• スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】のアイキャッチ画像1枚目
  • スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】のアイキャッチ画像2枚目
  • スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】のアイキャッチ画像3枚目
  • スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】のアイキャッチ画像4枚目
  • スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】のアイキャッチ画像5枚目

スカイダイビングスポットのおすすめ人気ランキング5選【日本でも体験できる!】

一度でいいから空を飛んでみたい!そんな風に思ったことはありませんか?それを現実的に叶えてくれるのが、スカイダイビング。ハワイなど海外で行えるイメージが強いですが、実は、日本でも体験できるスポットがあるんです。タンデムと言ってインストラクターと一緒に飛ぶので、飛ぶのが怖いという初心者でも安心。でも、いざとなると、どこで体験しようか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、スカイダイビングスポットの選び方とともに、日本国内で人気のおすすめスポットをランキング形式でご紹介したいと思います。北は北海道から南は関西まで、日本全国のスポットがランクイン。また飛んでみたいと思えるスポットも、きっと見つかりますよ!

  • 最終更新日:2018年12月13日
  • 1,049  views
目次

スカイダイビングスポットの選び方

人気のスカイダイビングスポットをご紹介する前に、まずはスカイダイビングスポットの選び方を確認しておきましょう。

求めるスリルの度合いは?

スカイダイビングは、正式には空中での身体コントロールやパラシュート操縦スキルを競うスポーツですが、スリルを味わうために体験したいという方も多いですよね。スリルの度合いを測る時のポイントを、いくつかご紹介します。

3000m~4000mまで幅広い!気になる高度をチェック

3000m~4000mまで幅広い!気になる高度をチェック

まずは、どのくらいの高さからダイブするのか、高度をチェックしておきましょう。国内のスカイダイビングで飛び降りる高度は、地上3000m~4000mくらい。高ければ高いほど、設定の高さまでたどり着くまでのドキドキ感も増しますし、地上を見下ろした時のスリル感も違ってきます。


また、高度が高ければ、滞空時間も長くなります。例えば、高度4000mで、パラシュートが開いてからゆっくりと地上に降り立つまで、およそ5分程。スリルはもちろん、ゆったりとした空の旅も長く味わいという方は、高い位置から飛べるスポットを選ぶのがおすすめですよ。

爽快感の要!フリーフォール時間にも注目

爽快感の要!フリーフォール時間にも注目

「フリーフォール」の時間も確認しておきましょう。フリーフォールとは、飛び降りてからパラシュートを開くまでの時間のこと。スカイダイビングでは、パラシュートが開いて空中散歩を楽しむ前に、時速約200kmという凄まじい速度の「フリーフォール」を体験することになります。


その時間は、30秒~1分ほどと、スポットによってバラつきがあるので、チェックしておくのがおすすめ。スカイダイビング愛好者の多くが、「落ちる」というよりは、浮いているような不思議な感覚になるというこの時間こそが、スカイダイビングの醍醐味。存分に楽しみたいなら、より長く体験できるところをチェックしてみましょう。

上空からのロケーションもポイント!

上空からのロケーションもポイント!
スカイダイビングのもう1つの楽しみが、空高くから見ることのできる雄大な風景。海の近くのスポットなら広々とした海、内陸のスポットなら緑の山々など、当然ながらスポットによって見られる景色は変わってきます

特にパラシュートが開いた後は、景色をゆっくり眺める余裕も出てきます。スカイダイビングを体験した人からは、怖いけど楽しかった、涙が出るほど感動した、などのエピソードが聞かれますが、それもこの時間があるからこそ!スリルだけでなく、上空からの景色にも注目して選ぶと、スカイダイビングの魅力をより一層感じることができますよ。

雄姿の記録に、撮影サービスの充実度もチェック

雄姿の記録に、撮影サービスの充実度もチェック

めったにできない経験なので、その雄姿を記録に残しておきたいと思うなら、ビデオや写真撮影サービスの有無もチェックしましょう。自分での撮影は、安全のためにNGとしているところも多いので、忘れずチェックしたいですね。


専門のカメラマンが一緒に飛んで撮影をしてくれたり、一緒に飛ぶインストラクターが撮影してくれたり、サービスの内容もまちまちです。基本料金に含まれている場合と、オプションで追加料金が発生する場合があるので、そちらも併せて確認しておきましょう。

シーズンや参加条件がマッチするか?

安全面への配慮が欠かせないスポーツなので、いつでも誰でも気軽に行えるというわけではありません。スポットそれぞれの決まりごとなど、事前に確認しておくのがおすすめです。

スケジュール確認を忘れずに。冬~春は休止するスポットも

スケジュール確認を忘れずに。冬~春は休止するスポットも

国内でのスカイダイビングの場合、オフシーズンがあることに注意しましょう。特に北海道などのスポットは、冬季は長期間休止していることが多いので要注意です。


また、スポットによっては、土日のみ行っているなど、開催日に制限があることも。旅行などのついでにスカイダイビングの予定を組み入れる場合は、オンシーズンであることを事前に確認しておくといいですね。

身長・体重・年齢など、参加資格もしっかり確認

身長・体重・年齢など、参加資格もしっかり確認
スカイダイビングを安全に楽しむために、身長・体重・年齢などに制限がついているスポットもあるので、こちらも要チェックですよ。特に大柄の方・小柄の方などは、制限が明記されていなくても、予約時に確認しておくのがおすすめ。制限範囲内であっても、体重がある程度以上の場合は、追加料金が発生することもあります。

また、身体などにハンデがあっても、要件さえ満たしていればスカイダイビングに挑戦できるスポットもありますよ。挑戦してみたい!と考えている方は、まずは相談してみると良いですね。

いつかは一人で!スクールコースがあるスポットも◎

いつかは一人で!スクールコースがあるスポットも◎
スカイダイビングをさらに極めたいという方は、スクールコースがあるスポットを探してみましょう。通常、スカイダイビングを体験する場合は、タンデムと言って、インストラクターと一緒に飛ぶことになります。一人で自由に飛べるようになりたい!と思うなら、スクールでトレーニングを受けてライセンス取得を目指すのも◎です。

さらに完全に一人で飛ぶことができるAライセンスを取得するためには、25回以上のジャンプ経験が必要になるなど、ある程度の時間がかかります。でも、1人で飛べるようになると、ますます自由にスカイダイビングを行うことができます。ジャンプの魅力にはまったなら、検討してみるのもおすすめです。

スカイダイビングスポットの人気ランキング5選

それではここからは、日本国内にある人気のスカイダイビングスポットを、人気順にランキング形式でご紹介します。

5位

北海道スカイダイビングクラブ

38,000円 (税込)

高度3000m
フリーフォール時間30秒
ロケーション北海道の雄大な大地
撮影ビデオ撮影・編集(8,000円)
シーズン4月中旬~11月初旬
参加資格体重・身長制限あり
スクール
所在地北海道美唄市
4位

スカイダイビング関西

50,000円 (税込)

高度3500m
フリーフォール時間40秒
ロケーション日本海・天橋立など
撮影インストラクターによるビデオ撮影(料金に含む)
シーズン2月~12月中旬
参加資格身長150cm以上・体重40kg~90kg・年齢65歳以下
スクール
所在地兵庫県豊岡市
3位

東京スカイダイビングクラブ

32,000円 (税込)

高度3810m
フリーフォール時間40~50秒
ロケーション東京湾など
撮影インストラクター動画撮影(8,000円)・カメラマン写真動画撮影(10,000円)
シーズン3月~1月
参加資格身長140~190cm・体重40~90kg・年齢16歳以上
スクール
所在地埼玉県比企郡川島町
2位

スカイダイブ北海道

60,000円 (税込)

高度3800m
フリーフォール時間40~50秒
ロケーション余市湾・北海道の山々など
撮影インストラクター動画撮影(料金に含む)
シーズン4月下旬~10月
参加資格体重90kg未満・年齢60歳未満
スクール-
所在地北海道余市郡余市町登町
1位

スカイダイブ藤岡

33,000円 (税込)

高度約4000m
フリーフォール時間約60秒
ロケーション関東平野の大パノラマ
撮影インストラクター動画撮影(8,000円)・カメラマン撮影(15,000円~)
シーズン通年
参加資格体重90kg未満
スクール
所在地栃木県栃木市藤岡町

人気スカイダイビングスポットの比較一覧表

商品画像
1
スカイダイビング スカイダイブ藤岡 1枚目

2
スカイダイビング スカイダイブ北海道 1枚目

3
スカイダイビング 東京スカイダイビングクラブ 1枚目

4
スカイダイビング スカイダイビング関西 1枚目

5
スカイダイビング 北海道スカイダイビングクラブ 1枚目

商品名

スカイダイブ藤岡

スカイダイブ北海道

東京スカイダイビングクラブ

スカイダイビング関西

北海道スカイダイビングクラブ

特徴日本一長いフリーフォールが魅力!北海道の青い海と緑の山をひとりじめ!都心から一番近い、手軽なダイビングスポット西日本で唯一!天橋立まで臨めるスポット北海道の雄大な大地で、スカイダイビング!
価格33,000円(税込)60,000円(税込)32,000円(税込)50,000円(税込)38,000円(税込)
高度約4000m3800m3810m3500m3000m
フリーフォール時間約60秒40~50秒40~50秒40秒30秒
ロケーション関東平野の大パノラマ余市湾・北海道の山々など東京湾など日本海・天橋立など北海道の雄大な大地
撮影インストラクター動画撮影(8,000円)・カメラマン撮影(15,000円~)インストラクター動画撮影(料金に含む)インストラクター動画撮影(8,000円)・カメラマン写真動画撮影(10,000円)インストラクターによるビデオ撮影(料金に含む)ビデオ撮影・編集(8,000円)
シーズン通年4月下旬~10月3月~1月2月~12月中旬4月中旬~11月初旬
参加資格体重90kg未満体重90kg未満・年齢60歳未満身長140~190cm・体重40~90kg・年齢16歳以上身長150cm以上・体重40kg~90kg・年齢65歳以下体重・身長制限あり
スクール-
所在地栃木県栃木市藤岡町北海道余市郡余市町登町埼玉県比企郡川島町兵庫県豊岡市北海道美唄市
商品リンク

スカイダイビングの予約前に知っておきたい注意点

スカイダイビングの予約前に知っておきたい注意点

スカイダイビングを行う時は、前日にアルコールを摂取しない、空腹や満腹を避けるなどの注意事項があります。体験の予約をする時には、その辺りも考慮し、朝・昼食の直後や、飲み会がある翌日は避けるというようなスケジューリングをしましょう。


他に、24時間以内にスキューバダイビングや献血を行わないなどの注意点も。どれも万全な体調でスカイダイビングに挑むための注意点ですので、しっかり守ってくださいね。


また、スカイダイビングは、天候に左右されやすいスポーツ。事前に予約していても、天候によっては長く待ち時間が発生したり、残念ながら中止になってしまうことがあります体験前後のスケジュールには、余裕を持っておくのがおすすめですよ!

魅力にはまったら、海外の絶景を体験してみるのもアリ!

スカイダイビングの魅力の一つが、空から見る絶景。そんな絶景にこだわりたいなら、ぜひいつか、海外のスカイダイビングスポットにチャレンジしてみてください。海外ならではの雄大な山や、青い海を臨むスカイダイビングは、きっと一生ものの思い出に

日本人スタッフが常駐しているスポットを選べば、言葉の心配もなく安心。旅費はかかりますが、スカイダイビングそのものの料金は日本よりもリーズナブルなので、海外旅行のついでに挑戦してみるのもおすすめです。


以下は、海外でスカイダイビングができるスポットの一例です。まずは国内で体験してみて、その魅力にはまったなら、ぜひ海外も検討してみてはいかがでしょうか?

まとめ

人気のスカイダイビングスポットをご紹介しました。遊園地の絶叫マシンを大きく超えるスリル、空高くから眺める絶景など、他では体験できない魅力がいっぱいのスカイダイビング。ぜひこの機会に、あなたにぴったりのスポットに出かけて、非日常の体験をしてみてはいかがでしょうか?

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す