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【徹底比較】学資保険のおすすめ人気ランキング8選【2020年最新版】

【徹底比較】学資保険のおすすめ人気ランキング8選【2020年最新版】

子どもの夢を実現させるために資金作りをしていく「学資保険」。子どもを授かったタイミングで検討している方も多いのではないでしょうか。しかし、学資保険は多くの保険会社からバリエーション豊かな商品が販売されており、保険金額・保険期間・返戻率など、多くのチェックすべきポイントがあるため、選ぶのに迷ってしまいますよね。


そこで今回は、日本生命・明治安田生命・ソニー生命・アフラック・フコク生命など、雑誌やネットで人気上位の8商品を徹底的に調査して、本当にベストな学資保険がどれなのか決定したいと思います!


お金のプロであるフィナンシャル・プランナー(FP)に学資保険の選び方の監修を依頼し、それをもとにmybest編集部が貯蓄性の高さを比較・検証しました。


果たしてどの学資保険が最もよい学資保険なのでしょうか?お子さんが自分の夢を実現するサポートがしっかりできるような最適な保険選びにお役立てください!

  • 2020年07月10日更新
  • 125,871 views

検証のポイント

売れ筋の学資保険8商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • 貯蓄性の高さ

    検証① 貯蓄性の高さ

    「貯蓄性の高さ」は、各商品ともに同一条件にして「返戻率の高さ」を試算し、検証を行いました。各商品の契約者は、出産のライフステージを迎える若年層を想定し、次の年代の男女に設定。30歳35歳40歳また、子どもの年齢は0歳を想定し、プランは以下のタイプをベースに検証しました。商品によっては、このプランに設計できないものがあったので、その場合は最も近いプランで返戻率を算出しています。保険金額:300万円(大学入学時点で100万円、その後4年間にわたって50万円ずつ受け取れるプラン)保険期間:22歳(子どもの年齢)月払の払込期間:10年(※18年しか選べない商品は18年で算出)なお、返戻率の計算方法は以下のとおりです。返戻率が高いほど高く評価しています。受け取れる保険金の総額÷払い込む保険料の総額=返戻率

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    保険の専門家が全面協力!

    保険の専門家が全面協力!
    今回は学資保険の選び方について、多くの相談実績を誇る「CFP ®認定者・1級FP技能士」の松浦建二さんに取材しました!

    <取材協力:松浦建二さん>

    大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動するCFP ®認定者・1級FP技能士。青山学院大学卒。個人を中心に住宅購入やライフプラン、保障設計・節税・運用などの相談業務をはじめ、各分野の執筆や講演などもおこなっている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。

    PRIVATE MONEY:http://www.ifp.cc/

    学資保険とは

    学資保険とは
    学資保険は、将来的に必要になる子どもの学費を効率的に貯蓄していくための生命保険。高校に入学したとき、大学に入学したときなどに、祝い金や学資保険金といった名目でまとまったお金を受け取ることができるので、それを子どもの学費に充てるイメージです。

    受け取れる保険金の総額は支払った保険料の総額よりも大きいことが多く、定期預金などと比べて効率的に学費を積み立てられる特徴があります。また、保険金を受け取るタイミングは、大学の入学時に大きい金額を一気に受け取ったり、大学入学から卒業まで段階的に少しずつ受け取ったり、加入時点でさまざまなパターンから選ぶことができます。


    なかには、子どもが病気やケガをしたときの医療保障や、両親に万が一のことがあったときの育英年金といった特約を付加できる商品も存在していますが、あくまでも学資保険のメインの役割は子どもの学費の確実かつ効率的な確保だと覚えておきましょう!

    学資保険の選び方

    学資保険を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

    ① 最も重要なのは効率良く学費を貯められること︕どれだけ貯まるかを確認して選ぶ

    先ほど述べたように、学資保険で大切なのは効率的に貯蓄できること。そのためには、できるだけ学資金や返戻金が効率よく貯まるような内容にすることが重要です。ここでは、そのために押さえておくべきポイントをお伝えします!

    学費を貯める目的なら返戻率は100%以上の保険を選びたい

    学費を貯める目的なら返戻率は100%以上の保険を選びたい

    学資保険を選んでいくうえで、何よりも重要なポイントが「返戻率」。これは、保険の貯蓄の効率性を 表す“お得度の指標”です。「受け取る保険金の総額÷払い込んだ保険料の総額」で計算し、加入前に 設計書等で必ず確認することができます。


    学資保険に加⼊して将来の学費を準備するなら、できる限り返戻率が100%以上のプランにするようにしましょう。返戻率が100%を下回るということは、支払った保険料よりも 受け取る学資金等のほうが少ない「元本割れ」を意味するので、加入目的に合っているとは言い難いです。

    松浦建二
    CFP ®認定者・1級FP技能士
    松浦建二さんのコメント
    学資保険は将来的に必要となる⼦どもの学費を準備するための保険。できるだけ少ない保険料で⽬標の学費を貯められるのが理想的です。貯蓄の効率性を見るうえで大切なポイントが「返戻率」。学資保険の場合の返戻率は、学資金や返戻金等の受け取り総額÷支払う保険料総額で計算します。

    同じ設定であれば、返戻率は⾼いほど効率的に貯められる保険と⾔えるので、学資保険を検討するときには返戻率にも着目してみてください。

    返戻率は加⼊期間が⻑いほど上がりやすい!子どもが産まれたときに考えておきたい

    返戻率は加⼊期間が⻑いほど上がりやすい!子どもが産まれたときに考えておきたい

    学資保険を検討するときに、意外に悩みがちなのが「いつ加入するのか?」というポイント。学資保険は、子どもが0歳~7歳程度まで加入できる商品が多いので、どのタイミングで入れば良いのか迷ってしまいますよね。


    加入時期は、返戻率をベースにして考えていきましょう。加入時期と返戻率は切っても切れない関係です。同じ商品の同じプランであっても、基本的に返戻率は加入期間が長ければ長いほど上がっていきます


    そのため、学資保険への加入は、最も早いタイミングで加入できる「子どもが0歳の時点」がおすすめですよ!また、中には妊娠の経過が良好であれば、出産前に加入できるタイプの商品もあるので、その場合は妊娠中に加入しても良いでしょう。

    返戻率は払込期間が短いほど上がる!払込期間はできるだけ短く設定

    返戻率は払込期間が短いほど上がる!払込期間はできるだけ短く設定

    学資保険の払込期間は、商品によって子どもの年齢をベースにして、10歳払済・15歳払済・18歳払済などいくつかのパターンから選ぶことができます。払込期間を短くするほど、毎⽉の保険料負担は⼤きくなりますが、⽀払総額を抑えることができます。


    この払込期間は10歳払済・11歳払済など、できるだけ短く設定するようにしましょう。その理由は、払込期間を短くしたほうが、払い込む保険料の合計が少なくなり、結果として返戻率が高くなるからです。


    一方で、将来子どもにかかる大きな出費を毎月の保険料支払いとして分散できるのが、学資保険そもそもの利点でもあります。払込期間を短くすれば、その分毎月の保険料の負担が重くなり「学資の分散」の恩恵が薄まってしまうので注意しましょう。途中で保険料が払えなくなり、解約せざるを得なくなったら元も子もないので、無理のない範囲で払込期間を短くしてくださいね

    あくまで目的は貯蓄。返戻率を低くする死亡特約や医療特約は大胆にカット!

    あくまで目的は貯蓄。返戻率を低くする死亡特約や医療特約は大胆にカット!

    学資保険のなかには、子どもが病気やケガをしたときの費用をまかなう医療特約や、両親に万が一のことが起こったときの遺族の生活費をカバーできる死亡特約(育英年金)などを付帯できるタイプがあります。「子どものためを思えば、多少高くなっても付加しておいたほうが良い」と思っていませんか?


    ですが、学費を貯めるために学資保険に加入するなら、医療特約や死亡特約はできる限り付加しないほうがのぞましいと言えます。特約を付加することで返戻率が下がってしまうからです。また、自治体によって違いはありますが、子どもの医療費は地域の助成制度でほとんどカバーできます。両親の万が一には、定期保険や収入保障保険で備えるほうが合理的です。

    学資保険の加入目的は、子どもの学費を準備することです。目的から外れた特約等は返戻率を下げる要因にもなるので、できる限り付加しないほうが賢明です。ただし、予め付加されていて外せない特則等はそのままにしておきましょう

    ② 必要なタイミングで確実に受け取れるように︕希望する時期に合ったプラン設計を

    必要なタイミングで確実に受け取れるように︕希望する時期に合ったプラン設計を

    学資保険は、商品によってさまざまな形にプランを設計できます。小学校、中学校、高校、大学の各進学ステージで少しずつ学資⾦を受け取れるものもあれば、⼤学の⼊学時点で⼀気にまとまった学資⾦を 受け取れるものもあります。


    ベストなプランは、大学入学時点(18歳)である程度まとまった保険金を受け取れ、その後大学卒業(22歳)まで1年ごとに少しずつ保険金をもらえるもの。子どもの学費負担は、大学入学から卒業までが最も大きくなります。文部科学省のデータ(2017年度)によると、私立の場合、大学入学時には初期費用と初年度の学費で約130万円かかり、さらに毎年の学費で約90万円が必要です。


    たとえば、「小学校、中学校から子どもを私立に入れたい!」など特別な理由がない限り、学資保険のプランは大学の学費に備えられるように組むのが最適ですよ!

    売れ筋の人気学資保険全8商品を徹底比較!

    学資保険の検証

    それではここからは、mybest編集部が雑誌やネットでランキング上位の人気学資保険8商品を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの学資保険なのかを検証していきます。返戻率が高く、貯蓄の効率がよいと評判の商品を集めました。


    貯蓄性の高さを検証項目としました。

    今回検証した商品

    1. 日本生命|ニッセイ学資保険
    2. ソニー生命|学資金準備スクエア
    3. 明治安田生命|明治安田生命つみたて学資
    4. フコク生命|フコク生命の学資保険 みらいのつばさ
    5. JA共済|こども共済「学資応援隊」
    6. アフラック|アフラックの夢みるこどもの学資保険
    7. 三井住友海上あいおい生命|&LIFEこども保険
    8. 東京海上日動あんしん生命|5年ごと利差配当付こども保険

    検証① 貯蓄性の高さ

    貯蓄性の高さ

    「貯蓄性の高さ」は、各商品ともに同一条件にして「返戻率の高さ」を試算し、検証を行いました。各商品の契約者は、出産のライフステージを迎える若年層を想定し、次の年代の男女に設定。


    • 30歳
    • 35歳
    • 40歳

    また、子どもの年齢は0歳を想定し、プランは以下のタイプをベースに検証しました。商品によっては、このプランに設計できないものがあったので、その場合は最も近いプランで返戻率を算出しています。


    • 保険金額:300万円(大学入学時点で100万円、その後4年間にわたって50万円ずつ受け取れるプラン)
    • 保険期間:22歳(子どもの年齢)
    • 月払の払込期間:10年(※18年しか選べない商品は18年で算出)

    なお、返戻率の計算方法は以下のとおりです。返戻率が高いほど高く評価しています。


    • 受け取れる保険金の総額÷払い込む保険料の総額=返戻率

    【検証結果ハイライト】低金利時代、やはり超お得な商品はなし。返戻率は105%前後のグループと、100%未満のグループで明暗ハッキリ

    【検証結果ハイライト】低金利時代、やはり超お得な商品はなし。返戻率は105%前後のグループと、100%未満のグループで明暗ハッキリ

    今回の検証の結果、返戻率が120%を超える非常にお得な商品は存在しませんでした。これはマイナス金利政策以降の低金利が影響しているものと思われます。


    その中でも健闘したのが、「ニッセイ学資保険」「学資保険スクエア」「フコク生命の学資保険 みらいのつばさ」「明治安田つみたて学資」。いずれも検証を行ったすべての年代・性別で105%~107%の返戻率をキープしている優秀な商品です。そのほかの商品は、返戻率が100%を下回るものも多く、残念ながらパッとしませんでした。


    結果として、選ぶべき商品と、選んではならない商品の差がハッキリと現れたといえます。

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      保険市場
        No.1

        日本生命ニッセイ学資保険

        総合評価

        3.00
        • 貯蓄性の高さ: 3.0

        低金利の中で、比較的に高水準の返戻率!さらに、5年の短期払いも可能で現時点No.1

        今回の検証でトップになったのは、日本生命の「ニッセイ学資保険」でした。


        低金利時代だといわれて久しい昨今ですが、そのなかでも比較的に高い水準の返戻率を保っていたのが高ポイント。30歳〜40歳まで男女ともに返戻率は107%以上でした。また、払込期間を5年払いの超短期間に設定可能なので、より返戻率を高めることができるのも嬉しいところ


        さらに、日本生命は株式会社ではなく相互会社のため、ほかの会社よりも配当金が期待できるのもメリットのひとつです。ただし、配当金は運用の実績に応じて上下するので、必ず受け取れるわけではない点には注意しましょう。


        子どものために学資保険を検討している人に、mybest編集部が現時点で最もおすすめできるNo.1学資保険だといえます!

        契約可能年齢(子ども)0歳~6歳
        払込期間5年,10年,学資年金開始時まで
        払込方法月払,年払
        払込経路口座振替扱
        主な特約特則-
        No.2

        ソニー生命学資金準備スクエア

        総合評価

        3.00
        • 貯蓄性の高さ: 3.0

        返戻率は現時点でトップクラス!子どもの加入可能年齢が狭いことに注意を

        ソニー生命の「学資金準備スクエア」は、検証した全年代を通じてトップクラスの返戻率の高さを誇る秀逸な商品。返戻率は、30歳〜40歳の男女ともに常に107%をキープ。返戻率の高さでいえば、1位の商品とほとんど違いはありません。


        しかし、注意したいのが、子どもの年齢が0歳〜3歳の間にしか加入できない点。通常は0歳〜7歳まで加入可能なので、入れるタイミングはやや短いといえるでしょう。


        できるだけ返戻率を高めたい人にとっては、有力候補のひとつになる学資保険です。

        契約可能年齢(子ども)0歳~3歳
        払込期間10歳,15歳,17歳,18歳,20歳,22歳
        払込方法月払,半年払,年払
        払込経路口座振替扱
        主な特約特則-
        No.3

        明治安田生命明治安田生命つみたて学資

        総合評価

        2.50
        • 貯蓄性の高さ: 2.5

        返戻率は平均以上のバランスの良い、そつなく穴がない学資保険

        明治安田生命の「明治安田生命つみたて学資保険」は、検証した条件では常に平均以上の返戻率だった商品。


        最高クラスではなかったものの、30歳〜40歳の男女ともに返戻率は105%前後と高水準で、スペックの高い学資保険だといえます。


        学資保険を検討している人は、ぜひとも選択肢のひとつに加えてみてください!

        契約可能年齢(子ども)0歳~6歳
        払込期間10歳,15歳,一括払
        払込方法月払,半年払,年払
        払込経路口座振替扱,振込用紙扱
        主な特約特則-
        No.4

        フコク生命フコク生命の学資保険 みらいのつばさ

        総合評価

        2.50
        • 貯蓄性の高さ: 2.5

        返戻率は平均クラスの学資保険。ユニークな特約が面白い

        フコク生命の学資保険「みらいのつばさ」は、検証した年代・性別では平均クラスの返戻率の高さでした。


        男女ともに30歳・35歳では105%台40歳では104%台という結果に。また、注目したいのが「兄弟割引」というユニークな特約。


        兄弟で加入する場合、保険料の割引を受けられるので、その分保険料が安くなり、返戻率が高くなる可能性も

        契約可能年齢(子ども)0歳~7歳
        払込期間11歳,14歳,17歳
        払込方法月払,半年払,年払
        払込経路口座振替扱,振込用紙扱
        主な特約特則兄弟割引
        No.5

        JA共済こども共済「学資応援隊」

        総合評価

        2.00
        • 貯蓄性の高さ: 2.0

        加入できる層が広い!しかし、返戻率は低水準…

        JA共済の「こども共済 学資応援隊」は、契約可能な子どもの年齢が0歳〜12歳と幅広く設定されており、幅広い層が加入できるのがメリット。


        その一方で返戻率の水準は低く、今回検証した年齢・性別では102%程度となりました。あまり貯蓄性は高くない商品だといえそうです。


        子どもの年齢的にほかの学資保険への加入が厳しい人には、辛うじて検討の余地がある商品です。

        契約可能年齢(子ども)0歳~12歳
        払込期間11歳,12歳,14歳,15歳,17歳,18歳
        払込方法月払,年払
        払込経路口座振替扱,クレジットカード扱
        主な特約特則保険料払込免除 災害給付特約 特定損傷特約
        No.6

        アフラックアフラックの夢みるこどもの学資保険

        総合評価

        1.00
        • 貯蓄性の高さ: 1.0

        ネームバリューは抜群だが、返戻率は元本割れでいまひとつ…

        アフラックの「アフラックの夢みるこどもの学資保険」は、検証した条件で返戻率は100%を超えることはなく、どの年代・性別でも98%前後で推移していました。


        特にほかに見るべき保障などもなく、この商品を積極的におすすめする理由は見つかりませんでした。

        契約可能年齢(子ども)0歳~7歳
        払込期間10歳,17歳,18歳
        払込方法月払,半年払,年払
        払込経路口座振替扱,クレジットカード扱
        主な特約特則-
        No.7

        三井住友海上あいおい生命&LIFEこども保険

        総合評価

        0.10
        • 貯蓄性の高さ: 0.1

        低い返戻率となった。特典が充実している分低い貯蓄性に

        三井住友あいおい生命の「&LIFEこども保険」は、子どもの年齢が0歳〜11歳まで加入可能で幅広い人が検討しやすい学資保険。


        ですが、この商品は払込期間の設定が18歳払いしか選択できないため、返戻率がかなり低くなっており、今回検証した年齢・性別では88%〜89%でした。


        その分父親が死亡した際の養老年金や医療保障は充実していますが、真っすぐ将来のため貯蓄をしたい方には不向きな商品といえます。

        契約可能年齢(子ども)0歳~11歳
        払込期間18歳
        払込方法月払,半年払,年払
        払込経路口座振替扱,クレジットカード扱
        主な特約特則医療特約 養育年金
        No.8

        東京海上日動あんしん生命5年ごと利差配当付こども保険

        総合評価

        0.10
        • 貯蓄性の高さ: 0.1

        返戻率は最低水準となった。保障型商品といえる

        残念ながら最下位になったのは、東京海上日動あんしん生命の「5年ごと利差配当付こども保険」。


        払込期間の設定が18歳以外に選択できず、返戻率は最低クラスとなっています。今回検証を試みた条件では、返戻率はおおよそ85%〜87%で推移しており、40歳男性にいたっては79%という数値でした。


        親やお子様に万一のことがあった際の保障などが充実している「保障型商品」となっており、その分貯蓄性は低くなっているようです。

        契約可能年齢(子ども)0歳~9歳
        払込期間18歳
        払込方法月払,年払
        払込経路口座振替扱,クレジットカード扱
        主な特約特則-

        人気学資保険の検証結果比較表

        まとめ

        今回はさまざまな保険会社が提供する人気上位の学資保険8商品を集めて、徹底的に比較をしました。学資保険で重要な貯蓄性は、各保険会社の商品によってかなり違うことをご理解いただけたのではないかと思います。


        ぜひこの記事を参考にして子どものために学資保険を検討してみてください。皆さんが、自分にピッタリの保険と巡り合えることを願っています!


        文:古川 雅一、写真:稲垣佑季・佐々木歩

        ランキング作成日:2020/01/17

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