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ハイカカオチョコレートのおすすめ人気ランキング10選【50%・85%オーバータイプも!】

ポリフェノールやテオブロミンなど含まれている上においしいということで、特に女性におすすめなのがカカオ60~70%以上というハイカカオチョコレート(ダークチョコレート)です。以前は海外メーカーのものが中心でしたが、今は日本のお菓子メーカーもその製造に力を入れ、さまざまな種類を販売しています。

今回はそんなハイカカオチョコレートの中から、通販で手に入りやすいおすすめの商品をご紹介します。仕事中の気分転換などに、ちょっと試してみませんか?
  • 最終更新日:2020年08月31日
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目次

健康効果で注目されるハイカカオチョコレート

健康効果で注目されるハイカカオチョコレート
チョコレートが好物という方は多いと思いますが、糖分やカロリーが気になる方もいらっしゃいますよね。しかし、チョコレートは決して健康に悪い食べ物ではありません。むしろ、最近はチョコレートの主原料であるカカオの成分が多めなハイカカオチョコレートの健康効果が注目されています。

カカオ豆にはカカオポリフェノールが含まれていて、血糖値の改善や抗酸化効果が期待できます。ですから、ハイカカオチョコレートを適量、間食に食べることは健康的な習慣とも言えるんですよ!

ハイカカオチョコレートの選び方

最近は特に日本のお菓子メーカーが新商品開発に力を入れています。どんな商品がおすすめなのか、ポイントをチェックしていきましょう。

カカオ分の高さで選びましょう

最初に、カカオ分の高さを見てみましょう。70%~85%くらいの商品が主流ですが、それぞれ特徴はかなり異なっていますよ。

コーヒーブレイクには50~70%前後のものが最適

コーヒーブレイクには50~70%前後のものが最適
普段の間食、コーヒーや紅茶のおともに召し上がるなら、50%~70%程度のものがバランスがとれていておすすめです。70%ほどまでは、苦いものが苦手な方でも確かな甘みを感じられるので、お菓子として美味しく味わえることが多いと思いますよ。

はっきりと定義されていませんが、一般的にハイカカオチョコレートとは、だいたい70%以上くらいのものを指すことが多いようです。日本のメーカーも、70%前後の商品をビターチョコレート・ハイカカオチョコレート購入層に向けて製造販売していますので、高カカオのチョコレートがはじめてという方でも気軽に手に取りやすいでしょう。

甘い飲み物やお酒と一緒に楽しむなら、80~90%がおすすめ

甘い飲み物やお酒と一緒に楽しむなら、80~90%がおすすめ
カカオも80%を超えてくると、かなり甘みが少なくなります。このようなタイプであれば、飲み物自体がカフェオレなどの甘みのあるものや、ウィスキーや日本酒などに合わせるのが特におすすめです。

また、ハイカカオチョコレートに慣れている方や、苦みのあるものがお好きな方でしたら、85%前後のチョコレートでも美味しくいただけますよ。最初は70%くらいのチョコレートを食べていたけれど、物足りなくなってきた…という方にもおすすめです。

好みが分かれる90%以上は、物足りない方や製菓材料にも

好みが分かれる90%以上は、物足りない方や製菓材料にも
カカオ分90%となると、ほとんど甘みが感じられません。こういった超ハイカカオを好む方もいらっしゃいますが、一方で苦手に感じる方も少なくありません。70%などのハイカカオチョコレートを食べてみて物足りないと感じた方や、徐々に慣れてきて、もっとカカオの風味をダイレクトに感じられるものを食べてみたいと思ってみた方におすすめです。

また、90%以上のチョコレートを湯煎で溶かし、製菓材料として用いる手もあります。90%以上のタイプはカカオの風味で勝負するためカカオ自体の品質が高いものが多く、上質でビターな大人のチョコレートスイーツを作るのに役立ちます。

酸味・香りも要チェックポイント

酸味・香りも要チェックポイント
一口にハイカカオチョコレートとは言っても、チョコレートそれぞれの風味にはかなり違いがあります。いくつかのチョコレートを食べ比べてみると、その違いの大きさに驚かれるかもしれません。

中でも特に好みが分かれるのは、酸味と香りではないかと思います。ハイカカオチョコレートでも、フルーティーな酸味が後味として残るものもあります。このようなタイプだと酸味は極力避け、カカオ独特の苦みを強く感じたいという方はやや苦手に感じるかもしれませんね。また、チョコレートの中には香料で香りをつけているものもあります。こちらも、それぞれのメーカーで違いがあり、味覚にもかなり影響してくる要素です。

香りや酸味については実際の商品を口にするまで分かりにくいものですが、口コミなどが参考になりますので、事前にチェックしておくのがおすすめですよ。

添加物の有無も確認しよう

添加物の有無も確認しよう
ハイカカオチョコレートが注目されている理由の一つに、「甘いものを食べるにしても、できるだけ健康にいいものが食べたい」という気持ちが働くからということがあるのではないかと思います。健康を意識してハイカカオチョコレートを選ぶなら、原材料の確認も重要なポイントです。

食品などの原材料については、配合されている割合が多い順に記載されています。ハイカカオチョコレートの場合、最初に「カカオマス」が書いてあることでしょう。問題は、カカオ以外の添加物です。植物性油脂や砂糖、乳化剤などが多量に使われているものは、いくらハイカカオでポリフェノールの健康効果があるといっても、デメリットも多くなります。安いチョコレートほど、植物性油脂などの質も落ちますので、要注意ですよ!

ハイカカオチョコレート(50~70%台)のおすすめ人気ランキング5選

人気のハイカカオチョコレートをランキング形式でご紹介します。まずは50~70%台のハイカカオチョコレートのランキングです。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして編集部独自で順位付けしています。

5位

不二家ルック3(ハイカカオコレクション)

1,404円 (税込)

カカオ分70%・75%・80%
原材料カカオマス・砂糖・ココアバター・ココア・植物油脂・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)
4位
カカオ分70%
原材料有機カカオマス・有機アガベシュガー・有機ココアバター※(一部に乳成分を含む)
3位

Lindt&Sprungli Japanリンドール 70%カカオ

993円 (税込)

カカオ分70%
原材料カカオマス・砂糖・植物油脂・ココアバター・低脂肪ココア・バターオイル・全粉乳・脱脂粉乳・乳糖・バニラビーンズ・麦芽エキス・植物レシチン(大豆由来)・香料
2位
カカオ分70%
原材料カカオマス・砂糖・ココアバター・ココアパウダー・乳化剤・香料※(一部に乳成分を含む)
1位
カカオ分72%
原材料カカオマス・砂糖・ココアパウダー・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)

人気ハイカカオチョコレート(50~70%台)の比較一覧表

商品画像
1
ハイカカオチョコレート 明治 チョコレート効果 カカオ72% 1枚目

明治

2
ハイカカオチョコレート 森永製菓 カレ・ド・ショコラ カカオ70 1枚目

森永製菓

3
ハイカカオチョコレート Lindt&Sprungli Japan リンドール 70%カカオ  1枚目

Lindt&Sprungli Japan

4
ハイカカオチョコレート ダーデン 有機アガベチョコレート 70% 1枚目

ダーデン

5
ハイカカオチョコレート 不二家 ルック3(ハイカカオコレクション) 1枚目

不二家

商品名

チョコレート効果 カカオ72%

カレ・ド・ショコラ カカオ70

リンドール 70%カカオ

有機アガベチョコレート 70%

ルック3(ハイカカオコレクション)

特徴手軽に美味しく食べながら健康もサポート原料と製法にこだわった食べやすいチョコレート滑らかな口当たりでコクと香りが続く味と健康のバランスに優れた一品1箱で3タイプを楽しめる、大人のルック
最安値
966
送料別
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1,659
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993
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810
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1,404
送料要確認
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カカオ分72%70%70%70%70%・75%・80%
原材料カカオマス・砂糖・ココアパウダー・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)カカオマス・砂糖・ココアバター・ココアパウダー・乳化剤・香料※(一部に乳成分を含む)カカオマス・砂糖・植物油脂・ココアバター・低脂肪ココア・バターオイル・全粉乳・脱脂粉乳・乳糖・バニラビーンズ・麦芽エキス・植物レシチン(大豆由来)・香料有機カカオマス・有機アガベシュガー・有機ココアバター※(一部に乳成分を含む)カカオマス・砂糖・ココアバター・ココア・植物油脂・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)
商品リンク

ハイカカオチョコレート(85%以上)のおすすめ人気ランキング5選

次に、85%以上のハイカカオチョコレートのランキングです。

5位
ハイカカオチョコレート ヴィヴァーニ オーガニック エキストラダークチョコレート92%  1枚目
出典:amazon.co.jp

ヴィヴァーニオーガニック エキストラダークチョコレート92%

626円 (税込)

カカオ分92%
原材料有機カカオマス(パナマ産)・有機カカオバター(ドミニカ・ペルー・タンザニア産)・有機ココナッツシュガー(インドネシア産)※(一部に乳を含む)
4位
カカオ分90%
原材料カカオマス・ココアバター・低脂肪カカオパウダー・砂糖・香料
3位
カカオ分95%
原材料カカオマス・ココアパウダー・砂糖・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)
2位
カカオ分86%
原材料カカオマス・ココアパウダー・砂糖・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)
1位
カカオ分88%
原材料カカオマス・ココアパウダー・ココアバター・砂糖・乳化剤(大豆由来)・香料※(一部に乳成分を含む)

人気ハイカカオチョコレート(85%以上)の比較一覧表

商品画像
1
ハイカカオチョコレート 森永製菓 カレ・ド・ショコラ カカオ88 1枚目

森永製菓

2
ハイカカオチョコレート 明治 チョコレート効果カカオ86% 大袋 1枚目

明治

3
ハイカカオチョコレート 明治 チョコレート効果カカオ95% 1枚目

明治

4
ハイカカオチョコレート リンツ エクセレンス 90%カカオ 1枚目

リンツ

5
ハイカカオチョコレート ヴィヴァーニ オーガニック エキストラダークチョコレート92%  1枚目

ヴィヴァーニ

商品名

カレ・ド・ショコラ カカオ88

チョコレート効果カカオ86% 大袋

チョコレート効果カカオ95%

エクセレンス 90%カカオ

オーガニック エキストラダークチョコレート92%

特徴純粋なカカオを堪能できて後味はすっきり食べやすい!苦さと甘さのバランスが絶妙な大人の味わい甘くないチョコはリフレッシュタイムにおすすめ!カカオの旨みと香りをダイレクトに堪能できるココナッツシュガーの甘みでマイルド感あり
最安値
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572
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626
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カカオ分88%86%95%90%92%
原材料カカオマス・ココアパウダー・ココアバター・砂糖・乳化剤(大豆由来)・香料※(一部に乳成分を含む)カカオマス・ココアパウダー・砂糖・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)カカオマス・ココアパウダー・砂糖・ココアバター・乳化剤・香料※(一部に乳成分・大豆を含む)カカオマス・ココアバター・低脂肪カカオパウダー・砂糖・香料有機カカオマス(パナマ産)・有機カカオバター(ドミニカ・ペルー・タンザニア産)・有機ココナッツシュガー(インドネシア産)※(一部に乳を含む)
商品リンク

チョコレートをもっと味わいたいなら!

今回は、爽やかな苦味が魅力のハイカカオタイプに絞って商品をご紹介してきましたが、ご存じの通り、チョコレートは本当にさまざまなタイプがありますよね。以下の記事では、そんな数あるチョコレートの中からおすすめの商品をご紹介しておりますので、こちらもご参照くださいね!

まとめ

最近はちょっと贅沢なチョコレートを自分へのご褒美・少しだけリッチなブレイクタイムのおともに購入される方も多いようです。自分の好みに合うチョコレートを探してみるのも、きっと楽しいですよ!

記事監修(ランキングを除く):吉田めぐみ

https://my-best.com/creators/1286

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