花輪陽子
ファイナンシャルプランナー
”世界が認めるプロフェッショナルFP(ファイナンシャルプランナー)の証”とも言われる、CFP認定者。1級FP技能士。青山学院大学国際政治経済学部卒業後、外資系投資銀行に入社。退職後、FPとして独立。
『毒舌うさぎ先生のがんばらない貯金レッスン』(日本文芸社)『少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図』 (講談社+α新書)など著書多数。全部見る
コレクション
愛用アイテム

秀和システム
『図解でわかる! 投資信託』 風呂内亜矢
1,296円2017年に個人型確定拠出年金の対象者が拡大され、2018年にはつみたてNISAが始まるなど、現在では、「投資信託」を使って資産運用を行うことが身近になっています。
本書は、今さら聞けない投資信託の基本情報が、図解満載で解説されています。
見開き1項目で文章も短いので読みやすく、投資信託を難しく感じていた人も、すんなり読めるでしょう。

エレファントパブリッシング
『幸せになれる人 バカな人生を送る人のお金の法則』 スージー・オーマン
1,728円お金の問題児だった私が、お金とのつきあい方を根本的に見直すことができた本です。
その後ファイナンシャルプランナーとして独立し、『貯金ゼロ 借金200万円!ダメダメOLが資産1500万円を作るまで』などの著書を出版するきっかけを与えてくれました。
このエピソードはNHK「ドラクロワ」でも放送されたくらいです。借金がある人・お金に問題があるすべての人におすすめします。

講談社
『半値になっても儲かる「つみたて投資」』 星野泰平
905円タイミングを気にする必要はなく、マイペースで続けられる「つみたて投資」をすすめている一冊。
本業の仕事や自己投資の勉強時間に影響を与えるような手間暇もいらず、”半値になっても”安く仕込むことができるため、”儲かる”というロジックです。
「じぶん年金」の作り方についても、20代・30代・40代世代はとても参考になると思います。

小学館
『問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい』 山田真哉
1,404円著者の本は会計をとても分かりやすく学ぶことができるものが多いのですが、この本は、会計に加えて、ファイナンシャルプランナーの分野に近いパーソナルファイナンスを学ぶことができます。
会計士としての視点も入っているために、固定費の削減や、暮らしの見直しなどがファイナンシャルプランナーの本と違う部分もあり、斬新で面白い一冊です。

小学館
『生命保険の嘘 「安心料」はまやかしだ』 後田亨・大江英樹
1,512円著者は金融機関などが販売をする生命保険などのコストについて、警告をならす本を多数出版しています。
そのなかでも本書は生命保険契約の事例から行動経済学面で解説する本で、生命保険契約の際にとても参考になります。
生命保険以外にも契約の際に注意をすることができるので、かしこい消費者になるための方法を学ぶことができるでしょう。

日本経済新聞出版社
『書けばわかる! 子育てファミリーのハッピーマネープラン』 前野彩
1,404円分かりやすい漫画と詳しい解説があり、家計管理、保険、貯蓄などについて詳しく学べる一冊。この著者の本は書き込み式のものが多く、本書にも巻末にお金について整理できる書き込み式シートが付いています。
シートを使ってお金の整理をすれば、ファイナンシャルプランナーに相談をしなくても自分で家計改善ができそうです。



