小説好きブロガーがおすすめする泣ける小説14選

小説好きブロガーがおすすめする泣ける小説14選

小説好きブロガー

小説好きブロガー兼フリーライター。これまで読んだ小説は4000冊以上。自身の読書ブログ「Mugitter」は年間およそ1万人のユーザーが訪れ、多くの読者に支持されている。 小説を執筆し...

「涙活」という言葉をご存知でしょうか。「涙活」とは“意識的に泣く”活動のことで、1ヶ月にほんの数分でも悲しみや感動の涙を流すことでストレス解消の効果があるんだとか。

そこで今回は、これまで4000冊以上の小説を読んできた小説好きブロガーの私が、実際に読書中思わず泣いてしまった感動的な小説を14冊ご紹介します。

定番の悲しい・寂しい小説だけでなく、胸が熱くなったり、心がほんわかしたり、今抱えている悩みへのささやかな勇気をもらえたり…さまざまな感動が味わえる小説を厳選しましたので、ぜひお気に入りの〈泣ける1冊〉を見つけて心のデトックスにお役立てください。

  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

麦のマイベスト

新潮社加納朋子 カーテンコール!

1,512円 (税込)

ハーパーコリンズ・ ジャパンレイチェル・ウェルズ 通い猫アルフィーの奇跡

880円 (税込)

東京創元社紅玉いづき 現代詩人探偵

1,620円 (税込)

早川書房マーク・ハッドン 夜中に犬に起こった奇妙な事件

886円 (税込)

新潮社柚木麻子 本屋さんのダイアナ

680円 (税込)

アスキーメディアワークス有間カオル 魔法使いのハーブティー

680円 (税込)

集英社行成薫 僕らだって扉くらい開けられる

1,728円 (税込)

ポプラ社中脇初枝 わたしをみつけて

1,650円 (税込)

集英社相沢沙呼 雨の降る日は学校に行かない

562円 (税込)

麦のマイベストまとめ

さまざまな〈泣ける小説〉をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?小説とは不思議なもので、書いてある文章は同じなのに読む人、また読むタイミングによって、心揺さぶられるポイントはそれぞれ変わってきます。

ここで紹介した小説も、自分が感動したページに付箋などで印をしたり感想のメモをとっておけば、いつか読み返したときにきっと心境の変化や成長を感じることができるはず。

ぜひ何度でも読み返して、新しいところ、同じところ、さまざまな言葉やシーンに涙を流し、自分との対話を楽しみながら心をリフレッシュしてくださいね。

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