プリングルズのおすすめ人気ランキング10選【限定フレーバーも!】

1968年にアメリカで発売されて以来、世界140ヶ国以上で愛され続けているポテトチップス「プリングルズ」。日本だけでも、定番のものから期間限定のものまで実に多種多様なフレーバーが販売されています。でも、スーパーやコンビニなどではいつも決まったフレーバーしか見当たらないと感じている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、珍しい限定フレーバーにも出会えるチャンスがある、Amazon・楽天などの通販サイトで購入できるおすすめのプリングルズを、ランキング形式でご紹介していきます。フレーバーの選び方のアドバイスも、ぜひご参考に!たくさんあるフレーバーの中から新しいお気に入りを見つけて楽しんでみてくださいね。
  • 最終更新日:2018年05月17日
  • 8,381  views
目次

プリングルズの選び方

まずは、プリングルズの選び方からご紹介していきます。選び方と言っても、味だけが違うんじゃないの?と不思議に思われる方もいるかもしれません。でも、プリングルズには、それだけではない素敵な魅力もぎっしりと詰まっているんですよ!ぜひチェックしてみてくださいね。

日本向け製品と輸入品。違いを知っておこう

プリングルズのフレーバーは、各国同じようなものもあれば、その国でしか販売されていないものもあります。また、販売国の人々が好む味に改良されていたりもするため、同じフレーバーでも日本向け製品と輸入品では違うことも…。食べ比べてみると違った発見ができるかもしれませんよ。

濃い味がプリングルズの魅力。でも、国内向けはちょっぴりマイルド

濃い味がプリングルズの魅力。でも、国内向けはちょっぴりマイルド
プリングルズというと、ガツンとくる濃い味が魅力。強い塩気だけではなく、パンチのあるコク深い旨みが特徴的です。かつてプリングルズのCMで、「開けたら最後。You can't stop.」というキャッチフレーズが使われていましたが、まさにそのフレーズ通り、次々と手が伸びてしまいます。

しかし、日本国内向けプリングルズと輸入販売されているプリングルズを比較すると、日本国内向けは味がややマイルド。塩気はしっかりと感じられますが、人によってはパンチが足りないと感じる方もいるようです。ある意味では、日本の消費者に合わせた味になっていると言えるかもしれません。ちなみに、日本国内向けのプリングルズはマレーシアで生産されています。

しっかり食感の国内向け。サクサク好きには輸入品が◎

しっかり食感の国内向け。サクサク好きには輸入品が◎
日本国内向けのプリングルズは、例えばアメリカのものに比べると、食べた時の食感がしっかり目。ぎゅっと詰まって食べごたえ満点です。また、大きさは2015年のリニューアル後から、1枚1枚のサイズが食べやすい小さめサイズとなっています。ザクザクとした食感や食べやすい大きさを好む場合には、日本国内向けがおすすめです。

逆に、主にアメリカなどから輸入販売されているプリングルズは、日本国内向けに比べて軽く、サクサクとした食感があります。また、ポテトチップス1枚1枚のサイズも大き目。大きな口を開けて、がっつり食べたい場合には、輸入商品が良いかもしれませんね。

フレーバーを選ぼう!

とにかくフレーバーの種類が多いプリングルズ。多くの人に愛されているロングセラーのフレーバーがある一方で、新しい味や限定フレーバーも随時登場!ぜひ、いろいろな味に挑戦してみてください。定番フレーバーと限定フレーバーについて、少し見てみましょう。

やっぱりコレでしょ!定番フレーバー

プリングルズの定番フレーバーは、「うましお味」「サワークリーム&オニオン」「ハラペーニョ&オニオン」の3つ。この中でも特に「サワークリーム&オニオン」は、サワークリームの酸味と深いコク、オニオンの旨みのバランスが良く、1994年の販売以来根強い人気を得ています。

「ハラペーニョ&オニオン」は、そんな「サワークリーム&オニオン」以来の最高傑作として、2017年3月に定番フレーバーとして仲間入りしました。唐辛子の一種であるハラペーニョの豊かな香りと適度な辛みが、オニオンの旨みとも相まって何とも言えない風味を感じさせてくれますよ。

冒険してみる?限定フレーバー

限定フレーバーには「期間限定」「季節限定」「地域限定」があり、日本国内だけでもかなりの種類がでています。「限定」なのでいつも食べられるわけではありませんが、気が付けば新しい味が誕生しているほど。

限定フレーバーには、「エッグベネディクト」「チーズグラタン」「ハワイアンロコモコ」「メキシカンサルサ」「からあげ」などがあり、食材というよりもレストランのメニューのようなユニークなものも多く、チャレンジする楽しみも味わえるでしょう。他には、日本人に馴染み深い「わさびマヨ」や「バター醤油」などがあったり、関西限定ではありますが「たこ焼き」などもありますよ。

ネット通販なら味の詰め合わせに出会えるかも!

海外の限定フレーバーなど、いろいろな種類の商品も購入できるのがネット通販のうれしいところ。でも、ほとんどの場合、8本セット・14本セットなどまとめ買いになってしまいます。好きな定番味が決まっている方やにはいいでしょうが、いろいろ買いたいな~という方も多いのではないでしょうか?そんな方は、マメにチェックしてみると、意外と楽しいセット商品に出会えるかもしれません!

例えば、上の写真はアメリカ版プリングルズ14種類セット。チェダーチーズ・ピザ・ハニーマスタード・ハラペーニョ・チリコンクエゾなどなど16種類から14種類を詰め合わせにして届けてくれます!どんな種類が届くかもお楽しみというわけですね。パーティなどで食べ比べ大会をするのも楽しそう。他にハロウインやクリスマスなど、イベントシーズンには、セット商品が登場することがあるのでねらい目ですよ。

パケ買いするのも楽しい!

プリングルズのキャラクター「Mr.P」が描かれた、カラフルで目を引くプリングルズのパッケージ。通常パッケージも、商品であるチップス達がプールを模したサワークリームに飛び込んでいたり、ハラペーニョやオニオンでバランスを取って一輪車に乗っていたりと十分魅力的ではありますが、クリスマス時期や夏休み時期などに、期間限定でパッケージが変わることも。

2017年の夏季限定パッケージには、チップス達が花火の前で三味線を弾いていたりする様子が、冬季限定パッケージには、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しんでいる様子が描かれています。フレーバーだけではなく、普段とは違ったパッケージが出た時にパケ買いしてみるのも、季節感を感じさせてくれて良いのではないでしょうか。

お試し買いにはミニサイズ商品も

たくさんのフレーバーが展開されており、チャレンジする楽しみを感じられるプリングルズですが、個人の好みは十人十色。料理と同じように、いくら人気があるフレーバーだからと言っても、口に合わないなんて感じてしまうことも。また、食べる量を控えようと思っているけれど、開けたら一気に食べてしまい、いつも後悔するという方もいるのではないでしょうか。

日本国内向けに販売されているプリングルズの缶には、110gのものと53gのものがあります。新しいフレーバーに挑戦したい時や、食べ過ぎていつも後悔しているという方には、53gのミニケース商品をおすすめします。輸入品にもミニケースのものはありますが、輸入元によりサイズが異なるのでよくチェックしてくださいね。

プリングルズのおすすめ人気ランキング10選

国内外合わせると、かなりの種類となるフレーバー。ここでは、日本国内の輸入品店や通販などで購入できる商品に的を絞って、おすすめをプリングルズをランキング形式でご紹介していきたいと思います。お気に入りのフレーバーを見つけて、楽しんでみてくださいね。

10位:ソルト&ビネガー

プリングルズ ソルト&ビネガー

5,740円 (税込)

詳細情報
・サイズ:158g(14個セット)
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ

ビネガーの強烈な酸っぱさが癖になる

イギリスのフィッシュ&チップスなどにも使われているビネガー。強烈な酢の香りと、酸っぱさが特徴的ですが、プリングルズのソルト&ビネガーフレーバーにも通じるものがあり、口に入れた直後に強い酸味を感じることができるでしょう。とにかくビネガーが好きという方におすすめです。

ただ、唇が痺れるという方もいるほど、想像以上に力強い酸味と塩気があります。とにかくたくさん食べたい場合には不向きかもしれません。

9位:マヨチーズ

プリングルズ マヨチーズ

1,999円 (税込)

詳細情報
・サイズ:110g(8個セット)
・販売ルート: 国内販売品
・原産国:マレーシア

マヨネーズ好きにはたまらない

2017年3月に発売が開始された「マヨチーズ」。その名の通り、マヨネーズとチーズをベースにしたフレーバーです。チーズが若干弱い印象を受けますが、マヨネーズについては、何とも言えない濃厚な風味としっかりとした酸味を感じることができます。間違いなく、マヨネーズ好きの方におすすめできるフレーバーでしょう。

こちらは森永製菓が販売する国内向けフレーバーとなっており、110gと53gの2つから選べます。春夏限定で定番フレーバーではないため、手に入らなくなる可能性も。興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

8位:うましお味

プリングルズ うましお味

1,419円 (税込)

詳細情報
・サイズ:110g(8個セット)
・販売ルート: 国内販売品
・原産国:マレーシア

強い刺激が苦手な方にピッタリ

塩味は、プリングルズ販売初期からある定番フレーバーです。当初の「オリジナル」からいくつかフレーバー名が変わっていますが、その人気は今も衰えることを知りません。濃い味が特徴のプリングルズの中では珍しい薄味です。その分、ジャガイモのほのかな甘みも同時に楽しむことができるでしょう。

濃い味が苦手、という方におすすめです。こちらも「マヨチーズ」と同様、日本国内向けフレーバーで115gと53gの2タイプがありますのでお好みに合わせて選んでみてくださいね。

7位:バーベキュー

プリングルズ バーベキュー

4,661円 (税込)

詳細情報
・サイズ:158g(14個セット)
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ

甘めのテイストが好みならこれ

プリングルズのフレーバーには、「テキサスバーベキュー」や「ハワイアンバーベキュー」など国内向けの商品だけでも「バーベキュー」と名前のついているものがいくつかあります。その中でもおすすめしたいのが「BBQ」フレーバーです。トマトの酸味やバーベキューソースの甘さが感じられる、老若男女問わず好まれる味ですよ。

6位:ピザ

プリングルズ ピザ

4,768円 (税込)

詳細情報
・サイズ:158g(14個セット)
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ

まるでピザを食べているよう?

ピザが大好きという方におすすめなのがこちら。ピザに欠かせないチーズやトマトなどの風味がしっかりと感じられ、まさにピザそのものを食べているような感覚にさせてくれますよ。全体的に味のバランスが良いフレーバーです。

5位:ハラペーニョ&オニオン

プリングルズ ハラペーニョ&オニオン

1,400円 (税込)

詳細情報
・サイズ:110g(8個セット)
・販売ルート: 国内販売品
・原産国:マレーシア

プリングルズの新定番!実力はいかに

「ハラペーニョ&オニオン」は、2017年3月に国内向けプリングルズの新定番として仲間入りを果たしたフレーバーです。ポテトチップスに青唐辛子は合うのかなと不安に思う方もいるかもしれませんが、食べやすい辛さに調整してあるので、辛いのが苦手という方にもおすすめです。ハラペーニョ自体の青くさい風味も再現されており、完成度の高いフレーバーとなっていますよ。

4位:ランチ

プリングルズ ランチ

300円

詳細情報
・サイズ:158g
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ

程よい酸味が嬉しいドレッシング味

「ランチ」フレーバーと聞いても、イメージが沸かないという方も多いでしょう。バターミルク・サワークリーム・ヨーグルト・マヨネーズなどで作られる、アメリカではポピュラーなドレッシングの一種です。酸味が程よく、酸っぱいのが苦手な方にも受け入れられるテイストでしょう。ちなみに「ランチ」の語源は「牧場」とのことで、パッケージには縄を振り回すポテトチップスが描かれています。

3位:チーズグラタン

プリングルズ チーズグラタン

9,642円 (税込)

詳細情報
・サイズ:53g(72個セット)
・販売ルート: 国内販売品
・原産国:マレーシア

寒い季節に食べたくなるグラタンフレーバー

今年の秋冬限定フレーバーとして9月から国内向けに販売されている「チーズグラタン」。口に含むと、まずは濃厚なチーズの風味が口に広がり、その後に香ばしいベーコンやコクのあるホワイトソースの風味が感じられます。チーズの風味が強めなので、特にチーズ好きな方におすすめです。寒い日には、暖かい部屋でゆっくりとチーズグラタンを味わってみてはいかがでしょうか。

2位: ハニーマスタード

プリングルズ ハニーマスタード

4,864円 (税込)

詳細情報
・サイズ:158g(14個セット)
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ
「サワークリーム&オニオン」と、1、2を争うほどの人気がある「ハニーマスタード」。マスタードの濃厚な酸味と辛みが、甘いハチミツでまろやかになっており、何とも言えない贅沢な風味を感じることができますよ。甘辛く食べやすいテイストですが、マスタードのツーンとする感じは残っているので、どちらかというと大人向けのフレーバーかもしれませんね。

1位:サワークリーム&オニオン

プリングルズ サワークリーム&オニオン

4,677円 (税込)

詳細情報
・サイズ:158g(14個セット)
・販売ルート: 並行輸入品
・原産国:アメリカ

リピーター続出の最強フレーバー

日本国内向け定番フレーバーとしても人気を誇る「サワークリーム&オニオン」ですが、今回はアメリカから輸入されている同フレーバーがランクイン。大き目のポテトチップスを口に含むと、サクサクとした食感と共に、ガツンとくる濃厚なサワークリームの旨み。味全体のバランスが良く、何度でも食べたくなるテイストになっていますよ。これまで食べたことがないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

プリングルズを楽しんだ後は分別も忘れずに

食べ終わった後に気になるのは、容器の処分ですよね。プリングルズの容器は、蓋・筒・底に分かれるようになっており、リサイクルしやすくつくられています。ただし、それぞれプラスチック・紙・スチールとなっていますので、ゴミの分別がしっかりとしている日本では注意が必要。容器をばらして、分けて処分する必要があります。筒部分の紙は、らせん状に巻かれており、手で簡単に破ることができますよ。

多少匂いが気になる場合もあるかもしれませんが、しっかりとした容器なので、食べた後の使い方を考えるのも楽しいかもしれません。プリングルズのホームぺージでは、ペン立て・救急セット入れ・トラベルグッズ入れ・パスタ・マカロニ入れ・使用済乾電池入れ・貯金箱・キャンディー入れなど、いろいろな活用アイデアが写真入りで紹介されていますよ。さて、あなたのアイデアは…?

まとめ

今回は、プリングルズの選び方やおすすめをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか。どれも輸入食品店や通販などで手に入るフレーバーばかりです。定番商品はもとより、定期的に販売される限定フレーバーもおすすめ。ぜひ新たなお気に入りを見つけて、楽しんでみてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

人気のクリエイター

関連キーワード

カテゴリから探す