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【夏の風物詩!】流しそうめん機械のおすすめ人気ランキング7選

暑い夏に食べたくなるそうめん。作り方も簡単でカロリーも低め、つゆや具、薬味などでアレンジを加えるのもいいですよね。そんなそうめんを、もっとひんやり楽しく食べられる「流しそうめん機(そうめん流し器)」を1台用意してみるのはいかがですか?器の中でそうめんがくるくると回るおなじみのものから、まるで本物の流しそうめんのように上からそうめんが流れてくるものなど、様々な進化を遂げた商品が続々登場しているんです!

今回は市販・通販で購入できる人気の流しそうめん機を、価格・機能・口コミなどで徹底的に比較し、おすすめ商品をランキング形式でご紹介します。もちろん流しそうめん機の賢い選び方も解説しますよ。お子様の夏休み中のお昼ご飯やパーティーで使えば、盛り上がること間違いなし!

最終更新日:2017年08月08日 | 6,451views

流しそうめん機械の選び方

流しそうめん機を購入したいと思っても、いまいち何を基準にして選んだらよいか分からないという方も多いはず。

ここではまず、流しそうめん機を選ぶ際にチェックしてほしいポイントをご紹介していきたいと思います。使用シーンをイメージしながら、どんな商品があなたに合っているのか探していきましょう。

タイプで選ぼう

流しそうめん機のタイプは大きく分けて、「器型タイプ」と「本格派タイプ」の2種類。ここではそれぞれのタイプの特徴をご紹介しますので、どちらを選ぶか決めていきましょう。

そうめんがクルクル回る!器型タイプ

流しそうめん機で一般的なのが、器の中で水が回転することでそうめんがクルクル回る、器型タイプ。お値段が手頃なものが多く、コンパクトで準備も収納もしやすいため、気軽に購入しやすいタイプでもあります。

そうめんを1度入れると永遠に回り続けるため、そうめんを流す手間がほとんどないのもうれしいポイント。しかし、量を入れ過ぎると流れが遅くなってしまうこともありますので、適量ずつ入れるようにしょう。

そうめんが上から流れ落ちる!本格派タイプ

本物の流しそうめんのように、上からそうめんが流れ落ちるのが本格派タイプ。流しそうめんの雰囲気を満喫したいという方におすすめのタイプです。水は自動でくみ上げられるため、そうめんを流す作業にのみ集中することができますよ。

サイズが大きく大人数で囲みやすいタイプですが、組み立てに時間がかかるのが難点です。

サイズで選ぼう

使用人数や使用場所に合ったサイズを選びましょう。あまりに大きいサイズでは収納も準備も大変です。末永く使用するためにも、適切なサイズかチェックしてから選ぶことが大切ですよ。

器型タイプであれば、幅30×奥行き25cm程度で2~3人、幅50×奥行き40cm程度で3~6人が目安となるサイズです。本格派タイプはサイズが大きいものが多いため、設置したいと思っている場所に置けるか確認してから選んでくださいね。

電源方式を確認しよう

流しそうめん機の電源方式は、ほとんどが乾電池式。コンセントがなくても電池さえあれば動きますので、屋内・屋外問わず使えるのが流しそうめん機の魅力でもあります。

しかし商品によって、単1乾電池を使うものや単2アルカリ乾電池を使うものなど、使用する乾電池はさまざまです。電源方式は何か・どんな乾電池を使うのかしっかりチェックしてから購入するようにしましょう。

自宅で使うことの多い乾電池を使用するものを選ぶと、乾電池を用意する手間が省けてさらに使いやすくなりますよ。

薬味置きの有無で選ぼう

そうめんを食べる時に欠かすことができない薬味。みんなで流しそうめん機を囲んでそうめんを食べるのなら、薬味も取りやすい場所に置きたいですよね。そこであると便利なのが、薬味置きです。

残念ながら、流れ落ちる本格派タイプでは薬味置きが付いているは商品ほとんどありません。しかし、クルクル回る器型のタイプのほとんどの商品には、中央に薬味置きが付いています。そこに刻んだネギ・大葉・ミョウガなどの薬味を置いておけば、どこにいても全ての人が簡単に薬味を取ることができますよ。薬味置きがあるものを選ぶ際には、薬味置きの広さもチェックしておくとよいでしょう。

音が静かなものを選ぼう

流しそうめん機を実際に使った方の口コミをみてみると、「水を流すためのモーター音が大きくてうるさかった」という意見が多くみられます。みんなで楽しく食べるためにも、音の気にならないものを選びましょう。

しかし音の大きさは実際に使ってみないとわからないことです。口コミを参考にして音の大きさを確認してから選ぶようにしてくださいね。値段が安いものほど音が大きい傾向にあるようですので、値段を選ぶ際の基準にしてみるのもよいでしょう。

流しそうめん機械のおすすめ人気ランキング7選

それではここからは、人気の流しそうめん機をおすすめ順にランキング形式で発表していきたいと思います。シンプルで安い器型から、そうめんをよりおいしく食べられる機能が付いたものまで、様々な商品が登場しますよ!

7位:タカラトミーアーツ ビッグストリーム そうめんスライダー

タカラトミーアーツ ビッグストリーム そうめんスライダー

・タイプ:本格派
・サイズ:75×55×33cm
・電源方式:単2アルカリ乾電池×2
・薬味置き:なし
・その他の機能:-

楽しい仕掛けがたくさん!超特大ウォータースライダー型流しそうめん機

全長3.6m・3段のスライダー・最高高低差56cm、東京サマーランドとコラボしたウォータースライダー型の超特大流しそうめん機。ウォータースライダー型というちょっと変わった形のこちらの商品は、普通の流しそうめん機には付いていない仕掛けもたくさん付いていますので、さらにみんなでワイワイ楽しみながらそうめんを食べることができるんです!

頂上部分にあるザブーンバケツは、水がたまるとバケツが傾き、放水時は迫力満点。くじらのゲートをくぐることによってそうめんの流れる速さが変化。さらにスライダーマンや浮き輪の形をした氷を作れるトレイもセットになっています。お子様はもちろん、大人も思わず遊びたくなっちゃいますね。サイズが大きいので、大人数でのパーティーに最適な流しそうめん機ですよ。ただし、お値段が高いのが唯一の難点です。

6位:パール金属 涼しクルクル そうめん流し器

パール金属 涼しクルクル そうめん流し器 D-968
1,380円(税込)

・タイプ:器型
・サイズ:約38×24.5×10.5cm
・電源方式:単1乾電池×2
・薬味置き:あり
・その他の機能:-

安さが魅力!夏休みのお昼は流しそうめんで決まり

とにかく安い流しそうめん機が欲しい!そんな方にぴったりなのがこちらの商品です。水が回転するだけのシンプルな機能ですが、それだけでも普通に食べるそうめんとは段違いのおいしさと楽しさ。夏休み中のお子様のお昼用にぴったりだと、通販サイトでもかなり人気のある商品ですよ。

3~6人で行うのに丁度よいLLサイズも登場しています。使用人数に合わせてサイズが選べるのもうれしいですね。

しかし安いだけあり、音が気になるという口コミが多く見られます。水を十分に入れると音が小さくなるようですので、水位に気を付けながら使用するようにしてください。

5位:カノー 竹取 流しそーめん

カノー 竹取 流しそーめん
3,500円(税込)

・タイプ:器型
・サイズ:46×37×12cm
・電源方式:単1乾電池×2
・薬味置き:あり
・その他の機能:-

竹風容器がなんとも涼しげ♪しっかりした作りで音もほとんど気になりません

竹をイメージした容器のカノー・竹取流しそーめんは、しっかりとした作りで口コミでも高評価を得ている一品です。音もほとんど気にならず、水の流れる速さもGOOD!薬味置きも広めに造られていますので、家族みんなで楽しく流しそうめんをするのにぴったりなアイテムですよ。

カノーからは他にも、カラフルな流しそうめん機がたくさん販売されています。どれも品質は最高級ですので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

4位:ハック 流しそうめん器 清流

ハック 流しそうめん器 清流
1,620円(税込)

・タイプ:器型
・サイズ:10×34×19cm
・電源方:単2電池乾×2
・薬味置き:あり
・その他の機能:-

大人な雰囲気漂う、おしゃれでシックな黒い流しそうめん機

流しそうめん機というとカラフルで明るい色の商品が多いですが、こちらの商品はシックな黒。おしゃれなインテリアにもマッチする、ちょっぴり大人な雰囲気漂う流しそうめん機です。コンパクトなので、使わない時には収納もしやすいですよ。

ただし薬味置きはありますが、少量しか入れられないのが若干残念。また商品によっては、モーターの動きが悪いものがあるようです。大量のそうめんを入れてしまうと回らなくなる場合がありますので、適量ずつ入れるように気を付けて使用しましょう。しかし、こんなにもおしゃれなのに手頃なお値段なのは、やっぱり魅力的ですね♪

3位:ハック 流しそうめん 風流

ハック 流しそうめん 風流
3,180円(税込)

・タイプ:本格派
・サイズ:約64×31×44cm
・電源方式:単1乾電池×2
・薬味置き:なし
・その他の機能:-

流れ落ちるそうめんをすくい取るのが一番の楽しみ!清涼感抜群の本格派

竹で作った本物の流しそうめんのようなこの見た目。流しそうめんといったら、やっぱり上から流れてくるそうめんをすくい取るのが一番の醍醐味でしょう。心地よい音色を奏でて流れる水と相まって、とっても涼しげな印象を与えてくれる本格派そうめん機ですよ。水は自動で循環しますので、あとはそうめんを流すだけ。これならみんなで囲みながら、楽しんでそうめんパーティーを行えますね。

また、流れ落ちたそうめんを受け止める桶の中でもそうめんが回転する、「流しそうめん風流 極」も登場しています。ずーっと流れるそうめんを楽しめるその分お値段はお高くなってしまいますが、そちらもおすすめですよ。

ただし組み立てが難しく、慣れるまでは組み立てるのに時間がかかってしまうかも。また商品によっては水漏れしてしまうものもあるようですのでタオルなどを下に敷くか、濡れてもよい場所で行うことをおすすめします。

2位:CBジャパン そうめんパーティ

CBジャパン そうめんパーティ TOM-09
4,000円(税込)

・タイプ:器型
・サイズ:40×25.9×11.7cm
・電源方式:単1アルカリ乾電池×2(駆動部)・単4アルカリ乾電池(LEDライト)
・薬味置き:あり
・その他の機能:LEDライト

キラキラ輝くLEDライトで流しそうめんをもっと楽しく華やかに!

ただそうめんがクルクル回っているだけでは物足りない、もっとみんなで楽しめる華やかな流しそうめん機があればなあ…、そんなことを思っている方にぜひともおすすめしたいのがこちらの商品。見た目は至ってシンプルな流しそうめん機ですが、なんと下部にLEDライトが付いており、流れるそうめんがキラキラと幻想的に輝くんです!パーティーにもぴったりで、お子様もさらに喜んでくれること間違いなしの一品です。

昼でも夜でも使え、乾電池式だから持ち運びもできますので、キャンプやアウトドアでも活躍してくれることでしょう。もちろんLEDライトを付けなくても使用可能。そうめんだけでなく、フルーツやグミなどを流すのもおすすめですよ。

1位:タカラトミーアーツ 超ヒエヒエ 北極流しそうめん しろくまファウンテン

タカラトミーアーツ 超ヒエヒエ 北極流しそうめん しろくまファウンテン
7,980円(税込)

・タイプ:器型
・サイズ:-
・電源方式:単2アルカリ乾電池×4
・薬味置き:なし
・その他の機能:氷入れ・噴水システム

可愛いだけじゃない!シロクマの部分が噴水になっているからずーっとヒエヒエ

中央にシロクマがのったこちらの商品、ただ可愛いだけの流しそうめん機ではありません。なんとシロクマ部分が水を吸い上げる噴水になっており、中に氷を入れることでずーっと冷たい水を流し続けられるんです。これなら暑い日でも水がぬるくなってしまう事なく、いつまでもヒエヒエでおいしいそうめんを味わえますよ。

さらに、シロクマやペンギンの形をした氷を作ることができる製氷器も付属しています。ヒエヒエのそうめんと一緒に可愛い動物の氷を浮かべれば、そこまるで北極の世界。お値段はお高めですが、この機能性とデザイン性の高さなら納得のお値段でしょう。買ってよかった・子供たちが大喜びしたと口コミでも大好評の一品です。

まとめ

今回はおすすめの流しそうめん機をご紹介しましたが、使ってみたいと思える商品は見つかりましたか?

流しそうめん機という名前ですが、そうめんを流すためだけに使うとなると使用シーンが限られてしまいます。そこで、キュウリやプチトマトなどの冷やして食べたい野菜を流したり、フルーツ・ゼリー・グミなどのデザート系を流してみてはいかがでしょう?お子様も喜ぶパーティー仕様に早変わりしますよ。他にもアイディア次第で様々な使い方ができますので、流しそうめん機を楽しく活用してみてくださいね♪

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