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自転車カバーのおすすめ人気ランキング10選【丈夫でおしゃれ!】

野外に保管している自転車の、泥除けや雨対策のために必要な「自転車カバー」。百均やホームセンターでも購入できる身近なアイテムですが、すぐに破れたり穴が空いたりしがちで、お困りの方も多いのでは?きちんと選んで買いたいけれど、着脱の簡単さや防水性などを考えると、どれが良いのか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、自転車カバーの選び方と、おすすめ商品の人気ランキングをご紹介します。子供乗せシートから荷台まで、すっぽりカバーできる商品をたくさんそろえました。ぜひこの記事を参考にして、大切な自転車を守ってくださいね。

  • 最終更新日:2019年12月09日
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目次

自転車カバーの選び方

まずは、自転車カバーを選ぶ上で重視したいポイントをご紹介します。全てを備えた商品を見つけるのは難しいので、「これは絶対押さえておきたい!」というポイントを考えながらチェックしてみてください。

カバーしたい部分に合わせてタイプを選ぶ

自転車をどう守りたいのかによって、使用する自転車カバーは異なります。全体的に守りたいのか、部分的で良いのか、考えてみましょう。

全体を守れる「全被りタイプ」はサイズが重要

全体を守れる「全被りタイプ」はサイズが重要

自転車全体を守りたい人には、全被りタイプがおすすめです。雨が降ってもサドルやハンドルが濡れないため、使用時に一々拭く必要もなくなります。


全被りタイプは特にサイズが重要なので、自転車の種類とサイズがカバーの対象かどうか、しっかり確認しましょう。その際、雨が降ってカバーが重くなることも考えて、少しだけ大きめのサイズを選ぶと付け外しが楽になりますよ。

「部分別カバー」は衝撃吸収や雨の日の使用にも

「部分別カバー」は衝撃吸収や雨の日の使用にも

一部分だけカバーしたいという人は、子供乗せ部分だけ・カゴだけ、と特定のパーツのみを覆う部分別カバーを選びましょう。


使用時に外す必要のないものなら、よりお手軽です。衝撃を吸収するクッションの役目を果たしたり、雨天時にカゴの中の荷物を守ったりと、便利な機能を持ったものが多数あります。子供乗せ部分に透明の専用カバーをかければ、雨の日のお迎えも安心ですよ。


なお、部分別カバーの選び方とおすすめ商品は、下記記事でご紹介しています。興味のある方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。

自転車の劣化を防ぐには、このポイントに注目

日焼けや錆などの劣化をどれだけ防ぎたいかによって、求める機能は変わります。お手持ちの自転車をイメージしながら、それぞれチェックしていきましょう。

色落ち・べとつき防止には「40+UVカット以上」&「シルバーコーティング」

色落ち・べとつき防止には「40+UVカット以上」&「シルバーコーティング」

原色デザインの色落ちや、サドル・ハンドルなどの劣化によるべとつきを防止するなら、UVカット加工が必須です。選ぶ基準は、「40+UVカット」と「シルバーコーティング」。更に品質にこだわるなら、「50+UVカット」の商品を選ぶとよいでしょう。

錆つき防止には「防水&撥水加工」がマスト

錆つき防止には「防水&撥水加工」がマスト

錆を防止したいなら、防水加工と撥水加工を備えたカバーを選ぶことが重要です。防水加工だけでもある程度の錆防止にはなりますが、できれば水をはじく「撥水加工」まで施されているものを選びましょう。撥水加工があれば、カバーが濡れた際の乾きもよくなります。


また、縫い目部分まで撥水加工されているカバーなら、隙間から水が入り込むことがないためより理想的です。

生地のチェックポイントは?

一度購入した自転車カバーは、できるだけ長く使いたいですよね。どんな生地のものを選んだら丈夫で長く使えるのか、ご紹介します。

長期間使用したいなら、素材の強さと厚さに注目

長期間使用したいなら、素材の強さと厚さに注目

長期間使用したいのであれば、強度の高いオックスフォード生地がおすすめ。強度の目安となる単位に、糸の太さを表す「D(デニール)」がありますが、中でも特に210Dの生地は厚く丈夫です。


これと似た単位に「T(タフタ)」があり、こちらは生地の密度を表します。デニールとタフタは本来比べる単位ではないですが、生地の厚みとしては、190Tは70Dと同程度ですので、生地のイメージをつかむために覚えておきましょう。


また、表生地だけでなく裏生地にも要注目です。耐摩耗性のある生地なら、自転車を傷つける心配がありませんよ。

緊急用には、100均などの塩化ビニール製カバーを選ぶのも一手

緊急用には、100均などの塩化ビニール製カバーを選ぶのも一手

100円ショップなどで購入できる自転車カバーは、塩化ビニールなどの薄い素材が使用されていて耐久性がないため、基本的には避けたほうが無難です。


しかし、出かけた先などでの急な雨対策としては十分に機能します。ただ、少し引っかけただけでも破れる可能性がありますので、何度も使うのではなく使い捨てとして考えておいた方がよいでしょう。

使い方に合わせて。付属機能を確認

次に、自転車カバーの付属機能について確認しましょう。

強風対策をしたいなら「バックル付き」が便利

強風対策をしたいなら「バックル付き」が便利

せっかくカバーをかけたのに、屋外に置いておいたら風で飛ばされてしまったという経験はありませんか?カバーが固定されていないと、ヒラヒラとめくれ上がってしまい、一部分だけ雨ざらしになることも。


そんなときの風対策として便利なのが、タイヤ部分にバックルがついた自転車カバーです。いちいちバックルを付け外しするのは面倒、という方には、ぐるっとゴムがついたものもおすすめ。バックルに比べると信頼性は下がりますが、ちょっとした風には十分耐えられますよ。

自転車の盗難予防をするなら「アイレット付き」のカバー

自転車の盗難予防をするなら「アイレット付き」のカバー

出典:amazon.co.jp

自転車カバーをかけながら盗難防止もしたいという人には、アイレットつきのカバーがおすすめです。アイレットとは、自転車のロック錠を通す穴のこと。前輪部分や後輪部分の穴にロック錠を通せば、盗難予防とあわせて風対策をすることもできます。

カバーを持ち運ぶなら「袋付き」が便利

カバーを持ち運ぶなら「袋付き」が便利

カバーを持ち運びたい人におすすめなのが、コンパクトな収納袋つきの商品です。そのまま収納するよりかさばらないのはもちろん、紐がついていればバッグなどに引っ掛けることもできます。


なお、大抵の収納袋は自転車カバーの生地と同じものが使用されています。濡れたカバーをそのまま収納するとカビの原因にもなりますので、なるべく撥水加工がされていて乾きの早いものを選びましょう。

自転車カバーのおすすめ人気ランキング10選

今回は、全被りタイプのおすすめ自転車カバーをランキング形式で人気順にご紹介します。部分別カバーは、さきほどご紹介したリンク先の記事も参考にしてくださいね。

10位
UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工○(撥水加工つき)
素材ポリエステル布
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズフリー
シルバー×ブラック
9位
UVカット加工50+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)
素材190Tオックスフォード
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズLarge(26インチまで)
イエロー・オレンジ・グリーン・グレー
8位
UVカット加工あり
防水加工あり(撥水加工つき)
素材ナイロン/PUコーティング
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズフリー
シルバー×ブラック
7位
UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)
素材190Tナイロン布(タフタ織り)
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズ高さ約102cm×長さ約165cm×後ろ高さ約82cm
ブラック
6位
UVカット加工あり
防水加工あり(撥水加工つき)
素材210Dオックスフォード
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズ約200 x 110x 70cm
シルバー×ブラック
5位
UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)
素材210Dオックスフォード
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズ約200cm x 110cm x 70cm
シルバー
4位
UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)
素材190Tナイロン
バックルあり
盗難防止アイレットなし
収納袋あり
サイズ約200cm x 110cm x 70cm
シルバー×ブラック
3位

Active Cloud 自転車カバー[収納袋と雑巾付き]

1,499円

UVカット加工あり
防水加工あり(撥水加工つき)
素材210Tナイロンクロス(タフタ織り)
バックルあり(2カ所)
盗難防止アイレットなし
収納袋あり
サイズ約200×70×110cm
ブラック
2位

ACTIVE WINNER自転車カバー(収納バック付)

1,990円 (税込)

UVカット加工あり
防水加工あり(撥水加工つき)
素材210Dオックスフォード
バックルあり(ストラップ)
盗難防止アイレットなし
収納袋あり
サイズ約205cm x 70cm x 95cm
シルバー×ブラック
1位
UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)
素材210Dオックスフォード
バックルあり
盗難防止アイレットあり
収納袋あり
サイズ約200cm x 110cm x 70cm
シルバー×ブラック

人気自転車カバーの比較一覧表

商品画像
1
自転車カバー Ohuhu  自転車カバー 1枚目

Ohuhu

2
自転車カバー ACTIVE WINNER 自転車カバー(収納バック付) 1枚目

ACTIVE WINNER

3
自転車カバー Active Cloud  自転車カバー[収納袋と雑巾付き] 1枚目

Active Cloud

4
自転車カバー SyuuYou 自転車カバー 1枚目

SyuuYou

5
自転車カバー Double Elite 自転車カバー 1枚目

Double Elite

6
自転車カバー Oziral 自転車カバー 1枚目

Oziral

7
自転車カバー Vemico 自転車カバー 1枚目

Vemico

8
自転車カバー ACTIVE WINNER 自転車カバー 1枚目

ACTIVE WINNER

9
自転車カバー YeeDoop 子供用自転車カバーLarge 1枚目

YeeDoop

10
自転車カバー MARSNET 自転車カバー 1枚目

MARSNET

商品名

自転車カバー

自転車カバー(収納バック付)

自転車カバー[収納袋と雑巾付き]

自転車カバー

自転車カバー

自転車カバー

自転車カバー

自転車カバー

子供用自転車カバーLarge

自転車カバー

特徴高い機能性と強度を実現させた、文句なしの第1位!軽量で丈夫!風・水・紫外線に強い優秀自転車カバーシンプルでおしゃれなデザインと、高い機能性を両立被せるだけの簡単装着!洗濯可能なのも嬉しい屋外の自転車にも安心の防水性。風飛び・盗難対策もバッチリコスパ最強!機能面に文句なしの自転車カバーカバー表面のPUコーティングで撥水効果抜群充実の機能で、子供乗せ自転車をしっかりカバー!子供用自転車に最適な、かわいいカラーがポイントゴム付きで簡単着脱。毎日の使用に最適
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UVカット加工40+UVカット・シルバーコーティングありあり40+UVカット・シルバーコーティング40+UVカット・シルバーコーティングあり40+UVカット・シルバーコーティングあり50+UVカット・シルバーコーティング40+UVカット・シルバーコーティング
防水加工あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)あり(撥水加工つき)○(撥水加工つき)
素材210Dオックスフォード210Dオックスフォード210Tナイロンクロス(タフタ織り)190Tナイロン210Dオックスフォード210Dオックスフォード190Tナイロン布(タフタ織り)ナイロン/PUコーティング190Tオックスフォードポリエステル布
バックルありあり(ストラップ)あり(2カ所)ありあり ありありありありあり
盗難防止アイレットありなしなしなしありありありありありあり
収納袋ありありありありありありありありありあり
サイズ約200cm x 110cm x 70cm約205cm x 70cm x 95cm 約200×70×110cm約200cm x 110cm x 70cm約200cm x 110cm x 70cm約200 x 110x 70cm高さ約102cm×長さ約165cm×後ろ高さ約82cmフリーLarge(26インチまで)フリー
シルバー×ブラックシルバー×ブラックブラックシルバー×ブラックシルバーシルバー×ブラックブラックシルバー×ブラックイエロー・オレンジ・グリーン・グレーシルバー×ブラック
商品リンク

チャイルドシートを使っている方は、専用カバーも!

小さなお子さんのためにチャイルドシートを使っている方は、雨の日対策として、専用の「チャイルドシートカバー」があると便利。お子さんを雨風から守るのはもちろん、チャイルドシート本体の汚れや劣化も防いでくれますよ。以下の記事も、ぜひ、チェックしてみてくださいね。

自転車カバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、自転車カバーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの自転車カバーの選び方とランキングはいかがでしたか?毎日使うものだからこそ、使いやすさと丈夫さを追求した自転車カバーを購入したいですよね。お持ちの自転車のサイズや、置いている環境を確認してから、自分に合った自転車カバーを探してみてください!

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