドシートを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。自転車用チャイルドシートに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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自転車用チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

チャイルドシートの暑さ対策

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自転車チャイルドシート

自転車チャイルドシート

23商品

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前乗せ用自転車チャイルドシート

前乗せ用自転車チャイルドシート

9商品

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自転車用チャイルドシートの商品レビュー

ルラビーデラックス(フロント用)

ルラビーデラックス(フロント用)

ブリヂストンサイクル

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.21
|

15,870円

大手自転車メーカーのブリヂストンから販売されている「ルラビーデラックス(フロント用)」は、ヘッドレストとステップに高さ調節機能がついています。また、衝撃吸収性に優れているソフトクッションが採用されている商品です。乗せおろしの面では、ボタンで長さ調節ができる3点式ベルトなので、ほとんどのモニターがスムーズに行えました。ただし、子どものホールド力は5点式ベルトよりも劣ります。走行性の検証では、ほとんどのモニターが、膝の内側にチャイルドシートのサイドがぶつかり、漕ぎにくさを感じました。とくに、身長が高い人は、がに股気味になって走行する必要があります。重さは3.5kgとそこそこありますが、高さ調節可能なヘッドレストや子どものハンドル付きで、安全機能の充実度は十分といえます。
FBC-011DX3

FBC-011DX3

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.47
|

14,250円

OGK技研 FBC-011DX3は、前乗せ用自転車用チャイルドシートの購入を検討しているすべての人におすすめです。ヘッドレストはスライド式で自由に高さ調節可能なうえ、足を乗せるステップは3段階まで調節可能。狭い駐輪場でも使いやすい収納機能は、比較した商品のなかでも本商品を入れて約4割にしか搭載されていませんでした。安全機能も充実しており、子どもの体をしっかり固定する5点式ベルトを採用。一般財団法人製品安全協会の安全基準に合格した証であるSGマークもついています。高さ12cmのヘッドレストもついているので、横からの衝撃や揺れにも備えられるでしょう。モニターに本商品を装着した自転車に乗って走行してもらうと、低身長のモニターからも「足をぶつけることなくスムーズに走行できた。漕ぎだしも問題なく安定していた」と好評。「足が当たらずスイスイ漕ぎやすい」という評判どおりといえます。若干の慣れが必要なものの、「ベルト調整がしにくい」「バックルの装着がしづらい」という口コミに反して、ワンタッチ装着が可能なバックルはまずまずの評価でした。「スムーズな着脱」を謳うだけあります。重量は3.4kgと、比較した平均2.83kg(※執筆時点)に比べてやや重くはありますが、前に倒して折りたためる点は駐輪スペースを圧迫せず好印象。機能性や走行性に富んだ設計になっているので、ぜひ検討してみてくださいね。
GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.39
|

16,800円

OGK技研 グランディア FBC-017DX2は、安全性の高さを重視する人におすすめです。ヘッドレストには、子どもの頭を270度覆って守るトリプルガードを採用。高さは17cmもありました。比較したヘッドレストつき商品のほとんどが高さ12cm以下だったのに対し、「周りがしっかりガードされ安全性が高い」との口コミや、「ハグされているような安心感」という謳い文句どおりです。5点式固定により、体もしっかりホールド。一般財団法人製品安全協会に合格した証、SGマークつきなのもうれしいポイントです。子どもが握るのに便利な、ハンドルも装備されています。比較したなかで、本品にのみ備わっていたアラウンドフットガードも魅力。タイヤによる、足の巻き込み防止にも配慮されていました。ヘッドレストは多段階に、ステップは2段階に高さ調節が可能。成長にあわせて頭部や足元を調節でき、快適な乗り心地を長く感じられそうです。また、比較したなかの数少ない商品にしか見られなかった、収納機能を備えているのも利点。使わない場合は前方に倒しておけるため、駐輪時の邪魔になることも少ないでしょう。大きめのヘッドレストは使用したモニターから「少し圧迫感がある」との声は聞かれたものの、ハンドルの操作性はすぐれていました。前後左右ともに視界も良好。比較したなかには、子どもの頭が視界に入り、走行に怖さを覚えた商品もありました。安定感があるため、バランスも崩しにくいといえます。シートベルトは、比較した商品で貴重だった自動巻き取り式ピッタベルト。毎回調節は必要ですが慣れれば問題なく、モニターからは「ワンタッチで楽」との意見が多く上がりました。しかし、安全性を考慮した分、乗せおろしのスムーズさには欠ける印象です。間口も狭めで、「座面が狭く乗せおろししにくい」という口コミに共感せざるを得ません。身長159cm以下のモニターからは、「ヘッドレストが鼻下周辺の視界をふさぐ」との意見も。とくに低身長の人は、周りの確認を怠らないようにしましょう。重量も、比較した平均約2.8kgに対し、約4.2kgと重め。「重さがある」との口コミは払拭できませんでした。とはいえ、機能の充実度はトップクラス。安全性にこだわるなら、ぜひ購入してみてくださいね。
RBC-015DX

RBC-015DX

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.40
|

10,384円

RBC-015DXは、走行性と安全機能にこだわりたい人におすすめです。漕ぎ出しは軽く、走行中にバランスを崩すことがほとんどないほど安定感があります。チャイルドシートが体に当たりにくいのも加点要素です。また、子どもの側頭部まで守れるヘッドレストや5点式ベルトを備えており、安全機能は充実しています。間口が広くて乗せやすいことや、肩と腰のベルトがセパレートなのも見逃せません。ただし、ヘッドレストの高さ調節ができない点や、肩ベルトの二重構造に少し手間がかかる点などは要注意。走り心地がよく、安全性にも配慮されたチャイルドシートを探している人は、ぜひ検討してみてください。
コンフォートリヤキッズシート

コンフォートリヤキッズシート

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.38
|

11,900円

RBC-011DX3は、子どもの成長に合わせて調整可能なチャイルドシートを探している人におすすめです。ヘッドレストは多段階・ステップは4段階で高さを調整できます。子どもをしっかりとホールドできる5点式ベルトで、深さ12cmのガード付きヘッドレストもあって安全機能も高評価です。実際に走ってみると、漕ぎ出しがふらつくこともなく安定感のある印象。若干ステップが足に当たりやすいものの、シートと背中は当たりにくい点も好評です。ただし、ベルトにやや気になるポイントがあったり、約4.4kgと少し重めだったりと注意点もあります。機能性を重視して選びたい人はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.43
|

16,970円

GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2は、安全機能や走行性にこだわりたい人におすすめです。頭をすっぽり覆えるほど深さのあるヘッドレストをはじめ、子どもの安全にしっかりと配慮されています。走り心地も安定感があり、ほとんどヨタツキを感じませんでした。また、子どもの体が大きくなるのに合わせて、ヘッドレストとステップを調整できる点も見逃せません。ベルトが自動巻き取り式のため、ワンタッチで調整できるのもポイントです。一方、バックルがやや留めにくい位置にあったり、今回検証したなかでは比較的重かったりと注意すべき点もあります。気になる人はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
Yepp Mini

Yepp Mini

Thule Yepp

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.25
|

22,093円

今回ご紹介したThule Yepp Miniは、走行時や駐輪の際も邪魔になりにくい商品をお探しの人におすすめです。重量1.7kgと軽いうえにコンパクトなので、視界を遮らずハンドル操作もスムーズ。足やお尻の位置によって膝がぶつかるのも回避でき、漕ぎやすいとモニターから好評でした。子どもが大きいと乗せおろしに苦戦しますが、ベルト調整やバックルの抜き差しは、慣れれば問題なく使えるでしょう。5点式ベルト・ハンドル・ロック機能付きのバックルなど、安全機能も最小限揃っています。フットレストは5段階と細かく調整でき、子どもの成長に合わせやすいですよ。記事執筆時点の公式サイトでの価格は、税込25,410円です。今回検証した商品のなかではやや高めですが、カラーは10色以上と充実。ビビッドカラーなども選べるので、かわいさも使いやすさも両立したチャイルドシートで、自転車ライフを子どもと一緒に楽しんではいかがでしょうか。
RCS-S2(リヤ用)

RCS-S2(リヤ用)

ブリヂストンサイクル

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.53
|

15,800円

ブリヂストンサイクルのRCS-S2は、乗せおろし・駐輪を効率よくしたい人におすすめです。重量約3.1kgと軽く、駐輪時に持ち上げるにもさほど力を要しません。軽量設計にしたことで、「漕ぎ出しが非常に軽くて運転しやすい」とモニターからも好評でした。運転者の体がぶつかりにくく、自転車の乗り心地を妨げない形状も好印象。ふらつかず安定して走行できますよ。座面が広く横も空いているため、子どもの乗せおろしもスムーズです。ベルトはねじれにくく、軽く引っ張るだけで肩と腰の両方を一度に調整できました。バックルが子どもの下に入ってしまうと手間取るので、うまく避けておくのがコツです。機能はステップの2段階調整のみとシンプルですが、側頭部まで深くガードできるヘッドレストや5点式ベルト・ハンドルがあり、安全性には配慮されています。転倒時に頭をぶつけないか心配…という人は、ぜひ候補としてみてください。
FBC-015DX

FBC-015DX

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.38
|

10,320円

今回ご紹介したOGK技研のチャイルドシート、FBC-015DXは、軽くて機能的なチャイルドシートをお探しの人におすすめです。側頭部までカバーしたヘッドレストつきの商品ですが、重量は約2.4kgと非常に軽量。シートとハンドルの間も広く、乗せおろしがしやすいとモニターから好評でした。3段式のステップや5点式ベルトなど、機能も十分に備えています。背もたれが後傾した構造のため、膝や腕・胸が当たるとの意見は出たものの、走行の安定性も問題ありません。左右と前がしっかり見え、違和感なく乗れました。ただし、ベルト調整やバックルの着脱には慣れが必要です。説明書を読みながら、練習しておくとよいでしょう。軽さ・安全性・機能性をバランスよく備えつつ、価格も抑えられているので、ぜひ使い心地を試してみてください。
ポポラ モア RBC-019DX

OGK ポポラ モア RBC-019DX

オージーケー技研

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

4.48
|

11,350円

オージーケー技研 ポポラ モア RBC-019DXは、お子さんの成長に合わせて使いやすいチャイルドシートがほしい人におすすめです。今回比較したなかには、ヘッドレストやステップの位置が変えられないものもあったのに対し、この商品はヘッドレスト・ステップともに多段階で高さが調節できます。また、お子さんが握りやすい場所にハンドルがあるのもよい点。ベルトは5点式で不意に外れてしまう心配も少なく、安全性に配慮されているのがわかります。腰・肩のベルトが連動して動く仕組みなので、調節も簡単です。バックルが大きく、片手でも楽に扱えました。座席が広いため足やお尻が引っかかりにくく、乗せおろしもスムーズです。本体は約3.9kgで特別軽いわけではないものの、扱いにくく感じるほどの重量ではありません。フレーム部分を前に倒すとバスケットになるので、荷物を置きたいときにも活躍するでしょう。唯一気になったのは、漕ぎ出しが不安定なことです。「ふらつきやすい」とコメントしたモニターもいたので、カーブや段差などではとくに注意しましょう。しかしスピードにのれば安定感が出ておおむね問題なく走行できるため、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

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自転車用チャイルドシートのおすすめ人気ランキング

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

後ろ乗せ用自転車チャイルドシート

15商品

徹底比較
ブリヂストンサイクル | RCS-S2(リヤ用) | RCS-S2, オージーケー技研 | ポポラ モア RBC-019DX, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)RBC-017DX2, オージーケー技研 | RBC-015DX, オージーケー技研 | コンフォートリヤキッズシート | RBC-011DX3
自転車チャイルドシート

自転車チャイルドシート

23商品

オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)
チャイルドシートの暑さ対策

チャイルドシートの暑さ対策

86商品

ちゃいなび | ファンシート | ang-fc-2025-nv, ケラッタ | ベビーカーシート, NCR | べびくるクール2 | cns-COOLSEAT2-z, POLED | ロリポップ | 10000978, ケラッタ | ひんやり保冷シート
前乗せ用自転車チャイルドシート

前乗せ用自転車チャイルドシート

9商品

徹底比較
オージーケー技研 | FBC-011DX3, オージーケー技研 | GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2, オージーケー技研 | FBC-015DX, Thule Yepp | Yepp Mini, ブリヂストンサイクル | ルラビーデラックス(フロント用)

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自転車用チャイルドシートの商品レビュー

オフタイム

オフタイム

パナソニックサイクルテック

折りたたみ電動自転車

|

126,200円

パナソニック オフタイム BE-FW071は、坂道でも楽に登れる商品がほしい人におすすめです。実際に試すと、「アシストが強力」という口コミどおりの結果に。比較したなかには15km/hで坂道を走行するときのパワーが190Wだった商品もあったなか、こちらは140Wで走行できました。地面に力が伝わりやすい後輪駆動方式のモーターで、パワフルな走りが期待できますよ。乗り心地も良好です。前輪は18インチとやや小さめながら、後輪には20インチを採用。比較したなかには16インチとタイヤが小さく走行時にフラつきを感じた商品もあったのに対し、こちらは安定感がありました。ペダル1回転で最大595cm進むのもポイント。シチュエーションに合わせて切り替えられる変速ギアも7段と多く、急な坂道にも臆することなくスムーズに走行できるでしょう。スタンドの安定感も優秀です。実際に強風を左右から当ててみても自転車は倒れず、車体をしっかりと支えられました。バッテリー給電ライトやワイヤー錠が付属しているのもうれしいポイントです。カゴ・泥よけ・輪行袋などは標準装備ではないものの、メーカーオプションが充実しており、自由にカスタムできますよ。バッテリーの持ちも申し分ありません。バッテリー容量は8.0Ahで、走行可能距離はロングモードで約53kmを記録しました。片道5km使っても週に1回程度の充電で済むため、日ごろから高頻度で乗る人にも十分なバッテリー容量といえます。折りたたみ時の三辺の合計の長さは1880mmと比較的コンパクトで、車にも乗せやすいサイズです。一方、重量は実測で19.9kgとやや重めでした。折りたたむまでの工数も7つと多く、バイク用品を扱うデイトナのDE01-2よりは、保管時の折りたたみや展開するときに手間がかかりそうです。とはいえ、パワーや安定感の面で不満な要素が少なく、誰でも使いやすい一品。通勤・通学はもちろん、サイクリング用にもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
DE01

DE01

デイトナ

折りたたみ電動自転車

|

142,934円

デイトナ DE01-2は、おしゃれで乗りやすい折りたたみ自転車を探しているすべての人におすすめ。バッテリーやサドルなどいたるところにレザーをあしらい、子育て世帯やかわいらしいデザインを好む人にも惹かれるデザインです。さわやかな乗り心地に加えて、本体を折りたたみやすく、バッテリーもちも問題ありません。重量は17.7kgと比較した20インチの商品のなかでは軽量。さらに自転車本体を持ちあげることなく、少ない工程で折りたためました。コンパクトに折りたためるので車に積んでもかさばりにくく、アウトドアシーンでも活用しやすいでしょう。乗りやすさは十分なもの。タイヤサイズが20インチと大きいため、10m/sのやや強い風にもふらつくことなく耐えられます。タイヤが細い自転車に対し、段差を乗り越えやすい点も魅力です。9段階の変速ギアを搭載しており、走行する場所に応じてギアの切り替えが可能。最も重いギアにしてペダルを1回転させたところ、最大690cmも進み、たくさん漕がなくてもスイスイ走行できました。口コミどおりバッテリーの持ちも良好で、1回の充電で約70km走行可能。片道5km走行しても週に1回の充電で済みます。比較したなかには50km以下の商品もあったのと比べると、スタミナはあるほうだといえるでしょう。通勤・通学で使うことを考えているなど、使用頻度が高い人にもおすすめです。一方、アシスト力は高いとはいえない結果に。5km/hで坂道を登ったときの出力は175Wとひかえめです。とはいえ、後輪駆動のため地面との摩擦が強く、急な坂道でも十分アシストを実感できました。出力がゆるやかなぶん、急加速する心配が少ないのもメリットといえます。一方、カゴ・ライト・カギ・泥よけなどが標準装備されていないのは惜しいポイント。初期費用は高くつく点にご注意ください。オプションは充実しているので、必要に応じて買い足してくださいね。とはいえ、人を選ばない使いやすさと走りやすさを兼ね備える貴重な1台。機能性もデザイン性も妥協したくない人は要チェックです。
ティモ・S

ティモ・S

パナソニックサイクルテック

電動アシスト自転車

|

129,283円

パナソニック ティモ・S BE-FTS631は、通勤や通学用におすすめです。後輪駆動式を採用しており、強力なアシスト力があるのが魅力。実際に上り坂を走行したところ、比較した同じ後輪駆動の商品のなかでも軽い力で坂道を上れました。踏み込みすぎによる急発進には注意が必要ですが、走行中の加速・減速もスムーズで坂道の多い場所でもスイスイ走れますよ。バッテリーは16Ahと、比較したなかでもトップクラスの容量でした。アシストを使っても最長で107kmも走行が可能です。比較したなかには1回の充電で35kmほどしか走行できないものもあったのに対し、本商品は電力消費の大きいパワーモードでも59km走行できます。片道5kmほどの使用なら週に1回の充電でもバッテリーに余裕があり、充電の手間を省けますよ。幅広のタイヤを使用しており、乗り心地も良好。一般的なママチャリよりも路面からの衝撃を受けにくい点が強みです。サドルは22cmと幅広なうえ、スプリングつきでクッション性がありました。「座面が厚手で乗り心地がよい」口コミにも頷けます。グリップの握り心地やブレーキの効きも申し分なく、快適に走行できるでしょう。あると便利な機能も充実しています。カギは車体とバッテリー兼用で、1本で管理が可能。カゴはビジネスバッグや部活用の大きなカバンも入れやすい横長タイプです。荷物を入れても走りやすく、仕事帰りの買い物や荷物の多い学生にも便利ですよ。なお、適応身長は150cmですが、実際は160cmほどの人が乗りやすいサイズ感です。ドレスガードが別売りな点も留意しておきましょう。値段は執筆時点で13万円台と比較したなかでは高額です。しかし、本体は購入日から1年、パーツ類は2~3年の保証がつくのは大手メーカーならではの魅力。「アシスト力が強い」という口コミどおりパワフルに走り出せるので、ぜひこの機会に検討してみてくださいね。
FBC-011DX3

FBC-011DX3

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.47
|

14,250円

OGK技研 FBC-011DX3は、前乗せ用自転車用チャイルドシートの購入を検討しているすべての人におすすめです。ヘッドレストはスライド式で自由に高さ調節可能なうえ、足を乗せるステップは3段階まで調節可能。狭い駐輪場でも使いやすい収納機能は、比較した商品のなかでも本商品を入れて約4割にしか搭載されていませんでした。安全機能も充実しており、子どもの体をしっかり固定する5点式ベルトを採用。一般財団法人製品安全協会の安全基準に合格した証であるSGマークもついています。高さ12cmのヘッドレストもついているので、横からの衝撃や揺れにも備えられるでしょう。モニターに本商品を装着した自転車に乗って走行してもらうと、低身長のモニターからも「足をぶつけることなくスムーズに走行できた。漕ぎだしも問題なく安定していた」と好評。「足が当たらずスイスイ漕ぎやすい」という評判どおりといえます。若干の慣れが必要なものの、「ベルト調整がしにくい」「バックルの装着がしづらい」という口コミに反して、ワンタッチ装着が可能なバックルはまずまずの評価でした。「スムーズな着脱」を謳うだけあります。重量は3.4kgと、比較した平均2.83kg(※執筆時点)に比べてやや重くはありますが、前に倒して折りたためる点は駐輪スペースを圧迫せず好印象。機能性や走行性に富んだ設計になっているので、ぜひ検討してみてくださいね。
Yepp Mini

Yepp Mini

Thule Yepp

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.25
|

22,093円

今回ご紹介したThule Yepp Miniは、走行時や駐輪の際も邪魔になりにくい商品をお探しの人におすすめです。重量1.7kgと軽いうえにコンパクトなので、視界を遮らずハンドル操作もスムーズ。足やお尻の位置によって膝がぶつかるのも回避でき、漕ぎやすいとモニターから好評でした。子どもが大きいと乗せおろしに苦戦しますが、ベルト調整やバックルの抜き差しは、慣れれば問題なく使えるでしょう。5点式ベルト・ハンドル・ロック機能付きのバックルなど、安全機能も最小限揃っています。フットレストは5段階と細かく調整でき、子どもの成長に合わせやすいですよ。記事執筆時点の公式サイトでの価格は、税込25,410円です。今回検証した商品のなかではやや高めですが、カラーは10色以上と充実。ビビッドカラーなども選べるので、かわいさも使いやすさも両立したチャイルドシートで、自転車ライフを子どもと一緒に楽しんではいかがでしょうか。
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE

ジック

折りたたみ電動自転車

3.89
|

107,910円

ジックのTRANS MOBILLY NEXT163-Sは、安定感がなくママチャリのようには走れません。乗り心地を確認したところ、比較した商品のなかでもホイールベース・タイヤ幅が狭く、走行時にフラつきました。ペダル1回転で進んだ距離も4.99mと短かったので、スピードにも乗りにくく漕ぎ疲れしやすいといえます。「アシスト力が高い」という口コミに反し、パワーもいまひとつです。本品は前輪駆動タイプで、後輪駆動タイプに比べると地面との摩擦力が低くタイヤに力が伝わりにくいつくりでした。実際に15km/hで坂道を走行したときの出力を測ると180Wと数値は大きめ。比較したなかには140Wで走行できたものもありましたが、こちらは電動自転車らしい軽快さは感じにくいでしょう。高頻度で乗るにはバッテリー持ちも物足りません。比較した商品には走行距離100km以上の商品もあったなか、こちらは約30kmでした。通勤通学で週5回使うなら週に約2回の充電が必要です。スタンドの安定感も低く、送風機で左右から風を当てると右からの風に弱く5m/sの強さで倒れました。壁に立てかけて駐輪するなど工夫が必要です。標準ではカゴ・泥よけ・鍵がついていませんが、オプションは充実しているので必要に応じて拡張できます。たった4工程で簡単に折りたためるところもメリットです。「最小・最軽量クラス」という謳い文句に違わず、13.3kgと軽量かつコンパクト。「持ち運びやすい」という口コミどおり、車への乗せおろしもスムーズにできそうです。旅行先などで少し乗りたい人には選択肢になるでしょう。とはいえ、乗り心地がよくスイスイ走れる商品を探している人には不向きです。比較したなかには持ち運びやすさと乗りやすさを兼ね備えた商品もあったので、日常的に使いたい人はほかの商品も検討してはいかがでしょうか。
GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

GRANDIA(グランディア)FBC-017DX2

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.39
|

16,800円

OGK技研 グランディア FBC-017DX2は、安全性の高さを重視する人におすすめです。ヘッドレストには、子どもの頭を270度覆って守るトリプルガードを採用。高さは17cmもありました。比較したヘッドレストつき商品のほとんどが高さ12cm以下だったのに対し、「周りがしっかりガードされ安全性が高い」との口コミや、「ハグされているような安心感」という謳い文句どおりです。5点式固定により、体もしっかりホールド。一般財団法人製品安全協会に合格した証、SGマークつきなのもうれしいポイントです。子どもが握るのに便利な、ハンドルも装備されています。比較したなかで、本品にのみ備わっていたアラウンドフットガードも魅力。タイヤによる、足の巻き込み防止にも配慮されていました。ヘッドレストは多段階に、ステップは2段階に高さ調節が可能。成長にあわせて頭部や足元を調節でき、快適な乗り心地を長く感じられそうです。また、比較したなかの数少ない商品にしか見られなかった、収納機能を備えているのも利点。使わない場合は前方に倒しておけるため、駐輪時の邪魔になることも少ないでしょう。大きめのヘッドレストは使用したモニターから「少し圧迫感がある」との声は聞かれたものの、ハンドルの操作性はすぐれていました。前後左右ともに視界も良好。比較したなかには、子どもの頭が視界に入り、走行に怖さを覚えた商品もありました。安定感があるため、バランスも崩しにくいといえます。シートベルトは、比較した商品で貴重だった自動巻き取り式ピッタベルト。毎回調節は必要ですが慣れれば問題なく、モニターからは「ワンタッチで楽」との意見が多く上がりました。しかし、安全性を考慮した分、乗せおろしのスムーズさには欠ける印象です。間口も狭めで、「座面が狭く乗せおろししにくい」という口コミに共感せざるを得ません。身長159cm以下のモニターからは、「ヘッドレストが鼻下周辺の視界をふさぐ」との意見も。とくに低身長の人は、周りの確認を怠らないようにしましょう。重量も、比較した平均約2.8kgに対し、約4.2kgと重め。「重さがある」との口コミは払拭できませんでした。とはいえ、機能の充実度はトップクラス。安全性にこだわるなら、ぜひ購入してみてくださいね。
PAS RIN

PAS RIN

ヤマハ発動機

電動アシスト自転車

|

128,500円

ヤマハ発動機 PAS RINは、通勤や通学にぴったりな電動自転車を探している人におすすめです。発進時は自然なアシストで違和感がなく、実際に試乗したモニターからは「自然な流れで走り出せた」「ペダルの踏み込みはとても軽やか」と好評でした。アシストに翻弄されて走りづらい商品もあったなか、比較的扱いやすいモデルといえます。さらに、急な上り坂をグングン進めるパワーも備えていました。起動力に秀でていたパナソニックのビビ DX・ティモ Sなどには一歩及ばないものの、後輪駆動で力強い走りです。「乗り心地がよい」との口コミどおり、比較したなかでもかなり太めのタイヤが装備されており、安定感がありました。長距離の移動でも負担を感じにくいでしょう。横長のカゴは、幅のある通勤・通学バッグを入れるのにも便利。比較した多くの商品が幅35~40cm程度だったなか、幅46.5×奥行31.5×高さ18cmとワイドなつくりです。3段ギア・自動点灯ライト・泥除けも備わっており、さまざなシーンで活躍するでしょう。チャイルドシートの取りつけにも対応していますよ。バッテリー耐久も優秀です。バッテリー容量は、比較した全商品の平均値13.46Ah(※執筆時点)を上回る15.4Ah。1日片道5km(30分程度)の移動であれば、1週間は充電がもつでしょう。カギは車体と共用なので、充電したいときにサッとバッテリーを取り外せるのもうれしいですね。スタイリッシュな見た目にも注目したいところ。比較した多くの商品はママチャリのようなアップハンドルでレトロな雰囲気だったなか、幅広のタイヤ・フラットハンドルがスポーティさを演出しています。ブラック・ソリッドグレー・ホワイトの定番色に加えて、ラテやオリーブといったアウトドアカラーも充実。デザイン性を重視したい人にうってつけです。一方で、比較した商品の約半数についていたドレスガードは非搭載。衣服の裾が巻き込まれないよう注意が必要です。低床フレームではないので、スカートだとまたがりにくい可能性もあることも考慮しておきましょう。とはいえ、「スイスイ進む」との口コミどおり、走りやすさや乗り心地には隙のない1台。毎日の移動が楽になるのでぜひ検討してみてくださいね。
FBC-015DX

FBC-015DX

オージーケー技研

前乗せ用自転車チャイルドシート

4.38
|

10,320円

今回ご紹介したOGK技研のチャイルドシート、FBC-015DXは、軽くて機能的なチャイルドシートをお探しの人におすすめです。側頭部までカバーしたヘッドレストつきの商品ですが、重量は約2.4kgと非常に軽量。シートとハンドルの間も広く、乗せおろしがしやすいとモニターから好評でした。3段式のステップや5点式ベルトなど、機能も十分に備えています。背もたれが後傾した構造のため、膝や腕・胸が当たるとの意見は出たものの、走行の安定性も問題ありません。左右と前がしっかり見え、違和感なく乗れました。ただし、ベルト調整やバックルの着脱には慣れが必要です。説明書を読みながら、練習しておくとよいでしょう。軽さ・安全性・機能性をバランスよく備えつつ、価格も抑えられているので、ぜひ使い心地を試してみてください。
e-parton電動アシスト三輪自転車

e-parton電動アシスト三輪自転車

ミムゴ

電動三輪自転車

3.35
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130,000円

ミムゴ e-parton電動アシスト三輪自転車 BEPN20SBは、バランスが保ちにくい点がネック。スイング角が9.5度と非常に小さく、段差や急な傾斜でハンドルをとられやすいといえるでしょう。比較したところ、22度以上あると小回りが利きやすい傾向がありました。凹凸道で後輪がブレにくい設計なのは魅力ですが、低速だとふらつきやすく、口コミで指摘されていたようにカーブも曲がりにくいつくりです。ブレーキが前輪・後輪の片側の2つしかないのも気がかり。3輪すべてにブレーキを備えた上位商品とは異なり、しっかりブレーキを握らないと止まりにくいでしょう。傾斜での駐輪に役立つパーキングブレーキや、後輪への脚の巻き込みを防ぐフラップつきフェンダーもありません。かがまないと施錠ができず、腰に負担がかかるのも気になりました。「サドルが高く、身長が低いと乗りにくい」と口コミにあったように、またぐ部分は34cmと高め。比較した商品には25cm以下と低いものもあったのに対し、脚を高く上げないとまたげません。膝をしっかり曲げないと漕げず、変速ギアも非搭載なので、膝の悪い人には不向きです。アシスト力も弱く、10km/hだすのに120Wものパワーが必要でした。比較した後輪駆動の商品は地面との摩擦が強かったのに対し、前輪駆動のため空転が起きやすいのが難点です。とはいえ、試乗したモニターは「自然な漕ぎだしでスムーズ」と回答しています。比較した一部商品のような急発進する感覚はなく、「勢いや怖さがない」と好評でした。公式サイトの価格は税込220,000円(※執筆時点)ですが、ECサイトでは13万円台で販売している店舗もあり、挑戦しやすい価格帯です。ただし、簡単快適との謳い文句に反して、重心がブレやすい設計で肝心のアシスト力も比較した上位商品にはおよびませんでした。足腰に自信がなく、しっかりとしたアシストがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
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