
【徹底比較】スマホ操作できる3Dプリンターのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のスマホ操作できる3Dプリンターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのスマホ操作できる3Dプリンターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Bambu Lab|A1 mini
3Dプリンタ初心者でも「いきなり楽しい」を体験できた一台|3Dプリンタは完全に未経験の状態からスタートしましたが、正直な感想として「いきなり楽しい」です。 モデリングが全くできなくても、ネット上に公開されているデータをそのまま印刷するだけで、しっかりと形になる。この体験だけでも十分に満足感があります。 …
- Bambu Lab|A1 mini
FDM方式の3Dプリンターの選び方
FDM方式の3Dプリンターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
スマホ操作できる3Dプリンター全10商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
出力スピード | 仕上がりのきれいさ【FDM方式】 | 準備の速さ | 使い勝手のよさ | 音の静かさ | カラーチェンジの速さ | 対応OS | 対応スライスソフトウェア | 印刷可能な最大幅 | 印刷可能な最大奥行 | 印刷可能な最大高さ | 解像度 | 最大印刷速度 | オートレベリング機能 | 遠隔監視機能 | 無線LANでのデータ転送対応 | USBでのデータ転送対応 | SDカードでのデータ転送対応 | 対応する材料 | 停電復旧機能 | 材料切れセンサー付き | 材料の自動補給機能 | ノズル径 | ノズル最高温度 | 空気清浄用のフィルター付き | 日本語対応の説明書あり | 騒音値(実測値) | Wi-Fi対応 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 本体重量 | マルチカラー印刷可能 | 積層ピッチ | XY軸の解像度 | タッチ操作可能 | AI監視機能 | 遠隔操作機能 | カラーチェンジにかかる時間 | スマホ操作可能 | 箱型で囲いあり | ||||||
1 | Bambu Lab P2S |PF004-U-JP | ![]() | 4.72 | 3位 | 4.95 | 4.64 | 4.18 | 5.00 | 4.35 | - | Windows、macOS、Linux | Bambu Studio | 256mm | 256mm | 256mm | 不明 | 600mm/s | PLA、ABS、PETG、TPU、PET、PA、PVA | 0.4mm | 300℃ | 59.7dB | 406mm | 392mm | 478mm | 14.9kg | 不明 | 不明 | |||||||||||||||||||
2 | Bambu Lab A1 mini combo| PF002-M+SA005-JP | ![]() | 4.63 | 1位 | 4.65 | 4.67 | 4.25 | 4.85 | 4.36 | 4.09 | macOS、Windows | Bambu Studio | 180mm | 180mm | 180mm | 0.05~0.3mm | 500mm/s | 推奨:PLA、PETG、TPU、PVA、推奨以外:ABS、ASA、PC、PA、PET、 Carbon/Glass Fiber Reinforced Polymer | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm | 300℃ | 59.2dB | 385mm | 430mm | 490mm | 10.2kg | 不明 | 不明 | 1分50秒 | ||||||||||||||||||
3 | Bambu Lab A1 mini | ![]() | 4.60 | 1位 | 4.65 | 4.67 | 4.25 | 4.70 | 4.36 | - | macOS、Windows | Bambu Studio | 180mm | 180mm | 180mm | 0.05~0.3mm | 500mm/s | PLA、PETG、TPU、PVA | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm | 300℃ | 59.2dB | 347mm | 315mm | 365mm | 5.5kg | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||||||||||
3 | ELEGOO Centauri Carbon | ![]() | 4.60 | 4位 | 4.90 | 4.59 | 3.78 | 4.85 | 4.37 | - | Windows | ELEGOOスライス、Orca、Cura | 256mm | 256mm | 256mm | 0.1mm | 500mm/s | カーボン、グラスファイバー、PLA、PETG、ABS、ASA、TPU、PET、PC、PA | 0.4mm | 320℃ | 59.1dB | 404mm | 398 mm | 490mm | 17.5kg | 0.1~0.4mm | 不明 | |||||||||||||||||||
5 | Creality K1 高速3Dプリンター FDM | ![]() | 4.58 | 4.60 | 4.58 | 4.58 | 4.70 | 4.26 | - | Windows、macOS、Linux | Cura、PrusaSlicer、Simplify 3D、Creality Print | 220mm | 220mm | 250mm | 不明 | 600mm/s | ABS、PLA、PETG、PET、TPU、PA、ABS、ASA、PC、PLA-CF、PA-CF、PET-CF | 0.4mm(0.6/0.8mm対応) | ≤300℃ | 62.3dB | 355mm | 355mm | 480mm | 12.5kg | 不明 | 不明 | ||||||||||||||||||||
6 | QIDI TECH Q1 Pro | ![]() | 4.52 | 8位 | 4.40 | 4.63 | 4.35 | 4.70 | 4.23 | - | Windows、macOS、Linux | QIDI Slicer、PrusaSlicer、Orca Sliceなど | 245mm | 245mm | 240mm | 不明 | 600mm/s | PLA、PETG、TPU、PVA、PET、ABS、ASA、PA、PC、炭素繊維、ガラス繊維 | 0.4mm | 350℃ | 63.2dB | 477mm | 467mm | 489mm | 17kg | 不明 | 不明 | |||||||||||||||||||
6 | ANYCUBIC Kobra S1 Combo | ![]() | 4.52 | 7位 | 4.55 | 4.65 | 3.58 | 5.00 | 4.28 | 3.43 | Windows、macOS、Linux | Anycubic Slicer Next、Orca Slicer | 250mm | 250mm | 250mm | 0.08~0.28mm | 600mm/s | PLA、PETG、TPU(95A)、ABS、ASA、PC、PA、カーボンファイバー、グラスファイバー | 0.4mm | 320℃ | 61.6dB | 400mm | 410mm | 490mm | 22.6kg(Kobra S1:18kg、ACE Pro:4.6kg) | 不明 | 不明 | 3分17秒 | ||||||||||||||||||
8 | APPLE TREE FLASHFORGE|AD5X マルチカラー3Dプリンター | ![]() | 4.09 | 5位 | 3.42 | 4.73 | 3.58 | 4.55 | 4.24 | 3.61 | Windows、macOS、Linux | Orca-Flashforge | 220mm | 220mm | 220mm | 不明 | 600mm/s | PLA、PETG | デフォルト:0.4mm(0.6、0.8、0.25mm) | 300℃ | 63dB | 363mm | 402mm | 448mm | 10.8kg | 0.1~0.4mm | X/Y軸:0.0125mm、Z軸:0.0025mm | 2分47秒 | ||||||||||||||||||
9 | APPLE TREE FLASHFORGE|Adventurer5M Pro|FFA-105M | ![]() | 4.08 | 6位 | 3.40 | 4.61 | 3.51 | 4.70 | 4.30 | - | Windows:10、11/Mac OS:10.9以降/Linux:Ubuntu 20.04以降 | FlashPrint | 220mm | 220mm | 220mm | 600mm/s | PLA、TPU、PETG、ABS、ASA、PLA-CF /、PETG-CF | 0.4mm(デフォルト)、0.6mm、0.8mm、0.25mm | 280℃ | 61.2dB | 363mm(スプールホルダーを除く) | 402mm(スプールホルダーを除く) | 448mm(スプールホルダーを除く) | 14.6kg | 0.1~0.4mm | 0.0125mm | ||||||||||||||||||||
10 | ENTINA 3Dプリンター Tina 2S | ![]() | 3.75 | 9位 | 3.30 | 3.90 | 4.37 | 3.68 | 4.53 | - | Linux、Windows、macOS | Wiibuilder・Cura・Simplific 3D・slicr3rなど | 100mm | 105mm | 100mm | 0.4mm | 200mm/s | PLA、PLA+、TPU、WOODなど | 0.4mm | 245℃ | 54.7dB | 210mm | 210mm | 290mm | 3.0kg | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||||||||||||
Bambu LabP2S | PF004-U-JP
精度も操作性も一段上。モノづくりに没頭できる納得の一台
使い勝手の面では立ち上がりが8分、ノズルの加熱は55秒で完了。比較的にスムーズといえ、それほど待たされることなく作業を開始できます。精密な検証用のテストモデル(約4cm角)を出力したところ、わずか31分で完了。従来は1時間ほどかかることもあった内容ですが、その約半分の時間で終えられる速さです。これなら試作と修正を繰り返す作業も、ストレスなくスムーズに進められるでしょう。
仕上がりの面では寸法精度が高く、テストモデルがそのまま形になったような再現性の高さです。オーバーハングやブリッジもきれいに印刷でき、レイヤーシフトも発生しませんでした。糸引きによる後処理の手間は多少ありましたが、サポートの剥離性も良く、総じて設計図に近い精度の高い造形が期待できます。
機能面も充実しており、特にフィラメント関連の自動検知やAI監視機能が優秀です。もし出力中に材料が切れても自動で一時停止して通知するため、造形ミスで時間やフィラメントを無駄にする心配がほとんどありません。操作もタッチパネルで完結し、出先からスマホで様子を確認・操作できるのも非常に便利です。また、動作音は59.7dBほどで比較的静かなため、リビングなどの生活スペースに置いてもそれほど気にならないでしょう。
クオリティに妥協したくない人はもちろん、プリント中の様子をこまめにチェックしたい人や、設定の手間を減らしてスムーズに作業を始めたい人にぴったりな一台です。高い寸法精度と便利な機能がそろっているため、趣味から仕事まで、自宅やオフィスで快適に使いこなせるでしょう。
良い
- わずか31分でテストモデルの印刷を完了し、待ち時間を感じさせない速さ
- 高い寸法精度と美しいサポート面で設計どおりの造形ができた
- フィラメント切れ検出や遠隔操作機能、AI監視機能を搭載
- 動作音は控えめで生活空間でも気にならない静かさ
気になる
- 糸引きによる後処理の手間がかかった
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Bambu Studio |
| 印刷可能な最大幅 | 256mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 256mm |
| 印刷可能な最大高さ | 256mm |
| 解像度 | 不明 |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、ABS、PETG、TPU、PET、PA、PVA |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 59.7dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 406mm |
| 本体奥行 | 392mm |
| 本体高さ | 478mm |
| 本体重量 | 14.9kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

Bambu Lab P2S PF004-U-JPの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
Bambu LabA1 mini combo | PF002-M+SA005-JP
気軽に多色造形でき、精度も高い。自由なモノづくりのお供に
Bambu Labの「A1 mini combo」は、プリンター本体である「A1 mini」に、マルチカラー印刷を可能にする「AMS Lite」がセットになったモデルです。最大4色のフィラメントを自動で切り替えるため、単色では難しかった表現も手軽に形にできるでしょう。
立ち上がりには7分、ノズルの昇温には1分5秒かかりました。それほど手間取ることなく作業を開始できます。テストモデルの出力もわずか37分で完了し、試作を繰り返したいときでもストレスを感じさせないスピードです。カラーチェンジにかかった時間は1分50秒と一般的なレベルですが、多色造形の利便性を考えれば十分に許容できる範囲でしょう。
仕上がりについても、寸法精度が高く、イメージをそのまま再現できる実力があります。オーバーハングやブリッジも高い水準できれいに印刷でき、糸引きも少ない結果に。サポートの剥離性も良いため、後処理に悩まされることもほとんどありませんでした。さらに、動作音は59.2dBと比較的静かな設計で、生活空間に置いていても作業を邪魔しないレベルに収まっています。
機能面では、フィラメントの自動補給や遠隔操作など、初心者がつまずきがちな部分をしっかりサポートします。スマホやタッチパネルから直感的に操作でき、フィラメント切れを心配せずに任せっきりにできるのも便利です。単なる高速印刷にとどまらず、手軽に多色造形を楽しめるのがこの機種の強み。実用パーツから色鮮やかなホビー制作まで、アイデアの幅を広げたい人にぴったりな一台といえます。
良い
- テストモデルを37分で印刷完了する出力スピード
- 寸法精度が高く、オーバーハングやブリッジも高い水準できれいに印刷できた
- フィラメント自動補給と遠隔操作機能を搭載
- マルチカラー印刷に対応しており、多色造形を楽しめる
気になる
- 特になし
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Bambu Studio |
| 印刷可能な最大幅 | 180mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 180mm |
| 印刷可能な最大高さ | 180mm |
| 解像度 | 0.05~0.3mm |
| 最大印刷速度 | 500mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | 推奨:PLA、PETG、TPU、PVA、推奨以外:ABS、ASA、PC、PA、PET、 Carbon/Glass Fiber Reinforced Polymer |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 59.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 385mm |
| 本体奥行 | 430mm |
| 本体高さ | 490mm |
| 本体重量 | 10.2kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | 1分50秒 |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
Bambu LabA1 mini
小型でも妥協なし。手軽さと精度を両立した実用的なモデル
テストモデルの出力は37分で完了しました。待ち時間をほとんど感じさせない速さで、ストレスなく作品を仕上げられる実力といえます。試作を繰り返したい人や、短時間で複数の造形物を作りたい人におすすめできる商品です。ノズルの加熱は1分5秒、立ち上がり全体は7分で完了したため作業開始までのハードルは低めでしょう。
仕上がりについても、設計データを忠実に再現できる高い再現性を備えています。複雑な形状やサポートの剥離性も良好で、精密なパーツ製作にも対応できる実力がありました。わずかに糸引きが見られる場面もあったものの、気になるほどではなく安定した仕上がりが期待できます。
カラーディスプレイでの直感的な操作に加え、遠隔監視やフィラメント切れ検知など基本機能は充実しています。AI監視機能などの高度なものはありませんが、初心者がトラブルを防ぐには十分な仕様です。動作音は59.2dBと比較的控えめで、生活空間にも馴染むレベル。180mm角というサイズ制限はあるものの、省スペースで精度の高い試作をスピーディに繰り返したい人にはぴったりな一台です。
良い
- 37分で造形完了し、待ち時間が少ない
- 高い寸法精度と美しい仕上がりを実現
- 遠隔操作やフィラメント切れ検出機能を搭載
気になる
- わずかに糸引きが見られる場面もあった
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Bambu Studio |
| 印刷可能な最大幅 | 180mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 180mm |
| 印刷可能な最大高さ | 180mm |
| 解像度 | 0.05~0.3mm |
| 最大印刷速度 | 500mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU、PVA |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 59.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 347mm |
| 本体奥行 | 315mm |
| 本体高さ | 365mm |
| 本体重量 | 5.5kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | 不明 |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

入門機としては最高


初心者にぴったり


初心者向け


3Dプリンタ初心者でも「いきなり楽しい」を体験できた一台


Bambu Lab A1 mini 3D プリンターを検証レビュー!家庭用3Dプリンターの選び方も紹介
ELEGOO Centauri Carbon
高い再現性と静音性が魅力。準備の時間はゆとりを持って
特筆すべきは、出力スピードと仕上がりの安定感です。テストモデルの出力スピードは32分と非常にスピーディ。寸法精度やオーバーハングの再現性といった各項目で、設計データを忠実に再現できる実力を備えていました。糸引きも抑えられており、サポート材の剥離もスムーズなため、出力後の手間を減らしたい人にとって大きな助けとなります。
使い勝手の面では、カラーディスプレイで直観的に操作できるほか、フィラメント切れの自動検知が備わっており予期せぬトラブルによる材料の無駄を抑えられます。フィラメント自動補給機能はありませんが、外出先からスマホで状況を確認できるうえAI監視にも対応しているため、長時間の造形も任せやすい印象です。また、動作音は59.1dBを記録しており、3Dプリンターとしては控えめな部類といえます。テレビの音を遮るほどではないため、設置場所の選択肢は比較的広いでしょう。
一方で、ノズルの加熱は1分5秒で完了したものの、造形開始までの立ち上がりには10分かかりました。思い立った瞬間にすぐ出力したいという人には、この待ち時間が少し手間に感じられるかもしれません。準備に時間がかかるという弱点はありますが、静かな環境で精密なパーツをじっくり仕上げたいという人に適した商品です。
良い
- 造形自体は非常にスムーズ
- 高い寸法精度と美しい仕上がりを実現
- 自動レベリングや遠隔監視・AI監視機能を備えている
- 控えめな動作音で生活空間でも使いやすい
気になる
- 造形開始までの準備時間は10分ほどかかった
| 対応OS | Windows |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | ELEGOOスライス、Orca、Cura |
| 印刷可能な最大幅 | 256mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 256mm |
| 印刷可能な最大高さ | 256mm |
| 解像度 | 0.1mm |
| 最大印刷速度 | 500mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | カーボン、グラスファイバー、PLA、PETG、ABS、ASA、TPU、PET、PC、PA |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 320℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 59.1dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 404mm |
| 本体奥行 | 398 mm |
| 本体高さ | 490mm |
| 本体重量 | 17.5kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 0.1~0.4mm |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
CrealityK1 高速3Dプリンター FDM
38分で造形完了し寸法精度も高い。準備5分で直感操作も可能
出力スピードの検証では、テストモデルの造形が38分で完了しました。待ち時間による負担をほとんど感じさせない速さで、試作や量産など、スピードが求められる場面で活躍が期待できる商品です。立ち上がり自体も5分、ノズルの加熱も44秒で完了するなど非常にスムーズ。使いたいときにすぐ動き出せる機動力があります。
仕上がりの面でも、細部まで設計図を忠実に再現する性能を備えていました。複雑な形状のオーバーハングも崩れにくく、サポート材の剥離も良好です。糸引きも最小限に抑えられており、後処理の手間をそれほどかけずに美しい表面に仕上がるのは、実用的なポイントといえます。
スマホのように直感的なタッチ操作が可能で、フィラメント切れ検出や遠隔操作など基本機能も充実しています。AI監視などの高度な自動化はありませんが、初心者が迷わず扱うには十分な仕様です。
動作音は62.3dBと、極端に静かではないものの作業部屋なら許容できるレベル。スピードと精度を両立しているため、多くのパーツを効率よく作りたい人にとって心強い一台です。
良い
- 38分で造形完了し、待ち時間が少ない
- 寸法精度と表面の美しさを両立
- 5分で準備完了し、ノズルの昇温も速い
- タッチディスプレイと遠隔機能で操作が簡単
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Cura、PrusaSlicer、Simplify 3D、Creality Print |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 250mm |
| 解像度 | 不明 |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | ABS、PLA、PETG、PET、TPU、PA、ABS、ASA、PC、PLA-CF、PA-CF、PET-CF |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(0.6/0.8mm対応) |
| ノズル最高温度 | ≤300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 62.3dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 355mm |
| 本体奥行 | 355mm |
| 本体高さ | 480mm |
| 本体重量 | 12.5kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

Creality K1 高速3Dプリンター FDMの口コミ・評判を元に検証してメリット・デメリットを徹底レビュー
QIDI TECHQ1 Pro
動作音が大きめだが、扱いやすい操作性と高い寸法精度が魅力
準備の速さが大きな利点で、立ち上がりは7分、ノズルの昇温は45秒で完了。比較的スムーズで、データ送信から造形開始までの待機ストレスが抑えられています。テストモデルの出力スピードは42分と、上位機種と比較するとゆったりしたペースですが、実用上は十分な速さです。
仕上がりについては、寸法精度の高さが大きな強み。オーバーハングやブリッジの再現性も良好で、設計データを忠実に形にする安定感があります。ただし、糸引きがわずかに発生する傾向があるため、手作業による後処理の手間がかかりました。サポート材の剥離はスムーズで、複雑なパーツ作成でも作業自体は進めやすい印象です。
操作パネルは直感的に動かせるタッチ式で、初心者でも迷わず扱えます。遠隔監視・操作機能によって離れた場所から進捗を確認できるのも魅力。一方、動作音は63.2dBを記録しており、寝室やリビングに設置するのは不向きですが作業部屋などであれば十分に許容できる範囲といえます。フィラメントの自動補給機能やAI監視機能は非搭載な点はあるものの、単色での精密な造形や、扱いやすさを優先したい人にとって有力な選択肢となるでしょう。
良い
- 待ち時間が少なくスムーズに造形開始できる
- 遠隔監視機能とタッチディスプレイで使いやすい
- 寸法精度が高く、設計データを忠実に形にする安定感がある
気になる
- 特になし
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | QIDI Slicer、PrusaSlicer、Orca Sliceなど |
| 印刷可能な最大幅 | 245mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 245mm |
| 印刷可能な最大高さ | 240mm |
| 解像度 | 不明 |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU、PVA、PET、ABS、ASA、PA、PC、炭素繊維、ガラス繊維 |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 350℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 63.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 477mm |
| 本体奥行 | 467mm |
| 本体高さ | 489mm |
| 本体重量 | 17kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
ANYCUBICKobra S1 Combo
準備には時間がかかるが、造形スピードと精度の高さが魅力
ANYCUBICの「Kobra S1 Combo」は、多色造形に対応した高速モデルです。広めの造形サイズと、フィラメント乾燥機能や日本語UIなどの使いやすい付加機能がそろっています。
特筆すべきは、出力スピードの速さ。テストモデルの出力スピードは39分を記録しており、準備さえ整えれば試作を急ぐ場面でも頼りになる速さです。造形の精度も良好で、設計データを忠実に再現できる実力があります。レイヤーシフトの発生もなく、サポート材もきれいに剥がれるため、組み立てが必要なパーツ作りでも高い再現性が期待できるでしょう。
一方で、いくつか注意すべき点もあります。まず、造形開始までの準備に11分ほどかかるため、スイッチを入れてすぐに作業を始めたい人には少しもどかしく感じられるかもしれません。ノズルの加熱にも1分30秒かかったため、ほかの機種と比較すると時間がかかる印象です。
また、カラーチェンジにかかった時間は3分17秒と相応の時間を要します。色数の多いモデルを造形する場合、造形そのものよりも色替えの待ち時間が長くなってしまう可能性があることは、あらかじめ理解しておくべきでしょう。
動作音については、騒音値61.6dBと静かではありませんが、作業部屋に置いても大きなストレスを感じにくいレベルです。上位機種のような瞬発力や多機能性はないものの、遠隔監視やフィラメント切れ検知などのサポート機能はそろっています。準備や色替えの待ち時間を許容でき、それ以上に失敗の少なさや寸法の正確さを重視する人に適した一台です。
良い
- テストモデルを39分で出力完了し、準備さえ整えば造形は速いといえる
- 高い寸法精度でレイヤーシフトなし
- フィラメント切れ検出や遠隔操作に対応
気になる
- 準備時間11分で印刷開始までやや時間がかかる
- カラーチェンジに3分17秒かかり、色数の多いモデルだと待ち時間が長くなる
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Anycubic Slicer Next、Orca Slicer |
| 印刷可能な最大幅 | 250mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 250mm |
| 印刷可能な最大高さ | 250mm |
| 解像度 | 0.08~0.28mm |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU(95A)、ABS、ASA、PC、PA、カーボンファイバー、グラスファイバー |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 320℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 61.6dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 400mm |
| 本体奥行 | 410mm |
| 本体高さ | 490mm |
| 本体重量 | 22.6kg(Kobra S1:18kg、ACE Pro:4.6kg) |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | 3分17秒 |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
APPLE TREEFLASHFORGE | AD5X マルチカラー3Dプリンター
寸法精度0.07mmで設計どおりの造形を実現。準備と出力に時間がかかる
寸法精度の誤差がほとんどなく、設計図を忠実に形にする実力がありました。複雑な形状や精密なパーツの造形もスムーズにこなします。糸引きがほとんど発生せず、サポート材の剥離も良好なため、出力後の後処理に追われるストレスが少ないのはうれしいポイントです。また、機能面ではフィラメント切れの検出に加え、自動補給機能も備わっているため、材料切れによる失敗を未然に防ぎやすいでしょう。
一方で、テストモデルの出力スピードは87分と、上位のモデルと比較すると出力に時間がかかる傾向にありました。カラーチェンジにかかった時間も2分47秒と、色替えが多いモデルでは造形時間が膨らむ可能性があります。準備段階でも、ノズルの加熱に1分45秒、立ち上がり全体に10分かかったため、思い立ってすぐに造形を終えたいという場面では待ち遠しく感じるかもしれません。
また、遠隔監視機能が備わっていないため、造形中のトラブルを検知しづらい点も長時間の作業を任せるうえでは配慮が必要です。動作音は63dB記録。寝室やリビングに設置するのは不向きですが、作業部屋なら置いても気にならないレベルです。上位機種のような多機能さやスピード感は控えめですが、仕上がりの精度と後処理の楽さを重視し、一作ずつ丁寧に作り込みたい人に向いています。
良い
- 寸法精度が高く、複雑な造形も可能
- フィラメント切れの自動検知・補給機能で中断リスクが低い
気になる
- 出力スピードが遅く、急ぎの造形には不向き
- 準備時間が長く、すぐに造形を始められない
- 遠隔監視がなく、そばから離れると造形中のトラブルを検知しづらい
- カラーチェンジに時間がかかる
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Orca-Flashforge |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 220mm |
| 解像度 | 不明 |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | デフォルト:0.4mm(0.6、0.8、0.25mm) |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 63dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 363mm |
| 本体奥行 | 402mm |
| 本体高さ | 448mm |
| 本体重量 | 10.8kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 0.1~0.4mm |
| XY軸の解像度 | X/Y軸:0.0125mm、Z軸:0.0025mm |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | 2分47秒 |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
APPLE TREEFLASHFORGE | Adventurer5M Pro | FFA-105M
寸法精度が高く仕上がりは優秀。準備時間は16分と長め
寸法精度が高く、設計どおりの造形を実現できる点が大きな魅力です。オーバーハングやサポート面の剥離も良好で、後処理の負担が少ない点は大きなメリットといえます。
また、フィラメント切れ検出機能や遠隔監視・操作機能を搭載しており、造形失敗による時間や材料の無駄を大幅に減らせる仕組みです。さらに、騒音値は61.2dBという結果で、動作音はするものの比較的控えめで、作業部屋や書斎に置くなら大きなストレスはないレベルでしょう。
一方で速度面には注意が必要で、テストモデルの出力には88分かかりました。ノズルの昇温は49秒で完了したものの、立ち上がりには16分要したため、すぐに造形を開始したい人や、短時間で多くの試作を回したいという用途には不向きです。準備や出力に時間がかかる点はあるものの、仕上がりの美しさと安定した操作性を重視する人は検討してもよいでしょう。
良い
- 寸法精度が高く、設計どおりの造形が可能
- フィラメント切れ検出機能により、材料不足による失敗を防げる
気になる
- テストモデルの出力に88分かかり、急ぎの作業には不向き
- 準備時間が16分と長く、作業開始までに待ち時間が発生する
| 対応OS | Windows:10、11/Mac OS:10.9以降/Linux:Ubuntu 20.04以降 |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | FlashPrint |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 220mm |
| 解像度 | |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、TPU、PETG、ABS、ASA、PLA-CF /、PETG-CF |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(デフォルト)、0.6mm、0.8mm、0.25mm |
| ノズル最高温度 | 280℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 61.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 363mm(スプールホルダーを除く) |
| 本体奥行 | 402mm(スプールホルダーを除く) |
| 本体高さ | 448mm(スプールホルダーを除く) |
| 本体重量 | 14.6kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 0.1~0.4mm |
| XY軸の解像度 | 0.0125mm |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

APPLE TREE FLASHFORGE Adventurer5M Pro FFA-105Mを検証レビュー!家庭用3Dプリンターの選び方も紹介
ENTINA3Dプリンター Tina 2S
音の静かさが魅力だが、精密なパーツの造形は厳しい
造形開始までの準備は3分ほどで完了でき、思い立ったときにすぐ作業へ移れる気軽さが魅力。ノズルの加熱には2分19秒要したものの、全体的な立ち上がりはスムーズで、初心者でも戸惑うことなく扱えるでしょう。動作音は、54.7dBという結果でした。3Dプリンターとしては音がかなり控えめで、リビングや書斎といった生活空間に置いてあっても、作業や会話を妨げにくいといえます。
一方で、テストモデルの出力には96分かかり、上位機種に比べるとかなり低速です。また、精度面でも寸法に誤差が生じやすいうえ、特にオーバーハングは形が崩れやすく、ブリッジはできない結果に。設計図どおりの精密なパーツを作りたい人には向かず、何度も設定を調整して作り直す根気が必要でしょう。
機能面では、遠隔操作や停電復旧といった便利な機能がある一方で、欠かせない機能がいくつか省かれています。例えば、フィラメント切れを検知するセンサーや、遠隔監視する機能などは搭載されていません。材料がなくなったことに気づかず空打ちが続いてしまうと、数時間の造形がすべて無駄になってしまうリスクがあるため、長時間の出力には不向きな側面があります。まずはとにかく安価なモデルを試してみたいという人に適した一台です。
良い
- 準備が3分ほどで完了し、すぐに造形を開始できる
- 動作音が控えめで生活空間で使いやすい
気になる
- テストモデルの出力スピードが96分と、造形完了まで時間がかかる
- 寸法精度に課題があり、複雑な形状のものや精密なパーツの造形は厳しい
- フィラメント切れ検出機能がなく、造形ミスに気づきにくい
| 対応OS | Linux、Windows、macOS |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Wiibuilder・Cura・Simplific 3D・slicr3rなど |
| 印刷可能な最大幅 | 100mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 105mm |
| 印刷可能な最大高さ | 100mm |
| 解像度 | 0.4mm |
| 最大印刷速度 | 200mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PLA+、TPU、WOODなど |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 245℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 54.7dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 210mm |
| 本体奥行 | 210mm |
| 本体高さ | 290mm |
| 本体重量 | 3.0kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| タッチ操作可能 | 不明 |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
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