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【徹底比較】アイロンのおすすめ人気ランキング37選【2020年最新版】

【徹底比較】アイロンのおすすめ人気ランキング37選【2020年最新版】

洋服のお手入れに必須な「アイロン」。Panasonicやティファールなどの大手メーカーから、スチームアイロンやドライアイロン、衣類スチーマーなど多種多様な商品が販売されていて、どれを選んでいいのか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアイロン37商品を比較して、最もおすすめのアイロンを決定したいと思います。


比較検証は以下の4点について行いました。

  1. 仕上がり
  2. アイロンのかけやすさ
  3. 準備・片付けのしやすさ
  4. スチームの量・性能

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?アイロンの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年07月13日更新
  • 586,581 views

検証のポイント

売れ筋のアイロン37商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 仕上がり

    検証① 仕上がり

    まずは、アイロンを選ぶ上で最も気になる「仕上がり(シワ伸ばし力)」を検証していきます!圧縮袋に入れて3時間放置してしわくちゃにした綿100%のシャツを使用。普段、スチームアイロンを全く使用しない編集部員が5分間の制限時間内で、決まった順番でアイロンがけを行います。どれくらいシワを伸ばせたかどうかをシャツを並べて比較し、5点満点で点数づけをしました。

  • アイロンのかけやすさ

    検証② アイロンのかけやすさ

    次に「アイロンのかけやすさ」について検証していきます。検証でチェックするポイントは「握りやすさ・布滑りの良さ・小回りの効きやすさ・満水時の重さ・スチームの出方」の5つ。普段アイロンを使わない編集部員が実際にアイロンを使用して、初心者目線で5項目を厳しくチェックして採点しました。

  • 準備・片付けのしやすさ

    検証③ 準備・片付けのしやすさ

    「準備・片付けのしやすさ」について検証していきます。検証でチェックするポイントは、準備のしやすさと片付けのしやすさに関わる「立ち上がりスピード」「給水のしやすさ」「冷却時間」の3つ。実際に使ってみて、それぞれの時間や使い心地などを評価しました。

  • スチームの量・性能

    検証④ スチームの量・性能

    衣類スチーマーのみ、シワ伸ばし力や消臭力との関係性がある「スチームの量・性能」について検証しています。チェックしたのは「連続スチーム時間(回数)」「スチーム量」「水漏れ有無」の3つ。水漏れの有無では、連続でスチームを出し続けて水飛沫が出るかどうかをチェックしました。スチーム量が多ければ多いほど、シワを伸ばし力・消臭効果が期待できます。また、長時間連続でスチームが出る商品のほうが、何度も給水する必要がないので操作性が良くなります。

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    アイロンの選び方

    アイロンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

    ① 使い方に合わせてタイプを選ぶ

    最近のアイロンはスチーム機能付きが主流ですが、スチームなしのモデルもあります。それぞれの使い方の特徴を理解して選んでみましょう。

    スチームアイロン:ビジネス用のシャツ・学生服のYシャツをパリッと仕立てたい人におすすめ

    スチームアイロン:ビジネス用のシャツ・学生服のYシャツをパリッと仕立てたい人におすすめ

    衣類スチーマーでは取り切れない小さなシワをしっかり伸ばしてくれる「スチームアイロン」は、ビジネス用のシャツや学生服のシワ取りにぴったりです。


    アイロン台を出すのは手間ですが、パンツの折り目をしっかりつけたい人、フォーマルな洋服をシワひとつなく仕上げたい人、複数の衣類を一気にアイロンがけする人におすすめです。

    衣類スチーマー:アイロンがけする余裕がない人におすすめ!消臭・除菌もできる万能アイテム

    衣類スチーマー:アイロンがけする余裕がない人におすすめ!消臭・除菌もできる万能アイテム

    ハンガーにかけたまま衣類のシワ取りができる「衣類スチーマー」は、お出かけ前にサッとシワを伸ばすのに最適です。お出かけ前にアイロンをかけたい人、アイロン台を広げる場所がない人、ニットやカーテンなどのアイロンがけできないものに使いたい人におすすめ


    デリケートな素材や細かな装飾がついた洋服の風合いを損なうことなくシワを伸ばせるだけでなく、汗臭・飲食臭・生乾き臭・タバコ臭の脱臭効果もあるなど、汎用性の高さも魅力のひとつです。

    ドライアイロン:安価で軽量なかけ心地、手入れの楽さが魅力!霧吹きを使うのに抵抗がない人におすすめ

    ドライアイロン:安価で軽量なかけ心地、手入れの楽さが魅力!霧吹きを使うのに抵抗がない人におすすめ

    スチーム機能がない「ドライアイロン」はアイロン台を出す手間がかかりますが、軽量で取り回しに苦労しないので年配の方や華奢な方にもおすすめです。4,000円以下で購入できる商品ばかりで、手入れも簡単なので値段重視・手入れのしやすさ重視の人にもおすすめ。


    霧吹きを併用する必要があるため、いちいち霧吹きを使うのが面倒だと感じる人はスチームアイロンや衣類スチーマーを選ぶのがベターです。

    ② 使い勝手の良さで選ぶなら「機能」「形状」をチェック

    シワがしっかり伸ばせるかどうかも重要ですが、使っていてストレスを感じないアイロンを選ぶことも大事です。


    使い勝手の良さを左右するポイントをチェックしていきましょう。

    アイロンのかけ方に合わせて「コード有り」「コードレス」を選ぶ

    アイロンのかけ方に合わせて「コード有り」「コードレス」を選ぶ

    アイロンの電源方式には、コード式とコードレス式があります。高さのあるアイロン台やテーブル、ハンガーラックに吊るしたままアイロンがけをするなら「コードレス」のほうが使い勝手が良いのでおすすめです。


    ただし、コードレスの場合はかけ面温度やスチーム放出の持続時間が短いため、頻繁に給電する必要があるのがデメリット。いちいち給電するのが手間に感じる人ならば「コードあり」のアイロンを選ぶのがベターです。


    コード式はアイロンがけのときにコードが邪魔になりますが、いちいち給電する必要がないので効率的にシワを伸ばせます。

    「本体の大きさ」だけでなく「収納時の大きさ」「付属品」にも注目

    「本体の大きさ」だけでなく「収納時の大きさ」「付属品」にも注目

    アイロンには給水用カップやアタッチメントブラシ、充電器などさまざまな付属品がついているため、それら全てを収納できるケースの大きさを確認しておく必要があります。


    本体の大きさはあくまで「アイロン単体」のサイズです。収納スペースが限られている人は「収納時の大きさ」「付属品の数」を確認しておきましょう

    ③ アイロンがけしやすいものを選ぼう

    アイロンがけしやすいものを選ぼう

    アイロンがけのしやすさを左右するのは「布滑りの良さ」「握りやすさ」「重さ」の3つです。布滑りが良いアイロンはスムーズに布上を走らせることができるため、時短にも繋がります。布滑りの良さで選ぶなら、かけ面素材がチタン・セラミック・メーカー独自のかけ面素材の商品を選ぶとよいでしょう。


    また、一度に大量の衣類のシワを伸ばすなら「持ち手の握りやすさ」「重さ」も重要です。直線的ではなく、緩やかにカーブがかかっている持ち手なら心地よく手にフィットしてくれますよ。


    ハンガーにかけたままシワを伸ばすのがメインなら、片手で無理なく持てる重さのアイロンを選びましょう。重さを確認する際は「給水タンク満水時の重さ」を見るのがポイントです。

    ④ 人気メーカーアイロンの特徴にも注目

    最後に、アイロンや衣類スチーマーを販売している人気メーカーの特徴についても見ていきましょう。

    Panasonic:前後に動かせる「Wヘッドベース」が人気モデル。ラインナップも豊富

    Panasonic:前後に動かせる「Wヘッドベース」が人気モデル。ラインナップも豊富

    前後左右対象の形をした「Wヘッドベース」を搭載したモデルが人気の「Panasonic」。後ろに引いても戻りジワがつきにくい形になっているため、今までのアイロンがけでなかなか上手にシワを伸ばせずに困っていた人におすすめです。


    さらに、Wヘッドシリーズはすべて「蓄熱ベース」なので、コードレスながら安定した温度でアイロンがけできます。


    また、コンパクトなサイズ感のプレス・スチーム兼用の衣類スチーマーも人気があります。立ち上がり時間もスピーディで、お出かけ前の使用にぴったりです。

    東芝:なめらかな布滑りを実現したボロンコート加工のかけ面が特徴的

    東芝:なめらかな布滑りを実現したボロンコート加工のかけ面が特徴的

    東芝のアイロン人気モデル「TA-FLW910」のかけ面は「ボロンコート加工」が施されており、なめらかな布滑りと耐摩耗性に優れています。コードレスながらもパワフルな持続力も魅力のひとつ。スチームアイロンの弱点である「スチーム孔の目詰まり・水垢」を軽減する抗菌機能もついているため、手入れが簡単なのも美点です。


    また、衣類スチーマーには珍しいコードレスタイプの商品も販売しています。コードレスタイプの衣類スチーマーをお探しの人はぜひチェックしてみてくださいね。

    日立:直感的に使えるシンプルなデザインとコンパクトさに定評がある

    日立:直感的に使えるシンプルなデザインとコンパクトさに定評がある

    こだわったデザインではなく、直感的に使えるシンプルな作りである日立のアイロン。複雑な機能などが一切ないため、説明書を読まずにアイロンを使いたい人におすすめです。


    電源の切り忘れを防ぐ「オートオフ機能」が搭載されたモデルもあるので、お子さんやペットがいるご家庭の人は要チェックです。

    ツインバード:種類ごとに異なる特色がある

    ツインバード:種類ごとに異なる特色がある

    1987年から販売しているロングセラーの衣類スチーマーやデザイン性に優れた衣類スチーマーなど、それぞれの製品ごとに異なる特色を持った商品を販売している「ツインバード」。


    いずれの商品も比較的安価で、お求めやすい価格です。チープさを感じさせないミニマルな見た目なので、お部屋に馴染む家電を購入したい人にもおすすめですよ。

    ティファール:スチーム性能はNo.1! たっぷりスチームが魅力

    ティファール:スチーム性能はNo.1! たっぷりスチームが魅力

    電気ケトルでおなじみのティファールの特徴は、やはり「超パワフルなスチーム力」に尽きます。ラインナップが豊富なティファールのアイロンですが、強力なスチーム性能は一貫しています。衣類スチーマー・スチームアイロンともに、スチーム量は業界No.1です。


    また、スチームアイロンはどっしりと重量がある点も特徴のひとつ。しっかりと圧がかかるため、ひと撫でするだけでシワを伸ばせますよ。

    売れ筋の人気アイロン全37商品を徹底比較!

    アイロンの検証

    ここからは、Amazon・楽天などで売れ筋上位のアイロン37商品を全て集めて、種類ごとにどの商品が最も優れているのかを検証していきます。


    <今回検証したアイロンの商品数>
    • スチームアイロン 26商品
    • 衣類スチーマー 15商品
    • ドライアイロン 5商品


    上記の選び方のポイントを踏まえ、検証項目は以下の4項目としました。
    検証①:仕上がり

    検証②:アイロンのかけやすさ

    検証③:準備・片付けのしやすさ

    検証④:スチームの量・性能(衣類スチーマーのみ)

    検証① 仕上がり

    仕上がり

    まずは、アイロンを選ぶ上で最も気になる「仕上がり(シワ伸ばし力)」を検証していきます!

    圧縮袋に入れて3時間放置してしわくちゃにした綿100%のシャツを使用。普段、スチームアイロンを全く使用しない編集部員が5分間の制限時間内で、決まった順番でアイロンがけを行います。


    どれくらいシワを伸ばせたかどうかをシャツを並べて比較し、5点満点で点数づけをしました。

    検証② アイロンのかけやすさ

    アイロンのかけやすさ

    次に「アイロンのかけやすさ」について検証していきます。


    検証でチェックするポイントは「握りやすさ・布滑りの良さ・小回りの効きやすさ・満水時の重さ・スチームの出方」の5つ。


    普段アイロンを使わない編集部員が実際にアイロンを使用して、初心者目線で5項目を厳しくチェックして採点しました。

    検証③ 準備・片付けのしやすさ

    準備・片付けのしやすさ

    「準備・片付けのしやすさ」について検証していきます。検証でチェックするポイントは、準備のしやすさと片付けのしやすさに関わる「立ち上がりスピード」「給水のしやすさ」「冷却時間」の3つ。


    実際に使ってみて、それぞれの時間や使い心地などを評価しました。

    検証④ スチームの量・性能

    スチームの量・性能

    衣類スチーマーのみ、シワ伸ばし力や消臭力との関係性がある「スチームの量・性能」について検証しています。


    チェックしたのは「連続スチーム時間(回数)」「スチーム量」「水漏れ有無」の3つ。水漏れの有無では、連続でスチームを出し続けて水飛沫が出るかどうかをチェックしました。


    スチーム量が多ければ多いほど、シワを伸ばし力・消臭効果が期待できます。また、長時間連続でスチームが出る商品のほうが、何度も給水する必要がないので操作性が良くなります。

    スチームアイロンのおすすめ人気ランキングBEST3

    スチームアイロンのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおスチームアイロンの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    sirocaスチームアイロン

    SSIR-100

    1,180円(税込)

    総合評価

    4.57
    • スチームアイロンの仕上がり: 4.5
    • スチームアイロンのかけやすさ: 5.0
    • 準備・片付けのしやすさ(スチームアイロン): 4.1

    コスパ最強!価格以上に仕上がりが良いおすすめのベストバイ スチームアイロン

    軽量でシンプルなデザインで、誰でも簡単に使えるスチームアイロンが1位の座に輝きました!本体が軽いため、布滑りもかなりスムーズ。素材に引っかかることがありませんでした。


    スチーム量は「すごい!」とはいえないレベルですが、適度に噴出されます。検証してみて驚いたのが、価格に見合わないくらい仕上がりが良いところ。衣類スチーマーでは伸ばしきれない小さなシワも、しっかり取り除いてくれます!


    ただし、素材がスチールのため耐久性には難あり。ほぼ毎日使用したり、頻繁にアイロンがけをしたりする人には不向きです。


    たまにアイロンがけをする程度で、耐久性にこだわらずにコスパだけ重視したい人におすすめのベストバイ スチームアイロンです!

    サイズ幅9.8×高さ11.8×長さ24.8cm
    消費電力900W
    立ち上がり時間(最高温)47秒
    水タンク容量約180ml
    満水時の重さ0.74kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数21穴
    蒸気の量-
    コードの長さ180cm
    アイロンかけ面の素材スチール
    かけ面温度調節3段階調節(アクリル/ナイロン、シルク、ウール、ポリエステル/コットン、リネン), 低,中,高
    No.2

    アイリスオーヤマスチームアイロン

    IRN-21C

    1,713円(税込)

    総合評価

    4.42
    • スチームアイロンの仕上がり: 4.5
    • スチームアイロンのかけやすさ: 4.5
    • 準備・片付けのしやすさ(スチームアイロン): 4.1

    立ち上がりも冷却時間も平均以上!使い勝手の良いスチームアイロン

    給水タンクが半透明で、残量のチェックがしやすいアイリスオーヤマのスチームアイロン。余計な機能がついていないので、初めての人にも簡単に使いこなせるのが魅力です!


    多少小さなシワが残りましたが、許容範囲内。衣類についたほとんどのシワが目立たなくなりました!立ち上がりと冷却時間が平均以上なのも毎日使う人にとって嬉しい要素ですよね。


    さっと出してサッとしまえる、使い勝手が良くてコスパの高いスチームアイロンです。

    サイズ幅11.1×高さ13.2×長さ26.7cm
    消費電力1200W
    立ち上がり時間(最高温)45秒
    水タンク容量約210 ml
    満水時の重さ0.94kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数26穴
    蒸気の量-
    コードの長さ200cm
    アイロンかけ面の素材セラミックコート
    かけ面温度調節2段階調節(布の厚さに合わせて切り替え), 低,中,高
    No.3

    パナソニック衣類スチーマー NI-FS750

    NI-FS750

    10,660円(税込)

    総合評価

    4.21
    • スチームアイロンの仕上がり: 4.5
    • スチームアイロンのかけやすさ: 4.0
    • 準備・片付けのしやすさ(スチームアイロン): 3.8

    低重心設計で使いやすい!連続スチーム約12分のパワフルスチーマー

    10位にランクインしたNI-FS550の使いやすさはそのままに、給水タンクの量を倍にしたスチーマーがTOP3入り!連続スチーム時間が約12分と、持続時間がかなり長くなっています。


    ただし、衣類スチーマーとして使うには重さが気になる&スチーム量がNI-FS550に劣ります。プレスで使用する分には、ある程度重さがあって小さなかけ面でもグラつきにくいため、こちらのほうがかけやすさ◎です。


    プレスメインで、衣類スチーマーをサブとして使用するくらいがベスト。立ち上がり時間がたった21秒と、かなりスピーディなので準備時間を惜しむ人におすすめです!

    サイズ幅8×高さ13×長さ16cm/収納時:幅9×高さ15×長さ17cm
    消費電力950W
    立ち上がり時間(最高温)21秒
    水タンク容量約100ml
    満水時の重さ0.75kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数6穴
    蒸気の量平均約11g/分
    コードの長さ250cm
    アイロンかけ面の素材セラミックコート
    かけ面温度調節-

    衣類スチーマーのおすすめ人気ランキングBEST3

    衣類スチーマーのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なお衣類スチーマーの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    ティファールアクセススチーム プラス

    DT8100J0

    9,480円(税込)

    総合評価

    4.48
    • スチームの量・性能: 4.5
    • 衣類スチーマーの仕上がり: 4.6
    • 衣類スチーマーのかけやすさ: 4.5
    • 準備・片付けのしやすさ(衣類スチーマー): 3.8

    洋服の立体感を損なわずにシワを伸ばす!洋服好き必見のベストバイ 衣類スチーマー

    デリケート・ターボモードの2段階でスチーム量を調整でき、シルク素材など多くの素材にも使えるアクセススチーム プラスが第1位に輝きました!「No.1大量スチーム」の謳い文句どおり、わかりやすくスチームが大量に噴射されます。


    重さが少し気になるものの、スチームトリガーを固定すると常にスチームが出る仕組みなので指や腕は疲れにくいです。スチーム孔が横一文字に広がっているため、広範囲のシワ伸ばしを一気にできるところも◎。布面積が広いカーテンやソファの除菌・消臭も素早く行えます。


    また、仕上がり検証ではややシワが残りましたが、ふんわりと形よく仕上がりました!ブラウスのシワ伸ばしに関しては、他商品よりも洋服の立体感を損なわずに仕上げられます


    「人間工学に基づいたデザイン設計」というだけの安定感はありましたが、やはり重さが気になる人が多いのも事実。重さではなく、スチーム量と質にこだわりたい人、さまざまな衣類・ファブリックに使いたい人におすすめのベストバイ衣類スチーマーです!

    海外対応可否-
    サイズ幅13×高さ28.3×長さ14.1cm
    消費電力1200W
    立ち上がり時間(最高温)38秒
    水タンク容量約185ml
    満水時の重さ1.23kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数1穴
    蒸気の量ターボモード:平均約20g/分・デリケートモード:平均約14g/分
    No.2

    Tenswallスチームアイロン 衣類スチーマー

    3,948円(税込)

    総合評価

    4.40
    • スチームの量・性能: 4.0
    • 衣類スチーマーの仕上がり: 4.9
    • 衣類スチーマーのかけやすさ: 4.5
    • 準備・片付けのしやすさ(衣類スチーマー): 2.5

    コスパで選ぶならこれ!シワを伸ばす力はトップクラス

    ポットのような見た目の衣類用スチーマーが2位にランクイン!連続スチーム時間が10分以上でスチーム量も申し分なく、ストレスなくシワを伸ばせました。


    プレスタイプのアイロンで仕上げたシャツほどパキっとしませんが、衣類スチーマーの中では断トツでシワ伸びが良かったです!カジュアルなシャツや柔らかな素材のブラウスなら、十分きれいにシワを伸ばせます。


    ただし、傾けすぎると熱湯がスチーム孔から出てきてしまうため、ソファやベッドにスチームをかけるのには不向き。ポット内部にある銀色のボールのお手入れが難しいですが、3,000円以下でこのクオリティなら文句なしです!

    海外対応可否-
    サイズ幅9.1×高さ22.2×長さ18.1cm
    消費電力850W
    立ち上がり時間(最高温)110秒
    水タンク容量約140ml
    満水時の重さ0.59kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数7穴
    蒸気の量-
    No.3

    ウィリアムマーシャルクイックスチーマー

    HSA001

    4,980円

    総合評価

    4.20
    • スチームの量・性能: 4.5
    • 衣類スチーマーの仕上がり: 4.4
    • 衣類スチーマーのかけやすさ: 3.5
    • 準備・片付けのしやすさ(衣類スチーマー): 4.0

    1秒を惜しむ人ならこれ!たっぷりスチームが9分以上も出続ける

    持ち手部分に給水タンクがある、ハンディタイプの衣類スチーマー。一度スイッチを入れれば、9分以上たっぷりスチームが出続けるので楽々!重さはありますが腕や指が疲れない点も優秀です。


    立ち上がりは、25秒で完了。朝の忙しい時間帯にもサッと使えます。仕上がり検証では小さなシワがやや気になりましたが、全体的によく伸びています。ピシっとハリのある仕上がりになるため、仕事でスーツを着用する人におすすめです!


    持ち手の幅が広く、手が小さい女性にはやや握りにくいところが残念です。

    海外対応可否◯(変圧器必要)
    サイズ幅9×高さ20×長さ8.5cm
    消費電力-
    立ち上がり時間(最高温)25秒
    水タンク容量約100ml
    満水時の重さ0.61kg
    コードの有無コードあり
    スチーム穴数5穴
    蒸気の量平均約14g/分

    ドライアイロンのおすすめ人気ランキングBEST3

    ドライアイロンのおすすめ人気ランキングBEST3を発表します。

    なおドライアイロンの選び方・検証については、以下記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
    No.1

    日本ゼネラル・アプラィアンスThe DRY

    J77D

    1,980円(税込)

    総合評価

    3.68
    • 仕上がり: 3.0
    • アイロンのかけやすさ: 5.0
    • 準備・片付けのしやすさ: 3.8

    総合力の高さNo.1!立ち上がり時間・仕上がりがパーフェクトなドライアイロン

    動きに合わせて上下するフレキシブルコードが特徴の「DBK|ドライアイロン」。取っ手部分が他の商品よりも太めですが、持ちにくさを感じさせません!立てて置いてもぐらつきはなく、アイロン台に置いても安定感があります


    2位のドライアイロンと比べると、布滑りの良さがわずかに劣るため、仕上がりの評価では0.1点差で負けてしまいましたが、準備・片付けのしやすさで圧勝!1分以内に立ち上がり、20分後には43℃まで下がっていました。


    すぐにアイロンを使いたい人や値段重視で購入したい人におすすめのベストバイ ドライアイロンです!

    サイズ本体:幅11.2×高さ10.5×長さ23.5cm
    消費電力770W
    立ち上がり時間(最高温)47秒
    コードの有無コードあり
    アイロンかけ面の素材フッ素コート加工
    重さ0.62kg
    かけ面温度調節低,中,高
    No.2

    パナソニックパナソニック 自動アイロン NI-A66-K [NIA66K]【RNH】

    NI-A66-K

    3,927円(税込)

    総合評価

    3.49
    • 仕上がり: 3.1
    • アイロンのかけやすさ: 5.0
    • 準備・片付けのしやすさ: 1.3

    軽くてなめらかなかけ心地にうっとり。仕上がり・かけ心地重視ならコレ!

    温度調整ダイヤルの表記が日本語で、温度の高低だけでなく「素材」の記載があるところが魅力の「Panasonic|ドライアイロン」。小さなシワが残りましたが、大きくて目立つシワはありません。霧吹き未使用のドライアイロンとしては、軍を抜いて優秀な仕上がりです。


    サラサラとなめらかな布滑り、シャツの仕上がりは検証商品の中でNo.1ですが、立ち上がり・冷却時間が仇となって第2位という結果に…。すぐに縦置きすることはできますが、軽さのあまり少し倒れやすいのも気になりました。


    立ち上がりに1分20秒かかっても問題ないという方にはイチオシのドライアイロンです!

    サイズ本体:幅11×高さ10×長さ23cm
    消費電力700W
    立ち上がり時間(最高温)80秒
    コードの有無コードあり
    アイロンかけ面の素材フッ素コート加工
    重さ0.8kg
    かけ面温度調節低,中,高
    No.3

    MHDドライアイロン

    2,560円

    総合評価

    2.96
    • 仕上がり: 1.8
    • アイロンのかけやすさ: 5.0
    • 準備・片付けのしやすさ: 3.8

    取り切れないシワあり。アイロンのかけやすさは問題なし!

    温度設定のつまみに素材タイプ名が書かれているため、素材毎に適した温度にしやすい「MHD|ドライアイロン」。


    布滑りや握りやすさなど、アイロンのかけやすさは合格点ですが、仕上がり検証では近くで見ると目立つシワが残ってしまいました…。細かくアイロンを動かして使うなど、ある程度使い方に慣れる必要があります。

    サイズ本体:幅11.2×高さ10.7×長さ23.5cm
    消費電力1000W
    立ち上がり時間(最高温)44秒
    コードの有無コードあり
    アイロンかけ面の素材フッ素コート加工
    重さ0.623kg
    かけ面温度調節低,中,高

    アイロンのタイプ別検証結果ハイライト

    スチームアイロン・衣類スチーマー・ドライアイロンそれぞれで比較・検証を行っています。タイプ別の検証結果ハイライトを記載しているので、商品選びの参考にしてみてくださいね。

    【スチームアイロンの検証ハイライト】スチームアイロンは「コードあり」がシワ伸ばし力◎

    【スチームアイロンの検証ハイライト】スチームアイロンは「コードあり」がシワ伸ばし力◎

    スチームアイロンでストレスなくシワを伸ばすなら、かけ面温度の維持力が高い「コードあり」がおすすめです!


    コードレスタイプのスチームアイロンは給電機から外した後、徐々にかけ面温度が下がってしまって短時間でシワを伸ばし切れない商品がほとんどでした。いちいち給電機にセットして、待機する時間が生じるのもかなり面倒に感じます。


    また、プレスでシワを伸ばすスチームアイロンは、肩まわりやドレープ部分などのアイロンがけしにくい箇所のシワをきれいに伸ばせませんでした。プレスでシャツ全体のシワをきれいに伸ばせるようになるためには、慣れとテクニックが必要です。

    【衣類スチーマーの検証ハイライト】シワ伸ばし力を左右するのは「スチーム量」!使いやすさ重視なら「ボタンと形」を要チェック

    【衣類スチーマーの検証ハイライト】シワ伸ばし力を左右するのは「スチーム量」!使いやすさ重視なら「ボタンと形」を要チェック

    仕上がりの検証で高評価を獲得した衣類スチーマーは、どれもスチーム量の検証で満点評価を獲得していることから、スチーム量とシワ伸ばし力には相関性があることがわかりました!また、スチーム孔が広範囲にある商品ほど早くシワを伸ばすことができました。スチーム量が多く、スチーム孔が広範囲にある商品が最も効率よくシワを伸ばせます。


    使いやすさを左右したのは「スチーム噴射ボタンの仕組み」と「アイロンの形」。ボタンを押し続けないとスチームが出ない商品は、ボタンを押す力と重さに耐える力の二重苦で腕が悲鳴をあげてしまいます。また、アイロンの形は「ティファール|アクセススチーム プラス」のようなダンベル型だと、重心が持ち手よりも下にくるため疲れにくいです。


    一方で、丸みのある型の衣類スチーマーは、重心が手首全体にきて腕に負担がかかります。長時間使用することを考えている人は、腕が疲れにくいダンベル型の衣類スチーマーがおすすめです。

    【ドライアイロンの検証ハイライト】ドライアイロンを買うなら「ドライ特化タイプ」一択!

    【ドライアイロンの検証ハイライト】ドライアイロンを買うなら「ドライ特化タイプ」一択!
    霧吹き未使用で行った「仕上がり」の検証では、衣類スチーマーやスチームアイロンと比較するとシワの伸び具合はかなり劣る結果となりました…。小さなシワが少しある程度ならばドライモードだけでも十分ですが、しわしわのシャツをパリッと仕上げるとなると霧吹きは必須です。

    きれいにシワを伸ばすなら霧吹き必須ですが、ドライ特化の3機種とも、握りやすさ・布滑りの良さ・小回りの利きやすさ・重さの4項目はすべて満点を獲得しました。検証に参加した編集部員からは「アイロンがけが楽しく感じる」という声も。


    一方でスチーム・ドライ兼用アイロンは、ドライ特化のアイロンよりも「シワ伸ばし力」「アイロンのかけやすさ」の両方が劣る結果に…。霧吹きを使うことに抵抗がない人ならば、値段も手頃で手入れもしやすいドライ特化のアイロンをおすすめします。

    アイロンの上手な使い方

    アイロンの上手な使い方

    きれいにシワを伸ばすコツは、スチームアイロン・ドライアイロン・衣類スチーマーすべて共通で「使っていない方の手で布をしっかり引っ張ること」だけです。布を引っ張ることで、布がたわまずに折りジワもなくきれいにアイロンがけができます


    アイロン台を使ってシワを伸ばす場合は、アイロンをかける前に衣類を撫でてあげるとかけジワがつきにくくなるのでおすすめです。


    ボタン周りなどの細かい部分は、ヘッドの先端を小刻みに動かすのがコツ。アイロン台のフチも上手に活用すると、ワイシャツなどもアイロンがけしやすくなりますよ。


    また、アイロン台にもこだわるとよりかけやすくなります。以下の記事では卓上式やスタンド式など、さまざまな特徴のあるアイロン台の選び方が紹介されているので、こちらも併せてチェックしてみてくださいね。

    もっと簡単にシワ伸ばしや折り目付けしたいなら、こちらもチェック!

    たたみジワなど頑固なものは、なかなかアイロンがけだけでは取れないこともありますよね。そんな時は、シワ取りスプレーや衣類用スチーマーを使うのがおすすめです。

    またズボンプレッサーを使えばスラックスやワイシャツの折り目付けも簡単にできますよ。以下のリンクから関連商品もチェックしてみてくださいね。

    アイロンの売れ筋ランキングもチェック!

    なおご参考までに、アイロンのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

    まとめ

    今回は売れ筋人気のアイロン37商品を徹底検証しました!スチームアイロン、ドライアイロン、衣類スチーマーなど、用途に合わせて併用すると、より衣類をきれいで清潔な状態に保つことができます。今回の検証をとおして、個人的にはドライアイロンと衣類スチーマーを併用して、使う衣類や目的に合わせて使い分けるのが最もベストだと感じました。


    ぜひ検証結果を参考に、自分にあったアイロン・衣類スチーマーを見つけてみてくださいね!


    文:宮崎倫加子、写真:三浦晃一・西中陽介・上原タカシ

    ランキング作成日:2019/09/30

    プロが愛用するおすすめのアイロン

    最後に、プロの愛用するおすすめのアイロンをご紹介します。
    専門家の
    マイベスト
    パナソニック コードレススチームWヘッドアイロン 1枚目
    出典:amazon.co.jp

    パナソニックコードレススチームWヘッドアイロン

    NI-WL703-P

    11,740円 (税込)

    専門家の
    マイベスト

    パナソニックパナソニック 自動アイロン NI-A66-K [NIA66K]【RNH】

    NI-A66-K

    3,927円 (税込)

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