横溝正史の名作小説のおすすめ人気ランキング
横溝正史の作品は映画・ドラマなど映像化されることが多く、幅広い層から支持されています。金田一耕助シリーズだけでも、「悪霊島」「八つ墓村」「悪魔の手毬唄」「犬神家の一族」など豊富です。しかし読んでみたいと思っても、数が多くてどれを選んでよいかわからない人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、通販で購入できる横溝正史の名作小説を人気ランキング形式でご紹介します。長編だけでなく、サクッと読みやすい短編集もおすすめ。好みの1冊を見つけて、横溝正史の世界観を堪能しましょう!

年間1,000冊以上の読書を楽しむ“本のソムリエ”。経営者セミナーや学校などで講演を行う。ライフワークは、旅と芸術。世界50か国以上、700以上の美術館を巡っている。著書『年間1000冊以上の読書を楽しむ 本のソムリエ団長の読書教室』(大盛堂書店)など。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
人気作・金田一耕助シリーズの生みの親!横溝正史とは?

横溝正史は1902年に兵庫県神戸市で生まれ、明治終盤から昭和の動乱の時代を生きた小説家です。1921年に、処女作「恐ろしき四月馬鹿」が雑誌「新青年」の懸賞に入選したことで、作家活動としてデビュー。耽美的な情景の描写と、どことなく不穏で恐怖を感じさせる作風が特徴です。
「八つ墓村」「犬神家の一族」などの作品で有名な金田一耕助シリーズは、繰り返し映像化されるほどの人気作。探偵役の金田一耕助は、明智小五郎・神津恭介と並んで、日本の三大名探偵としても有名です。
また横溝正史は、非常に多作な作家としても知られています。流行作家として活躍していたため、テンポの良い展開で飽きることなく読み進められる作品が多いところも魅力。その名を冠する文学賞「横溝正史ミステリ大賞」がミステリー作家の登竜門となるなど、時代を超えても愛されている小説家です。
横溝正史の名作小説の選び方
横溝正史の名作小説を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
探偵物だけじゃない!好みのジャンルに注目して選ぼう

横溝正史の小説を初めて読むのなら、まずはジャンルに注目して作品を選びましょう。例えば、代表作・金田一耕助シリーズや、耽美的でモダンな雰囲気の由利麟太郎&三津木俊助シリーズは、探偵物の鉄板。どちらも本格的なミステリーが楽しめますよ。
また、江戸時代の人情話が好きな方におすすめの、人形佐七捕物帳シリーズなどの捕物帳ジャンルも人気です。人情話に推理要素がプラスされていて、時代劇のような雰囲気。現代風の推理小説とは一味違う、温かな物語を楽しめます。
他にも横溝正史の小説は、怪奇小説やジュブナイル小説など、探偵物以外のジャンルも多彩です。好みの読みやすいジャンルから選ぶと、よりお気に入りの小説を見つけやすいですよ。
サクサク読みたい方には、短編がおすすめ

寝る前のリラックスタイムなどに短時間でサクサク読みたい方には、短編の作品がおすすめです。横溝正史の作品は、一度読み出すとなかなか止めることができませんが、短編ならすぐに読むことができますよ。
また横溝正史の作品は、短編集として単行本化されているものが多数!短編集は、人気のある作品が収録されているものが多いため読み応えがあります。初めて読む方でも横溝正史の作風を感じやすいため、迷ったら短編集を選んでみましょう。
横溝正史の名作小説全50商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
発行年 | ページ数 | サイズ | 出版社 | ジャンル | 著者 | 種別 | 巻数 | 収録作品 | シリーズ | 受賞歴 | 訳者 | 映像化 | 形式 | |||||
1 | KADOKAWA 八つ墓村 | ![]() | 1971/04/26 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 単行本、文庫、電子書籍 | |
2 | KADOKAWA 犬神家の一族 | ![]() | 1972/06/12 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 長編 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 文庫、電子書籍 | |
3 | KADOKAWA 獄門島 | ![]() | 1971/03/30 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 文庫、電子書籍 | |
4 | KADOKAWA 悪魔の手毬唄 | ![]() | 1971/07/14 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 文庫、電子書籍 | |
5 | KADOKAWA 本陣殺人事件 | ![]() | 1973/04/20 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 第1回探偵作家クラブ賞 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 文庫、電子書籍 | |
6 | 角川書店 悪魔が来りて笛を吹く | ![]() | 1973/02/20 | 1972年 | 480ページ | A6 | KADOKAWA | サスペンス | 横溝正史 | 長編 | 1巻 | 悪魔が来りて笛を吹く | 不明 | 不明 | 不明 | ドラマ化、映画化 | 文庫 | |
7 | KADOKAWA 仮面舞踏会 | ![]() | 1976/08/27 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化 | 文庫、電子書籍 | |
8 | KADOKAWA 蔵の中・鬼火 | ![]() | 2018/07/24 | 2018年 | 288ページ | A6 | KADOKAWA | 怪奇ミステリー | 横溝正史 | 短編 | 1巻 | 鬼火、蔵の中、かいやぐら物語、貝殻館綺譚、蝋人、面影双紙 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 文庫 | |
9 | KADOKAWA 夜歩く | ![]() | 1973/03/01 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化 | 文庫、電子書籍 | |
10 | KADOKAWA 女王蜂 | ![]() | 1973/10/15 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 推理・ミステリー | 横溝正史 | 不明 | 不明 | 不明 | 金田一耕助シリーズ | 不明 | 不明 | ドラマ化 | 文庫、電子書籍 | |
金田一シリーズ傑作!過去の殺人事件が現代に怪異を引き起こす
金田一耕助シリーズの傑作小説ともいわれる名作で、映画化・ドラマ化が繰り返されています。戦国時代におこった村人による殺人事件をきっかけに、現代も怪異事件が絶えない八つ墓村。過去からつながる強大な謎に金田一耕助が立ち向かう展開は、ページをめくる手が止まらない面白さです。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 単行本、文庫、電子書籍 |
遺言状からはじまる一族の争いに金田一耕助が立ち向かう
犬神財閥の創始者が、家族を混乱させるような遺言状を残して亡くなったことから悲劇がはじまります。一族の不穏な人間模様と、血で血を洗うような事件に立ち向かう金田一耕助の活躍は必見。映画化やドラマ化もされた有名な作品ですが、より怪奇ロマンと時代風景を感じられる原作もぜひチェックしてみてください。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 長編 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
松尾芭蕉に絡めた獄門島の連続殺人。島ものミステリーの金字塔
瀬戸内海に位置する獄門島を舞台にした、横溝正史の代表作。戦友から託された遺言を果たすため、江戸時代から続く流刑の地・獄門島に金田一耕助は渡ります。そこで起こった連続殺人事件と、謎を呼ぶ松尾芭蕉の俳句。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
骨太な暗号もので怪奇ミステリーファンを魅了
村で歌い継がれてきた手毬唄の歌詞通りに人が死ぬという、横溝正史らしい謎めいた設定が魅力。手毬唄が引き起こす奇怪な事件や現場に残された暗号の謎など、横溝ワールドに引き込まれる作品です。1977年には当時の豪華俳優陣により映画化も。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
金田一シリーズはここからはじまった
江戸時代から続く旧家・一柳家で行われた婚礼の夜、琴の音と悲鳴が響き新郎新婦が無残な姿で横たわっており…。密室殺人を扱う表題作「本陣殺人事件」ほか、「車井戸はなぜ軋る」「黒猫亭事件」の3作品が収録されています。金田一耕助初登場の事件でもあるので、ファンならおさえておきましょう。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 第1回探偵作家クラブ賞 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
旧華族の没落と退廃。悲痛な展開に引き込まれる
| 発行年 | 1972年 |
|---|---|
| ページ数 | 480ページ |
| サイズ | A6 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| ジャンル | サスペンス |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 長編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 悪魔が来りて笛を吹く |
| シリーズ | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化、映画化 |
| 形式 | 文庫 |
夏の軽井沢で起きた殺人事件。残されたマッチ棒の意味とは
殺人事件の舞台は、夏の軽井沢。被害者は映画女優・鳳三千代の三番目の夫で、そばにマッチ棒がくさび形文字のように折れて並んでいました。軽井沢に来ていた金田一耕助は、さっそく解明に乗りだします。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
蔵に潜む過去をめぐる横溝怪奇ミステリー
澱んだほこりっぽい空気、窓から差し込む光、箪笥や長持ちの仄暗い陰。蔵の中でふと私は、古い遠眼鏡で窓から外の世界をのぞいてみた。それが恐ろしい事件に私を引き込むきっかけになろうとは・・・、蔵に潜む過去をめぐる蔵の中ほか5編の怪奇ミステリー短編を収録。
| 発行年 | 2018年 |
|---|---|
| ページ数 | 288ページ |
| サイズ | A6 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| ジャンル | 怪奇ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 短編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 鬼火、蔵の中、かいやぐら物語、貝殻館綺譚、蝋人、面影双紙 |
| シリーズ | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 不明 |
| 形式 | 文庫 |
KADOKAWA蝶々殺人事件 2020/03/24 発売
2020/03/24 発売
由利先生シリーズ第1弾。プリマドンナ殺人事件の真相とは
名探偵由利先生が難解な事件を紐解く人気シリーズの第1弾です。コントラバスのなかからバラと砂とともに発見された、歌劇団オーナーでプリマドンナでもある原さくら。そこからはじまる連続殺人事件に由利麟太郎が挑みます。
| 発行年 | 2020年 |
|---|---|
| ページ数 | 448ページ |
| サイズ | A6 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 短編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 蝶々殺人事件、蜘蛛と百合、薔薇と鬱金香 |
| シリーズ | 由利先生シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 不明 |
| 形式 | 文庫 |
柏書房横溝正史ミステリ短篇コレクション1 恐ろしき四月馬鹿2017/12/22 発売
2017/12/22 発売
デビュー作を含めた全28編を収録した全6巻の短編集
時代小説・怪奇事件・本格ミステリーなどジャンル多彩な短編集です。デビュー作である「恐ろしき四月馬鹿」をはじめ、「深紅の秘密」「画室の犯罪」「丘の三軒家」など28編を収録。全6巻刊行されており短編好きにもってこいの1冊です。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 短編集 |
| 巻数 | 全6巻 |
| 収録作品 | 恐ろしき四月馬鹿(エイプリル・フール)、深紅の秘密、画室(アトリエ)の犯罪など |
| シリーズ | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 不明 |
| 形式 | 単行本 |
横溝正史のエッセンスが凝縮された短編集
短い中に横溝正史のエッセンスが凝縮された表題作である誘蛾燈、阿部鞠哉名義で書かれた幻想怪奇もの舌など全17篇を収録。金田一耕助だけではない、作家の多彩な作風を味わえる傑作群です。鬼火の完結部を独立させた湖泥は単行本初収録となります。
| 発行年 | 2018年 |
|---|---|
| ページ数 | 432ページ |
| サイズ | 4-6 |
| 出版社 | 柏書房 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 短編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 舌など17篇 |
| シリーズ | 横溝正史ミステリ短篇コレクション |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 不明 |
| 形式 | 単行本 |
結婚を条件に舞い込んだ遺産相続の謎と連続殺人
幼いころに両親と死に別れた音禰のもとに、見知らぬ男との結婚を条件に突然100億円相当の相続話が舞い込みます。戸惑いを隠せない音禰でしたが、遺産相続をきっかに身の回りで殺人事件がはじまり・・・。謎の遺産相続に加え、恋愛要素も絡んだ本格推理ものは横溝ファンでなくとも見逃せません。
| 発行年 | 1972年 |
|---|---|
| ページ数 | 368ページ |
| サイズ | A6 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 長編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 三つ首塔 |
| シリーズ | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化 |
| 形式 | 文庫 |
美少年・真珠郎が謎を呼ぶ怪奇ミステリー
ドラマなどでは金田一耕助シリーズとして扱われることも多いですが、実は由利先生シリーズのなかの1冊。美貌の少年・真珠郎を中心に描かれる血みどろの怪奇ミステリーで、横溝正史の世界観が十分堪能できる作品です。表題作のほかにも、少し趣の違う「孔雀屛風」が収録されています。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 由利麟太郎シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
はじめてでも読みやすい江戸ものの短編を厳選
イケメンの岡っ引き人形佐七が活躍する傑作捕物帳から7編を収録した短編集です。江戸で起きた事件をもとに、人情あり謎解きありの展開が楽しめます。シリーズのなかでも読みやすい作品ばかりなので、横溝作品に初チャレンジの人にもおすすめです。
| 発行年 | 2015年 |
|---|---|
| ページ数 | 368ページ |
| サイズ | A6 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| ジャンル | 推理・ミステリー、歴史・時代 |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 短編 |
| 巻数 | 1巻 |
| 収録作品 | 羽子板娘、梅若水揚帳など |
| シリーズ | 不明 |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 不明 |
| 形式 | 文庫 |
500ページ超の読みごたえたっぷりの長編推理小説
512ページと読みごたえたっぷりな、長編小説です。複雑怪奇な設計のために迷路荘と呼ばれる豪邸を建てた、明治の元勲古館伯爵の孫が何者かによって殺害されます。金田一耕助が乗り出して、事件を解明していきますよ。
| 発行年 | 不明 |
|---|---|
| ページ数 | 不明 |
| サイズ | 不明 |
| 出版社 | 不明 |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 不明 |
| 巻数 | 不明 |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | ドラマ化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
横溝小説初心者にもおすすめ!妖美な雰囲気を感じさせる名作
絶海の孤島を舞台にした、あやしい美しさが漂う物語です。億万長者に人探しを依頼された金田一耕助は、訪れた先の岡山で謎の怪死事件に関わってしまったことに気が付き…。謎めいた設定で、読者を横溝ワールドに引きずりこんでいきます。
悪霊島と呼ばれる島や金田一耕助の活躍、旧友の磯川警部とのエピソードなど、魅力的なストーリーについ読む手が止まらなくなるでしょう。
シリーズの19作目ではありますが、横溝正史の入門としてもおすすめしたい作品です。上下巻に分かれた大長編なので、スケールの大きなストーリーをじっくり味わいたいという方にもぴったりですよ。
| 発行年 | |
|---|---|
| ページ数 | |
| サイズ | |
| 出版社 | |
| ジャンル | 推理・ミステリー |
| 著者 | 横溝正史 |
| 種別 | 長編 |
| 巻数 | 2巻(上下巻) |
| 収録作品 | 不明 |
| シリーズ | 金田一耕助シリーズ |
| 受賞歴 | 不明 |
| 訳者 | 不明 |
| 映像化 | 映画化、ドラマ化 |
| 形式 | 文庫、電子書籍 |
探偵小説と一緒に、推理小説もチェック!
横溝正史の作品といえば、本格的な探偵小説。探偵役と一緒に推理を楽しむのがお好きなら、ほかの作家の推理小説もチェックしましょう。以下の記事では、推理小説を手がけている作家の作品が、詳しく解説されています。ぜひ参考にしてみてくださいね。
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