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手芸・洋裁用アイロンのおすすめ人気ランキング8選【パッチワークを美しく!】

パッチワークやキルト、ブラウスやワンピースなどキレイに仕上げるコツは、作業中の「こまめなアイロン掛け」。面倒がらずにちょこちょこ掛けることで、完成度は格段にアップしますよね。家庭用の大きなアイロンや、旅行用ミニアイロンではダメなの?という声も聞こえますが、使い勝手の面では手芸・洋裁専用アイロンにかないません。

今回は、手芸・洋裁用アイロンの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。お気に入りを見つけて、裁縫セットの仲間に入れてくださいね。

  • 最終更新日:2020年06月23日
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目次

手芸・洋裁専用のアイロンは必要?

手芸・洋裁専用のアイロンは必要?
そもそも手芸・洋裁専用のアイロンって必要なのでしょうか?

答えはイエス!実際に縫い物を始めてみると、さまざまな場面でアイロンが必要になってきます。「縫いしろを倒す」「縫い目を割る」「接着芯を貼る」「三つ折り(二つ折り)ミシンの前に」などなど…。パッチワークやキルトを美しく仕上げるには、特にこまめなアイロン掛けが必要ですよね。

こんな時、コンパクトで立ち上がりの早い手芸・洋裁用アイロンがあればとっても便利。クオリティの高い作品づくりに挑戦するなら、ぜひ一台備えることをおすすめします。

手芸用アイロンの選び方

「軽くて小さいもの」が基本

「軽くて小さいもの」が基本
重いアイロンで細かい作業を続けると、腕や肩が疲れてしまいますね。手芸をするときは、軽くて小さなアイロンがおすすめ。片手で長時間扱っても疲れにくく、小回りがきくものを選びましょう。

先端の細いものを選ぶ

先端の細いものを選ぶ
アイロンの先端は、細く長めのものがおすすめです。袋縫いの内側・ポケットの中など、生地が重なっている部分の奥までしっかり届くことが理想。自分の指先のように動かせそうかどうか、イメージしながら選びましょう。

形状で選ぶ

アイロンとこては外来語か日本語かの違いで、実は同じもの。手芸・洋裁用品では一般的に、棒状のものを「こて」、かけ面の広いタイプを「アイロン」と呼び分けています。また両者の特性を合わせ持ったものもありますので、そのような製品を選ぶのも一つの手です。

小回りが魅力の「こてタイプ」

小回りが魅力の「こてタイプ」
こてタイプは小回りのよさが特徴。パッチワークやキルト、アップリケなど細かい作業に向いています。立ち上がりが早く、かけ面が小さいので、高温で長時間使用しても使用電力が抑えられるメリットもありますよ。

ただし棒の部分まで熱くなるのでやけどしやすい、スタンドがあっても置いておくときに不安定、というデメリットもあります。初心者には、次にご紹介するアイロンタイプがおすすめかもしれませんね。

幅広く活用できる「アイロンタイプ」

幅広く活用できる「アイロンタイプ」
アイロンタイプはひろいかけ面が特徴です。かけ面とハンドルが離れているのでやけどの心配がなく、作業の合間のちょい置きも安定しています。

温度調節も細かくできるタイプが多く、パッチワークやキルトの他、幼稚園バッグ・エプロンからブラウスなどの一般的な洋裁まで幅広く使用可能です。手芸用にはスチームのないタイプがおすすめ。あってもスチーム穴が小さく、跡がつきにくいものを選びましょう。

温度と温度調整

温度と温度調整
アイロンやこてを使う上で重要になってくるのが温度です。なるべく高い温度が出るのが理想で、調節ができればさらに良いでしょう。接着芯の貼り付けやアイロンプリント、化繊などを扱うときは、低~中温での作業が必要です。ミニアイロンやこてでも高音が出て温度調節できるものはありますので、チェックしてみてくださいね。

中には温度調整ができない製品もありますが、その場合は濡らしたふきんなどを手元に用意し、こてを押し付けて温度調節をするという方法も。くれぐれもやけどには注意してくださいね。

コードは長めがおすすめ

コードは長めがおすすめ
最後にコードの長さについてご説明します。手元で細かい作業をする際、コードがない方が便利なのですが、コードレスアイロンは熱の持続時間が短いので、時間のかかる作品づくりには適しません。ほとんどの手芸・洋裁用アイロンはコード付きのものとなりますが、長めのものを選ぶと扱いやすいですよ。今回ご紹介する中には2m近くの製品もありますので、ぜひ検討してみてください。

手芸・洋裁用アイロン(こてタイプ)のおすすめ人気ランキング3選

人気の手芸・洋裁用アイロンをこてタイプ・アイロンタイプに分けてランキング形式でご紹介します。まずはこてタイプです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日時点)をもとにして順位付けしています。

3位
サイズ27.5cm
重さ173g
温度(高)約190~250℃・(低)約110~170℃
コード有(1.3m)
2位
サイズ24.8cm
重さ110g
温度230℃・温度調節不可
コード
1位
サイズ25cm
重さ90g
温度160~240℃
コード有(1.6m)

人気手芸・洋裁用アイロン(こてタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
手芸アイロン 石崎電機製作所 SURE マルチミニアイロン 1枚目

石崎電機製作所

2
手芸アイロン 白光 アートフラワー用はんだごて 1枚目

白光

3
手芸アイロン クロバー NEWパッチワークこて  1枚目

クロバー

商品名

SURE マルチミニアイロン

アートフラワー用はんだごて

NEWパッチワークこて

特徴3段階に温度調節が可能!軽量でさまざまな用途に使える高温でしっかり作業したいときにおすすめ安全カバー付き!手元スイッチで温度調節がお手軽に
最安値
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サイズ25cm24.8cm27.5cm
重さ90g110g173g
温度160~240℃230℃・温度調節不可(高)約190~250℃・(低)約110~170℃
コード有(1.6m)有(1.3m)
商品リンク

手芸・洋裁用アイロン(アイロンタイプ)のおすすめ人気ランキング5選

次に、アイロンタイプをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年6月15日時点)をもとにして順位付けしています。

5位
サイズ24×6×7.5cm
重さ360g
温度約80~190℃
コード有(1.9m)
4位
サイズ11.3×13.5×25.6cm
重さ1kg
温度低・中・高
コード有(1.9m)
3位
サイズ16×9×6cm
重さ330g
温度(高)約180~200℃・(中)約130~150℃・(低)約80~110℃
コード有(1.5m)
2位
サイズ9.8×6.3×5.2cm
重さ330g
温度100~200℃
コード有(1.45m)
1位
サイズ13.3×7.5×7.7cm
重さ400g
温度約170℃
コード有(1.8m)

人気手芸・洋裁用アイロン(アイロンタイプ)の比較一覧表

商品画像
1
手芸アイロン ヴィトラ mire ミニスチームアイロン 1枚目

ヴィトラ

2
手芸アイロン ヒマラヤ ミニアイロン 1枚目

ヒマラヤ

3
手芸アイロン クロバー パッチワークアイロン  1枚目

クロバー

4
手芸アイロン パナソニック スチームアイロン 1枚目

パナソニック

5
手芸アイロン 東芝 裁縫こて 1枚目

東芝

商品名

mire ミニスチームアイロン

ミニアイロン

パッチワークアイロン

スチームアイロン

裁縫こて

特徴パワフルなスチーム機能付きでコードも収納できる持ち運びラクラク!感覚的に動かせて細かい作業に最適小回りが利くかわいいミニアイロンで作業がはかどる!スチームタイプでかけ面が広く洋裁におすすめコテとアイロンのいいとこどり!長めのコードで使いやすさも◎
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サイズ13.3×7.5×7.7cm9.8×6.3×5.2cm16×9×6cm11.3×13.5×25.6cm24×6×7.5cm
重さ400g330g330g1kg360g
温度約170℃100~200℃(高)約180~200℃・(中)約130~150℃・(低)約80~110℃低・中・高約80~190℃
コード有(1.8m)有(1.45m)有(1.5m)有(1.9m)有(1.9m)
商品リンク

まとめ

手芸・洋裁といえば針と糸、そしてハサミを連想しますが、キレイに仕上げる陰の立役者が「アイロン」です。こまめにプレスしながら作り進むことで、作品のクオリティは見違えるほどアップしますよ。手にしっくり馴染むアイロンが見つかれば、肩や腕の疲れも軽減されて、効率もぐんと上がるはず。今回ご紹介したアイロンは使い勝手のいいものばかりですので、ぜひ参考にしてくださいね。

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