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初心者向けBMXのおすすめ人気ランキング10選【レース・フラットランドからストリートまで!】

若者を中心に人気を集めているエクストリーム・スポーツの「BMX」。しかし、BMXの自転車は、レース・フラットランド・ストリートなどの種類に分かれており、サイズや素材、機能もさまざま。アーレス・オオトモ・ダイナーなど有名メーカーのモデルも多いので、どれを選べばいいのかわからずに迷ってしまいますよね?


そこで今回は、初心者向けBMXの選び方を徹底解説。さらに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ダートレースで速さを競うだけでなく、さまざまな障害物を乗り越えたり、ダンスのようなパフォーマンスを披露したりと、BMXの楽しみ方は無限大!早速、お気に入りの1台を選んで、カッコよく乗りこなしましょう。

  • 最終更新日:2020年08月19日
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目次

注目の自転車競技「BMX」の魅力とは?

注目の自転車競技「BMX」の魅力とは?

2020年東京オリンピックで、フリースタイルパークが正式種目に採用されたことから、いま熱い注目が集まっている「BMX(バイシクルモトクロス)」。1970年代のアメリカで、子供たちが自転車でオートバイのモトクロス競技を真似したことに端を発し、レースからジャンプ、エアなどのダイナミックなフリースタイル競技にまで発展したスポーツです。


その魅力は、何と言っても、オフロード走行や激しいジャンプなどのハイレベルなパフォーマンス。そのため、BMX用バイクの車体はシンプル・頑強につくられており、独特の機能も備えているので、商品選びはとても重要です。慣れてきたら、好みのパーツでくみ上げることもできますが、初めての人はメーカーが設計・組み立てをした、安全な完成車がおすすめですよ。選び方のポイントをしっかり押さえて、自分にピッタリの一台を探していきましょう!

初心者向けBMXの選び方

初心者向けBMXは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

目的や競技によってタイプを選ぼう

BMX競技にはダートでスピードを競うBMXレースと、華麗に技を競うBMXフリースタイルがあり、フリースタイルはいくつかの種目に分かれています。自転車は大きく分けて次の3つのタイプがありますから、自分がやりたい競技や種目、楽しみ方にあわせてタイプを選んでいきましょう。

速さを競う種目には「レースタイプ」を。大人から子供までOK

速さを競う種目には「レースタイプ」を。大人から子供までOK

コーナーやジャンプ台があるコースで、速さを競うBMXレースに特化しているのが「レースタイプ」。自転車操作の基本が体得できるので、ロードレースやMTBへの入門編にもおすすめです。ブレーキ付きとブレーキレスの商品がありますが、初心者は安全性を意識して、軽量設計されたブレーキ付き商品を選びましょう。

魅せるパフォーマンスに挑戦するなら「フラットランドタイプ」でキマリ

魅せるパフォーマンスに挑戦するなら「フラットランドタイプ」でキマリ

自転車を操りながらクルクル回るような技に挑戦したいなら、「フラットランドタイプ」を選びましょう。フラットランドは、フリースタイルの人気種目のひとつ。一切足をつかずに、バランスとテクニックだけで行うパフォーマンスは、公園で練習しても人目を引きますね。レースや他の種目のような激しさは要求されませんが、軽量コンパクトで扱いやすいものを選ぶのが、レベル向上のポイントです。

テクニックを磨きたいなら「ストリートタイプ」がおすすめ

テクニックを磨きたいなら「ストリートタイプ」がおすすめ

ストリート・パーク・トレイル・ヴァートなどのフリースタイルの4種目に共通して使えるのが、「ストリートタイプ」。段差や障害物、構造物を使ったさまざまなエクストリームにチャレンジしたい人や、スケボーのようにエアでカッコよく決めたい人におすすめです。ジャンプなどの衝撃が大きいため、車体とタイヤの頑丈さや、安定性を重視して選ぶとよいでしょう。

クロモリ鋼フレームがおすすめ

クロモリ鋼フレームがおすすめ

重さと強度を決める素材選びは重要です。レースタイプには軽量性を重視してアルミニウム合金やカーボン、チタンを使った商品もありますが、全タイプに共通しておすすめなのは、強度に優れて軽量なクロモリ鋼


ハイテン鋼のほうが価格は安いのですが、強度や軽さ、柔軟性には劣ります。予算を優先させてハイテンを選ぶ場合は、パーツ設計の工夫で軽量化した商品を選びましょう。

小さめサイズを選ぶのがポイント

小さめサイズを選ぶのがポイント

自転車を自由自在に乗りこなすためには、サイズ選びも大事なポイントです。サドルとハンドルを結ぶトップチューブから選ぶなら、身長165㎝でトップチューブのサイズが51.0~52.5㎝、170㎝で52.0~53.5㎝、175㎝で53.0~54.5㎝、180㎝で54.0~56.0㎝がピッタリサイズ。


サドルを支えるシートチューブのサイズは、47.0㎝で身長150~168㎝、 49.0㎝で154~172㎝、51.0㎝で158~176㎝、53.0㎝で162~180㎝、55.0㎝で166~184㎝、57.0㎝で170~188㎝、59.0㎝で174~192㎝に対応します。身長よりも小さめサイズを選ぶと車体が軽く、扱いやすいですよ。

競技・種目に応じてタイヤをチョイス

競技・種目に応じてタイヤをチョイス

競技に使うBMXのタイヤ径は20インチと決まっていますが、幅は5㎝までの範囲で自由に選べます。高いジャンプや大胆なエアを決めて着地するストリートなどでは、太目タイヤのほうがクッション性が良く衝撃に強いので安心


レースやトレイルの場合は地面とのグリップ性を重視してブロックタイヤが好まれますが、滑らかな動きが要求されるフラットランドでは、摩擦の少ないスリックタイヤがおすすめです。前後でパターンを変えることもできるので、慣れてきたら自分でカスタマイズを楽しみましょう。

サドルの座り心地が良いと日常的に使える

サドルの座り心地が良いと日常的に使える

ブレーキレス車は公道上を走ることができませんが、ブレーキ付きでライトなどの道交法上の基準をクリアすれば、BMXも普段の通勤や移動に使えます。ただし、一般的にBMX用のサドルは座り心地が悪いので、日常的にも使用したいなら、太目で厚みのあるサドルを選びましょう。


フリースタイルは、技の時にサドルを手で掴むこともあります。足さばきの邪魔にならない程度の大きさで、指がしっかりかかるサドルを選んでおけば、公園などでも練習できて便利ですよ。

フリーススタイルに役立つ機能にも注目しよう

BMX競技の中でもコントロール性が要求されるのは、フリースタイルです。自由自在に飛んで、跳ねるための特別なパーツは、次のポイントに沿って選んでいきましょう。

フリーコースターハブ付きが便利

フリーコースターハブ付きが便利

BMXをコントロールするためには、ペダルの操作性は大事です。表面に滑り止めのピンがついている、グリップ力の良いペダルを選びましょう。タイヤの後ろ回転でもペダルが回らないフリーコースターハブがついていると、技の途中で足が引っかかってしまう危険がありません。

ペグ付きなら技の幅が広がる

ペグ付きなら技の幅が広がる

タイヤなどに取り付けるペグがあると、足て踏ん張ったり手で持ったりしてフリースタイルでできる技が広がります。クロモリ鋼など、強度が高いものを選びましょう。ストリートの場合はブロックの上で滑れるよう、表面を滑らかに加工した摩擦の少ないペグを選ぶのがポイントです。

ジャイロ付きだとブレーキとワイヤーが絡まず安心

ジャイロ付きだとブレーキとワイヤーが絡まず安心

初心者なら「ジャイロ」もしくは「デタングラー」と呼ばれるパーツがついたものを選びましょう。ジャイロなしのモデルもありますが、クルクルとハンドル部分を回しても、ワイヤーが絡まないので安心です。とくに、自由にハンドルを動かすフラットランドでは、重要なポイント。無駄に重量を増やしたくない場合は、リアワイヤーを1本引きにして、長めに取った商品を選ぶとよいでしょう。

右利きはレフトドライブが使いやすい

右利きはレフトドライブが使いやすい

右利きの人は技を決めるときに自転車を右に傾けて駆動部分を壊しやすいですが、チェーンが左側についている「レフトドライブ」なら安心です。後付けで変更もできますが、余計なお金がかかるので、ストリートをやりたい人は、初めからレフトドライブを選ぶといいでしょう。

初心者だからこそ信頼できる専門店で選ぼう

初心者だからこそ信頼できる専門店で選ぼう

BMXは動作の激しいスポーツですから、安全性は大事です。「BMX」として売られている商品の中には、強度不足のフレームや、シティサイクル用のチェーンなどを使って組み立てた自転車もありますので、性能をしっかり確認してから購入することをおすすめします。


一番安全なのは、BMXの大手メーカー製。体に合った、自転車の選び方のアドバイスをしてくれるお店だと安心です。将来的に修理や部品交換も必要になってきますから、お店とも長くお付き合いしていきましょう。

初心者向けBMXのおすすめ人気ランキング10選

人気の初心者向けBMXを、ランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月17日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
タイプフラットランド
素材-
サイズトップチューブ:470mm・リア:317mm
重量-
タイヤ20×1.90
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ
9位
タイプ-
素材クロモリ
サイズ全長1450×全幅620mm
重量13.0kg
タイヤ20×1.75
フリースタイル機能-
8位
タイプストリート
素材クロモリ
サイズトップチューブ:533.4mm・リア:336.55mm
重量11.2kg
タイヤ20×2.35
フリースタイル機能-
7位
タイプ-
素材スチール・アルミ
サイズ1440×905×595mm
重量14.4kg
タイヤ20×2.25
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ
6位
タイプストリート
素材ハイテンスチール
サイズ-
重量-
タイヤ20×2.0
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ
5位
タイプストリート
素材ハイテンスチール・スチール・アルミ
サイズ1460×880×590mm
重量13.5kg
タイヤ20×2.25
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ
4位
タイプストリート
素材ハイテンスチール
サイズ-
重量-
タイヤ20×2.125
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ
3位
タイプストリート
素材スチール
サイズ-
重量-
タイヤ20×2.125
フリースタイル機能-
2位
タイプストリート
素材スチール
サイズ540×1540×860mm
重量14.8kg
タイヤ20×2.25
フリースタイル機能-
1位
タイプ-
素材スチール
サイズ570×1430×900mm
重量13.5kg
タイヤ20×2.125
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ

人気初心者向けBMXの比較一覧表

商品画像
1
bmx 初心者 サイクルロード moineau 1枚目

サイクルロード

2
bmx 初心者 サイクルロード grive 1枚目

サイクルロード

3
bmx 初心者 DINER TRUCKERS BMX 20' 1枚目

DINER

4
bmx 初心者 TOTEM BMX with GYRO BREAK 1枚目

TOTEM

5
bmx 初心者 オオトモ ENCOUNTER BM-20E 1枚目

オオトモ

6
bmx 初心者 TXED フリーランド5.0 1枚目

TXED

7
bmx 初心者 オオトモ レイチェル BMX 1枚目

オオトモ

8
bmx 初心者 COLONY Endeavour 1枚目

COLONY

9
bmx 初心者 エムプランニング Rainbow VOLT! BMX 1枚目

エムプランニング

10
bmx 初心者 ARES BIKE APLUS 1枚目

ARES BIKE

商品名

moineau

grive

TRUCKERS BMX 20'

BMX with GYRO BREAK

ENCOUNTER BM-20E

フリーランド5.0

レイチェル BMX

Endeavour

Rainbow VOLT! BMX

APLUS

特徴乗りやすさ・デザイン・価格を兼ね備えたおすすめモデルトリックよりもスタイルや利便性を重視する方にトレンドを抑えたストリートスタイルは街乗りにぴったり制動力のあるブレーキが魅力のBMXオーソドックスな万能BMXでクールなライドをド派手なホイールで遊べるBMXをお探しの方に手軽に扱いやすく練習用としてもGOODスタイリッシュな太足バイクファッション性を重視する方にぴったり初心者でも一歩ずつトリックを習得!
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タイプ-ストリートストリートストリートストリートストリート-ストリート-フラットランド
素材スチールスチールスチールハイテンスチールハイテンスチール・スチール・アルミハイテンスチールスチール・アルミクロモリクロモリ-
サイズ570×1430×900mm540×1540×860mm--1460×880×590mm-1440×905×595mm トップチューブ:533.4mm・リア:336.55mm全長1450×全幅620mmトップチューブ:470mm・リア:317mm
重量13.5kg14.8kg--13.5kg-14.4kg11.2kg13.0kg-
タイヤ20×2.12520×2.2520×2.12520×2.12520×2.2520×2.020×2.2520×2.3520×1.7520×1.90
フリースタイル機能ペグ・ジャイロ--ペグ・ジャイロペグ・ジャイロペグ・ジャイロペグ・ジャイロ--ペグ・ジャイロ
商品リンク

街乗りには「クルーザーモデル」もおすすめ

街乗りには「クルーザーモデル」もおすすめ
BMXに興味はあっても運動が苦手な人や、競技目的でない人には、「クルーザーモデル」がおすすめです。ブレーキなどの道交法上の基本機能が装備されていて、サドルの座り心地も上々。タイヤも20インチあるので走りやすく、気軽に通勤や買い物などの足に使えます。

クルーザーモデルだと競技参加が限られてしまいますが、簡単なフリースタイル技ならできるので、BMXの入門編にも◎。ストリートカルチャーとして発展してきたBMXだからこそ、見た目もおしゃれなものを選びましょう。

カッコよく街乗りしたいなら「ピストバイク」も◎

BMXで通勤・通学している人も多いですが、おしゃれに街乗りできる一台を探しているなら、「ピストバイク」も選択肢に入れてみましょう。もともと競技用だっただけあり、スピード感のある走りを楽しむこともできますよ。ぜひ、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

まとめ

初心者向けBMXのおすすめ商品10個を、人気ランキング形式でご紹介しました。お気に入りの商品は見つかりましたか?

BMXは日本ではまだマイナーですが、日本人選手も増えています。競技人口が少ないからこそ、今が狙い目のスポーツかも!?最近はBMX用のパークや施設がある公園が増えていますので、あなたもお気に入りを選んで、気軽にBMXにチャレンジしましょう。

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