• 木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】のアイキャッチ画像1枚目
  • 木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】のアイキャッチ画像2枚目
  • 木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】のアイキャッチ画像3枚目
  • 木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】のアイキャッチ画像4枚目
  • 木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】のアイキャッチ画像5枚目

木製まな板のおすすめ人気ランキング10選【お手入れ簡単で長持ち!】

刃のあたりが柔らかく調理がしやすいと人気の「木製まな板」。手入れが大変でカビや菌などが繁殖しやすいイメージの木製まな板ですが、実はプラスチック製とそれほど変わらない簡単なお手入れで何年も使い続けることが可能。メンテナンス次第では10年超えで使うこともできてしまいます。

しかし、まな板に使用される木材も「ヒノキ」や「桐」「銀杏」など様々。サイズや厚さも幅広いのでどれを選んだら良いか迷ってしまいますよね。そこで、初めて購入する方でも扱いやすいおすすめの「木製まな板」を厳選してランキング別でご紹介していきます。もちろん、まな板の選び方も説明していますので、あわせて参考にしてくださいね。ぜひ長く使い続けられるお気に入りのまな板を見つけてくださいね。

この記事に登場する専門家

tomokoasa
  • 最終更新日:2019年04月25日
  • 108,478  views
目次

木製まな板の選び方

木製と一口に言っても、ひのき・桐・銀杏…など木の種類は様々。また、一枚板か合板かという問題もあります。選択肢が多すぎて悩んでしまう…という方のために、それぞれの特徴をおさえ、目的別に木製まな板の選び方をおさえます。

檜・桐・銀杏・青森ひばのどれがおすすめ?

まずは、木製まな板の木材の種類についてみていきましょう。今回は、木製まな板の代表的な4種である、檜・桐・銀杏・青森ひばを比較してみます。

お手入れ簡単で清潔に保てる『檜(ひのき)』

木製まな板を初めて購入する…という方におすすめなのが、檜のまな板です。耐水性・防虫効果・抗菌作用にも優れ、簡単なお手入れでも雑菌が繁殖することなく清潔に保つことができます。

ただ、この抗菌作用があるかわりに檜で気になるのは香り。「檜の香りが好き」という方も多いとは思いますが、料理に使用するまな板の場合、使いはじめのころは特に「におい移りしないか気になる」という方も多いようです。においに敏感な方は特にお気をつけください。

包丁を長持ちさせたいなら『銀杏(いちょう)』がおすすめ

包丁を長持ちさせたいなら『銀杏(いちょう)』がおすすめ

出典:amazon.co.jp

銀杏のまな板は、弾力性に富み、包丁の刃のあたりが柔らかいので人気があります。あたりが柔らかいので刃こぼれも起こりづらく、包丁が長持ちするのが特徴。また、銀杏には油分が多く含まれているので、水もよく弾いてくれます。

しかし、抗菌成分などは含まれていないので、しっかりと洗い&乾燥をさせておかないとカビの発生の原因になることも。

とにかく軽いのが特徴の『桐(きり)』

とにかく軽いのが特徴の『桐(きり)』

出典:tojiro.shop

木製まな板は、重い…というイメージをお持ちの方も多いと思います。まな板が重いと、食材を切った後、鍋に材料を入れるときなど、ちょっと不便に感じることも。また、洗って干すという作業も億劫になりますね。そこで、木製まな板の重さが気になるという方におすすめしたいのが、桐のまな板。木製まな板の中では圧倒的な軽さを誇ります。

桐は、抗菌作用にも優れており、乾燥も早いことも特徴。弾力性に富む素材なので、包丁の刃のあたりも柔らかく、刃こぼれもしにくくなっています。ただ、軽いため、安定感に欠けるというデメリットがあるので注意しましょう。

ヒノキチオールの抗菌性に期待するなら『青森ひば』を

ヒノキチオールというオイル成分を含んでおり、耐水・抗菌・消臭性能において抜群の性能を発揮するのが、青森ひば。オイル成分によって使用後の臭いまで抑えてくれるという素晴らしい材質です。そのため、さっと洗って室内で乾燥させるだけでお手入れが完了します。

ただし、青森ひばは、その他の木材に比べ、成長するのに時間を要します。つまりかなり希少な木材ということです。一般的な木製まな板よりは高くつくということは覚悟しておきましょう。

板の加工法を確認する

例えば同じ檜であっても、一枚板なのか集成材なのか、また丸太の切り方によってもまな板の質に大きく影響します。ここでは板の加工法についておさえます。

耐久性を重視するなら「一枚板」がおすすめ

耐久性を重視するなら「一枚板」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

木製まな板のメリットとして、やはり「長く使える」ということが挙げられます。プラ製まな板は、表面に傷ができて漂白剤が届かないレベルになってしまうと廃棄となりますが、木製まな板は、表面に傷ができてもやすり等で削り取ることで長く使うことが可能です。

そのため、そのメリットを最大限に生かしたいなら、やはり一枚板のものを選びましょう。合板製のものは限界があります。また、合板製のものは、接続部に割れが生じてしまうことも少なくありません。耐久性という面からは一枚板ものが断然おすすめです。

合板か一枚板なのかの確認法ですが、表示がない場合には、まな板のサイドを見てみると分かります。合板ものは芯材と表面部分とが違う木材でできていたりと継ぎ目ができています。継ぎ目の有無をしっかり確認してから選ぶようにしましょう。

「柾目」は反りにくく「板目」は包丁の刃に優しい

「柾目」は反りにくく「板目」は包丁の刃に優しい

出典:amazon.co.jp

木の丸太をどのように切り出すかによって、同じ種類の木でも板の性質が全く異なるものになってきます。鋸の刃の入れ方により「柾目」と「板目」に分かれますが、木製まな板としておすすめなのは、狂いの少ない柾目です。

丸太の年輪を垂直にカットしたもので、板表面には年輪の模様が美しく出るのが特徴。柾目は、丸太の年輪に対して水平にカットした板目よりも反りなどが出にくく、まな板には適しています。

ただ、柾目はその稀少性からやはりどうしても価格が高くなります。そのため、できるだけ安く手に入れたいという場合は、一枚板で厚さ3cm以上の板目のまな板を選んでもいいでしょう。一枚板であれば、反ってしまう心配も少なくなります。また、板目は柾目よりも柔らかいため、包丁の刃に優しいのが特徴です。

サイズの目安はシンクの縦幅

サイズの目安はシンクの縦幅

出典:amazon.co.jp

最後にサイズの選び方をおさえておきましょう。まな板の場合、「使う」ということだけを考えるならできるだけ大きいサイズがおすすめです。小さいまな板の上で大きな魚や野菜を処理するのは、使いづらいですよね。

ただ、「洗う・干す」というお手入れのことを考えると、あまりに大きすぎるものはNG。目安は、流しの縦幅。流しの縦部分に渡せるサイズのまな板を選ぶと何かと便利に使えます。

また、厚さはできれば2.5~3cmはほしいところ。軽さを追求して1.5cm厚のものも販売されていますが、薄いものは削り直して使いたいときに厚さが足りず、また反りやすいという面も。1.5cm厚など薄手のものを選ぶ際には、反り防止加工が施されているかを確認しましょう。

プロの愛用するおすすめの木製まな板

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの木製まな板をご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、使われている木材なども吟味して使い勝手のいいものを選んでくださいね。
専門家の
マイベスト

土佐龍まな板 土佐きよら 一枚板 M

5,272円 (税込)

木製まな板のおすすめ人気ランキング10選

それではここからはおすすめの木製まな板をご紹介します。上記の選び方に基づき、木製まな板を初めて購入する方でも扱いやすい檜のまな板を上位にランクインさせ、下位には銀杏や桐など個性豊かな木製まな板も登場させています。
10位
サイズ35×33×厚さ2㎝
重さ660g
材質国産桐
一枚板-
柾目-
9位

桐の蔵桐まな板(大)

2,200円 (税込)

サイズ42×24×厚さ2㎝
重さ600g
材質総桐材
一枚板
柾目-
その他穴あり・なし選べる、オーダーメイド制度もあり
8位

青森ヒバクラフト国産青森ひば木のまな板

4,860円 (税込)

サイズ45×21×厚さ3.3㎝
重さ-
材質青森ひば
一枚板
柾目×
7位
サイズ40×24×厚さ3㎝
重さ1400g
材質九州産いちょう
一枚板
柾目×
6位
サイズ38×21×厚さ2.5㎝
重さ943g以下(※発送重量参照)
材質天然イチョウ無垢材
一枚板
柾目-
その他つりさげ穴あり、少量手作り生産
5位

エコキッチン料理が上手になるまな板otoita

4,980円 (税込)

サイズ34×24×厚さ3㎝
重さ1100g
材質ヒノキ(日光 八溝山)
一枚板
柾目×
その他まな板削り直しサービスチケット同封、表裏使い分け可能(木口部分にくぼみ)
4位
木製まな板 土佐龍 まな板 土佐きよら 一枚板 1枚目
出典:amazon.co.jp
サイズ42×24×厚さ3㎝
重さ1330g
材質四万十ひのき、ステンレス
一枚板
柾目×
3位

土佐龍×竹虎四万十ひのき自立型スタンドまな板

3,780円 (税込)

サイズ37×24×厚さ3㎝
重さ1300g
材質四万十ひのき、サクラ
一枚板
柾目×
その他自立型のスタンドつき(横置きタイプ)
2位
サイズ46×23×厚さ3㎝
重さ1500g
材質国産ひのき
一枚板
柾目×
その他手入れ用サンドペーパーつき、不具合あれば返品・交換OK
1位
サイズ40×25×厚さ3㎝
重さ1350g
材質国産ひのき
一枚板
柾目

おすすめ人気木製まな板の比較一覧表

商品画像
1
木製まな板 MIYABI ヒノキカッティングボード 1枚目

MIYABI

2
木製まな板 kicoriya 国産ひのきまな板 1枚目

kicoriya

3
木製まな板 土佐龍×竹虎 四万十ひのき自立型スタンドまな板 1枚目

土佐龍×竹虎

4
木製まな板 土佐龍 まな板 土佐きよら 一枚板 1枚目

土佐龍

5
木製まな板 エコキッチン 料理が上手になるまな板otoita 1枚目

エコキッチン

6
木製まな板 katajiya 木製まな板 いちょう 1枚目

katajiya

7
木製まな板 ほんまもん 銀杏の木まな板 1枚目

ほんまもん

8
木製まな板 青森ヒバクラフト 国産青森ひば木のまな板  1枚目

青森ヒバクラフト

9
木製まな板 桐の蔵 桐まな板(大) 1枚目

桐の蔵

10
木製まな板 藤次郎 桐まな板 スクエア 1枚目

藤次郎

商品名

ヒノキカッティングボード

国産ひのきまな板

四万十ひのき自立型スタンドまな板

まな板 土佐きよら 一枚板

料理が上手になるまな板otoita

木製まな板 いちょう

銀杏の木まな板

国産青森ひば木のまな板

桐まな板(大)

桐まな板 スクエア

特徴使いやすい檜の柾目まな板板目材の豊かな木目が魅力!返品・交換OKの安心まな板品質重視!目利きの池さん厳選素材ステンレスの持ち手が便利!香り豊かな土佐きよらとんとんとん♪ 音にこだわったまな板軽い!銀杏のまな板同じ木目のものは1枚とない!豊かな木の味わいを感じる銀...手カンナで職人さんが仕上げた逸品軽い!桐のまな板なら桐の蔵でキマリ!包丁で有名な藤次郎から発売されている桐製まな板
価格7,355円(税込)5,480円(税込)3,780円(税込)5,901円(税込)4,980円(税込)5,200円(税込)5,648円(税込)4,860円(税込)2,200円(税込)3,699円(税込)
サイズ40×25×厚さ3㎝46×23×厚さ3㎝37×24×厚さ3㎝42×24×厚さ3㎝34×24×厚さ3㎝38×21×厚さ2.5㎝40×24×厚さ3㎝45×21×厚さ3.3㎝42×24×厚さ2㎝35×33×厚さ2㎝
重さ1350g1500g1300g1330g1100g943g以下(※発送重量参照)1400g-600g660g
材質国産ひのき国産ひのき四万十ひのき、サクラ四万十ひのき、ステンレスヒノキ(日光 八溝山)天然イチョウ無垢材九州産いちょう青森ひば総桐材国産桐
一枚板-
柾目××××-××--
商品リンク

まな板スタンドを活用してまな板を清潔に!

「木製まな板」を長く使い続けるためには、しっかり洗って乾燥させることが大切です。シンクの縁に立てかけておくことも出来ますが、何かと不便も多いもの。そこで活用して欲しいのが「まな板スタンド」です。まな板スタンドを使えば、しっかり乾燥できて衛生的。しかもキッチンの端にスマートに収納できるので便利ですよ。

下記の記事にて、おしゃれで機能的なまな板スタンドを紹介していますのであわせて参考にしてみてくださいね。

まとめ

今回はおすすめの木製まな板を10選、ご紹介しました。いかがでしたか? 木の油の独特の香りが気にならないようなら、檜が断然おすすめです。臭いに敏感な方は、銀杏や桐を試してみてはどうでしょうか。材質や製法によって、使い心地が全く異なる木製まな板。ぜひお気に入りの一品を見つけて、料理の時間を楽しいものにしてくださいね。

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す