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【保冷力最強はどれ?】クーラーボックスのおすすめ人気ランキング【キャンプでも活躍!2026年3月】

【保冷力最強はどれ?】クーラーボックスのおすすめ人気ランキング【キャンプでも活躍!2026年3月】

キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで活躍する、クーラーボックス。コールマン・イグルー・イエティといった人気ブランドをはじめ、ハードタイプやソフトタイプなど種類が豊富です。しかし、保冷力の高さやコスパ・容量など選ぶポイントが多く、キャンプや釣りに最強の一台はどれか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のクーラーボックス19商品を集め、1個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのクーラーボックスをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

小清水哲郎
監修者
アウトドアコンサルタント
小清水哲郎

Wilderness Risk Management Japan理事・日本アウトドアネットワーク会員。約20年間野外教育施設で活躍。その後アウトドアコンサルタントとして企画・開発をはじめ、自然環境やアウトドア活動に関する豊富な知識と経験を活かし、チームビルディング・教育研修も行う。アウトドアギアの商品検証や、自治体の青少年育成事業の講師などもつとめる。

小清水哲郎のプロフィール
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高村悠
ガイド
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。

高村悠のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のクーラーボックス19商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 保冷の持続力

    1
    保冷の持続力

    マイベストでは「1泊2日のキャンプでも十分氷が持つ。飲み物はキンキンに冷やせ、食材の鮮度をしっかりキープしやすく、一般的なレジャーで不満を感じることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で庫内の温度変化のしかたについて検証を行いました。2026年3月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
最近の更新内容
  • 更新

    19商品を検証し、新たにコンテンツを制作しました。

    追加
    以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。
    • アイリスオーヤマ|HUGEL|真空断熱クーラーボックス|VITC-15
    • クローバー|FIELDOOR|ノーザンクーラーボックス
    • Pacific Market International|STANLEY|クーラーボックス|10-01623-210
    • ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|エクストリームホイールクーラー|2000037235
    • ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|プロクーラー25QT(デイドリーム)|2218854
    • ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|54QT スチールベルトクーラー|2159598
    • シマノ|フィクセル|ベイシス120|UF-012N
    • シマノ|ユニフリーズ|‎ND-720Y
    • グローブライド|DAIWA|クールライン|SU 800X
    • グローブライド|DAIWA|ミニクール|S1250
    • グローブライド|DAIWA|ライトトランクα|GU3200
    • YETI Coolers|Tundra 45
    • YETI Coolers|Roadie 24
    • Heshare|ソフトクーラーボックス| 23677
    • チトセ|ChillCamping|クーラーボックス
    • RIMINA|クーラバッグ|R-068
    • キャプテンスタッグ|CAPTAIN STAG|デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L|M-1851
    • ニューウェルブランズ・ジャパン|Coleman|エクストリームアイスクーラー|2000022238
    • ロゴスコーポレーション|LOGOS|ハイパー氷点下クーラー|81670070
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クーラーボックスの選び方

クーラーボックスを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

用途でタイプを決めよう

用途でタイプを決めよう

クーラーボックスには、大きく分けてハードクーラーとソフトクーラーの2つのタイプがあります。それぞれ保冷力・耐久性・持ち運びやすさなどに大きな違いがあるため、用途や重視したいポイントにあわせて適したものを選びましょう。

しっかり冷やして鮮度を保ちたいなら、ハードクーラーボックスを選ぼう

しっかり冷やして鮮度を保持したい人には、ハードクーラーボックスがおすすめ。ウレタンフォームや真空パネルなどの分厚い断熱材をプラスチックの外殻で覆っているため、外気の影響を最小限に抑えられます。密閉性が高く、一度冷やした内部の温度を安定的に保てるので、鮮度を維持しやすい点もメリットです。


本体の耐久性が高いため、商品によって椅子や踏み台、調理台としても活用できます。また、水抜き栓がついているモデルが多く、溶けた氷の水を簡単に抜けるほか、丸洗いなどのメンテナンスも手軽です。


しかし、本体重量が重く、持ち運びには体力を要することがあります。また、サイズが大きいため、積載や保管場所にもスペースが必要です。ソフトタイプのように折りたたみはできないので、オフシーズンの収納スペースを事前に確保しておきましょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠
より飲食物をしっかり冷やしたい人や、長時間使用したい人にはポータブル冷蔵庫がおすすめです。

手軽に持ち運ぶなら、ソフトクーラーをチョイス

軽量さと持ち運びやすさを求める人は、ソフトクーラーを検討しましょう。本体重量が非常に軽く手軽に持ち運べるため、ピクニック・デイキャンプ・日帰りの釣りなど、短時間のレジャーや移動が多いシーンにおすすめです。


ソフトクーラーのなかには折りたたみできるタイプもあり、使用しないときはコンパクトに収納できます。ショルダーベルト付きモデルなら、肩がけで両手が自由に使える点もメリットです。一方で、ハードクーラーに比べて保冷力は劣る傾向があるので、長時間の保冷には不向きな商品も。使用目的と必要な保冷時間を考慮し、慎重に選びましょう。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

検証では、クーラーボックスはタイプによって、保冷性能に大きな差があります。ハードタイプは断熱材が厚く密閉性も高いため、28℃の環境に24時間置いても庫内を長時間低温で維持できる製品が多く、真夏の連泊キャンプや生鮮食品の持ち運びにも対応できます。一方ソフトタイプは軽量で持ち運びやすい反面、炎天下では庫内温度が上がりやすく、氷の消費も早くなる傾向があることが分かりました。

2

容量(サイズ)をチェックしよう

容量(サイズ)をチェックしよう

クーラーボックスには幅広いサイズ展開があります。用途や人数に合わないサイズを選ぶと、必要なものが入らなかったり、大きくて持ち運びが大変になったりすることも。快適にアウトドアを楽しむためにも、用途に合った容量を選びましょう。

ソロや少人数、ちょっとしたお出かけには小型をチョイス

ソロや少人数のレジャーには、5~20L程度の小型クーラーボックスが便利です。持ち運びが簡単で、必要以上に大きなスペースや重さに悩まされることなく使用できます。1~2人のピクニックや釣り、短時間の外出なら飲み物や軽食を十分に保冷できるでしょう。


小型クーラーボックスは軽量なものが多く、ショルダーベルト付きモデルを選ぶと持ち運びがより手軽です。両開きフタや仕切り板付きだと、中身の整理も容易に行えます。

ファミリーやグループ利用・本格的なアウトドアには中型〜大型がベター

ファミリーやグループで使う場合や本格的なアウトドアには、25〜50L程度の中型・50L以上の大型クーラーボックスを検討しましょう。大人数分の食材や飲み物をまとめて収納でき、複数日にわたるアウトドアにも対応できます。


たとえば4人家族で1泊2日のキャンプをする場合は30L以上、バーベキューや釣りなどで大量の食材や魚を入れる場合は50L以上が目安。なお、キャスター付きのモデルなら、重くなったときも楽に移動できます。大人数で使用する場合は、ドリンクホルダー付きや椅子としても使えるタイプも便利ですよ。


一方で、大型クーラーボックスは本体自体の重量が重く、持ち運びや車への積み下ろしに力を要します。また、使用後は保管場所の確保が必要であるほか、容量が大きい分氷や保冷剤も多く準備しなければならない点に注意が必要です。

3

一般的に真空断熱パネルなら保冷力が高め

一般的に真空断熱パネルなら保冷力が高め

保冷力を最優先するなら、真空断熱パネルやポリウレタン(ウレタンフォーム)断熱材を採用した商品がおすすめです。これらの断熱材は外気温の影響を受けにくく、氷や冷たい飲み物を長時間保つ性能がほかの素材よりも優れています。特に夏場や長時間のアウトドア・釣り・キャンプなどに便利です。


保冷力の目安として、「保冷力(氷が溶けるまでの時間)」や「保冷中の平均温度」が商品ページに公開されている場合があります。これらの数値は商品の性能を比較する際の参考になりますが、測定条件はメーカーごとに異なるため、あくまで目安として確認するとよいでしょう。


しかし、高い保冷力を持つ断熱材を使ったモデルは、本体価格が高価になりやすく、重くなる傾向がある点に留意が必要です。また、真空断熱パネルは衝撃に弱いことがあるため、取り扱いにも注意しましょう。

4

ストレスなく使うなら、掃除のしやすいモデルを選ぼう

日常的にクーラーボックスを使うなら、お手入れが簡単な商品がベターです。掃除がしにくい構造のものは、使うたびに手間がかかり、次第に使うのが億劫になります。一方で、内部が広くパーツが取り外せて丸洗いできるなどメンテナンスが手軽な商品なら、使用後のストレスが軽減されるでしょう。


たとえば、フタや内側のバスケットが取り外せるモデルや、内部がフラットで洗いやすい構造のもの、抗菌加工が施されている商品がおすすめです。使用後にサッと洗うだけで簡単に汚れを落としやすいため、忙しい毎日でも無理なく使い続けられます。

高村悠
マイベスト アウトドア・カーバイク用品担当
高村悠

パーツが外れるタイプは細かいところまで綺麗にすることができますが、紛失や破損のリスクもあります。購入前に実際の商品設計をチェックしておきましょう。

選び方は参考になりましたか?

クーラーボックス全19商品
おすすめ人気ランキング

クーラーボックスのランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
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ハードクーラーが欲しい人向け
ソフトクーラーが欲しい人向け
小型が欲しい人向け
中型以上が欲しい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

おすすめスコア

詳細情報

保冷の持続力

重量

容量

タイプ

幅(外寸)

奥行(外寸)

高さ(外寸)

幅(内寸)

奥行(内寸)

高さ(内寸)

断熱材

ハンドルタイプ

折りたたみ可能

キャスター付き

ショルダーベルト付き

小窓付き

両開きタイプ

自動ロック機構

水抜き栓あり

フタの取り外し可能

1

YETI Coolers

Tundra 45

YETI Coolers Tundra 45 1
4.85

連泊でもしっかりした冷たさをキープ!炎天下でも冷たさが持続

4.85

10.43kg

37.8L

ハード

65.0cm

40.4cm

39.4cm

27.4cm

20.6cm

34.0cm

ウレタンフォーム

サイド

2

クローバー

FIELDOORノーザンクーラーボックス

クローバー ノーザンクーラーボックス 1
4.84

コスパが良く、高い保冷力を発揮。冷蔵庫と同程度の冷たさ

4.84

12.0kg

42.5L

ハード

68.0cm

41.0cm

42.0cm

46.5cm

23.9cm

27.2cm

ウレタンフォーム

サイド

3

YETI Coolers

Roadie 24

YETI Coolers Roadie 24 1
4.83

真夏の連日キャンプでも最後まで氷が残る性能。中型サイズで使いやすい

4.83

5.81kg

23L

ハード

42.2cm

35.6cm

42.2cm

27.4cm

20.6cm

34cm

ウレタンフォーム

U字

4

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

ニューウェルブランズ・ジャパン プロクーラー25QT(デイドリーム) 1
4.74

真夏のキャンプでも冷たさを長く維持。肩紐付きでフタに座れる

4.74

4.8kg

23L

ハード

45.0cm

35.0cm

45.0cm

33.0cm(実測値)

23.5cm(実測値)

31.0cm(実測値)

ウレタンフォーム

U字

5

グローブライド

DAIWAライトトランクαGU3200

グローブライド ライトトランクα 1
4.70

日差しが強い環境でも冷たさをキープ。大型なのに6kgと軽量

4.70

6.1kg

32L

ハード

69.0cm

31.5cm

34.0cm

56.5cm

22.0cm

24.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

6

シマノ

フィクセルベイシス120UF-012N

シマノ ベイシス120 1
4.68

1泊2日のキャンプで活躍。翌朝まで飲み物を冷やせる性能

4.68

2.7kg

12L

ハード

43.6cm

23.6cm

30.9cm

32.0cm

17.0cm

23.5cm

ウレタンフォーム

ベイル

7

グローブライド

DAIWAクールラインSU 800X

グローブライド クールライン 1
4.62

真空断熱パネル搭載で保冷力が高い。投入口がついた小型ボックス

4.62

2.1kg

8L

ハード

37.5cm

22.5cm

25.0cm

28.0cm

15.0cm

19.0cm

ウレタン、真空断熱パネル

ベイル

8

チトセ

ChillCampingクーラーボックス

チトセ クーラーボックス 1
4.46

炎天下ではやや温まりやすいが、5層構造でソフトタイプの中では優秀

4.46

0.645kg

22L

ソフト

30.0cm

23.0cm

32.0cm(収納時15cm)

27.0cm(実測値)

20.0cm(実測値)

30.0cm(実測値)

ウレタンフォーム

U字

9

アイリスオーヤマ

HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15

アイリスオーヤマ 真空断熱クーラーボックス 1
4.44

真空断熱パネルを6面に採用。氷切れ後の保温力は低め

4.44

4.4kg

15L

ハード

45.0cm

30.8cm

33.4cm

30.2cm

30.2cm

24.3cm

真空断熱パネル、ウレタンフォーム

ベイル

10

ニューウェルブランズ・ジャパン

Colemanエクストリームアイスクーラー2000022238

ニューウェルブランズ・ジャパン エクストリームアイスクーラー 1
4.38

夏場の屋外でも冷たさが持続するソフトボックス。氷の減りに注意

4.38

1.1kg

25L

ソフト

41.0cm

27.0cm

28.0cm(収納時10cm)

37.0cm(実測値)

23.5cm(実測値)

25.0cm(実測値)

ポリエチレンフォーム

U字

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
人気9位
ベストバイ クーラーボックス
保冷の持続力 No.1

YETI Coolers
Tundra 45

おすすめスコア
4.85
保冷の持続力
4.85
Amazonで見る
Tundra 45 1
最安価格
Amazonで売れています!
73,225円
在庫わずか
最安価格
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73,225円
在庫わずか
容量37.8L
タイプハード
重量
10.43kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

連泊でもしっかりした冷たさをキープ!炎天下でも冷たさが持続

YETI Coolersの「Tundra 45」は、5cmの極厚断熱材を備えたハードタイプのクーラーボックス。蓋、ボディ共に継ぎ目無くモールドされ、耐衝撃性と、長期使用においての耐久性に優れていると謳う商品です。


保冷力の評価は比較した商品のなかでも非常に優秀。実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、庫内は早い段階で5℃を下回り、24時間後も5.1℃をキープし続けました。冷蔵庫に近い温度帯なので、生鮮食品の持ち運びにも十分対応できます。


また直射日光が当たる環境を再現した検証でも申し分ない結果でした。検証では庫内が8.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はなく、炎天下でも冷たさが持続するといえます。連泊キャンプで食材の鮮度を気にせず過ごしたい人にぴったりでしょう。

良い

    • 日陰・炎天下ともに冷気が長時間逃げにくい保冷力
    • 氷が溶けたあとも庫内温度がほぼ上がらない持続力

気になる

  • 特になし
幅(外寸)65.0cm
奥行(外寸)40.4cm
高さ(外寸)39.4cm
幅(内寸)27.4cm
奥行(内寸)20.6cm
高さ(内寸)34.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気3位

クローバー
FIELDOORノーザンクーラーボックス

おすすめスコア
4.84
保冷の持続力
4.84
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,550円
11%OFF
在庫わずか
参考価格:
19,800円
最安価格
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17,550円
11%OFF
在庫わずか
参考価格:
19,800円
容量42.5L
タイプハード
重量
12.0kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

コスパが良く、高い保冷力を発揮。冷蔵庫と同程度の冷たさ

クローバーの「FIELDOOR ノーザンクーラーボックス」は、フタ・ボディに継ぎ目のない一体構造であるロトモールド(回転成形)を特徴としたハードタイプの商品。容量は42.5LとキャンプやBBQに使いやすい大きさで、水抜栓・スケール・ボトルオープナーなどを装備し、持ち運び時は両サイドのハンドルを使う仕様です。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約7時間で庫内は約5℃まで下がり、24時間後もほぼ変わらない温度を維持。連泊キャンプでも氷を買い足す手間がほぼなく、生鮮食品の鮮度管理にも申し分ない冷たさです。


直射日光が当たる環境を再現した検証では、庫内が9.4℃まで下がり、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下でも食材の劣化を気にせず過ごせるので、冷蔵庫代わりに使いたい人にぴったりでしょう。また、コスパが良いものを探している人にも有力候補になりますよ。

良い

    • 真夏の連泊キャンプでも氷を買い足す必要がない保冷力
    • 直射日光下でも温度上昇がなく、炎天下の屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)68.0cm
奥行(外寸)41.0cm
高さ(外寸)42.0cm
幅(内寸)46.5cm
奥行(内寸)23.9cm
高さ(内寸)27.2cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
3位
人気7位

YETI Coolers
Roadie 24

最安価格
Amazonで売れています!
49,800円
在庫わずか
容量23L
タイプハード
重量
5.81kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真夏の連日キャンプでも最後まで氷が残る性能。中型サイズで使いやすい

YETI Coolersの「Roadie 24」は、ウレタンフォーム断熱材を使用したハードタイプのクーラーボックス。高さがある設計で、標準的なワインボトルなら立てて収納可能です。容量23L・重量5.81kgと車内に積めるサイズで、外側には水抜き栓も備わっています。


保冷力は非常に優秀で、実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約19.5時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がらず、1泊2日のキャンプでも氷を買い足さずに冷たい飲み物や生鮮食品を保存できるレベルです。


また太陽光源を照射して直射日光が当たる環境を再現した検証でも非常に優秀でした。約2時間40分で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はなく、真夏の炎天下でもキンキンに飲み物を冷やせるほどの保冷性能。連泊キャンプでも氷を買い足さずに過ごせるでしょう。中型サイズのクーラーボックスを探している人は検討してください。

良い

    • 連泊キャンプでも氷が残り続けるほどの保冷力
    • 直射日光下でも温度が上がらず、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)42.2cm
奥行(外寸)35.6cm
高さ(外寸)42.2cm
幅(内寸)27.4cm
奥行(内寸)20.6cm
高さ(内寸)34cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
4位
人気15位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854

おすすめスコア
4.74
保冷の持続力
4.74
最安価格
Amazonでタイムセール中!
10,130円
29%OFF
在庫わずか
参考価格:
14,200円
容量23L
タイプハード
重量
4.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真夏のキャンプでも冷たさを長く維持。肩紐付きでフタに座れる

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman プロクーラー25QT(デイドリーム)」は、断熱材にウレタンフォームを使用した容量23Lのハードタイプの商品です。片手で操作できるラッチロック機構を備え、フタは耐荷重が約100kgあるため座ることも可能。取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約5時間たっても氷が残っていました。溶けたあとはやや温度が上がるものの、24時間後も約7℃と冷蔵庫に近い温度帯。1泊2日のキャンプなら氷を買い足さずに食材の鮮度を保てるでしょう


直射日光が当たる環境でも、約1時間で氷が溶け切ってから、3時間後も温度上昇はありませんでした。炎天下のBBQやキャンプでも、冷たい飲み物を長時間楽しめるでしょう。

良い

    • 真夏のキャンプでも氷が残る保冷力
    • 炎天下でも氷が溶けたあとの温度上昇がない

気になる

  • 特になし
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)35.0cm
高さ(外寸)45.0cm
幅(内寸)33.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)31.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
5位
人気5位

グローブライド
DAIWAライトトランクαGU3200

最安価格
15,000円
中価格
容量32L
タイプハード
重量
6.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

日差しが強い環境でも冷たさをキープ。大型なのに6kgと軽量

グローブライドの「DAIWA ライトトランクα GU3200」は、重量約6kgの軽量設計でイス代わりにもなるクーラーボックスです。容量は32Lあり、500mLペットボトルの縦置きも可能。大型~中型魚までスッポリ収納できると謳っています。フタは片手で開閉でき、取り外しも可能でお手入れがしやすい設計です。


保冷力は非常に高く、特に直射日光が当たる環境を再現した検証では申し分ない実力でした。検証では庫内が7.8℃まで下がり、3時間後も温度上昇がなく、炎天下でも安心して使えるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2時間で溶けたものの、そのあとの温度変化がほとんどなく24時間後も約8℃をキープ。冷蔵庫に近い温度帯が長く続くので、1泊2日のキャンプでも食材の鮮度を保てます

良い

    • 1泊2日のキャンプでも氷が持つ保冷力
    • 炎天下を避ければ氷が溶けた後も冷たさを長時間キープ
    • イス代わりとしても使用できる

気になる

  • 特になし
幅(外寸)69.0cm
奥行(外寸)31.5cm
高さ(外寸)34.0cm
幅(内寸)56.5cm
奥行(内寸)22.0cm
高さ(内寸)24.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
6位
人気16位

シマノ
フィクセルベイシス120UF-012N

最安価格
13,310円
中価格
容量12L
タイプハード
重量
2.7kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

1泊2日のキャンプで活躍。翌朝まで飲み物を冷やせる性能

シマノの「フィクセル ベイシス120 UF-012N」は、フラットデザインを採用したハードタイプのクーラーボックス。自動ロック機構により簡単にフタが閉まり、水抜栓も装備しています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約6時間で氷が溶け切りましたが、そのあとも庫内の温度は約11℃でほとんど変わりませんでした。1泊2日のキャンプでも翌朝まで冷たさが残り、コールドドリンクや生鮮食品の持ち運びに使えます。


直射日光が当たる環境下での検証では氷が溶け切ってから、3時間後も庫内の温度はほぼ変わりません。日差しの影響を受けにくいので、夏場の屋外でも飲み物を冷えた状態で楽しめるでしょう。

良い

    • 保冷力が高く、翌朝まで冷たさがしっかり持続する
    • 直射日光の下でも温度上昇が穏やかで、屋外利用に強い

気になる

  • 特になし
幅(外寸)43.6cm
奥行(外寸)23.6cm
高さ(外寸)30.9cm
幅(内寸)32.0cm
奥行(内寸)17.0cm
高さ(内寸)23.5cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
7位
人気10位

グローブライド
DAIWAクールラインSU 800X

最安価格
10,810円
中価格
容量8L
タイプハード
重量
2.1kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真空断熱パネル搭載で保冷力が高い。投入口がついた小型ボックス

グローブライドの「DAIWA クールライン SU 800X」は、容量8Lの小型なクーラーボックス。真空パネルと発泡ウレタン断熱材を採用し、冷気の保持に優れた設計です。上フタは取り外し可能でお手入れしやすく、魚を入れる際に便利な投入口も付属。ロングハンドル付きで片手持ちにも対応していますよ。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、約4時間20分で氷は溶け切り、溶け切ったあとの温度上昇もほぼなく、約12℃を長くキープできました。1泊2日のキャンプでも氷を買い足す心配はないでしょう。


太陽光源を当てて直射日光を再現した検証でも、約1時間50分で庫内の氷が溶け切り、3時間後もほぼ変わりませんでした。日帰りのBBQや釣りなど、半日程度の屋外利用なら冷たさを十分に維持できるといえます。

良い

    • 夏場の1泊2日キャンプでも氷が持続する保冷力
    • 直射日光下でもほとんど温度が上がらない安定感がある

気になる

  • 特になし
幅(外寸)37.5cm
奥行(外寸)22.5cm
高さ(外寸)25.0cm
幅(内寸)28.0cm
奥行(内寸)15.0cm
高さ(内寸)19.0cm
断熱材ウレタン、真空断熱パネル
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
クールライン

グローブライド DAIWA クールライン SU 800Xを検証レビュー!クーラーボックスの選び方も紹介

8位
人気14位

チトセ
ChillCampingクーラーボックス

おすすめスコア
4.46
保冷の持続力
4.46
最安価格
Amazonでタイムセール中!
4,120円
16%OFF
参考価格:
4,880円
容量22L
タイプソフト
重量
0.645kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下ではやや温まりやすいが、5層構造でソフトタイプの中では優秀

チトセの「ChillCamping クーラーボックス」は、独自の5層構造とウレタンフォーム断熱材を採用。約650gと非常に軽量で、折りたたみ可能でコンパクトにまとまるため、省スペースで収納できます。


保冷力の検証では高評価を獲得。氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約7時間にわたって氷が残り、そのあとも庫内の温度はゆるやかにしか上がりませんでした。約20時間たっても安定した冷たさで、1泊2日のイベントでも翌朝まで食材の鮮度を保てるでしょう。

直射日光が当たる環境では、約30分で溶け切り、3時間後の庫内温度はやや上昇。炎天下では氷が溶けたあとの庫内がやや温まりやすいので、暑い日は食材を早めに使い切ると安心です。

良い

    • 1泊2日のキャンプでも鮮度を保つ保冷力
    • 軽量で折りたたみもでき、持ち運び・収納に便利

気になる

    • 炎天下では庫内がやや温まりやすく、保冷剤の追加が必要
幅(外寸)30.0cm
奥行(外寸)23.0cm
高さ(外寸)32.0cm(収納時15cm)
幅(内寸)27.0cm(実測値)
奥行(内寸)20.0cm(実測値)
高さ(内寸)30.0cm(実測値)
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
9位
人気1位

アイリスオーヤマ
HUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15

最安価格
14,270円
中価格
容量15L
タイプハード
重量
4.4kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

真空断熱パネルを6面に採用。氷切れ後の保温力は低め

アイリスオーヤマの「HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-15」は、6面すべてに真空断熱パネルを採用した容量15Lのハードクーラーボックスです。手持ちハンドルのほかショルダーベルトも備わり、シーンに合わせて楽に持ち運べる設計。保冷剤や小物を分けて収納できるインナートレイも付属しています。


28℃の室内に24時間放置した検証では、約10時間たっても氷が残っていました。氷が持つ時間が長いので、1泊2日程度のキャンプなら飲み物や食材をしっかり冷やせます。ただし溶け切ったあとはやや温まりやすく、24時間後の庫内の温度はやや上昇。生鮮食品は氷があるうちに使い切りましょう。


太陽光源を当てた夏の直射日光下を再現した環境では、約40分で氷が溶け切り、3時間後の庫内は11℃まで上昇しました。炎天下では氷が溶けやすいため、屋外利用では保冷剤の追加や日陰への設置を心がけてください

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも生鮮食品の鮮度を維持しやすい

気になる

    • 氷が溶け切った後は庫内がやや温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)30.8cm
高さ(外寸)33.4cm
幅(内寸)30.2cm
奥行(内寸)30.2cm
高さ(内寸)24.3cm
断熱材真空断熱パネル、ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
真空断熱クーラーボックス

アイリスオーヤマ HUGEL 真空断熱クーラーボックス VITC-15を検証レビュー!ハードクーラーボックスの選び方も紹介

10位
人気11位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanエクストリームアイスクーラー2000022238

最安価格
3,480円
やや低価格
容量25L
タイプソフト
重量
1.1kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

夏場の屋外でも冷たさが持続するソフトボックス。氷の減りに注意

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームアイスクーラー」は、容量25Lあるソフトタイプのクーラーバッグです。容量は25Lで、上部には中身をサッと出せる取り出し口を装備。持ち運びしやすいショルダーベルトが付属し、折りたたみ可能で収納も簡単です。


直射日光が当たる環境での保冷力を検証した結果、冷たさをしっかり維持できました。約1時間15分で庫内が11.3℃まで下がり、3時間後もほぼ変わらず、夏場の屋外でも飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。


28℃の室内に24時間放置する検証では、氷が約50分で溶けたのはネック。ただ、その後の庫内温度は3時間後もほとんど変わりませんでした。氷がなくなっても冷たさが長く続くので、保冷剤と併用すれば1泊2日のキャンプにも対応できそうです

良い

    • 直射日光下でも冷気が逃げにくく、屋外利用に頼れる保冷力

気になる

    • 日陰での保冷では氷の減りがやや速く、上位商品との差がある
幅(外寸)41.0cm
奥行(外寸)27.0cm
高さ(外寸)28.0cm(収納時10cm)
幅(内寸)37.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.5cm(実測値)
高さ(内寸)25.0cm(実測値)
断熱材ポリエチレンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
11位
人気18位

Heshare
ソフトクーラーボックス 23677

最安価格
2,699円
やや低価格
容量30L
タイプソフト
重量
0.8kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下を避ければ十分冷える。直射日光が当たると氷が溶けやすい

Heshareの「ソフトクーラーボックス」は、容量約30Lのソフトタイプの商品です。折りたたみ可能で収納しやすく、手提げ・肩掛け・斜め掛けなどシーンに合わせた持ち方が可能。表面には防水性が高い60Dオックスフォード生地、内側には汚れがつきにくいPEVAを使用し、雨や水に強い設計を謳っています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約6時間にわたって氷が残り、溶け切ったあとも庫内の温度はほとんど上がりませんでした。室内のイベントやBBQなら、1日を通して冷たい飲み物を楽しめるでしょう。

ただし直射日光を再現した検証では、約35分で氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇しました。屋外で使うなら日陰に置く、保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要です。

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日でも飲み物の冷たさを維持できる保冷力
    • 折りたたみ可能で、使わないときにコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けやすく、炎天下でのメインの使用には不向き
幅(外寸)33.0cm
奥行(外寸)36.0cm(収納時32cm)
高さ(外寸)28.0cm(収納時7cm)
幅(内寸)30.0cm(実測値)
奥行(内寸)25.0cm(実測値)
高さ(内寸)24.0cm(実測値)
断熱材発泡ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
12位
人気13位

グローブライド
DAIWAミニクールS1250

最安価格
8,448円
中価格
容量12.5L
タイプハード
重量
2.3kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

1泊2日なら頼れる保冷力。炎天下では氷の追加が必要

グローブライドの「DAIWA ミニクール S1250」は、容量12.5Lのハードタイプのクーラーボックスで、イスのように上に座ることも可能。サンドイッチやおにぎりを入れるのに便利なプルーフケースが付属し、肩ベルト付きで持ち運びも簡単です。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約12時間たっても氷が残っていました。氷が溶け切ったあとは温度上昇し、24時間後には15℃に。半日〜1泊2日のキャンプなら影響はないものの、連日の使用は控えるべきでしょう。


一方、太陽光源を照射して直射日光を再現した検証では、冷気が逃げやすい結果に。3時間後に庫内が13.6℃まで上昇するため、炎天下では庫内がやや温まりやすくなります。屋外で使うなら、氷がなくなった時点で早めに補充してください。

良い

    • 冷気が逃げにくく、1泊2日でも安心の保冷力
    • イスのように上に座ることが可能

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)45.0cm
奥行(外寸)22.0cm
高さ(外寸)31.0cm
幅(内寸)34cm
奥行(内寸)15cm
高さ(内寸)25cm
断熱材発泡スチロール
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
13位
人気17位

ロゴスコーポレーション
LOGOSハイパー氷点下クーラー81670070

おすすめスコア
4.20
保冷の持続力
4.20
最安価格
Amazonでタイムセール中!
8,400円
22%OFF
参考価格:
10,780円
容量12L
タイプソフト
重量
0.9kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

短時間の使用ならよいが、宿泊するなら別売り保冷パック併用も検討

ロゴスコーポレーションの「LOGOS ハイパー氷点下クーラー」は、容量12L・折りたたみ式のソフトタイプのクーラーボックスです。外部の衝撃から中身をガードできるようシェルプロテクト構造を採用し、持ち運びに便利なショルダーベルトも付属。別売りの氷点下パックとの併用で、アイスクリームを約13時間保存できると謳っています。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置する検証では、氷は約2.5時間で溶け切りましたが、そのあと庫内の温度は約10℃でほとんど上がりませんでした。室内のBBQやピクニックなら氷がなくなったあとも冷たさが持続するので、飲み物の冷たさを長く楽しめます。

ただし直射日光がある環境下では、約1時間で庫内の氷が溶け切ってしまい、3時間後の庫内の温度はやや上昇。真夏の屋外利用では食材を早めに消費するか、保冷剤を追加して対策しましょう

良い

    • 日陰なら氷が溶けたあとも庫内が温まりにくい
    • 折りたたみ式でコンパクトに収納できる

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすい
幅(外寸)30.0cm(収納時30.5cm)
奥行(外寸)24.0cm(収納時24.5cm)
高さ(外寸)24.0cm(収納時11.0cm)
幅(内寸)約26cm
奥行(内寸)約21cm
高さ(内寸)約22cm
断熱材不明
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
14位
人気12位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Coleman54QT スチールベルトクーラー2159598

最安価格
Amazonでタイムセール中!
23,245円
25%OFF
参考価格:
30,800円
容量51L
タイプハード
重量
7.5kg
ハンドルタイプ
サイド
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

ファミリーBBQ向きの大容量。炎天下の保冷にはやや不安

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman 54QT スチールベルトクーラー」は、ウレタンフォーム断熱材を採用したハードタイプのクーラーボックス。51Lと大容量で、2Lペットボトルを縦に収納可能です。本体にはサイドハンドルが付属しているほか、栓抜きができるボトルオープナーや水抜きできるドレインも備えています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、氷は約2時間で溶けましたが、その後の温度はほとんど変わらず24時間後も約10℃をキープしていました。室内であれば1泊2日のキャンプでも冷えた状態を長時間維持できます。

ただし直射日光が当たる環境では、約45分で庫内が13℃まで下がったものの、3時間後は14.1℃と1.1℃上昇しました。屋外のBBQやキャンプでは食材を早めに消費するか、保冷剤を追加してください。

良い

    • 日陰での保冷なら1泊2日のキャンプにも対応できる持続力

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けると庫内が温まりやすい
幅(外寸)62.0cm
奥行(外寸)42.0cm
高さ(外寸)41.0cm
幅(内寸)48.0〜52.0cm
奥行(内寸)29.0〜33.0cm
高さ(内寸)33.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
15位
人気8位

シマノ
ユニフリーズ‎ND-720Y

最安価格
10,528円
中価格
容量20L
タイプハード
重量
3.8kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

日陰なら十分冷えるが、炎天下では氷の追加が必須

シマノの「ユニフリーズ ‎ND-720Y」は、釣り用に設計された容量20リットルのハードタイプクーラーボックス。フタは左右どちらからでも開閉可能で、ワンタッチで内部の水抜きができる水栓も装備しています。密閉性の高い独自構造と発泡ポリスチレン断熱材により、水漏れ・冷気漏れを防止する設計を謳っています。


実際に氷を入れて28℃の室内に24時間放置したところ、氷は早めに溶けたものの、そのあと庫内の温度はほとんど変わらず24時間後も約10℃を維持していました。日帰りのBBQやピクニックなら飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。

ただし太陽光源を当てた検証では、約1時間10分で庫内の氷が溶け切り、3時間後の庫内は12.9℃まで上昇しました。炎天下で使う際は日陰に置くか、追加の氷を用意しておくと安心です。

良い

    • 日帰りのBBQやピクニックなら対応できる保冷力

気になる

    • 炎天下では氷が溶けたあと庫内が温まりやすく、追加の保冷剤が必須
幅(外寸)60.0cm
奥行(外寸)31.5cm
高さ(外寸)30.1cm
幅(内寸)43.7〜45.0cm
奥行(内寸)20.4〜21.3cm
高さ(内寸)21.2cm
断熱材発泡ポリスチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
16位
人気6位

Pacific Market International
STANLEYクーラーボックス10-01623-210

最安価格
11,980円
中価格
容量15.1L
タイプハード
重量
3.01kg
ハンドルタイプ
ベイル
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

炎天下を避ければ1泊2日でも氷が持続。日光の影響は受けやすい

Pacific Market Internationalの「STANLEY クーラーボックス」は、容量15.1L・重量約3kgのハードタイプの商品です。フタの上には調節できるロープが備わり、水筒などの小物を挟んで持ち運び可能。ハンドルはバケツのように持つベイルタイプで、フタの上には座れます。


氷を入れて28℃の室内に24時間放置する検証では、約12.5時間たっても氷が残っていました。溶け切ったあとも約10℃と温度はほとんど上がらないので、室内や日陰での使用なら1泊2日のキャンプでも飲み物や食材を冷たいまま楽しめます

ただし直射日光を再現した検証では、約20分で庫内の氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度が約3℃も上昇しました。炎天下での使用には向いていません。屋外利用の際は必ず日陰に置くか、追加の氷を準備しておきましょう。

良い

    • 炎天下を避ければ1泊2日のキャンプでも氷が長持ちする保冷力

気になる

    • 直射日光下では氷が溶けやすく、屋外の長時間保冷に不向き
幅(外寸)42.5cm
奥行(外寸)32.5cm
高さ(外寸)28.5cm
幅(内寸)32.0cm(実測値)
奥行(内寸)23.0cm(実測値)
高さ(内寸)22.0cm(実測値)
断熱材高密度ポリエチレン・ポリプロピレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
17位
人気4位

ニューウェルブランズ・ジャパン
Colemanエクストリームホイールクーラー2000037235

おすすめスコア
3.89
保冷の持続力
3.89
最安価格
9,780円
中価格
容量47L
タイプハード
重量
6.3kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

容量47Lのキャスター付きモデル。保冷力には不安あり

ニューウェルブランズ・ジャパンの「Coleman エクストリームホイールクーラー」は、容量47Lのハードタイプで、キャスター付きのため重い荷物でも移動しやすいのが特徴です。U字型ハンドルは延長後にロックが可能。ウレタンフォームの断熱材を使用し、本体下には内部に溜まった水を抜くためのドレインが備わっています。


保冷力を検証したところ、氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、氷は約2時間30分で溶けましたが、そのあとの温度はほとんど変わらず24時間後も約9℃を維持。日帰りから1泊程度のキャンプなら飲み物を冷たいまま楽しめるでしょう。


ただし直射日光を再現した検証では約25分で氷が溶け切り、3時間後には庫内の温度がやや上昇したため、真夏の屋外利用には向いていません。保冷力を重視するなら、ほかの商品も検討してください。

良い

    • キャスター付きで重い荷物を積んでも移動しやすい

気になる

    • 直射日光下では氷の減りが早く、こまめな補充が必要
幅(外寸)55.0cm
奥行(外寸)41.0cm
高さ(外寸)47.0cm
幅(内寸)44.0〜50.0cm
奥行(内寸)30.0〜33.0cm
高さ(内寸)39.0cm
断熱材ウレタンフォーム
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
18位
人気18位

RIMINA
クーラバッグR-068

最安価格
1,980円
低価格
容量10L
タイプソフト
重量
0.31kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

価格を抑えたい人向け。保冷力には不安が残る

RIMINAの「クーラバッグ R-068」は、コンパクトに折りたためるソフトタイプのクーラーボックス。重量0.31kgの軽量設計で、3層構造により保冷・保温に対応しています。外側には小物の収納に便利な3つのポケットを備えています。


検証の結果、保冷力は高評価には届きませんでした。氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、約40分で氷は溶けて24時間後には約19℃に。日帰りレジャーや半日程度なら冷たさを維持できますが、丸1日以上の使用には保冷剤を多めに入れるなど工夫が必要です。


直射日光を再現した検証でも、約30分で氷が溶け切ってしまい、3時間後は庫内の温度がやや上昇しました。屋外利用では日陰に置くことをおすすめします。価格が手頃なので、コストを抑えたい人の選択肢にはなるでしょう。

良い

    • 軽量で折りたたみ可能。持ち運びや収納がしやすい
    • 価格が手頃なので、コストを抑えられる

気になる

    • 氷の溶けるペースが早く、連泊や長時間使用には向かない
幅(外寸)26.0cm
奥行(外寸)18.0cm(収納時22.0cm)
高さ(外寸)22.5cm(収納時6.0cm)
幅(内寸)20.0cm(実測値)
奥行(内寸)17.0cm(実測値)
高さ(内寸)20.0cm(実測値)
断熱材発泡ポリエチレン
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
19位
人気2位

キャプテンスタッグ
CAPTAIN STAGデリス シルバーソフトクーラーバッグ 15LM-1851

最安価格
1,109円
低価格
容量15L
タイプソフト
重量
0.4kg
ハンドルタイプ
U字
折りたたみ可能
キャスター付き
両開きタイプ

軽量・折りたたみ対応だが、長時間の保冷には不向き

キャプテンスタッグの 「CAPTAIN STAG デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L」は、断熱材に6mm厚のポリエチレンフォームを採用したソフトタイプの商品。長さ調整できるショルダーベルト付きで持ち運びしやすく、折りたたみ式でコンパクトに収納可能です。


保冷力の検証では、氷を入れて28℃の室内に24時間放置すると、氷は早い段階で溶け切りました。約14時間まではある程度の冷たさを維持できましたが、そこから急に温まりはじめ24時間後には約24℃に。半日程度のBBQやピクニックなら使えますが、丸1日以上の保冷には向いていません

また直射日光を再現した検証では、約45分で氷が溶け切り、3時間後には17.7℃まで上昇しました。屋外利用では保冷剤を併用する・日陰に置くなどの工夫が必須です。保冷力を重視するなら、ほかの商品を検討してください。

良い

    • 軽量かつ折りたたみ可能で、収納スペースを取らない

気になる

    • 保冷力は日帰り使用が限界で夕方には氷が溶ける
幅(外寸)31.0cm
奥行(外寸)26.0cm(収納時25.0cm)
高さ(外寸)25.0cm(収納時6.0cm)
幅(内寸)26.0cm(実測値)
奥行(内寸)21.0cm(実測値)
高さ(内寸)21.0cm(実測値)
断熱材ポリエチレンフォーム(6mm厚)
ショルダーベルト付き
小窓付き
自動ロック機構
水抜き栓あり
フタの取り外し可能
全部見る
デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L

キャプテンスタッグ デリス シルバーソフトクーラーバッグ 15L M-1851をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

売れ筋の人気クーラーボックス全19商品を徹底比較!

クーラーボックス の検証

ベストなクーラーボックスを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のクーラーボックス19商品を集め、以下の1個のポイントで徹底検証しました。


検証①:保冷の持続力

今回検証した商品

  1. Heshareソフトクーラーボックス 23677
  2. Pacific Market InternationalSTANLEYクーラーボックス10-01623-210
  3. RIMINAクーラバッグR-068
  4. YETI CoolersTundra 45
  5. YETI CoolersRoadie 24
  6. アイリスオーヤマHUGEL真空断熱クーラーボックスVITC-15
  7. キャプテンスタッグCAPTAIN STAGデリス シルバーソフトクーラーバッグ 15LM-1851
  8. クローバーFIELDOORノーザンクーラーボックス
  9. グローブライドDAIWAミニクールS1250
  10. グローブライドDAIWAクールラインSU 800X
  11. グローブライドDAIWAライトトランクαGU3200
  12. シマノフィクセルベイシス120UF-012N
  13. シマノユニフリーズ‎ND-720Y
  14. チトセChillCampingクーラーボックス
  15. ニューウェルブランズ・ジャパンColeman54QT スチールベルトクーラー2159598
  16. ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームホイールクーラー2000037235
  17. ニューウェルブランズ・ジャパンColemanプロクーラー25QT(デイドリーム)2218854
  18. ニューウェルブランズ・ジャパンColemanエクストリームアイスクーラー2000022238
  19. ロゴスコーポレーションLOGOSハイパー氷点下クーラー81670070
1

保冷の持続力

保冷の持続力

マイベストでは「1泊2日のキャンプでも十分氷が持つ。飲み物はキンキンに冷やせ、食材の鮮度をしっかりキープしやすく、一般的なレジャーで不満を感じることはない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で庫内の温度変化のしかたについて検証を行いました。

2026年3月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

放置中の保冷の持続力_冷気の逃げにくさ
1. クーラーボックスの容量に対して30%分の氷水を投入
2. ロガーを水面中心から約7cmの高さに設置

3. クーラーボックスは28℃環境下に放置
3. 1分ごとに庫内の温度を24時間記録し、10分後から最小温度到達時間までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、氷水投入後に庫内が冷えていきやすくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


放置中の保冷の持続力_温まりにくさ

1.放置中の保冷の持続力_冷気の逃げにくさと同条件にて検証

2. 最小温度到達時間から24時間後までの温度変化率を算出

温度変化率がゆるやかであるほど、高温環境下での放置中も庫内が温まりにくくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


日光環境下での保冷の持続力_冷気の逃げにくさ
1. クーラーボックスの容量に対して30%分の氷水を投入
2. ロガーを水面中心から約7cmの高さに設置

3. 人工太陽光源をクーラーボックス天面に照射

4. 1分ごとに庫内の温度を3時間記録し、10分後から最小温度到達時間までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、氷水投入後に庫内が冷えていきやすくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


日光環境下での保冷の持続力_温まりにくさ

1.日光環境下での保冷の持続力_冷気の逃げにくさと同条件にて検証

2. 最小温度到達時間から3時間後までの温度変化率を算出


温度変化率がゆるやかであるほど、人工太陽光源が当たっている間も庫内が温まりにくくおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


検証条件

放置中の保冷の持続力
  • 環境:室温28℃
  • 検証機器:温湿度ロガー(T&D社  TR72A2-S)
  • 氷水の量:庫内容量の30%(氷:水=6:4)
  • 放置時間:24時間

日光環境下の保冷の持続力

  • 環境:室温28℃ 人工太陽光源照射
  • 検証機器
    ・人工太陽照明灯(セリック社 XC-500EFSS)
    ・温湿度ロガー(T&D社  TR72A2-S)
    ・照度計(HIOKI社 FT3424)
  • 人工太陽照明灯の照射方法
    クーラボックス天面面積比に応じて照射量を商品個別に調整
  • 氷水の量:庫内容量の30%(氷:水=6:4)
  • 放置時間:3時間




使ったあとのお手入れ方法・注意点は?

使ったあとのお手入れ方法・注意点は?

クーラーボックスは、使用後すぐに洗浄し乾燥させることが重要です。汚れや湿気を放置すると、カビや悪臭の原因になります。使用後は速やかにお手入れすることで、衛生状態を保ちつつ、製品を長持ちさせられるでしょう。


具体的なお手入れ方法としては、まず残った氷や水を捨ててボックス内を空にし、中性洗剤をスポンジにつけてやさしく洗います。分解できるパーツはすべて外して水洗いすると、隅々まで清掃が可能です。洗ったあとはタオルなどで十分に水気を取り、風通しのよい場所で乾かします。


なお、直射日光に長時間当てての乾燥や、漂白剤の使用は避けてください。素材の劣化や変色の原因となるため、正しい方法でお手入れを行いましょう。

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツは?

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるコツは?

クーラーボックスの保冷力を長持ちさせるには、詰め方の工夫や事前冷却を行うことが重要です。具体的には、ボックス内の空間をできるだけ少なくするように内容物を隙間なく詰めることが基本。内部の温度を一定に保てるため、保冷力が高まります。特に保冷剤は多めに入れると効果的なので、容量の4分の1程度を目安に入れましょう。


事前にクーラーボックスを冷やしておくことも大切です。使用する数時間前に、氷や冷たい飲み物を入れておくことで庫内の温度が下がり、冷却効果を高められます。また、日陰や涼しい場所に設置することで外気による温度変化を抑えられ、さらに保冷力が長持ちするでしょう。


なお、頻繁にクーラーボックスのフタを開閉することは避けるべきです。開閉のたびに庫内の冷たい空気が外に逃げてしまい、温度が上がる原因になります。また、詰め込みすぎや誤った保冷剤の配置は、かえって効率を下げる可能性があるので避けてください。

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