Anker AnkerMake M5 V81115C1がおすすめの人は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
PowerBoost™テクノロジーによる高速プリントを謳う家庭用3Dプリンター、アンカー AnkerMake M5 V81115C1。高精細AIカメラによるモニタリングも可能です。「スマホ操作が可能で使いやすい」と評判ですが、「稼働音が大きい」「仕上がりのきれいさに欠ける」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証・レビューを行いました。
- 出力のスピード
- 仕上がりのきれいさ
- 準備のしやすさ
- 使い勝手の良さ
- 静かさ
- 外出時の安心感
- 作業の中断・再開のしやすさ
- 睡眠時の使いやすさ
さらに、人気のCrealityやAnkerのほかの家庭用3Dプリンターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、家庭用3Dプリンター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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マイベストが行っています

本コンテンツに記載の検証結果は2026年02月までの情報です
目次
- 【結論】Anker AnkerMake M5 V81115C1は短時間で手軽に造形したい人におすすめ!1時間以内に印刷が完了
- Anker AnkerMake M5 V81115C1とは?
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- Anker AnkerMake M5 V81115C1のメリットは6つ!
- アンカー AnkerMake M5 V81115C1のデメリットは4つ!
- Anker AnkerMake M5 V81115C1の価格比較
- アンカー AnkerMake M5 V81115C1が向いていない人におすすめの家庭用3Dプリンターは?
- 熱溶解積層方式(FFF)と光造形方式(SLA)の違いは?
- フィラメントが出てこないときのチェックポイント
- アンカー AnkerMake M5 V81115C1の使い方は?
- mybestおすすめ!家庭用3Dプリンターの検証評価上位の商品も紹介
【結論】Anker AnkerMake M5 V81115C1は短時間で手軽に造形したい人におすすめ!1時間以内に印刷が完了
Anker AnkerMake M5 V81115C1は、短時間で手軽に造形したい人におすすめです。印刷完了までの時間測定したところ、本商品の結果は約48分。比較した商品のなかには、258分かかってしまったものもあったことを考えると、圧倒的な速さです。
仕上がりのきれいさも申し分なく、とくに水平な部分は0.5度程度のわずかな傾きしかありませんでした。穴の部分も潰れずに再現が可能で、サポートつきの球体も下部分が崩れずに成形できます。マグネットシートつきなので、完成したモデルを取り外しやすいところも好印象です。
使いやすさも上々で、組み立てるパーツが少ないうえに自動的に印刷開始位置を調整してくれるオートレベリング機能つき。遠隔で操作・監視できるので、印刷中に外出できるところもポイントです。一時停止もワンタッチで完了し、操作性も問題ありませんでした。
ひも状の素材であるフィラメントを使う熱溶解積層方式なので、比較したニオイが強いレジンを使う光造形方式の商品よりも扱いやすいでしょう。ただし、凹凸が判別しにくく、傾斜の大きい部分は表面に崩れが見られました。土台のサイズが大きいので印刷するモデルに対して作業場所を占領してしまうところもネック。
脱臭機能がないうえに稼働音が約61.1dBと大きいので、就寝時などにも使いたい人には不向き。データの転送や対応ソフトウェアが限られているので、汎用性を求めるなら複数のソフトウェアに対応していたCreality K1 FDM 3Dプリンターも検討してみてくださいね。
Anker AnkerMake M5 V81115C1とは?

そもそも家庭用3Dプリンターとは、層を重ねて立体を成形する機械をいいます。手作業では難しいオリジナルのプラモデルやフィギュアを家庭で手軽に作れるところがメリット。2023年3月7日に発売されたAnker AnkerMake M5 V81115C1も、そんな家庭用3Dプリンターの一つです。
アメリカのクラウドファンディングで3Dプリンターとして史上最高額を達成し、PowerBoost™テクノロジーによる高速プリントを謳っています。1080pの高精細のAIカメラで印刷の様子をリアルタイムでモニタリングが可能。プリントエラーを検知して通知する機能も備えています。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 出力のスピード
- 仕上がりのきれいさ
- 準備のしやすさ
- 使い勝手の良さ
- 静かさ
- 外出時の安心感
- 作業の中断・再開のしやすさ
- 睡眠時の使いやすさ
Anker AnkerMake M5 V81115C1のメリットは6つ!
Anker AnkerMake M5 V81115C1を、ほかの家庭用3Dプリンターと比較したところ、以下のような6つのメリットがあることがわかりました。
約48分で印刷完了。印刷に時間をかけたくない人にぴったり

各商品の出力スピードを比較するべく、3DBenchyと呼ばれるテストモデルの印刷をTPUのフィラメントを使用して実施。アンカー AnkerMake M5 V81115C1は約48分というかなり早い時間で完了しました。
比較で使った素材とは異なるPLT+を使ったメーカーの公称値は、最大移動速度500mm/s。1秒間で500mmの印刷が可能でした。異なる素材を使用しても、本商品の印刷スピードが損なわれることはないといえるでしょう。
同様の比較を行ったANYCUBIC Photon Mono 2では、印刷には258分もかかってしまう結果に。比べて本商品は、1時間以内に印刷が可能です。

検証では検証条件を統一するため、一般的に使用されることが多く販売数や普及されやすいTPUのフィラメントを使用しました。
PLT+での検証は行っていないため、メーカー公称値とずれています。ただし、TPUでも60分を切る高速印刷を行え、十分出力のスピードは速いといえますよ。
申し分のない仕上がりのきれいさで、球体も忠実に再現

また、球体や細いオーバーハングモデルの再現性も上々。穴の部分も潰れず、作成した取り外す用の溝がついた5つの円柱もすべて外せました。
比較した商品のなかには、ENTINA 3Dプリンター Tina 2Sのように球体の生成自体ができないものも。本商品は球体も問題なく生成し、崩れやすいした部分もきれいでした。

仕上がりが綺麗だった要因は、オートレベリングの正確さとノズルの温度の自動調整の精度の高さを挙げられます。組み立ての時点から一切レベリングをユーザーがすることがなく、印刷のたびに自動でレベリングが行われるため、印刷の精度の高さが常に保たれます。
ほかの機種の場合、例え同じ位置に置きっぱなしにしていたとしても0.01mmのズレは起こりうるため、レベリングをする手間が全くいらないのは精度を担保するうえでも非常に楽です。
ノズルの温度が適切に調節されるので、フィラメントの出力が安定しており、印刷の精度も非常に優れている印象でした。
準備に手間がかからず初心者でも使いやすい

組み立てもホルダーやプラットフォーム・アームだけでなので、使うまでに時間がかかりません。また、マグネットシートにより印刷後のモデルが取り外しやすいですよ。
素材には手軽に取り扱いできるひも状のフィラメントを使用するため、材料管理もしやすいでしょう。
比較したANYCUBIC Photon Mono 2は、ニオイが強く素手では扱いにくいレジンを使う光造形方式の商品でした。それに対して、本商品は熱溶解積層方式を採用しており、ニオイがほとんど気になりません。
また、材料の硬さ関係なく使いやすいダイレクト式であるところもポイント。熱溶解積層方式にはもう一つ、ボーデン式というものもありますが、押し出す機構が分離しているのでゴムなどの柔らかい素材が使いにくい点がデメリットです。
さまざまな種類の素材を試したいなら、本商品のようなダイレクト式を選びましょう。

また、ダイレクト式のエクストルーダーではありますが材料切れセンサーがかなり手前にあり、フィラメントが結構残っていても早めに材料切れセンサーが感知してしまい、運転停止してしまいます。このような場合ユーザー自身でフィラメントを送りだす必要があります。このような場合は決して多くありませんが、玉に瑕だといえます。
図に従ってパネル設定ができる

さらに、デバイスとしてはPCだけでなくスマートフォンにも対応。PCソフトやアプリの併用が可能です。
比較した商品のなかには、ENTINA 3Dプリンター Tina 2Sのようにパネル設定が文章のみで表示されるものも。対して本商品は文字に加えてアイコンによる説明もあるので、はじめて使うときでもわかりやすいでしょう。

CuraやLycheeSlicerなど無料のスライサーも使用できますが、微調整が必要になるため、無料の専用スライサーを使用することを推奨します。
遠隔操作・監視機能が搭載。外出先でも操作できる

材料が切れた場合などにも対応できるので、使用中に急な外出が必要になっても中断する必要がないでしょう。
比較した商品には、ANYCUBIC Photon Mono 2のように遠隔操作機能を搭載していない商品も多々見られました。比べて本商品は、印刷の最中でも行動が制限されません。

専用アプリを使用すれば外にいても印刷状況を確認することができます。また、設定も詳細に確認でき、アプリの操作画面も非常にわかりやすい印象でした。
作業の中断がワンタッチで可能。一時停止したあとに復活機能も
アンカー AnkerMake M5 V81115C1の作業の中断・再開のしやすさを左右する機能をチェックしたところ、作業中でも一時的に印刷を中断する操作がワンタッチでできました。どんな状況でもスムーズに印刷作業を進められるでしょう。
また、停電などのアクシデントが発生したときでも復活機能が搭載されているので、中断された状態から印刷再開が可能です。電源が落ちてしまっても一からやり直しということにならないので、作業が滞りにくいといえます。
比較した復活機能がついていないANYCUBIC Photon Mono 2だと、停電などで印刷が中断されてしまうと、やり直さなくてはいけません。対して本商品は、もしものトラブルに備えておけます。

高速で印刷できるうえ、電源が落ちても印刷を停止したところから再開できるため、材料や時間を無駄にするリスクが比較的低いといえます。3Dプリンターは大量生産や長時間の稼動をする場面が多いので、このようにやり直しが起こりにくいような機能がついていることは大きなメリットであるといえます。
アンカー AnkerMake M5 V81115C1のデメリットは4つ!
アンカー AnkerMake M5 V81115C1仕上がりのきれいさなどのメリットは多いものの、いくつかデメリットもあるので、ご紹介します。
凹凸や傾斜の生成は苦手。細い鋭いものはやや糸が出てしまうことも

比較したCreality Ender-3 V3 SEは、傾きが大きなモデルも表面が崩れることなく、積層痕もほとんど目立ちません。より仕上がりのきれいさを追求するなら、斜面のきれいさや積層痕に注目して選ぶことをおすすめします。

AnkerMake M5は傾斜の大きい面を生成することが苦手。モデルをできるだけ工夫して傾け、サポートをつけることで積層痕の崩れを防げることもあるので、もし気になるようであればサポートをつけて印刷してみましょう。
データの転送や対応ソフトウェアが限定的
また、2.4G Hzでしかデータを共有できないので、Wi-Fi機能が搭載されていても操作しにくい可能性があります。対応ソフトウェアがAnker純正しか使えないところも評価を下げる要因となりました。
ほかの商品と比較してみると、Creality K1 FDM 3Dプリンターのように既存のソフトウェアが複数利用可能なものもありました。使えるソフトウェアが豊富だと、エラーを起こしたときに、ほかのソフトウェアも試せるので作業が滞りにくくなります。
対して本商品は対応ソフトウェアが1つしかないうえに、純正品しか使えないことを考えると、エラー時の対策に物足りなさを感じました。
稼働音が、大音量のテレビに匹敵する騒音
比較した商品には、ANYCUBIC Photon Mono 2のように稼働音が約43.0dBと、扇風機を使用している程度の音量のものも。それに比べて本商品は、近隣への騒音が気になる人や、時間を気にせず使いたい人には不向きかもしれません。

高速機ではよくあることなのですが、静音性を犠牲にしてスピードを速くしていることが多く、AnkerMake M5もその例の1つです。夜間に長時間稼動させるのではなく、日中のまとまった時間に稼働させることをおすすめします。
使用中の脱臭機能はなく、睡眠時には使いにくい

比較した商品全体を見ると、脱臭機能が全面的に備わっているものはほとんどありませんでした。使うときはこまめな空気の入れ替えや、マスクの装着をおすすめします。

熱溶解積層方式の3Dプリンターははあまり匂いはしないとはいえ、フィラメントを溶かす際に有害な物質が出ている可能性があることが研究されています。こどもやペットがいる環境で使用する場合は、換気を十分に行なったり、別室にしたりという対処を行うべきといえます。
Anker AnkerMake M5 V81115C1の価格比較
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アンカー AnkerMake M5 V81115C1が向いていない人におすすめの家庭用3Dプリンターは?

出力スピードが速いうえに、仕上がりもきれいですが、稼働音が大きいなどのデメリットも目立つアンカー AnkerMake M5 V81115C1。気になる人には、以下の商品もおすすめです。
傾斜や凹凸が多いモデルを印刷するなら、Creality Ender-3 V3 SEがおすすめ

また、熱溶解積層方式かつダイレクト式である点も本商品と共通しており、似たスペックで仕上がりにこだわりたいならぜひ選択肢に入れてほしい商品です。
Creality K1 FDM 3Dプリンターは、複数ソフトウェアに対応

Creality K1 FDM 3Dプリンターは、3Dプリンター市場で高いシェアを誇るCrealityが販売しているだけあって、汎用性の高い無料ソフトウェアが多くあります。比較でも、専用ソフトウェアのほか、複数のソフトウェアに対応していました。
加えて、出力スピードは約46分と、アンカー AnkerMake M5 V81115C1よりもスピーディ。オーバーハングテストモデルの尖塔も糸や枝を出さずにきれいな仕上がりでした。
近隣への騒音が気になるなら、ANYCUBIC Photon Mono 2が静かで使いやすい

ANYCUBIC Photon Mono 2は、稼働音が約43.0dBと扇風機より静か。夜間でも気にせず使いやすいでしょう。
球状の形成も、ほとんどモデルと遜色のない仕上がりでした。とくに表面がきれいで、細かい部分まで再現できています。
光造形方式なので、レジンのニオイが気になるものの、クオリティの高さ重視ならこちらも検討してみてくださいね。
熱溶解積層方式(FFF)と光造形方式(SLA)の違いは?

熱溶解積層方式は、ひも状の樹脂であるフィラメントを使い、熱で溶かしながら1層ずつ出力して成形する方法。そのため、印刷したモデルの表面に層が目立ちやすい点がデメリットです。しかし、出力スピードも速く、フィラメントが扱いやすいところは大きなメリットといえるでしょう。
一方で光造形方式は、レジンにUV光を当てて形成する方法。レジンはニオイが強く、素手で触れないので、扱いやすさと保管のしにくさがデメリットです。また、出力スピードも熱溶解積層方式に比べて遅い傾向にあります。ただしその分層が目立ちにくく、仕上がりはきれいですよ。
フィギュアのように繊細な表現をしたいなら光造形方式が、はじめて3Dプリンターを使うなら、熱溶解積層方式のほうが相性がよいでしょう。
成形完了後の処理方法も異なるので注意!

熱溶解積層方式で作った成形物は、印刷直後だと熱を帯びているうえに、完全に固まっていないので少し置いて冷ましましょう。すぐにシートから剝がそうとすると、接地面に引っ張られて形が歪んでしまう可能性があります。
光造形方式の場合、完成してすぐは柔らかいので傷つけないように、余分なレジンを洗い流して乾燥後さらにUV光を当てる二次硬化が必要です。この工程を行うことでより強度が増します。
余った材料はフィラメントは自治体によっては可燃ゴミとして、レジンはしっかり固めてから不燃ゴミとして処分しましょう。
フィラメントが出てこないときのチェックポイント

熱溶解積層方式の家庭用3Dプリンターの場合、フィラメントが出てこない場合もあります。そんなときは、以下の手順を試してみてください。
まず、押し出し機能を使ってフィラメントが出るかを確認します。出る場合は、レベリングが合って位に可能性があるので再度レベリングを試してみましょう。
フィラメントが出ない場合は、ノズルが詰まっていることが考えられます。六角レンチなどを使ってノズルを取り外し、中にフィラメントが詰まっていたらノズルを交換してくださいね。
それでも改善しないときは、フィラメントを押し出すエクストルーダーのなかでフィラメントが折れているか、ノズルとチューブの隙間に漏れているかもしれません。
一度分解してフィラメントを除去後に再稼働させましょう。自分で分解するのに不安がある人や何をやってもフィラメントが出てこないという人は、メーカーに相談するのも一つの手です。
アンカー AnkerMake M5 V81115C1の使い方は?

購入したアンカー AnkerMake M5 V81115C1をすぐに使い始めたいなら、使い方を押さえておきましょう。
まずはパーツの組み立てから

設定などを始める前に、本体の組み立てを済ませましょう。
<組み立て方法>
1.プラットフォームの底面カバーを取り外す
2.1を垂直に立てて、本体の穴にフレームのケーブルを通す
3.1と2を隙間ができないようにしっかりとはめ込む
4.付属の六角レンチとネジでモーター周りを固定し、USB Cケーブルを接続しネジで固定
5.2のケーブルをスロットにはめ込んで固定し、ワイヤーをモーターに接続
6.フィラメントホルダーを本体に縦向きまたは横向きに固定
7.電源コードをプリンターに挿し込む
8,プラグにつないで電源を入れてLEDインジケーターが点灯・タッチパネルが起動したら完成
アプリをセットアップ
組み立てが終わったら、アプリのセットアップをします。方法は以下を参考にしてくださいね。
<セットアップ方法>
1.スマホにアプリをダウンロードしてメールアドレスとパスワードを登録
2.国籍も登録したら、1のメールアドレスでログイン
3.スマホのBluetoothをオンにして、「アプリのデバイス追加」から3Dプリンターを検出
4.本体タッチパネルの「設定」「機器について」「MAC」の順番に操作してアドレスが一致していることを確認したらペアリングする
5.タッチパネルにPINコードが表示されるので、アプリ画面に入力しログイン
6.WiFiに接続して、アプリで「プリント」を選択。プリントするファイルを「ローカル」「USB」から選ぶ
フィラメントをセットして準備完了

スムーズに印刷ができるように、フィラメントのセット方法も押さえておきましょう。
<セット方法>
1.パッケージから出したフィラメントの先端を取り出す
2.ペンチで、先端を約45度にカット
3.フィラメントホルダーにかけて、本体左側から挿入
4.エクストルーダーにフィラメントが届くまで押し続ける
5.エクストルーダーに達したら、押し出しボタンを押しながら、抵抗を感じるまで挿入する
6.タッチパネルで「コントロール」「押し出し」の順番に操作し、ノズル温度を180度に設定して「ロード」を選択
7.ノズルからフィラメントが出れば完成
プリント方法は3パターン
本商品のプリント方法には、3通りあります。
<USBメモリを使ったプリント方法>
1.本体のUSBポートにプリントしたファイルが入ったUSBメモリを挿入
2.アプリを開いて、「プリント」をタップし、「USB」タブからプリントしたいファイルを選択
<アプリを使ったプリント方法>
1.アプリを開いて「ライブラリ」を選択。プリントしたいモデルを選んで「プリント」をタップ
2.使用するプリンターを選んだら、プリントスタート
<専用ソフトウェアを使ったプリント方法>
1.ソフトウェアにログイン
2.モデルをインポートして、「基本設定」「エキスパート設定」で調整
3.「プリント」をタップし、使うプリンターを選択したらプリントスタート
mybestおすすめ!家庭用3Dプリンターの検証評価上位の商品も紹介
家庭用3Dプリンターの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。AnkerのAnkerMake M5以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
Creality Ender-3 V3 SE
| 対象 | 家庭向け |
|---|---|
| 組み立てのパーツ数 | 4つ |
| プリントヘッドの押し出し方式 | ダイレクト式 |
| 電圧 | 100-120V~、200-240V~ |
| 消費電力 | 350W |
| 対応モデル形式 | lyp |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| 対応スライスソフトウェア | Creality Print Cura5.0・Simplify 3D・Cura・LycheeSlicerなど |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 250mm |
| 解像度 | 0.1~0.35mm |
| 積層解像度 | 0.1~0.35mm |
| 最大印刷速度 | 250mm/s |
| テストモデルの印刷速度(実測値) | 52分 |
| 印刷精度 | 約0.1 mm |
| オートレベリング機能 | |
| オートレベリングの測定地点の数 | 16か所 |
| 対応デバイス | PC |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| そのほかデータ転送方法 | |
| 対応フィラメント径 | Φ1.75mm |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU |
| 金属の出力可能 | |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 260℃ |
| プラットフォームの材質 | PCマグネットシート |
| 脱臭機能 | |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 日本語のサポートあり | |
| 操作パネルのイラストあり | |
| 保証期間 | 本体:1年間/メンテナンスパーツ類:14日間 |
| 騒音値(実測値) | 62.8dB |
| タイムラプス動画撮影可能 | |
| オートキャリブレーション対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| STL形式対応 | |
| スライスソフト付き | |
| 操作用モニター付き | |
| 組立て不要 | |
| サポート内容 | |
| 本体幅 | 420mm |
| 本体奥行 | 366mm |
| 本体高さ | 490mm |
| 本体重量 | 7.1kg |
| 3DBenchy:船尾の「#3DBenchy」の文字が判読できるか | 判読不能だが文字のような凹凸がある |
| 3DBenchy:天板のトップラインの水平との差 | 0.6度 |
| 3DBenchy:船尾の穴に旗を立てられる | |
| サポート付きの球:サポートを指で外せる | |
| サポート付きの球:球の下部が正しく成形される | |
| オーバーハングテストモデル:きれいに生成できているブリッジの数 | 5個 |
| オーバーハングテストモデル:糸が引いていないか | |
| オーバーハングテストモデル:枝ができていないか | |
| オーバーハングテストモデル:サポートなしでブリッジが垂れずに成形できた角度 | 30度以上 |
| オーバーハングテストモデル:円柱がいくつ外れるか | 4個 |
| マルチカラー印刷可能 | |
| 積層ピッチ | 不明 |
| XY軸の解像度 | 不明 |
| フィラメント防湿ケース付き | |
| タッチ操作可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| ノズル方式 | シングルノズル |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| 出力形式 | 熱溶解積層方式(FFF) |
| チャンバー付き | |
| ヒーター機能 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり | |
| 流量キャリブレーション可能 | 不明 |

Creality Ender-3 V3 SEを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
| 対象 | 家庭向け |
|---|---|
| 組み立てのパーツ数 | 3つ |
| プリントヘッドの押し出し方式 | ボーデン式 |
| 電圧 | 100-120V~/200-240V~ |
| 消費電力 | 350W |
| 対応モデル形式 | GCODE |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| 対応スライスソフトウェア | Creality Print・Cura・LycheeSlicer・Simplify3D・PrusaSlicer |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 250mm |
| 解像度 | 不明 |
| 積層解像度 | 不明 |
| 最大印刷速度 | 600mm/s |
| テストモデルの印刷速度(実測値) | 46分 |
| 印刷精度 | 100±0.1mm |
| オートレベリング機能 | |
| オートレベリングの測定地点の数 | 30か所 |
| 対応デバイス | PC |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| そのほかデータ転送方法 | |
| 対応フィラメント径 | Φ1.75mm |
| 対応する材料 | PLA、PETG、PVB、TPU、ABS、ASA、PC |
| 金属の出力可能 | |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(0.6mm/0.8mmに対応) |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| プラットフォームの材質 | |
| 脱臭機能 | |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 日本語のサポートあり | |
| 操作パネルのイラストあり | |
| 保証期間 | 1年間 |
| 騒音値(実測値) | 64.5dB |
| タイムラプス動画撮影可能 | |
| オートキャリブレーション対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| STL形式対応 | |
| スライスソフト付き | |
| 操作用モニター付き | |
| 組立て不要 | |
| サポート内容 | 1年間のメーカー保証、日本語取扱説明書の同梱 |
| 本体幅 | 355mm |
| 本体奥行 | 355mm |
| 本体高さ | 480mm |
| 本体重量 | 12.5kg |
| 3DBenchy:船尾の「#3DBenchy」の文字が判読できるか | 凹凸はあるが文字は成形できていない |
| 3DBenchy:天板のトップラインの水平との差 | 1.7度 |
| 3DBenchy:船尾の穴に旗を立てられる | |
| サポート付きの球:サポートを指で外せる | |
| サポート付きの球:球の下部が正しく成形される | |
| オーバーハングテストモデル:きれいに生成できているブリッジの数 | 5個 |
| オーバーハングテストモデル:糸が引いていないか | |
| オーバーハングテストモデル:枝ができていないか | |
| オーバーハングテストモデル:サポートなしでブリッジが垂れずに成形できた角度 | 30度以上 |
| オーバーハングテストモデル:円柱がいくつ外れるか | 4個 |
| 出力形式 | 熱溶解積層方式(FFF) |
| 箱型で囲いあり |

Creality K1 FDM 3Dプリンターのレビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
