
【徹底比較】安い3Dプリンターのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の安い3Dプリンターを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの安い3Dプリンターをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- Bambu Lab|A1 mini
3Dプリンタ初心者でも「いきなり楽しい」を体験できた一台|3Dプリンタは完全に未経験の状態からスタートしましたが、正直な感想として「いきなり楽しい」です。 モデリングが全くできなくても、ネット上に公開されているデータをそのまま印刷するだけで、しっかりと形になる。この体験だけでも十分に満足感があります。 …
- Bambu Lab|A1 mini
安い3Dプリンターでも使える?
安い3Dプリンターでも、用途次第で十分すぎるほど活躍します。最近では、数万円のエントリーモデルでも上位機種に劣らない「高精度」や「高速印刷」を備えた商品が標準化しており、模型製作や日用品作り、試作などの幅広いニーズに応えられるようになっていますよ。
価格による主な差は、造形できるサイズや対応素材の幅です。5万円以下のモデルは小〜中型サイズが中心で、扱いやすいPLA樹脂への対応がメインですが、特殊なシーン以外は不自由を感じることは少ないでしょう。最初から高価な多機能機を狙うより、まずは手頃な一台で3Dプリントを体験してみるのが、挫折せず上達するための最短ルートです。
FDM方式の3Dプリンターの選び方
FDM方式の3Dプリンターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
安い3Dプリンター全3商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
出力スピード | 仕上がりのきれいさ【FDM方式】 | 準備の速さ | 使い勝手のよさ | 音の静かさ | カラーチェンジの速さ | 対応OS | 対応スライスソフトウェア | 印刷可能な最大幅 | 印刷可能な最大奥行 | 印刷可能な最大高さ | 最大印刷速度 | オートレベリング機能 | 遠隔監視機能 | 無線LANでのデータ転送対応 | USBでのデータ転送対応 | SDカードでのデータ転送対応 | 対応する材料 | 停電復旧機能 | 材料切れセンサー付き | 材料の自動補給機能 | ノズル径 | ノズル最高温度 | 空気清浄用のフィルター付き | 日本語対応の説明書あり | 騒音値(実測値) | Wi-Fi対応 | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 本体重量 | マルチカラー印刷可能 | AI監視機能 | 遠隔操作機能 | カラーチェンジにかかる時間 | スマホ操作可能 | 箱型で囲いあり | |||||||
1 | Bambu Lab A1 mini | ![]() | 4.60 | 1位 | 小型でも妥協なし。手軽さと精度を両立した実用的なモデル | 4.65 | 4.67 | 4.25 | 4.70 | 4.36 | - | macOS、Windows | Bambu Studio | 180mm | 180mm | 180mm | 500mm/s | PLA、PETG、TPU、PVA | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm | 300℃ | 59.2dB | 347mm | 315mm | 365mm | 5.5kg | ||||||||||||||||||
2 | Creality Ender-3 V3 SE | ![]() | 4.09 | 2位 | 手頃な価格で安定した造形が楽しめる。付加機能は控えめ | 4.20 | 4.55 | 3.85 | 3.63 | 4.24 | - | Windows、macOS、Linux | Creality Print Cura5.0・Simplify 3D・Cura・LycheeSlicerなど | 220mm | 220mm | 250mm | 250mm/s | PLA、PETG、TPU | 0.4mm | 260℃ | 62.8dB | 420mm | 366mm | 490mm | 7.1kg | ||||||||||||||||||
3 | ENTINA 3Dプリンター Tina 2S | ![]() | 3.75 | 3位 | 音の静かさが魅力だが、精密なパーツの造形は厳しい | 3.30 | 3.90 | 4.37 | 3.68 | 4.53 | - | Linux、Windows、macOS | Wiibuilder・Cura・Simplific 3D・slicr3rなど | 100mm | 105mm | 100mm | 200mm/s | PLA、PLA+、TPU、WOODなど | 0.4mm | 245℃ | 54.7dB | 210mm | 210mm | 290mm | 3.0kg | ||||||||||||||||||
Bambu LabA1 mini
小型でも妥協なし。手軽さと精度を両立した実用的なモデル
テストモデルの出力は37分で完了しました。待ち時間をほとんど感じさせない速さで、ストレスなく作品を仕上げられる実力といえます。試作を繰り返したい人や、短時間で複数の造形物を作りたい人におすすめできる商品です。ノズルの加熱は1分5秒、立ち上がり全体は7分で完了したため作業開始までのハードルは低めでしょう。
仕上がりについても、設計データを忠実に再現できる高い再現性を備えています。複雑な形状やサポートの剥離性も良好で、精密なパーツ製作にも対応できる実力がありました。わずかに糸引きが見られる場面もあったものの、気になるほどではなく安定した仕上がりが期待できます。
カラーディスプレイでの直感的な操作に加え、遠隔監視やフィラメント切れ検知など基本機能は充実しています。AI監視機能などの高度なものはありませんが、初心者がトラブルを防ぐには十分な仕様です。動作音は59.2dBと比較的控えめで、生活空間にも馴染むレベル。180mm角というサイズ制限はあるものの、省スペースで精度の高い試作をスピーディに繰り返したい人にはぴったりな一台です。
良い
- 37分で造形完了し、待ち時間が少ない
- 高い寸法精度と美しい仕上がりを実現
- 遠隔操作やフィラメント切れ検出機能を搭載
気になる
- わずかに糸引きが見られる場面もあった
| 対応OS | macOS、Windows |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Bambu Studio |
| 印刷可能な最大幅 | 180mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 180mm |
| 印刷可能な最大高さ | 180mm |
| 最大印刷速度 | 500mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU、PVA |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm(付属)、0.2mm、0.6mm、0.8mm |
| ノズル最高温度 | 300℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 59.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 347mm |
| 本体奥行 | 315mm |
| 本体高さ | 365mm |
| 本体重量 | 5.5kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

Bambu Lab A1 mini 3D プリンターを検証レビュー!家庭用3Dプリンターの選び方も紹介
Creality Ender-3 V3 SE
手頃な価格で安定した造形が楽しめる。付加機能は控えめ
テストモデルの出力には46分を要しました。30分台で動く上位モデルと比べると一歩譲る印象で、さらに準備にも時間がかかる点も考慮する必要があります。立ち上がりに8分、ノズルの温度上昇には2分1秒かかったため、複数のパーツを次々と量産したい人にとっては、造形ごとの待ち時間が重なり、もどかしく感じてしまうかもしれません。ただし、ひとつずつ形を確かめながら作るような一般的な使い方であれば、許容範囲のスピードです。
仕上がりについては、設計図を忠実に再現する高い再現性が光ります。初層から最終層まで安定感があり、サポート材の剥離もスムーズです。わずかに糸引きが残る傾向はあるものの、軽く手入れをすれば実用品として十分通用するレベルに仕上がります。
一方で、フィラメント切れセンサーや自動補給などの機能はありません。トラブル時は手動対応が必要なため、全自動の快適さを求める人には不向きです。動作音は62.8dBで、日中の作業部屋なら許容できるレベル。多機能さはありませんが、コストを抑えてじっくりものづくりを楽しみたい人に適しています。
良い
- 初層から最終層まで安定して出力でき、実用品として使える
気になる
- 印刷や準備に少し時間がかかり、複数のパーツを次々と量産したい人には向かない
- 付加機能は必要最低限で、エラー発生時には手動対応が必要
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Creality Print Cura5.0・Simplify 3D・Cura・LycheeSlicerなど |
| 印刷可能な最大幅 | 220mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 220mm |
| 印刷可能な最大高さ | 250mm |
| 最大印刷速度 | 250mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PETG、TPU |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 260℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 62.8dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 420mm |
| 本体奥行 | 366mm |
| 本体高さ | 490mm |
| 本体重量 | 7.1kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |

Creality Ender-3 V3 SEを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
ENTINA3Dプリンター Tina 2S
音の静かさが魅力だが、精密なパーツの造形は厳しい
造形開始までの準備は3分ほどで完了でき、思い立ったときにすぐ作業へ移れる気軽さが魅力。ノズルの加熱には2分19秒要したものの、全体的な立ち上がりはスムーズで、初心者でも戸惑うことなく扱えるでしょう。動作音は、54.7dBという結果でした。3Dプリンターとしては音がかなり控えめで、リビングや書斎といった生活空間に置いてあっても、作業や会話を妨げにくいといえます。
一方で、テストモデルの出力には96分かかり、上位機種に比べるとかなり低速です。また、精度面でも寸法に誤差が生じやすいうえ、特にオーバーハングは形が崩れやすく、ブリッジはできない結果に。設計図どおりの精密なパーツを作りたい人には向かず、何度も設定を調整して作り直す根気が必要でしょう。
機能面では、遠隔操作や停電復旧といった便利な機能がある一方で、欠かせない機能がいくつか省かれています。例えば、フィラメント切れを検知するセンサーや、遠隔監視する機能などは搭載されていません。材料がなくなったことに気づかず空打ちが続いてしまうと、数時間の造形がすべて無駄になってしまうリスクがあるため、長時間の出力には不向きな側面があります。まずはとにかく安価なモデルを試してみたいという人に適した一台です。
良い
- 準備が3分ほどで完了し、すぐに造形を開始できる
- 動作音が控えめで生活空間で使いやすい
気になる
- テストモデルの出力スピードが96分と、造形完了まで時間がかかる
- 寸法精度に課題があり、複雑な形状のものや精密なパーツの造形は厳しい
- フィラメント切れ検出機能がなく、造形ミスに気づきにくい
| 対応OS | Linux、Windows、macOS |
|---|---|
| 対応スライスソフトウェア | Wiibuilder・Cura・Simplific 3D・slicr3rなど |
| 印刷可能な最大幅 | 100mm |
| 印刷可能な最大奥行 | 105mm |
| 印刷可能な最大高さ | 100mm |
| 最大印刷速度 | 200mm/s |
| オートレベリング機能 | |
| 遠隔監視機能 | |
| 無線LANでのデータ転送対応 | |
| USBでのデータ転送対応 | |
| SDカードでのデータ転送対応 | |
| 対応する材料 | PLA、PLA+、TPU、WOODなど |
| 停電復旧機能 | |
| 材料切れセンサー付き | |
| 材料の自動補給機能 | |
| ノズル径 | 0.4mm |
| ノズル最高温度 | 245℃ |
| 空気清浄用のフィルター付き | |
| 日本語対応の説明書あり | |
| 騒音値(実測値) | 54.7dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 本体幅 | 210mm |
| 本体奥行 | 210mm |
| 本体高さ | 290mm |
| 本体重量 | 3.0kg |
| マルチカラー印刷可能 | |
| AI監視機能 | |
| 遠隔操作機能 | |
| カラーチェンジにかかる時間 | |
| スマホ操作可能 | |
| 箱型で囲いあり |
おすすめの安い3DプリンターランキングTOP3
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