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オブラートのおすすめ人気ランキング10選

薬を飲みやすくしてくれる「オブラート」。粉薬だけではなく、飲みにくいカプセルや錠剤の薬にも役立ちます。一昔前は、デンプンから作られている丸型や袋型のシートタイプが主流でしたが、最近では寒天を主原料としたゼリー状のものも増えています。でも、いざ使おうと思っても、正しい服用の仕方や、最適なものが分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Amazonや楽天などの通販サイトで購入できるおすすめのオブラートから、気になる選び方や使い方まで一挙にご紹介していきたいと思います。より適したオブラートを手に入れて、苦手なお薬をストレスなく服用できるようにしましょう!

最終更新日:2017年06月19日 | 124views

オブラートの選び方

一般的に知られているオブラートは、じゃがいも・さつまいも・とうもろこしなどから取り出されたデンプンを主原料に作られている薄い半透明のシートで、薬などを包んで飲みやすくするのに使われます。

薬の服用を助けるだけではなく、キャラメルなどを包装したり食品用としても使われているんですよ。では、そんなオブラートを選ぶ際に着目すべきポイントはあるのでしょうか。まずはオブラートの選び方を簡単に見てみましょう。

自分に合ったタイプを選ぶ

オブラートには、「シートタイプ」の他、より薬を服用しやすくするために開発された「ゼリータイプ」のものがあります。薬の服用頻度や量などに合わせて選ぶことはもちろん、飲みやすさや価格などのバランスも重要になってきます。

使用頻度が高くて、価格を抑えたいなら「シートタイプ」

シート状のオブラートは、糊状にしたデンプンを急速乾燥して作られているもので、水分を加えることで溶けるという特長があります。水を含んだオブラートの食感はつるんとしており、これに薬を包んで服用することにより、薬の味や形を意識することなく体内に取り入れることができます。

シート状のオブラートには、丸型・角型・カップ型・袋型の4種類があります。シートの中央に薬を乗せて使う丸型・角型は、好みの包み方ができる一方、うまく包めなかった場合はこぼれてしまう可能性があります。これに対し、薬を入れる要領で使うカップ型・袋型は、中身がこぼれにくく使いやすいという利点があります。

100枚単位など枚数も多く価格も安価なため、コスパを考えればこちらがおすすめです。ただシート状オブラートは、含ませる水分が少なすぎれば口内に張り付き、多すぎれば飲み込む前に薬が口内に漏れだしたりするなど、加減が難しいと感じる方が多くいるようです。

飲みやすさを重視するなら「ゼリータイプ」

小さめの容器やスプーンに、ゼリー・薬・ゼリーの順番に加え服用します。ゼリーで包み込むことで、薬の苦味などを抑えてくれる効果が期待できる上、その「つるん」とした食感も手伝って飲み込みやすくなっています。ぶどう・いちごチョコレートなど味の付いているものもあり、薬服用をストレスを軽減してくれるでしょう。

シートタイプに比べて飲みやすさが感じられる一方、ゼリーに薬を混ぜたりする手間がかかると感じる方がいるかもしれません。また価格が高めであるため、薬の量が多かったり頻繁に服用が必要である場合は、かなりの出費となるでしょう。

粉薬の量が多い場合は袋型がベター

ただでさえばらばらになりがちな粉薬。この粉薬の量が多い場合、丸型・角型などのシートタイプでは、一度で包むことができず、2~3枚必要となる場合などがあります。いくら丸型・角型の価格がリーズナブルといっても、飲む回数が増えればストレスになってしまいますので、気をつけましょう。

もちろん、一回で服用できない量であれば分けて服用する必要がありますが、この場合も袋型であれば、入れやすさなどの手間が多少は軽減できるでしょう。

薬の包みやすさを左右する「補助具」の有無で選ぶ

薬を袋やパッケージから取り出す際には、基本的に両手を使いますよね。また、その薬を包むオブラートもどこかに置いておく必要があります。テーブル等にじか置きすると衛生面が心配ですし、いつもお皿などを準備できるとも限りません。

この時に役立つのが、オブラートを置いておくことができ、薬を入れやすい形に整えてくれる「補助具」です。シートタイプには丸型・袋型などの形を問わず、この補助具付きのものがあります。

オブラートの包装箱自体が補助具になるものや、組み立て式のもの、お皿がついているものなど様々ではありますが、あるのとないのとでは使いやすさにも違いがでてきますので、こういった点にも着目してみると良いでしょう。

オブラートのおすすめ人気ランキング10選

それでは、オブラートのおすすめをランキング形式でご紹介していきたいと思います。選び方なども参考に、ぜひ最適なオブラートを手に入れて、薬の服用にお役立てくださいね。

10位:ピップ 袋オブラート イチゴ味

ピップ 袋オブラート イチゴ味 50枚入
346円(税込)

・内容量:50枚入り
・タイプ:シートタイプ袋型
・原材料:ばれいしょでん粉・イチゴ果汁・クエン酸・甘味料(アスパテーム・L-フェニルアラニン化合物)・香料・クチナシ色素
・補助具:有

風味付きオブラートで飲みやすい!

オブラートは基本的に味がなく、通常口にする食べ物とも舌触りが異なります。そのため、いざ薬を包んで飲み込もうとしてもうまく出来ないという方も多いもの。そんな方におすすめなのがこちら。

いちごやぶどうの風味がオブラートについているので、味のないオブラートが苦手な方でもスムーズに飲むことができると評判です。粉薬が入れやすい袋型で、袋を立てておける組立式スタンドもついています。ただ風味がついているためか、他の袋型オブラートに比べ内容量が少なく、価格が高くなっています。

9位:国光オブラート カップオブラート

国光オブラート カップオブラート 100枚
516円(税込)

・内容量:100枚入り
・タイプ:シートタイプカップ型
・原材料:でんぷん・大豆レシチン
・補助具:有

口が広く底面が平らだから粉薬もこぼれにくい

国光オブラートは薬用オブラートの他、菓子用オブラートも製造・販売している、約90年の歴史を持つ老舗メーカーです。消費者の使いやすさにこだわった様々な形のオブラートを展開している同社からは、まず「カップ型」をご紹介したいと思います。

チョコ用グラシンケースを彷彿とさせるカップ型オブラートは、底面が平ら。そのままでも自立するので、薬の入れやすさは抜群です。でもいくら自立するからと言って、テーブルなどにそのまま置くのは衛生面が心配ですよね。でも、大丈夫。引き出し式のケースの内箱にはオブラート専用の受け皿がついているので、ポンと置けて便利に使えますよ。

入れる際も、口が広いので粉薬などがこぼれにくくなっています。ただ、高さが他の袋型と比較すると低いので、量が多い場合は閉じにくかったり、全部入らなかったりするかもしれません。また、価格が高いのがネックでしょう。

8位:国光オブラート 角型

国光オブラート 角型 (200枚)
385円(税込)

・内容量:200枚入り
・タイプ:シートタイプ角型
・原材料:でんぷん・菜種油・乳化剤(大豆レシチンを含む)
・補助具:有(小皿)

包みやすい形が人気!意外と少ない角型に注目

こちらも9位にご紹介している国光オブラートの商品で、薬包をイメージして作られたとされているデザインが特徴的です。

丸型と袋型が多数を占めるシート型オブラートの中で、角型は一番ありそうでない形と言えるでしょう。10cm角の大判ということもあり、薬がこぼれずに包みやすいと人気がありますよ。薬を置いたり包んだりするときに役立つ小皿がついているので、お皿などを用意したりする手間も省けます。

やや量が多い粉薬などを包むのに最適な大きさではありますが、その大きさの分、十分な水に浸さないと服用しにくいと感じる方がいるかもしれません。また、同じ枚数の丸型と比較すると高めです。

7位:白十字 FCフクロオブラート

FC フクロオブラート 100枚入
476円(税込)

・内容量:50枚入り・100枚入り
・タイプ:シートタイプ袋型
・原材料:非遺伝子組換えばれいしょでん粉
・補助具:有

組立式オブラートスタンド付きで使い勝手も抜群

「粉薬を包むのには自信がない」という方にやっぱりおすすめなのが、シートタイプ袋型です。袋に粉薬を入れてそのまま小さく上から畳んで行けば良いだけなので、誰でも簡単に使うことができますよ。

こちらには組み立て式のオブラートスタンドが付いており、袋を立てておくことができるので薬の入れやすさも抜群です。水に溶けやすく飲みやすいという評価がある一方、やや薄く、素早く飲まないと口の中で粉薬が漏れてしまうという方もいるようです。また、価格が少し他メーカーの袋型と比べると高めです。

6位:伊井化学工業 ケアフアストオブラート

ケアフアスト オブラート 丸型 200枚入
307円(税込)

・内容量:100枚入り・200枚入り
・タイプ:シートタイプ丸型
・原材料:じゃがいもでんぷん(羊蹄山麓産)・大豆レシチン・食用油
・補助具:無

原料にはこだわりの羊蹄山麓産のじゃがいもでんぷん

日本にある数少ないオブラート製造メーカーの1つである「伊井化学工業」。北海道に会社を構える同社が製品に使うでんぷんは、北海道産でも、自然豊かなニセコ・羊蹄山麓で取れる馬鈴薯を使って作られたもの。そんなこだわりの詰まったでんぷんで作られている同社のオブラートから、今回はこちらの丸型をご紹介します。

他社の製品と比べるとやや硬めの印象で、オブラートを取る際に何枚もついてきたり、包む際に破れたりすることも少なく使えるでしょう。服用の際には十分に水を含ませてから飲めば、その硬さを感じずに済みますよ。

ただ、こちらのオブラートには補助具がなく、図のように握りこぶしの上に直径約9cmのオブラートを乗せ、真ん中を軽く押してくぼみを作り、そこに薬を入れて包むようになっています。このように片手が塞がれた状態になるため、慣れないうちは難しく感じる方もいるでしょう。

5位:国光オブラート 丸型特大

国光オブラート 丸型特大 200枚入
256円(税込)

・内容量:100枚入り・200枚入り
・タイプ:シートタイプ丸型
・原材料:でんぷん・大豆レシチン
・補助具:有

丸型でも安心?!特徴的な「薬用補助具」をチェック

オブラートの中ではリーズナブルで一番の基本形とも言える丸型ですが、袋型と比較すると薬が包みにくいという点は否めません。いくら安くて手軽に使えるとしても、粉薬などを無理に包んでこぼれてしまっては、服薬量も足りず、十分な薬の効果を期待することもできなくなってしまいますよね。

こちらのオブラートには、そんな薬の入れにくさをサポートしてくれる補助具が付いているので、慣れない方でも比較的容易に薬を入れ、包むことができるでしょう。シート自体も丈夫で破れにくいと評判ですよ。大きさは6位の「ケアフアストオブラート丸型」と比較すると約0.5cmほど大きめになっています。

4位:龍角散 おくすり飲めたね

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g
250円(税込)

・内容量:200g※大さじ約12杯分
・タイプ:ゼリー
・原材料:還元麦芽糖水あめ・エリスリトール・寒天・ゲル化剤(増粘多糖類)・酸味料・香料・ムラサキイモ色素・甘味料(ステビア)・カラメル色素
・補助具:-

シートタイプのオブラートがうまく飲み込めないお子様に

1998年に世界ではじめて服薬補助ゼリーを開発した龍角散の商品の1つで、ピーチ・ぶどう・いちご・レモン・チョコレートなど、子どもが好む味が付いているのが特長です。錠剤やカプセルだけではなく、粉薬などにも使えるのでオブラートではどうしても飲み込めないという場合には一度試してみてはいかがでしょうか。

中身がゼリーのため、開封後はやや水分が多くなっています。水が多いと薬を包む効果が薄くなったり、スプーンなどからこぼれてしまったりしますので、毎回の使用時には水が出ないかを確認してから使用すると良いでしょう。内容量は200gで約12回分使用できます。服用の期間や回数によっては、オブラートと比較して金銭的な負担が大きいでしょう。

3位:龍角散 らくらく服用ゼリー

らくらく服用ゼリー チアパック 200g
277円(税込)

・内容量:200g※大さじ約12杯分
・タイプ:ゼリー
・原材料:エリスリトール・還元麦芽糖水あめ・寒天・ゲル化剤(増粘多糖類)・酸味料・乳酸カルシウム・香料・甘味料(ステビア)・クチナシ色素
・補助具:-

大人用のゼリータイプも要チェック!

ゼリータイプのオブラートは子供用だけではありません。こちらの「らくらく服用ゼリー」は主に大人向けに展開されている商品で、さわやかなレモン味が特長的です。水やオブラートでは薬の服用がうまくできない方におすすめですよ。

流動性があるゼリーが薬の服用を助けてくれるので、喉にストレスを与えることなく、つるんと飲み込むことができるでしょう。内容量は「おくすり飲めたね」と同様の200g。携帯に便利なスティックタイプもあるので、状況に合わせて選べるのも嬉しいですね。

「らくらく服薬ゼリー」には、特に苦味を感じやすい漢方薬などの服用をサポートしてくれる「漢方薬用」もあるので、必要に応じてチェックしてみてくださいね。

2位:ピップ 袋オブラート

ピップ 袋オブラート 100枚入
406円(税込)

・内容量:50枚入り・100枚入り
・タイプ:シートタイプ袋型
・原材料:じゃがいもでんぷん
・補助具:有

使いやすいと人気の定番オブラート!

価格と使いやすさのバランスが人気のオブラートならこちら。プラスチックケースの中には、円錐形の袋型オブラートがコップを重ねたような形で左右に半分ずつ入っており、丸型のものと比べると取り出しやすくなっているでしょう。

オブラートの使用方法が書かれている紙の台紙は、オブラートを立てておけるスタンドにもなるため、粉薬などを入れる際にも両手が使えるようになっていますよ。薄く平たいパッケージは持ち運びにも便利。Amazonのオブラートカテゴリでもベストセラー1位を獲得しているなど評判高いこちらのオブラートは、50枚入りと100枚入りがあります。その使いやすさをぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

1位:国光オブラート 袋型オブラート

国光オブラート 袋型 100枚入
409円(税込)

・内容量:50枚入り・100枚入り
・タイプ:シートタイプ袋型
・原材料:でんぷん・大豆レシチン
・補助具:有

包装箱がそのままオブラートスタンドに!

9・8・5位と紹介してきた国光オブラートの袋型です。袋型はもともと下の部分が塞がれているため、そのままでも入れやすくはなっているのですが、やはり薬を取り出したり入れたりする際には、どこかに置けると便利ですよね。

9位にご紹介しているカップ型と同様、こちらも引き出し式のケースを開けるとオブラート専用のスタンドがついています。内箱がそのままスタンドになっていることで、別途組み立てるものと比べて安定感があるでしょう。

同社の他の形のシートタイプと同様、丈夫さには定評があります。少し硬めに感じる方がいるかもしれませんが、オブラートで包んだ薬を、水の入ったコップなどに浮かべてからスプーンですくって飲むようにするとスムーズに飲み込めますよ。

シートタイプオブラートの使用・保管方法に注意!

最後に、慣れるまではやや活用が難しい、シートタイプオブラートの正しい使用方法と保管について少しご紹介したいと思います。

シートタイプオブラートは、その形を問わず水を含ませてから服用します。水の含ませ方には主に「オブラートの口を持ち底面を水に浸してから飲む」「オブラートを水に浮かべ水とともに飲む」「オブラートを水に浮かべ、スプーンですくって少量の水とともに飲む」の3つがあります。丈夫なオブラートほど水を必要としますので、加減をしながら慣れていきましょう。

枚数が多くリーズナブルでコスパ優秀なシートタイプオブラートですが、保管方法を一歩間違えると、破れたり溶けたりして使い物にならなくなります。水に浸すと柔らかくなることから、湿気に弱いのはなんとなく想像がつくでしょう。実は乾燥にも弱く、直射日光に晒されたり暖房器具などの近くに保管したりすると、薬を入れたり包んだりする際に破れやすくなるので注意しましょう。

オブラートの売れ筋ランキングもチェック!

なお、オブラートのAmazon売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、飲みにくいお薬を飲みやすくしてくれるオブラートについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

ランキングには順位がついていますが、お薬のタイプや状況などによって飲みやすい物を選ぶ事が重要です。困った時には、医師や薬剤師に相談しながら、ストレスなく服用できる方法を探してくださいね。

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