




組み立ての手軽さ・収納性がウリの、DOD ワンポールテントM。「設置しやすい」「コンパクトに収納できる」と評判です。しかし「風通しがあまりよくない」「5人用なのに3人でも広くない」との口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、DOD ワンポールテントMを含むワンポールテント全11商品を実際に使ってみて、組み立てやすさ・居住性・機能性・収納のしやすさを比較してレビューしました。購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

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本コンテンツに記載の検証結果は2023年07月までの情報です
目次
DOD ワンポールテントMは、コンパクトに収納でき、軽々と持ち運びできるのが魅力の商品です。インナーテントとフライシートには折りたたみやすいポリエステル素材を採用し、実際にたたんでみても約W58×D18×H18cmと小さくまとまりました。比較した商品には重量が5kg以上あるものも多いなか、約4.5kgと軽いため、キャンプにも楽に持って行けるでしょう。
設営のしやすさを謳っているとおり、組み立ても難しくありません。ポールにはショックコードがついており、作業したモニターからも「パーツがわかりやすく組み立てやすい」と好評でした。ただし天井が200cmと高く、「外側のシートをかぶせるのに少々手間取る」と感じた人も。またポールを立てる位置がわかりにくく、少し設置に慣れる必要があるでしょう。
天井が高い分、出入りのしやすさは良好です。比較した商品には体勢を低くしないと通れないものもありましたが、モニターからは「楽に出入りできる」との声が多く上がりました。インナーテントのメッシュ素材は網目が細かいので、虫が入ってくるのを防げそうです。
しかしメーカーの謳い文句に反し、通気性はあまりよくありません。片側からしか風が入らないため、モニターからは、口コミと同じく「風通しがあまりよくない」といった意見が目立ちました。インナーポケットなどの便利なパーツはあるものの、比較したほかの商品に備わっていたランタンフックや冷気を遮断するスカートがないのも気になるところです。
肩にかけてどこにでも持ち運びしやすいのは利点ですが、風通しがよくないため、蒸し暑い日だと過ごしにくい可能性があります。サッと空気を入れ替えられ、快適に過ごせるワンポールテントがほしい人は、ほかの商品をチェックしてみてくださいね。
そもそもワンポールテントとは、真ん中にポールを1本立てて組み立てる円錐形テントのこと。昨今主流のドームテントや2ルームテントとは違い、かわいらしい見た目が印象的です。
今回は、ウサギのロゴがトレンドマークの国内アウトドアブランド・DODから、ワンポールテントMをご紹介します。キャンプ場までコンパクトに持ち運べて、組み立てやすいのがウリ。天井高200cmの5人用テントで、大人5人が寝られるほどの広い内部空間も謳われています。
テントの耐水圧は、外側のフライシートで2,000mm・インナーテントのフロアで5,000mmと強力。1,500mmあると強い雨に対応できるといわれており、突然強い雨が降ってきてもキャンプを楽しめるでしょう。
インナーテントは全面メッシュ仕様なうえ、テントの上部2か所にはベンチレーターと呼ばれる換気窓を設置し、熱や湿気を排出できるといわれていますよ。
カラーは、ベージュ・タン・ブラックの全3種類。それぞれ、S(3人用)・M(5人用)・L(8人用)のサイズがそろっています。今回の検証では、Mサイズを試しました。
最初は、組み立てやすさの検証です。
コンテンツ制作チーム5名で実際にテントを組み立て、ポールやインナーテントの立てやすさ・フライシートの取りつけやすさをチェックしました。
ショックコードは組み立てやすくするだけでなく、パーツをまとめて保管する際にも役立ちますよ。
<ポールの組み立てやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
一方、インナーテントは少々立てにくい印象です。「インナーテントが立てやすかった」と答えたのは、モニター5名中1名。比較した商品にはセンターポールを立てる目印になるストッパーがついているものもあったのに対し、「テントの中心部がわかりづらい」という指摘が一部で上がりました。
外側のフライシートの取りつけは比較的簡単。「インナーテントの天井が高いため、正面をあわせてかぶせるのに少々手間どった」というコメントはあるものの、ピンと張ったきれいなテントに仕上がっています。
総じて組み立て自体は難しくないものの、最初のうちはポールを立てる位置に迷う可能性があるでしょう。
<インナーテントの立てやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
次は、居住性の検証です。
実際にコンテンツ制作チーム5名で組み立てたテントを使って、風通しはよいか・出入りしやすいか・メッシュは取り扱いやすいかを確かめました。
出入口は片側のみですが高さがあり、スムーズに出入りできるのはよい点。実際に使用したモニターの5名のうち4名が「天井が高く、出入りしやすい」と答えました。比較したなかには頭を下げて出入りする商品もありましたが、背の高い人でも大きくかがむ必要はないでしょう。
検証で用意したMサイズの展開時の大きさは、約W370×D325×H200cm。最大収容人数は5人です。しかし、ネット上には「5人用なのに3人でも広くない」という口コミも。テントを購入するときは、荷物を置くスペースも考慮して、「実際に使う人数+1人」を基準にサイズを選びましょう。
<出入りのしやすさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
風通しのよさは高評価には届きませんでした。インナーテントは全面メッシュ素材で、メーカーでも通気性が謳われているものの、モニターからは「出入り口が1つしかないため、風が入りにくい」との意見が多数。比較した商品には、テント内に熱がこもりにくく快適に過ごせるものもあるなか、口コミどおりの結果となりました。
メッシュのファスナーが引っかかりやすい点も気になるところ。とはいえ、メッシュ自体は細かいので、虫が侵入してくる心配はほとんどありません。虫が苦手な人や夜間使用する場合は、ファスナーをしっかり閉めておくとよいですよ。
<風通しのよさについてのモニターコメント>
コメントは一部抜粋
重量と収納袋にまとめた際の体積は、どちらもかなりコンパクトとなり、比較したなかでも高評価です。収納時のサイズは約W58×D18×H18cm、体積は全体平均の約0.031㎥(執筆時点)を下回る0.018㎥。収納袋には肩ひもがついており、ショルダーバッグの要領で持ち運べます。
比較した商品では、フライシートやインナーテントの素材がポリエステルのものが小さく折りたためる傾向にありましたが、こちらはどちらにも75D ポリエステルを採用しています。重量が5kg以上の商品が多かったなか、4.5kgと軽めなのもポイントです。
「コンパクトに収納できる」という口コミどおり、車のトランクに入れても場所をとらず、テントの設置場所まで楽に持ち運べるでしょう。
最後はランタンフックやポケットなど、便利な機能が備わっているかを調査。比較したなかには機能が充実した商品もありましたが、本商品は搭載されていないパーツも多く、そこそこの評価にとどまりました。
インナーテントとフライシートには換気に役立つベンチレーターがあり、テント内には小物が収納できるインナーポケットがついています。ただし、ランタンをかけるフックや防寒性を高めるスカートがないのはマイナスポイントです。
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DOD ワンポールテントは、Amazon・楽天市場などのECサイトで購入できます。
価格はSサイズ税込14,940円・Mサイズ税込20,440円・Lサイズ税込34,580円(執筆時点・公式サイト参照)。それぞれのサイズに合ったグランドシート・インナーマットなどのオプション製品も豊富に用意されていますよ。
そのほか、DODでは仕様の異なるワンポールテントを販売中。検証では、「ヤドカリテント」なども評価しているので、興味のある人はチェックしてみてくださいね。
ここでは、DOD ワンポールテントMの組み立て方・たたみ方を簡単にご紹介します。
DODの公式サイトでは、ワンポールテントを組み立てる際のコツも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
DOD ワンポールテントMの組み立て方は、以下のとおりです。
<組み立て方>
テントは、乾燥した状態でたたむようにしましょう。もし、使用場所で乾かせない場合は、帰宅後すぐに干してください。
<たたみ方>
最後に、組み立てやすさはもちろん、快適に過ごせるワンポールテントをご紹介します。
コールマンのエクスカーションティピーII 325は、オートキャンプにもおすすめ。電源コード用ジッパーや前室など快適に過ごすための機能が充実しており、組み立てに便利なショックコードや目印も施されていました。テント前後には大きな出入り口があり、出入りのしやすさ・風通しのよさも感じます。
TARAS BOULBAのTB ワンポールティピーは、フライシートのみをシェルターテントとして使用可能。組み立てはとても簡単で、ベンチレーター・ランタンフックなどの機能が備わっています。前後の出入り口は大きく開き、通気性も良好。メッシュの網目は細かいので、虫の侵入を防げますよ。
| 収納時体積 | 約0.02㎥ |
|---|---|
| 焚き火対応 | 不明 |
| キャノピーあり |
コールマン エクスカーションティピーII 325をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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