【徹底比較】スープジャーのおすすめ人気ランキング10選【2018年6月最新版】

売れ筋のスープジャー10商品を実際に購入して、徹底的に比較しました

温かい汁物を持ち運べることで人気のスープジャー。どの商品の性能が本当に優秀なおすすめ商品なのでしょうか。

今回は、Amazon・楽天・価格.comなどの売れ筋上位のスープジャー全10商品を購入し、最もおすすめなスープジャーを決定したいと思います。述べ25時間以上をかけて、以下の5点を徹底的に比較・検証しました。

  1. 保温力
  2. 保冷力
  3. 洗いやすさ
  4. 重さ
  5. 液漏れしないか

果たしてどの商品が最もおすすめのベストバイ商品なのか?ぜひ購入の際の参考にしてくださいね!

全商品を自社施設で比較検証しています!

自社施設

mybestでは、一般の消費者と同じように実際に商品を購入して、自社の施設で徹底的にテストして比較・検証を行っています。

検証結果の中から、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2018年12月04日
  • 210,855  views
目次

スープジャーの選び方

比較・検証する前に、まずはスープジャーを選ぶ際に重要な「3つのポイント」をチェックしましょう。

①6時間後に60℃前後の温度を保てるものを

①6時間後に60℃前後の温度を保てるものを
人がスープなどの汁物を美味しく感じる温度は体温+25℃以上と言われています。朝6時くらいに作ったものを昼12時に食べると想定して、6時間後に60℃程度の温かさを保てるものなら美味しく食べられます。

また、細菌が増殖しやすい温度は20℃~50℃です。安全性の面からも、6時間くらいは温かいものが50℃以下にならず、冷たいものを20℃未満に保つ性能を持ったものを購入しましょう。

②細部まで洗浄できて衛生的に使えるものを選ぶ

②細部まで洗浄できて衛生的に使えるものを選ぶ
スープジャーの蓋は、密閉するためのパッキンなどのパーツがついています。製品によってその数・構造はさまざまですが、汚れがたまりにくい形状だったり、洗いやすい工夫がされているものを選びましょう。

また、パーツが細かく取り外して洗えるものであれば清潔に保ちやすい傾向にありますが、その分、分解・洗浄・組み立てに手間がかかりますので、これも程度問題です。

ジャー内部はステンレス製が主流ですが、汚れが落ちやすく、着色しにくいセラミックコートが施されているものもあります。ステンレス製に比べて保温・保冷力が劣るものの、カレーなどを入れるには最適。用途に応じて選びましょう。

③サイズや容量はさまざま。用途に応じて選ぶ

③サイズや容量はさまざま。用途に応じて選ぶ
誰がどんな用途で使うのかによって必要な容量は異なります。

  • 300ml以下 …子どもや少しだけ汁物を楽しみたいときに
  • 310ml~400ml …女性やサイドメニューとして1品付け足したいときに
  • 410mll以上…男性やがっつり食べたいときに。メインのスープやお粥など

市販されているスープジャーは250mlから500mlくらいの容量のものが中心。サイズをいくつか用意しておけば、メニューによって使い分けできて便利です。

また、内容量とスープジャー本体のサイズ・重さは比例しますので、今持っている鞄やランチバッグに合ったサイズなのか、持ち運ぶのに重すぎないかも考慮しましょう。

売れ筋の人気スープジャー全10商品を徹底比較!

売れ筋の人気スープジャー全10商品を徹底比較!
ここからはAmazon・楽天・価格.comなどの売れ筋ランキング上位のスープジャー全10商品を全て購入し、どれが最も優れたスープジャーなのかを検証していきます。

  1. サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400
  2. サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501
  3. タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS
  4. 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP
  5. アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500
  6. 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861
  7. パール金属 キープス スープジャー HB-272
  8. ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300
  9. スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3
  10. シービージャパン midi フードジャー

検証項目は上記のスープジャーの選び方のポイントを踏まえ、以下の5項目としました。

検証①:保温力

検証②:保冷力

検証③:洗いやすさ

検証④:重さ

検証⑤:液漏れしないか


※なおメーカーが公表している保温・保冷効力は、室温20度前後の部屋にスープジャーを置いて熱湯(95度~100度)・冷水(3~8度)を入れた状態でテストした結果です。今回のテスト結果は、mybestで実際に測定した数値であり、メーカー公表値などとは異なります。

検証①:保温力

検証①:保温力
まずはスープジャーにおいて最も重要な「保温力」について検証しました。

沸騰した湯をスープジャーに注ぎ、95℃になった時点でフタを密閉。室温25℃の室内に6時間置いた後の湯の温度を計測します。

保温力が最も高かったのは「サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501」

保温力が最も高かったのは「サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501」
最も高い保温力を発揮したのはサーモス 真空断熱スープジャー JBM-501で、2位の製品に6℃近い差をつけました。この製品のみ内蓋と外蓋が分かれた構造で、これも保温力の高さにひと役買っているのかもしれません。

残念だったのは8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」。どちらも小容量のため不利だった可能性はあるものの、大手メーカー製品の苦戦は予想外でした。

また、シービージャパン midi フードジャーは、このテストの最中に蓋が開かなくなり測定不能。以降のテストは行えませんでした。

保温力の検証結果

1位:70.1℃ サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501
2位:64.3℃ サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400
3位:63.0℃ ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300
4位:62.8℃ アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500
4位:62.8℃ 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861
6位:62.6℃ スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3
7位:61.6℃ パール金属 キープス スープジャー HB-272
8位:58.3℃ タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS
9位:54.3℃ 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP
-位:シービージャパン midi フードジャー

検証②:保冷力

検証②:保冷力
つぎに「保冷力」について検証しました。

冷水をスープジャーに注ぎ、8℃になった時点でフタを密閉。室温25℃の室内に6時間置いた後の水の温度を計測します。

保冷力も「サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501」がトップ

保冷力も「サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501」がトップ
保冷力トップサーモス 真空断熱スープジャー JBM-501に。2位和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861も0.2℃の僅差で、この2つのスープジャーが特に高い保冷力を発揮しました。

8位「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」、9位「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」は、保温力に続いて残念な結果になってしまいましたが、大容量のものが上位を締めた結果を考えると、小容量のものには厳しい条件だった可能性もあります。

どちらにせよ、細菌の繁殖しやすい20℃以上まで温度が上がるスープジャーはありませんでしたので、どの製品も十分な性能を持っているといえます。

保冷力の検証結果

1位:11.9℃ サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501
2位:12.1℃ 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861
3位:12.7℃ アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500
4位:13.4℃ サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400
5位:14.0℃ スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3
6位:14.2℃ パール金属 キープス スープジャー HB-272
7位:14.3℃ ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300
8位:14.5℃ タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS
9位:15.1℃ 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP
-位:シービージャパン midi フードジャー

検証③:洗いやすさ・組み立てやすさ

検証③:洗いやすさ・組み立てやすさ
パーツをすべて分解し、一般的な食器用スポンジで細部まで洗浄できるかを確認。また、組み立てやすさも評価しました。

サーモス2製品は、洗いやすく組み立てやすい

パーツの数と構造が適切で、洗いやすく組み立てやすい、サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501が星5つ。各パーツとも洗いやすい形状になっており、パッキン類もしっかりしていて扱いが容易です。

もうひとつのサーモス製品「真空断熱スープジャー JBQ-400」はパーツがひとつ増え、ひと手間加わりますが、やはり洗いやすく作られています。サーモス2製品は実際に洗う人のことを考えた構造になっているのが印象的でした。
サーモス2製品は、洗いやすく組み立てやすい

毎日の手間を考えると、パーツが多すぎるのも考えもの

星2つの中で「mosh! フードポット DMFP300」「アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500」「和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861」の3つは、組み立てはしやすいものの、一般的な食器用スポンジでは洗えない狭くて深い溝があります。この3製品は漬け置き洗いが必要です。

「象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP」「タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS」は、パーツが細かく分解できて衛生的に使えます。ただ、洗浄・組み立てがかなり手間で、もう少しパーツを少なくする工夫ができたように思えました。

洗いやすさの検証結果

★★★★★ サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501
★★★★☆ サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400
★★★☆☆ スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3
★★★☆☆ パール金属 キープス スープジャー HB-272
★★☆☆☆ ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300
★★☆☆☆ アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500
★★☆☆☆ 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861
★★☆☆☆ 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP
★★☆☆☆ タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS
☆☆☆☆☆ シービージャパン midi フードジャー

検証④:重さ

検証④:重さ
スケールを使い、乾燥した状態の重量を計測。軽量な順にランク付けしました。

容量に比例するが、予想外に軽量なものも

容量に比例するが、予想外に軽量なものも
やはり小容量のものが全体的に軽量でしたが、3位の和平フレイズ フォルテック・ランチ ハンディランチポット FLR-6861は400mlながら300mlのものと同程度の重量と、とても軽く作られているのが印象的でした。

大容量のものは比例して重量もかさむ傾向にあります。中でも保温力・保冷力で首位のサーモス JBM-501は最も重く、高い保温・保冷性能と引き換えになっていることが伺えました。

重さの検証結果

1位:236.1g スケーター 保温・保冷デリカポット スヌーピー LJFC3
2位:237.4g ドウシシャ mosh! 真空断熱フードポット DMFP300
3位:248.2g 和平フレイズ フォルテック ハンディランチポット FLR-6861
4位:257.5g タイガー 真空断熱スープジャー MCL-B030-YS
5位:260.1g 象印 ステンレスフードジャー SW-GD26-AP
6位:292.2g サーモス 真空断熱スープジャー JBQ-400
7位:323.6g アスベル ランタス スープボトル HLB-SR500
8位:331.7g パール金属 キープス スープジャー HB-272
9位:341.5g サーモス 真空断熱スープジャー JBM-501
-位:シービージャパン midi フードジャー

検証⑤:液漏れ

検証⑤:液漏れ
スープジャーに規定量の水を入れ、フタを密閉して横に倒し、手で100回振って水漏れの有無を調べました。

液漏れの検証結果

すべての製品が液漏れしませんでした。

各メーカー、パッキンは1年で交換するよう推奨しています。しっかり守れば安心して使用できそうです。

【最終検証結果】スープジャーのおすすめ人気ランキングBEST10

これまでの比較・検証結果を踏まえ、スープジャーのおすすめ人気ランキングBEST10を発表します。
10位

シービージャパンmidi フードジャー

2,663円 (税込)

保温力-保冷力-
パーツ数3重量-
容量350ml
9位

象印ステンレスフードジャー 260ml

SW-GD26-AP

1,993円 (税込)

保温力9位(54.3℃)保冷力9位(15.1℃)
パーツ数7重量260g
容量260ml
8位

タイガー真空断熱スープジャー 300ml

MCL-B030-YS

1,905円 (税込)

保温力8位(58.3℃)保冷力8位(14.5℃)
パーツ数6重量257.48g
容量300ml
7位

パール金属キープス スープジャー 400ml

HB-272

889円 (税込)

保温力7位(61.6℃)保冷力6位(14.2℃)
パーツ数5重量331.7g
容量400ml
6位

ドウシシャmosh! 真空断熱フードポット 0.3L

DMFP300

1,426円 (税込)

保温力3位(63.0℃)保冷力7位(14.3℃)
パーツ数4重量237.43g
容量300ml
5位

スケーター保温・保冷デリカポット スヌーピー 300ml

LJFC3

1,717円 (税込)

保温力6位(62.6℃)保冷力5位(14.0℃)
パーツ数4重量236.12g
容量300ml
4位

アスベルランタス スープボトル

HLB-SR500

1,690円 (税込)

保温力4位(62.8℃)保冷力3位(12.7℃)
パーツ数4重量323.61g
容量500ml
3位

和平フレイズフォルテック ハンディランチポット 400ml

FLR-6861

1,045円 (税込)

保温力4位(62.8℃)保冷力2位(12.1℃)
パーツ数4重量248.17g
容量400ml
2位

サーモス真空断熱スープジャー 400ml

JBQ-400 PCH

2,220円 (税込)

保温力2位(64.3℃)保冷力4位(13.4℃)
パーツ数5重量292.2g
容量400ml
1位

サーモス真空断熱スープジャー 500ml

JBM-501

2,285円 (税込)

保温力1位(70.1℃)保冷力1位(11.9℃)
パーツ数4重量341.54g
容量500ml

人気スープジャーの検証結果比較表

商品画像商品名特徴価格保温力保冷力パーツ数重量容量商品リンク
1
真空断熱スープジャー 500ml

サーモス

真空断熱スープジャー 500ml

圧倒的な保温力。使う人の立場にたって作られた優秀なスー...2,285円(税込)1位(70.1℃)1位(11.9℃)4341.54g500ml詳細を見る
2
真空断熱スープジャー 400ml

サーモス

真空断熱スープジャー 400ml

開けやすい蓋とよく考えられた設計。誰にでもおすすめできる2,220円(税込)2位(64.3℃)4位(13.4℃)5292.2g400ml詳細を見る
3
フォルテック ハンディランチポット 400ml

和平フレイズ

フォルテック ハンディランチポット 400ml

軽量構造で性能も優秀。蓋の洗いにくさが惜しいがコスパは最高1,045円(税込)4位(62.8℃)2位(12.1℃)4248.17g400ml詳細を見る
4
ランタス スープボトル

アスベル

ランタス スープボトル

性能と価格のバランスがとれた製品だが、蓋にもうひと工夫ほしい1,690円(税込)4位(62.8℃)3位(12.7℃)4323.61g500ml詳細を見る
5
保温・保冷デリカポット スヌーピー 300ml

スケーター

保温・保冷デリカポット スヌーピー 300ml

軽くてかわいい実力派。パッキンの取り付けにコツが必要1,717円(税込)6位(62.6℃)5位(14.0℃)4236.12g300ml詳細を見る
6
mosh! 真空断熱フードポット 0.3L

ドウシシャ

mosh! 真空断熱フードポット 0.3L

保温力は3位と優秀。ただしデザイン優先の部分も見受けられる1,426円(税込)3位(63.0℃)7位(14.3℃)4237.43g300ml詳細を見る
7
キープス スープジャー 400ml

パール金属

キープス スープジャー 400ml

性能はまずまずで作りは大味。リーズナブルな価格は魅力889円(税込)7位(61.6℃)6位(14.2℃)5331.7g400ml詳細を見る
8
真空断熱スープジャー 300ml

タイガー

真空断熱スープジャー 300ml

蓋のパーツの分解・組み立てにコツがいる。保温・保冷力も...1,905円(税込)8位(58.3℃)8位(14.5℃)6257.48g300ml詳細を見る
9
ステンレスフードジャー 260ml

象印

ステンレスフードジャー 260ml

保温・保冷力ともに残念な結果。細かく分解できるが少々煩雑では1,993円(税込)9位(54.3℃)9位(15.1℃)7260g260ml詳細を見る
10
midi フードジャー

シービージャパン

midi フードジャー

蓋が開かなくなりテストできず2,663円(税込)--3-350ml詳細を見る

スープジャーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スープジャーのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してしてください。

保温・保冷効果を高めるための「予熱・予冷」を忘れずに

保温・保冷効果を高めるための「予熱・予冷」を忘れずに

出典:amazon.co.jp

スープジャーはあらかじめ予熱をしておくと、保温効果がアップします。使用する前に熱湯をスープジャーに注ぎ1分程度待ちましょう。この一手間で料理が冷めにくくなりますよ。冷たいものを入れるときは、逆に氷などで「予冷」すると、冷えた状態が持続しますのでぜひ試してみてくださいね。

また、保温ポーチや保冷ポーチに入れるのもおすすめ。もちろん、スープジャーに入れる料理は、アツアツに熱したものか、キンキンに冷蔵庫で冷やしたものを入れましょう。

スープジャーと一緒に持っていきたいお弁当箱もチェック!

お気に入りのスープジャーを見つけたら、合わせてお弁当箱も準備しましょう。以下の記事では、お弁当箱の選び方と人気商品をご紹介しています。合わせてチェックしてくださいね。

ご飯やおかずも温かいまま楽しみたい方はこちら

今回はスープジャーに絞ってご紹介しましたが、ご飯やおかずも温かい状態で食べたいという方は「保温弁当箱」がおすすめ。以下の記事では保温弁当箱の選び方とおすすめ商品を紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は売れ筋上位のスープジャーの性能を比較・検証してみました。

似たような大きさや見た目、価格帯でも、性能には大きな違いがありました。食べものを保存するものですから、確かな性能を持ったものを選びたいものです。

また、パーツの設計にも各社異なる考え方が見て取れました。購入する際には、ぜひ実際に手にとって、手入れのしやすさを確認してください。

保温・保冷力や、洗浄のしやすさなどの性能を加味しつつ、自分にあったスープジャーを選んでくださいね。

文/写真:倉島英資

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す

mybest公式ムック本販売開始!