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30代向け生命保険のおすすめ人気ランキング10選【貯蓄型終身保険から掛け捨て定期・収入保障保険まで】

30代というと、そろそろ自分の人生が見えてくる世代でもあります。また、その一方で新しい家族を作ったり、家族が増えたりして、将来のことを考え始める世代でもありますね。そんな時に、将来への備えとして、あるいは自分と家族のために「生命保険」の加入を検討する人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、30代向けの生命保険の選び方と、おすすめの保険を人気ランキング形式で紹介していきます。生命保険は種類も多く、独身と既婚、男性と女性によっても平均的な保険料の相場が変わってくるため、しっかり検討し、自分に最適な保険を選んで見極めていきましょう。

  • 最終更新日:2019年09月20日
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目次

30代になったら「生命保険」の加入を検討しよう!

30代では生命保険の加入率が80%を超えていることからも分かるとおり、将来への備えを考えはじめる時期でもあります。それぞれの家族構成・将来設計にあわせて適切な保障を受けるためにも、まずは生命保険の種類と特徴を把握し、自分に合った生命保険を検討していきましょう。

一生涯の保障を目的とする「終身保険」

一生涯の保障を目的とする「終身保険」
「終身保険」は、一生涯の保障を受けることができる保険です。通常、60歳・65歳などで保険料を支払い終えるものが一般的でしたが、最近は一生涯払い続ける「終身払い」のものも多くなってきました。後者の場合、前者よりも保険料を安く抑えることができますが、その分、支払期間が長期に及ぶため負担も大きくなります。

終身保険の場合、「死亡保障」という側面が大きいため、死亡後の葬儀費用や遺族への保障を目的とする場合に適していますが、解約すれば「解約返戻金」として受け取ることもできるため、貯蓄性のある保険でもあります。

貯蓄目的も兼ねて加入するのであれば、支払った保険料よりも支払われる払戻金が多くなる「低解約返戻金型終身保険」や、払込期間が過ぎたあとに、年金として受け取ることもできる保険を検討してみるとよいでしょう。

一定期間の保障を手厚くできる「定期保険」

一定期間の保障を手厚くできる「定期保険」
定期保険は「10年」「15年」など、一定期間の死亡保障を目的としたものです。契約期間中のみ保険料を払い、契約満了に伴って保障も終了するのが特徴。終身保険よりも毎月の保険料が安く、ライフプランに合わせて選択できるのが一番のメリットになります。

ただし、「掛け捨て型」のため、解約しない限り必ず保険金が支給される「終身保険」とは異なり、満期時には返戻金を受け取ることはできません。また、契約終了後、自動更新されるものもありますが、年齢が上がるにつれ保険料も高くなるため、更新する場合は保険料も上がるのが一般的です。

なお、定期保険のひとつである「収入保障保険は、死亡保険金を一括ではなく分割で受け取ることができる保険になります。一般的な定期保険と同じ掛け捨て型ですが、契約期間が60歳・65歳までと長く、契約期間中は年齢が上がっても保険料が上がることはありません。定年を迎えるまでに万が一のことがあった場合に備えて、遺族への生活費を保障したい場合に適しています。

最も貯蓄性が高い「養老保険」

最も貯蓄性が高い「養老保険」
「養老保険」は、一定の期間契約した後「満期」になると、そのまま「満期保険金(満期給付金)」が支払われるのが特徴です。満期は一般的に60歳、65歳以上に設定されていることが多く、老後のための備えとして加入するケースがほとんど。期間内に死亡や高度障害状態になってしまった場合も保険金が支払われるため、万が一の保障としても安心です。

貯蓄性が高いことから老後に備えたい人におすすめですが、その分保険料は高めになります。また、なかには途中解約できなかったり、保険を解約すると支払った保険料よりも解約返戻金が安くなることもあるため、ライフプランを立ててから保障内容を設定することが重要です。

30代向け生命保険の選び方

30代は未婚・既婚、子供や扶養する家族がいるかどうかなど、人によって置かれている状況はさまざまです。それぞれの状況に合った生命保険選びのポイントをしっかり確認していきましょう。

独身の場合は200~300万円の死亡保障で十分

独身の場合は200~300万円の死亡保障で十分
未婚の場合、あまりに高額な保障金額は必要ありません。自分の死後の葬式代や手続きなどに必要な分として、多くても死亡保障200~300万円ほどが受け取れる定期保険、あるいは終身保険で十分。どうしても生命保険で手厚い保障を受けたいなら、入院・手術などに対する医療特約をつけたり、別途で医療保険に加入するのがおすすめです。

また、将来のために貯蓄を兼ねて生命保険の加入を検討しているなら、低解約返戻金型終身保険を選ぶのもあり。中途解約時には払戻金が少なくなりますが、払込み期間を過ぎれば、支払った保険料よりも支払われる払戻金の割合(返戻率)が高くなるため、資金運用としても活用できます。一般的な終身保険よりも毎月の保険料が安いため、少ない負担で加入できるのもメリットでしょう。


ちなみに、親を扶養していたり、シングルでも子供がいるという場合は、既婚者と同じ条件で考えていくのがおすすめです。

夫婦2人ならパートナーの必要保障額を基準に選ぼう

夫婦2人ならパートナーの必要保障額を基準に選ぼう
既婚者で子供がいない場合は、自分の死後にかかる「死亡整理金」以外に、残された配偶者が生活を維持するために必要な保障額を考えなければなりません。子供がいない場合、遺族基礎年金は支払われないため、配偶者が必要な生活費+家賃などから、遺族厚生年金などを差し引いたものを「必要保障額」とし、それに見合う死亡保障が付いた終身保険などに加入するとよいでしょう。

ただし、30代ではこれから子供が生まれたり、仕事の状況などにより生活環境が一変する可能性も少なくありません。現状の生活水準にあわせて高い保険料を設定すると、のちに支払いが負担になる可能性もあります。環境の変化に合わせて見直しできるようにしたいなら、一時的に低価格の定期保険に加入しておくのもおすすめです。

既婚で子供がいる場合は、生活費+養育費の保障を手厚く

既婚者でも子供がいる場合には、さらに手厚い保障が必要になります。収入があるかないかによっても必要保障額は異なるため、自分の状況に合わせて選んでいきましょう。

収入を担っている人は、終身保険+定期保険への加入がおすすめ

収入を担っている人は、終身保険+定期保険への加入がおすすめ
子供がいて、自分が家族の収入をすべて担っているという場合は、「死亡整理金」以外に、残された家族の生活費と子供の教育費のすべてを保障できる保険への加入が求められます。終身保険の死亡保障だけでこれらをカバーするのは難しいため、定期保険や収入保障保険と組み合わせて加入するのがおすすめです。

2つの保険に同時に加入するメリットは、必要に応じて保障内容を変更できること。子供が小さいうちだけ保障を手厚くしたり、子供が独立したあとに保障内容を見直せることにあります。また、終身保険の保障を手厚くすると毎月の保険料が高くなるため、子供の養育費がかさむ時期に、保険料が低めの定期保険を組み合わせることで、毎月の負担を抑えられることもメリットです。


もし、子供の教育費にも備えたいという場合は、終身保険のうち低解約返戻金型のものを選ぶのもひとつの方法。毎月の保険料は抑えつつ、払い込みが終わると支払った以上の解約返戻金を受け取れるため、貯蓄をするだけの余裕がない人にとってはまさに一石二鳥。現状の生活費だけでなく、子供の教育費などをしっかり試算したうえで、無理なく支払える保険の組み合わせを考えていきましょう。

家庭を支えている主婦(主夫)なら、死亡整理金+αの保障を

家庭を支えている主婦(主夫)なら、死亡整理金+αの保障を

一方、子供の養育などにより、仕事に就かず家にいる主婦(主夫)の場合は、死亡整理金+子供の養育に掛かるであろう費用を考えたうえで、必要保障額を試算していきましょう。


死亡しても直接的な収入減にはなりませんが、配偶者だけで子供の世話をすることが難しい場合、外部の施設やサービスを利用することによる出費も想定して、試算することが必要です。子供の年齢や人数により異なりますが、目安として、死亡整理金を含め500~1000万円程度の死亡保障が得られる保険を検討してみましょう。


また、とくに女性の場合は30代を過ぎると、女性特有の病気の発病率が高くなります。死亡保障金だけでなく、女性特約が充実している生命保険もおすすめです。

保険料は月収の約3~6%を目安に

保険料は月収の約3~6%を目安に
保険料も大事なポイントですね。家族構成・生活水準などにより必要な保障額はそれぞれ異なりますが、30代の平均保険料は約1.5~2万円前後月収の約3~6%が目安になります。必要保障額を試算したうえで、毎月負担なく払える保険を選ぶことが大事です。

子供の養育費がかさみ、高額な保険が負担の場合は、毎月の保険料が低めの掛け捨て型(定期保険・収入保障保険)や低解約返戻金型終身保険を。逆に、余裕がある場合は、将来に備えて貯蓄性が高い終身保険や養老保険を選択するのもありでしょう。


ちなみに、保険料を節約したい場合、毎月支払う「月払い」ではなく年に1度支払う「年払い」を行うのもひとつの方法。年払いのほうが総額の支払保険料を安く抑えられるため、家計の負担にならないのであれば、「年払い」に対応している保険を選ぶのもおすすめですよ。

30代向け生命保険の人気ランキング10選

それでは、30代向け生命保険の人気ランキングを見ていきましょう。

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保険のタイプ定期保険(掛け捨て)
保険料1,880円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年
9位

マニュライフ生命こだわり終身保険v2

保険のタイプ終身保険(貯蓄型・低解約返戻金型)
保険料20,310円(30歳男性・非喫煙・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間一生涯/60歳まで
8位
アクサダイレクト生命 終身保険 1枚目

アクサダイレクト生命終身保険

保険のタイプ終身保険(貯蓄型・低解約返戻金型)
保険料14,620円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間終身
7位
アクサダイレクト生命 収入保障2 1枚目

アクサダイレクト生命収入保障2

保険のタイプ収入保障保険(掛け捨て)
保険料2,440円(30歳男性・年金月額10万円の場合)
保険期間/保険料払込期間年金支払保証期間2年/60歳満了
6位
保険のタイプ定期保険(掛け捨て型)
保険料990円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年
5位
アクサダイレクト生命 定期保険2 1枚目

アクサダイレクト生命定期保険2

保険のタイプ定期保険(掛け捨て)
保険料1,050円(30歳男性・保険金額1,000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年
4位

チューリッヒ生命定期保険プレミアム

保険のタイプ定期保険(掛け捨て)
保険料970円(30歳男性・非喫煙優良体型・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年
3位

オリックス生命ネット専用定期保険 Bridge[ブリッジ]

保険のタイプ定期保険(掛け捨て型)
保険料1,168円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年
2位

オリックス生命終身保険RISE[ライズ]

保険のタイプ終身保険(貯蓄型・低解約払戻金型)
保険料21,640 円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間短期払い または 終身払い
1位

ライフネット生命家族への保険

保険のタイプ定期保険(掛け捨て)
保険料1,068円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年

30代向け人気生命保険の比較一覧表

商品画像
1
ライフネット生命 家族への保険 1枚目

ライフネット生命

2
オリックス生命 終身保険RISE[ライズ] 1枚目

オリックス生命

3
オリックス生命 ネット専用定期保険 Bridge[ブリッジ] 1枚目

オリックス生命

4
チューリッヒ生命 定期保険プレミアム 1枚目

チューリッヒ生命

5
アクサダイレクト生命 定期保険2 1枚目

アクサダイレクト生命

6
SBI生命 クリック定期Neo 1枚目

SBI生命

7
アクサダイレクト生命 収入保障2 1枚目

アクサダイレクト生命

8
アクサダイレクト生命 終身保険 1枚目

アクサダイレクト生命

9
マニュライフ生命 こだわり終身保険v2 1枚目

マニュライフ生命

10
オリックス生命 死亡保険FineSave[ファインセーブ] 1枚目

オリックス生命

商品名

家族への保険

終身保険RISE[ライズ]

ネット専用定期保険 Bridge[ブリッジ]

定期保険プレミアム

定期保険2

クリック定期Neo

収入保障2

終身保険

こだわり終身保険v2

死亡保険FineSave[ファインセーブ]

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保険のタイプ定期保険(掛け捨て)終身保険(貯蓄型・低解約払戻金型)定期保険(掛け捨て型)定期保険(掛け捨て)定期保険(掛け捨て)定期保険(掛け捨て型)収入保障保険(掛け捨て)終身保険(貯蓄型・低解約返戻金型)終身保険(貯蓄型・低解約返戻金型)定期保険(掛け捨て)
保険料1,068円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)21,640 円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)1,168円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)970円(30歳男性・非喫煙優良体型・保険金額1000万円の場合)1,050円(30歳男性・保険金額1,000万円の場合)990円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)2,440円(30歳男性・年金月額10万円の場合)14,620円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)20,310円(30歳男性・非喫煙・保険金額1000万円の場合)1,880円(30歳男性・保険金額1000万円の場合)
保険期間/保険料払込期間10年短期払い または 終身払い10年10年10年10年年金支払保証期間2年/60歳満了終身一生涯/60歳まで10年
商品リンク

予期しないケガや病気による収入減にも備えよう

急な事故やケガ、病気などにより継続して働くことが困難になってしまったときに頼りになるのが「就業不能保険」。医療保険ではカバーしきれない長期療養への備えとしてはもちろん、なかにはうつ病などの精神疾病になった場合に保障してくれるものもありますよ。ぜひ以下の記事も参考に、自分に必要な保険を選んでくださいね。

まとめ

家族のため、残される人のために生命保険に入るのはとても大事な備えです。最近では保険料の安さを重視して、ネット上の掛け捨て型定期保険に入るのが人気ですが、安さだけでなく保障内容やライフプランもしっかり検討したうえで、慎重に選んでいきましょう。

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