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【名刺管理が簡単!】名刺スキャナーのおすすめ人気ランキング5選

ビジネスの場で欠かせない名刺交換。お付き合いの幅が広がれば広がるほど、名刺はどんどん溜まっていってしまいます。後でファイルやホルダーに入れて整理しようと思っていても、気づいたらうんざりするくらい溜まっていた…。そんな人も多いのでは?スマホのアプリでも、カメラ機能を使うことで名刺管理ができる物はありますが、大量の名刺を処理するなら、やはり専用の機器でスキャンしてパソコンで管理する方が便利です。

今回は名刺スキャナー(ハンディスキャナ)の選び方と、またそれを元にしたおすすめの商品をご紹介します。iCloudやDropboxなどのクラウドストレージと連携できるタイプもあり、使い方も簡単!ファイリングが面倒で名刺入れにしまいっぱなし…そんな状況とはさよならしましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

名刺スキャナーの選び方のポイント

名刺スキャナーはどういった点に注意して選べばいいのでしょうか。最近ではスマホのカメラ機能を使って名刺管理を行うアプリもありますから、専用の機器を購入する価値のある製品を選びたいですよね。ここでは確認しておくべきチェックポイントを4つご紹介します。

1. タイプで選ぶ

名刺スキャナーを選ぶ場合、大きく2つのタイプに分けることができます。名刺読み取り専用で手のひらサイズのモバイル型と、名刺だけでなくその他のサイズのスキャンも可能な据え置き型です。

モバイル型

モバイル型

出典:kingjim.co.jp

モバイル型の良いところは、どこにでも持ち運びが可能で、出先などでも気軽に使用できることです。出張が多いビジネスマンの方や、もらった名刺はすぐに整理したい、またはデスク上で場所を取りたくない、という方におすすめです。

デメリットは、どうしても機能面では据え置き型より制限があることです。なお、機能はシンプルですから、比較的手頃な価格帯の物が多くなっていますよ。

据え置き型

据え置き型

出典:amazon.co.jp

据え置き型の場合は名刺だけでなくその他の書類もスキャンできるため、使い方の幅が広がり、せっかく購入したのにあまり使わなかった、などという状況を避けることができます。またモニターが付いているタイプではスキャンした画像をすぐに確認できたり、セットした原稿が自働的に給紙される、オートドキュメントフィーダー(ADF)が付いているものもあり、便利に使用することができます。

ただどうしても据え置き型は置き場所の問題が出てきますし、名刺だけスキャンできればいいという人には不要な機能も多くなってしまいます。そのため据え置き型を選ぶなら、なるべくコンパクトな物を選ぶようにすると良いでしょう。

自分の使い方を把握し、タイプを選ぶようにしましょう。

2. スキャンに掛かる時間は?

2. スキャンに掛かる時間は?
溜め込まないうちに名刺を整理整頓できる人なら一度に処理する名刺の数がそれほど大量ではないため、スキャナーの読み取り速度はそれほど気にされないかもしれません。ただ、大量に溜め込んだ名刺をなるべく早く整理したい人にとっては、スキャナーの読み取り時間の確認も必要です。あまりにもスキャンに時間がかかってしまうと、待ち時間がストレスになってしまいますからね。

また、名刺のスキャンだけを先に行い、後でまとめてデータ化させることのできる機種もあります。この機能が付いている場合は、多少読み取り速度がかかったとしても、総合的には時間短縮に繋げることができます。

名刺の読み取りがストレスにならないように、スキャン速度や方式についても確認しましょう。

3. 読み取りの精度を気にしよう

3. 読み取りの精度を気にしよう
使い勝手と大きく関わってくるのが、文字の認識精度です。スキャンした内容の精度が低いとその後に訂正する手間が多くなってしまうからです。

名刺スキャナーの読み取りはOCRという機能を使って行われます。これは印刷された文字情報を光学的に読み取ってくれる機能ですが、どの会社のOCRエンジンを搭載しているかによって、読み取り能力にも差が生まれます。

また、言語対応の多さなども各名刺スキャナーによって違いがありますので、誤認識が多くてイライラを溜めこまずに済むように、しっかり確認しておきましょう。

4. 名刺のデータ管理は簡単か?

名刺スキャナーは名刺を取り込めば終了というわけではなく、取り込んだデータをどう管理するのか、ということが重要です。独自の管理フォーマットやソフトが使いやすいものであるかどうかは、パソコン上でデータの管理・編集を行う上でもとても大切です。あまりに独自のシステムが搭載されている場合には扱いに苦労する場合も考えられますので、データ管理の方法についても必ず確認しておきましょう。

中には名刺スキャナー自体に検索機能がついていたり、保持している名刺の画像データを確認できるものや、近接無線転送技術(TransferJet)という機能を使い、同じ名刺スキャナー同士でペーパーレスでの名刺交換ができるものもあります。

外部ソフトとの連携は可能か?

外部ソフトとの連携は可能か?
また、外部ソフトと連携できるかどうかは使い勝手に大きく関わる点で、日常的にデータをスムーズに管理していく上でも重要なポイントとなります。

スマホやパソコン、タブレットなどとデータを共有するためには、たとえば特定のアプリとの連携が必要になります。アプリを使うことでGmailアカウントなどと連携できれば、名刺スキャナーを持ち運ばなくても自分の端末でデータを確認できますね。

また、DropBox・iCloud・Google Driveなどのクラウドサービスとの連携ができれば、取り込んだ名刺データをインポートしたりエクスポートしたりすることもできますし、会社の人ともデータを共有することが可能になります。

使い勝手の良さに関係してくることですから、外部ソフトとの連携が可能かについてもしっかり確認しておきましょう。

名刺スキャナーのおすすめ人気ランキング5選

それでは、名刺スキャナーのおすすめランキングBEST5をご紹介します。これ1台あれば面倒だった名刺管理も楽々行える、そんな機器ばかりです。今回は手軽に使えることを念頭にモバイル型、据え置き型からはコンパクトタイプを中心に選出しました。
5位

アイリスオーヤマハンディスキャナー

2,450円 (税込)

タイプモバイル型
サイズ約幅9.1×高さ2×奥行2.75
重さ約42g
スキャン速度カラー3秒以上、モノクロ2秒以上
文字認識精度/外国語対応-/2ヶ国語
その他機能ピクチャーダイレクト機能、OCRダイレクト機能、専用名刺台付
内蔵ソフト専用ソフト有り
外部サービスとの連携-
4位
名刺スキャナー キングジム デジタル名刺ホルダー ピットレック
出典:amazon.co.jp

キングジムデジタル名刺ホルダー ピットレック

DNH20

26,870円 (税込)

タイプモバイル型
サイズ約幅12.8x高さ1.5×奥行7.2cm
重さ約119g
スキャン速度-
文字認識精度/外国語対応-/-
その他機能タッチ入力機能付き液晶 3.5インチ TFTカラーLCD、CSV・Excel形式での出力可能
内蔵ソフト専用ソフト(DA-1)あり
外部サービスとの連携専用ソフト(DA-1)経由でクラウドサービス(DropBox)利用可能
3位
名刺スキャナー キングジム デジタル名刺ホルダー メックル
出典:amazon.co.jp

キングジムデジタル名刺ホルダー メックル

MQ10

18,800円 (税込)

タイプ据え置き型
サイズ約幅13.9×高さ12.9×奥行12.5cm
重さ約325g
スキャン速度6秒以内/枚
文字認識精度/外国語対応-/-
その他機能3.5インチTFTカラーLCD HVCA、
内蔵ソフト専用ソフト(DA-1)あり
外部サービスとの連携専用ソフト(DA-1)経由でクラウドサービス(DropBox)利用可能
2位

NEXXワールドカード・モバイルフォンキット

NX-340

8,913円 (税込)

タイプモバイル型
サイズ幅6.6×高さ8×奥行13.2cm
重さ約200g
スキャン速度1.5秒/枚
文字認識精度/外国語対応約85%/25ヶ国語
その他機能CSV・Excel・png・vcf形式でのエクスポート、インポートが可能
内蔵ソフト専用ソフト有り
外部サービスとの連携クラウドサービス(iCloud、DropBox)利用可能、Gmailコンタクトで各種デバイスと同期可能
1位

サンワダイレクト名刺スキャナー

400-SCN005N

16,800円 (税込)

タイプモバイル型
サイズ幅10.7×高さ2.8×奥行10cm
重さ168g
スキャン速度3秒/枚
文字認識精度/外国語対応日本語認識率90~95%/24ヶ国
その他機能CSV・Excel・JPEG形式でのエクスポート、インポートが可能
内蔵ソフト専用ソフト(WorldCard v8)あり
外部サービスとの連携クラウドサービス連携あり、モバイル版アプリ(有料)

おすすめ人気 名刺スキャナーの比較一覧表

商品画像
1
名刺スキャナー サンワダイレクト 名刺スキャナー

サンワダイレクト

2
名刺スキャナー NEXX ワールドカード・モバイルフォンキット

NEXX

3
名刺スキャナー キングジム デジタル名刺ホルダー メックル

キングジム

4
名刺スキャナー キングジム デジタル名刺ホルダー ピットレック

キングジム

5
名刺スキャナー アイリスオーヤマ ハンディスキャナー

アイリスオーヤマ

商品名

名刺スキャナー

ワールドカード・モバイルフォンキット

デジタル名刺ホルダー メックル

デジタル名刺ホルダー ピットレック

ハンディスキャナー

特徴わずか名刺2枚分!コンパクトサイズの名刺スキャナー各種端末との連携が簡単に!優れたクラウド連携機能が魅力コンパクトな卓上型でデスクの上でも邪魔にならない取りこんだ名刺データをそのまま持ち運べる名刺スキャナーコンパクト設計のモバイルスキャナー
価格16,800円(税込)8,913円(税込)18,800円(税込)26,870円(税込)2,450円(税込)
タイプモバイル型モバイル型据え置き型モバイル型モバイル型
サイズ幅10.7×高さ2.8×奥行10cm幅6.6×高さ8×奥行13.2cm約幅13.9×高さ12.9×奥行12.5cm約幅12.8x高さ1.5×奥行7.2cm約幅9.1×高さ2×奥行2.75
重さ168g約200g約325g約119g約42g
スキャン速度3秒/枚1.5秒/枚6秒以内/枚-カラー3秒以上、モノクロ2秒以上
文字認識精度/外国語対応日本語認識率90~95%/24ヶ国約85%/25ヶ国語-/--/--/2ヶ国語
その他機能CSV・Excel・JPEG形式でのエクスポート、インポートが可能CSV・Excel・png・vcf形式でのエクスポート、インポートが可能3.5インチTFTカラーLCD HVCA、タッチ入力機能付き液晶 3.5インチ TFTカラーLCD、CSV・Excel形式での出力可能ピクチャーダイレクト機能、OCRダイレクト機能、専用名刺台付
内蔵ソフト専用ソフト(WorldCard v8)あり専用ソフト有り専用ソフト(DA-1)あり専用ソフト(DA-1)あり専用ソフト有り
外部サービスとの連携クラウドサービス連携あり、モバイル版アプリ(有料)クラウドサービス(iCloud、DropBox)利用可能、Gmailコンタクトで各種デバイスと同期可能専用ソフト(DA-1)経由でクラウドサービス(DropBox)利用可能専用ソフト(DA-1)経由でクラウドサービス(DropBox)利用可能-
商品リンク

まとめ

名刺スキャナーの選び方のポイントとおすすめの名刺スキャナーをご紹介しました。

ビジネスマンにとって欠かせない名刺。名刺にはとても重要な情報が詰まっていますから、ビジネスツールとして活用するためにもその管理は重要です。ここでご紹介した名刺スキャナーは、名刺管理をとても簡単にしてくれるスキャナーばかりです。

名刺ファイルなどで物理的に管理するのも1つの方法ですが、よりムダなく管理したいなら、データで管理するのが一番です。ぜひ名刺スキャナーを活用して、ビジネスライフに役立ててくださいね。

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