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かき氷機のおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】

ひんやり冷たいかき氷を手軽に作れる、かき氷器。最近では家庭用の商品にも、ふわふわの食感を楽しめるかき氷機が登場しています。ドウシシャやゆきゆきなどの人気商品がある他、手動のものや電動のもの・デザインがかわいいものなど種類も豊富。この中から自分好みのかき氷機を選ぶポイントは、どんなところにあるのでしょうか。

今回は、まず最初にかき氷機の選び方を詳しく解説。その後で、Amazonや楽天などの通販でも購入できるかき氷機の価格や性能などを比較して、電動式・手動式・業務用のタイプ別におすすめ商品を人気ランキング形式でご紹介します。おいしく作れるかき氷機を見つけて、あなた好みの絶品かき氷を作っちゃいましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

かき氷機の選び方のポイント

かき氷機にもいろんな種類がありますが、一体どんなポイントをチェックすればおいしいかき氷が作れるのでしょうか?まずはかき氷機の選び方のポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

電動式と手動式から選ぶ

まず選んでいきたいのが、電動か手動かというポイントです。かき氷機には電動式と手動式があり、それぞれ特徴が異なります。

短時間でラクにかき氷が作れる「電動式」

力を使わず短時間でかき氷を作れる電動式。ほとんどの商品がボタン一つで稼働するので、ハンドルを回して氷を削る手間を省いてくれます。氷の食感を変えられるように、刃の角度調節ができるものが多いというのも電動式の特徴です。

ただし、電動式は手動式に比べて部品が多く、お手入れはやや大変。また、コンセントが必要になる商品も多いため、コンセントから遠い場所で使用する場合は電池タイプの方が使いやすくなります。あらかじめコードの長さを確認しておくと、後から困らず便利です。

場所を選ばずに使えて価格も手ごろな「手動式」

かき氷の雰囲気を存分に味わいたい方におすすめなのが手動式。かき氷機と氷さえあればどこでもかき氷が作れるので、キャンプやバーベキューなど屋外での使用にもぴったりです。電動式に比べて価格も安く、手に入れやすいところも手動式の魅力です。

ただし、刃に氷が引っかかってしまった際に力任せにハンドルを回すと、ハンドルや刃が壊れてしまう可能性があるので注意しましょう。

一度に作れる量や収納スペースを考慮してサイズを選ぶ

かき氷機の大きさにもさまざまな種類がありますが、一度にどのくらいの量を作れるか・収納スペースはどのくらい必要かを考えた上でサイズを選ぶのがおすすめです。

大きなサイズのものは一度に大勢の分を作ることができますが、収納スペースを広くとってしまいます。コンパクトなものでは一度に作れる分量が少ない代わりに、収納時も場所を取りません。家族の人数や使用頻度にあわせて選んでみてください。

また、アウトドアなどに持っていきたい場合は、なるべくコンパクトなものを選ぶと持ち運びも簡単です。

耐久力や切れ味は?刃の性能をチェック

かき氷機選びでは、刃の性能をチェックすることも重要です。切れ味が良く、刃の角度が調整できるものなら、お家でも簡単にふわふわ食感のかき氷を作ることができます。

ステンレス製の刃を使ったものは、錆びにくく耐久性があるので長く使うことが可能。刃を付け替えられる商品なら、万が一刃が傷んでしまっても替え刃の交換だけで済むので経済的です。

食感は使う氷で変化。どんな氷に対応しているかを確認

食感は使う氷で変化。どんな氷に対応しているかを確認
バラ氷とブロック氷のどちらに対応しているかで、できあがるかき氷の食感は異なります。家庭でも簡単に作れるバラ氷を使うタイプは、粗めに削られるためシャリシャリとした食感になります。ブロック氷は、かき氷機に付属している専用のカップで製氷する必要があり、食べたい時にすぐ用意できないところが残念。しかし、均等に薄く削ることができるのでふわふわした食感のかき氷に仕上がります。

かき氷機がどちらの氷に対応しているかを確認して、好みにあわせて選んでみてくださいね。

本格的なかき氷を作るなら、業務用も

本格的なかき氷を作るなら、業務用も

出典:amazon.co.jp

かき氷機には、家庭用と業務用のものがあります。家庭用では少人数向けの分量が作れるようになっていますが、業務用は大人数向け。お祭りや屋台、イベント時に活用したり、喫茶店などの店舗で使用するのに最適です。耐久力もありますから、長く使うのにも適します。

業務用と言っても大型のものばかりでもなく、コンパクトサイズの商品ならば家庭でも導入しやすいでしょう。イベントに向けて用意される場合など、性能を重視したい方はまずレンタルで使用感を試してみることをおすすめします。

電動式かき氷機の人気ランキング5選

それではいよいよここからは、かき氷機のおすすめ人気ランキングを、電動式・手動式・業務用と分けてご紹介。まずは、電動式かき氷機のおすすめ商品の発表です。
5位
初雪 電動式氷かき機アイスロボ3
出典:amazon.co.jp

中部コーポレーション初雪 電動式氷かき機アイスロボ3

EC-80E

6,280円 (税込)

サイズ171×170×234mmその他製氷機の氷OK
4位
本格ふわふわ 氷かき器 ブルー 2017年 モデル
出典:amazon.co.jp

ドウシシャ本格ふわふわ 氷かき器 ブルー 2017年 モデル

DCSP-1751

4,580円 (税込)

サイズ230×190×380mmその他専用製氷カップ2個付き
3位
かんたん電動氷かき器
出典:amazon.co.jp

ドウシシャかんたん電動氷かき器

DKIS-150WH

3,980円 (税込)

サイズ約100×130×285mmその他専用レシピ付き
2位
サイズ約110x130x315mm(スタンド含む) その他バラ氷OK
1位
ふわふわ とろ雪 かき氷器 2017年 モデル
出典:amazon.co.jp

ドウシシャふわふわ とろ雪 かき氷器 2017年 モデル

DTY-17BK

5,480円 (税込)

サイズ145×200×355mmその他かき氷アレンジレシピ・専用製氷カップ2個

手動式かき氷機の人気ランキング5選

次に、手動式かき氷機のおすすめ人気商品をご紹介していきます。さらにこの後には、業務用の人気商品のランキングも登場しますので、あわせてチェックしてみてくださいね。
5位
アイスシェーバー サラ
出典:amazon.co.jp

イモタニ(IMOTANI)アイスシェーバー サラ

KK-1201

916円 (税込)

サイズ130×180×200mmその他バラ氷OK
4位
かき氷機 YukiYuki(ゆきゆき)2 オレンジパワータオル付きセット
出典:amazon.co.jp

YukiYukiかき氷機 YukiYuki(ゆきゆき)2 オレンジパワータオル付きセット

3,420円 (税込)

サイズ200×195×353mmその他レシピ・専用カップ×3
3位
手動氷かき器
出典:amazon.co.jp

ドウシシャ(Doshisha)手動氷かき器

IS-T-1678B

1,080円 (税込)

サイズ145×190×185mmその他専用製氷カップ・バラ氷OK
2位
氷削り器 きょろちゃん 復刻版 オレンジ
出典:amazon.co.jp

タイガー(TIGER)氷削り器 きょろちゃん 復刻版 オレンジ

ABF-F100DK

5,300円 (税込)

サイズ194×180×337mmその他蓋つき専用製氷カップ
1位
かき氷器 しろくまくん クールズ
出典:amazon.co.jp

パール金属(PEARL METAL)かき氷器 しろくまくん クールズ

D-1371

1,605円 (税込)

サイズ190×170×305mmその他バラ氷OK

業務用かき氷機の人気ランキング3選

最後に、業務用かき氷機の人気ランキングをご紹介します。家庭用として検討しやすいものも登場しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
3位
業務用 ブロックアイススライサー
出典:amazon.co.jp

株式会社安吉業務用 ブロックアイススライサー

PRO-B130M

32,980円 (税込)

サイズ770×300×380mmその他日本鋼使用
2位
Swan(スワン) 手動式 アイスクラッシャー
出典:amazon.co.jp

池永鉄工Swan(スワン) 手動式 アイスクラッシャー

CR-3

18,997円 (税込)

サイズ175×230×H298mmその他
1位
JCM 業務用電動かき氷機 アイススライサー
出典:amazon.co.jp

マース ジャパンJCM 業務用電動かき氷機 アイススライサー

JCM-IS

30,000円 (税込)

サイズ400 x 320x 450mmその他

ふわふわのかき氷を作るコツ

ふわふわのかき氷を作るコツ

出典:amazon.co.jp

ふんわり食感になるとされているかき氷機でも、作ってみたらふわふわ感が足りなかったという場合もあります。しかし、ちょっとした工夫でふわふわ食感に仕上げることが可能なので、ここではそのコツをご紹介します。

まず最初に、氷は水道水ではなく軟水で作ってください。水道水にはカルキが含まれているので、口当たりの柔らかな氷を作るのに適しません。ミネラルウォーターなどの軟水を準備しましょう。そして、軟水に少しだけ砂糖を加えます。水200mlに対して大さじ3杯の砂糖を加えることで、氷がゆっくりと凍るため、柔らかな口当たりの氷が作れます。

最後に、冷凍庫から取り出してすぐの氷を使わないこと。氷の表面が少し溶け始めた頃がタイミングとしてはベストなので、取り出したらしばらく室温で溶かして使ってくださいね。この3つのコツで、シャリシャリなかき氷がふわふわに仕上がります。ぜひ、お試しください。

かき氷をアレンジして、さらにおいしく!

かき氷をアレンジして、さらにおいしく!
かき氷機で楽しめるのは、かき氷だけではありません。削った氷をカクテルやアイスコーヒーの上に乗せれば、シャリっとした食感のコールドドリンクができます。パスタやサラダ、カルパッチョといった料理に乗せることで、いつもと違う食感のメニューを楽しむことも。自分流にアレンジできるのもかき氷機の魅力です。

また、凍らせたミルクやジュースをかき氷機で削れば、オリジナルスムージーやデザートにもなりますよね。ただし、糖分が含まれた氷を使用した後は雑菌も繁殖しやすく、かき氷機のベタつきの原因に。しっかり洗って乾かすようにしましょう。

かき氷に欠かせないシロップもあわせてチェック!

せっかくかき氷機を選ぶのなら、一緒にかき氷シロップも選んでみませんか?子どもが喜ぶ味はもちろんのこと、大人が味わいたい贅沢なシロップも多数紹介されています。以下のリンクから、ぜひチェックしてみてくださいね!

かき氷機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、かき氷機のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?かき氷機は、自宅で手軽にひんやりデザートが作れる夏の定番アイテム。シャリシャリ食感やふんわり食感など、自分好みのかき氷を作って楽しめます。

シロップやトッピングでアレンジすればバリエーションも無限に。お店で味わえるかき氷のように、さまざまなアレンジで楽しむことだってできますよね。ご紹介したかき氷機の選び方を参考にして、自分だけのかき氷を作っちゃいましょう!

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