【徹底比較】個人年金保険のおすすめ人気ランキング6選【2020年最新版】

【徹底比較】個人年金保険のおすすめ人気ランキング6選【2020年最新版】

人気の個人年金保険全6商品を徹底的に比較しました!

自分で老後に備える貯蓄型の「個人年金保険」。国民年金や厚生年金と合わせて、老後に受け取ることができる、いわば私的保険のひとつです。公的年金だけでは不安なため、検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、一口に個人年金保険と言っても種類が多く、どの保険を選べばいいのか分からず迷ってしまいますよね。


そこで今回は、第一生命・住友生命・明治安田生命・ソニー生命・日本生命など、雑誌やネットのランキングで人気上位の個人年金保険6商品を調査して、最もおすすめな個人年金保険を決定したいと思います!


お金のプロであるFPに個人年金保険の選び方の監修を依頼し、それをもとにmybest編集部が貯蓄性の高さについて比較・検証をしました。


いったい本当に良い個人年金保険はどれなのでしょうか?ぜひ自分にピッタリ合った保険選びのヒントにしてくださいね!

この記事に登場する専門家

松浦建二
全商品を自社施設で比較検証しています!

全商品を自社施設で比較検証しています!

実際に商品を購入して、徹底的に比較検証した上で、優れた品質と購入する価値がある商品を見極め、おすすめの商品をご提案しています。

  • 最終更新日:2020年01月24日
  • 232,315  views
目次

保険の専門家が全面協力!

今回は終身保険について、多くの相談実績を誇る「CFP ®認定者・1級FP技能士」の松浦建二さんに取材しました!

保険の専門家が全面協力!

<取材協力:松浦建二さん>


大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動するCFP ®認定者・1級FP技能士。青山学院大学卒。


個人を中心に住宅購入やライフプラン、保障設計、節税、運用等の相談業務をはじめ、各分野の執筆や講演等もおこなっている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。


PRIVATE MONEY:http://www.ifp.cc/

個人年金保険とは?

まずは、個人年金保険の基本について理解を深めましょう。ちょっと難しそうなイメージもあるかもしれませんが、ポイントを知っておけば、商品選びに役立ちますよ。

個人年金とは、老後の資金を効率的に貯蓄していくための保険

個人年金とは、老後の資金を効率的に貯蓄していくための保険
個人年金とは、毎月決まった金額の保険料を支払う代わりに、60歳・65歳など所定の時点から5年・10年などの期間、定期的に年金を受け取ることができる、老後資金を蓄えるための保険。公的年金だけでは老後を安心して過ごせない今の時代、公的年金にプラスする資金作りのために利用する人が多くなっています。

商品やプランによっては、支払った保険料よりも多くの年金を受け取れるので、貯蓄型保険とも言われていますよ。通常の生命保険とは違い、シンプルに貯蓄を目的とした保険なので、病気やケガのときの治療費をカバーする医療保障や、亡くなったときの死亡整理金などをカバーする死亡保障は付いていません。

個⼈年⾦保険料控除があるので節税効果もある

個⼈年⾦保険料控除があるので節税効果もある

個人年金保険に加入する大きなメリットのひとつが、個人年金保険料控除による節税効果。詳しくは後述しますが、いくつかの条件を満たせば、個人年金保険の保険料として支払った金額は、所得税や住民税から控除されるので、その分税金の負担が軽くなります。控除額は保険料によって違いますが、所得税で最⼤40,000円、住⺠税で最⼤28,000円の控除を受けることができます


注意したいのは、「控除される金額=負担が軽減される税金額」ではないという点です。たとえば、所得税は「課税所得×所得税率」によって計算されます。この課税所得は、総所得から各種控除を差し引いた金額になるのですが、この控除のうちひとつが個人年金保険料控除です。つまり、個人年金保険料控除は、その控除額がダイレクトに税金額から引かれるわけではなく、あくまでもそれを計算するための課税所得が軽くなるというイメージです。


具体的にいくら税金の負担が軽くなるのかというと、収入に応じて差はありますが、330万円~695万円以下の一般的な課税所得で、かつ個人年金保険で支払う年間保険料が80,000円以上の場合、所得税が毎年4,000円安くなる計算です。この条件で個人年金保険に30年間加入したとしたら、12万円の節税ができたことになりますよ。


個⼈年⾦保険に加⼊するのであれば、この個人年金保険料控除はしっかりと活⽤したいところです。

個人年金保険の選び方

それでは、ここからは個人年金保険の選び方をご紹介していきたいと思います。ポイントを押さえておく事ことで、将来に向けて安心した備えをすることができます。単純なコストだけではなく、自分の生活プランに合わせた保険を選んでいきましょう。

①確実かつ効率的に貯蓄できるように選ぶ!年金保険のタイプや受取期間を決める

個人年金保険は、確実かつ効率的に老舗資金を確保していくための保険。しっかりと効率性と安全性を満たせるように年金保険や保険のタイプ、受取期間などを決めていきましょう。

年金は確実に受け取れないと意味がない!保険タイプは「円建て確定型」が安心

年金は確実に受け取れないと意味がない!保険タイプは「円建て確定型」が安心

個人年金保険には、いくつかの種類がありますが、そのなかでもおすすめなのが「円建て確定型」と呼ばれるタイプ。これは、保険料を円で支払い保険金を円で受け取れ、かつ将来の年金保険金額が確定しています。最も安全に老後資金を確保できるタイプです


現在、低金利時代の影響で変額型・積立利率変動型・外貨建て型などの個人年金保険も多くリリースされています。これらのタイプは円建て確定型よりも利率が高いので魅力的に見えますが、それぞれ運用リスク・景気変動リスク・為替リスクが伴います。場合によってはシナリオ通りに進まないこともある、投資的な保険商品です。


⽼後の⽣活資⾦は、誰もが将来必要なお金。そのため、個人年金保険のタイプを選ぶときに重要なのは、必要な金額を、必要な時期に、確実に受け取れるということです。その点を考えると、個人年金保険のタイプは、円建て確定型が相応しいと言えるでしょう。

やっぱり損はしたくない!受取方法は「有期型」に

やっぱり損はしたくない!受取方法は「有期型」に

個⼈年⾦保険の年金を受け取る期間には、「有期型」と「終⾝型」の2つがあります。有期型は5年・10年など加入時に決めた期間のみ、終身型は一生涯にわたって年金保険金を受け取れるというもの。


年金の支払期間だけを見れば終身型が安心なように思えますが、その分、毎月の保険料は割高に設定されており、平均寿命を大きく超えて長生きをしなければ「元本割れ」を起こしてしまいます。それに対して有期型は年金を受け取れる期間が短いものの、支払った保険料よりも多くの保険金を受け取れる可能性が高くなります


せっかく個人年金保険に加入して老後への備えをするのであれば、安全性は確保しつつも可能なかぎり少ないコストで大きなリターンを得られたほうが良いはずです。支払った保険料以上の年金を確実に受け取りたいなら「有期型」の方がベストだと言えます。ただ、かなり長生きしそうなら、長期間にわたって受け取る「終身型」の方が良いでしょう。

②貯蓄性の高さで選ぶ!できるだけ「返戻率」が高いものを

②貯蓄性の高さで選ぶ!できるだけ「返戻率」が高いものを

個⼈年⾦保険を選んでいくうえで特に重要なポイントは、「返戻率」です。返戻率とは、いわばどのくらい貯蓄の効率が高いかを示す「お得度の指標」


個人年金保険の場合、その計算方法は「受け取る年金保険金の総額÷払い込んだ保険料の総額」となります。この返戻率が100%を超えて高ければ高いほど、貯蓄効率の良いお得な個人年金保険だと言えるでしょう。


個人年金保険を選ぶ際には、この返戻率をベースにして各保険会社の商品を比べて、最も効率的に積立ができる商品を選ぶようにしましょう。

松浦建二
CFP ®認定者・1級FP技能士
松浦建二さんのコメント

返戻率は、個人年金保険を選ぶうえで非常に重要なポイントです。これはどれだけ効率的に老後資金を貯蓄していけるのかという基準。「受け取る年⾦の総額÷⽀払う保険料合計」で 計算することができます。

個⼈年⾦保険を⽐べるときは、各商品の条件を同⼀にした上で、返戻率(貯まり具合)に着目してみましょう

③個人年金保険料控除を受けられるように適格要件を必ずチェック!

個人年金保険のメリットの一つは、個人年金保険料控除を受けられるので節税効果があること。しかし、払込期間、年金開始年齢、保険金受取人などの設定を間違えると、控除を受けられなくなってしまいます。そこで、ここでは、しっかり適格要件を満たして節税効果を得られるようなプラン設定の仕方をお伝えしていきます。

保険料の払込期間は10年以上に設定する

保険料の払込期間は10年以上に設定する

個人年金保険で保険料の払込期間は、一時払いや10年未満の短期払いなど、さまざまなバリエーションの中から選択することができます。基本的に短い期間で保険料を払い込めば、その分、返戻率が高くなるのでメリットが大きいように思えますが、個人年金保険の場合は必ずしもそうとは言えません。


というのも、加入した個人年金保険の保険料を個人年金保険料控除の対象にするためには、10年以上の保険料払込期間が必要になるからです。基本的に一時払いや短期払いにしたときの返戻率の上がり幅よりも、個⼈年⾦保険料控除を利用して税⾦の負担を軽くするほうがメリットが⼤きいので、保険料の払込期間は10年以上に設定するようにしましょう。

年金開始年齢は60歳以上に!

年金開始年齢は60歳以上に!

個人年金保険では、55歳・60歳・65歳など、年金の受取開始年齢をいくつかのパターンから選べるタイプがほとんどです。基本的には、老後資金が必要になるタイミングに合わせて設定すれば良いのですが、1点注意しておきたいポイントがあります。


この年金開始年齢が60歳以降に設定するようにしましょう。そうしないと、個人年金保険料控除の適用を受けることができないからです。多くの場合、個人年金保険は老後資金の確保を目的としているので、もともと年金開始年齢は60歳以降を想定していた人も多いと思いますが、この点はしっかり覚えておいたほうが良いでしょう。

年金受取期間は10年以上に!

年金受取期間は10年以上に!

個人年金保険の年金受取期間は、有期型と終身型に分けられる点はすでにお伝えしました。実は有期型のなかでも、さらに5年・10年・15年など、複数のパターンが用意されています。


10年未満の場合、その個人年金保険の保険料は個人年金保険料控除の対象にはならなくなってしまうため、年金受取期間は、必ず10年以上に設定しましょう

保険金受取人の設定は2つの条件を押さえる。「契約者かその配偶者」かつ「被保険者と同一」に

保険金受取人の設定は2つの条件を押さえる。「契約者かその配偶者」かつ「被保険者と同一」に

個人年金保険を検討するときに、保険金受取人を誰にするのかも非常に大切なポイントです。簡単に用語を確認しておくと、契約者は保険契約の名義人・被保険者は保障の対象になる人・保険金受取人は所定の事由のときに保険金を受け取る人のことを指します。


個人年金保険に加入する場合、保険金受取人は①契約者かその配偶者②被保険者と同じ人に設定するようにしましょう。この要件にも該当しないと、個人年金保険料控除を受けることができません。

松浦建二
CFP ®認定者・1級FP技能士
松浦建二さんのコメント

個人年金保険の大きなメリットのひとつは、生命保険料控除や介護医療保険料控除とは別に、個人年金保険料控除を受けられること。これにより個⼈年⾦保険の保険料のうち一定額まで控除することができ、結果として⽀払う税⾦が少なくなります。

個人年金保険に加入するのであれば、必ず個人年金保険料控除を受けられる設定にすることを忘れずに

人気の個人年金保険全6商品を徹底比較!

人気の個人年金保険全6商品を徹底比較!

それではここからは、mybest編集部が雑誌やネットのランキング上位の人気個人年金保険10商品を徹底的に調査し、どれが最もおすすめの個人年金保険なのかを検証していきます。


<今回検証した商品>

  • 住友生命たのしみ|ワンダフル
  • 明治安田生命|年金かけはし
  • ソニー生命|5年ごと利差配当付個人年金保険
  • 第一生命|しあわせ物語
  • JA共済|ライフロード
  • 日本生命|未来のカタチ

上記の選び方を踏まえて、検証項目は「貯蓄性の高さ」としました。

検証:貯蓄性の高さ

検証:貯蓄性の高さ

「貯蓄性の高さ」は、各商品ともに同一条件にして「返戻率の高さ」を試算し、どの個人年金保険がお得なのか検証を行いました。各商品の契約者・被保険者・保険金は、早めに老後資金を準備する若年層を想定し、次の年代の男女に設定しています。


  • 30歳男性
  • 30歳女性


また、プランにについては、個人年金保険料控除を受けられるよう次のかたちに設定しました。


  • 月払保険料 :15,000円
  • 払込期間  :60歳
  • 受取開始年齢:65歳
  • 受取期間  :10年

【検証結果ハイライト】JA共済の円建て変動型(最低保証付き)の「ライフロード」が掘り出し物!円建て確定型は返戻率はほぼ同じ

【検証結果ハイライト】JA共済の円建て変動型(最低保証付き)の「ライフロード」が掘り出し物!円建て確定型は返戻率はほぼ同じ

検証の結果、最も高い返戻率をマークしたのがJA共済から展開されている「ライフロード」でした。積立利率変動型としては珍しく最低保証のあるタイプで、非常に高い返戻率をキープしながらも、確実にある程度の保険金を確保できるよいところ取りができます。


そのほかの円建て確定型の商品は、いずれも返戻率105%~107%の範囲に収まっており、大きな差は見られませんでした。また、低金利時代でありながら、どの商品も返戻率100%を割り込む「元本割れ」はしておらず、老後資金の用意として最低限の貯蓄性は備えていました。

【最終結果】個人年金保険おすすめ人気ランキングBEST6

これまでの検証結果をふまえて、個人年金保険の人気ランキングBEST6を発表します!

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個人年金保険 マニュライフ生命 こだわりの個人年金保険 1枚目

マニュライフ生命こだわりの個人年金保険

満期年齢設定
保険種類外貨建て
受取選択
支払い選択
払い込み免除× ※停止や減額可能

個人年金保険料控除の対象に!少しでも気になったら、今すぐチェックすべし!

こだわりの個人年金保険」は、最低保証積立利率が設定されており、万が一の時でも安心です♪


また、所定の条件が満たせば所得控除の適用が受けられるので、興味がある方は早めにチェックすることをおすすめします!

6位
契約可能年齢0歳~80歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定
保険金受取方法年金形式・一括形式
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱
貯蓄性の高さ3.0
総合評価3.0
5位

明治安田生命 年金かけはし

契約可能年齢20歳~55歳
年金受取期間5年確定・10年確定
保険金受取方法年金形式・一括形式
払込方法月払・年払
払込経路口座振替扱
貯蓄性の高さ3.0
総合評価3.0
4位

住友生命たのしみワンダフル

契約可能年齢0歳~75歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定
保険金受取方法年金形式・一括形式・一部一括形式
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱
貯蓄性の高さ3.0
総合評価3.0
3位

ソニー生命5年ごと利差配当付個人年金保険

契約可能年齢15歳~60歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定・5年保証期間付き終身・10年保証期間付き終身
保険金受取方法年金形式・一括形式
払込方法月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱
貯蓄性の高さ3.0
総合評価3.0
2位
個人年金保険 日本生命  みらいのカタチ 年金保険 1枚目
出典:nissay.co.jp

日本生命 みらいのカタチ 年金保険

契約可能年齢15歳~65歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定
保険金受取方法年金方式・一括方式
払込方法月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード扱
貯蓄性の高さ3.5
総合評価3.5
1位
契約可能年齢18歳~85歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定・終身・保障期間付終身
保険金受取方法年金形式・一括形式・一部一括形式
払込方法月払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード扱
貯蓄性の高さ4.0
総合評価4.0

人気個人年金保険の検証結果比較表

商品画像
1
個人年金保険 JA共済  ライフロード 1枚目

JA共済

2
個人年金保険 日本生命  みらいのカタチ 年金保険 1枚目

日本生命

3
個人年金保険 ソニー生命 5年ごと利差配当付個人年金保険 1枚目

ソニー生命

4
個人年金保険 住友生命 たのしみワンダフル 1枚目

住友生命

5
個人年金保険 明治安田生命  年金かけはし 1枚目

明治安田生命 

6
個人年金保険 第一生命 しあわせ物語 1枚目

第一生命

商品名

ライフロード

みらいのカタチ 年金保険

5年ごと利差配当付個人年金保険

たのしみワンダフル

年金かけはし

しあわせ物語

特徴低金利時代でも高い返戻率を確保!貯蓄性と安全性の良いと...返戻率は平均程度だが、配当金の存在が強みになり高評価円建て確定型のなかでは標準的な返戻率。年金受取期間の設...すべての評価で平均クラス。特筆に値する部分がない返戻率はやや低い水準。契約可能年齢や年金受取の選択肢も少ない円建て個人年金保険のなかで返戻率は低く、最下位の評価に…
契約可能年齢18歳~85歳15歳~65歳15歳~60歳0歳~75歳20歳~55歳0歳~80歳
年金受取期間5年確定・10年確定・15年確定・終身・保障期間付終身5年確定・10年確定・15年確定5年確定・10年確定・15年確定・5年保証期間付き終身・10年保証期間付き終身5年確定・10年確定・15年確定5年確定・10年確定5年確定・10年確定・15年確定
保険金受取方法年金形式・一括形式・一部一括形式年金方式・一括方式年金形式・一括形式年金形式・一括形式・一部一括形式年金形式・一括形式年金形式・一括形式
払込方法月払・年払月払・年払月払・半年払・年払月払・半年払・年払月払・年払月払・半年払・年払
払込経路口座振替扱・クレジットカード扱口座振替扱・クレジットカード扱口座振替扱口座振替扱口座振替扱口座振替扱
貯蓄性の高さ4.03.53.03.03.03.0
総合評価4.03.53.03.03.03.0
商品リンク

まとめ

この記事では、雑誌やネットのランキングで人気上位の個人年金保険6商品を集めて、徹底比較を行いました!ここまで読んでいただいた方は、すでに個人年金保険を選ぶポイントをご理解いただけたのではないかと思います。

公的年金制度などが心もとなくなってきた昨今、これから老後の資金を自分の手でも準備していかなければなりません。豊かなセカンドライフを送るためにも、個人年金保険は有力な手段のひとつになるはずです。


ぜひ、この記事のランキングを参考にしてご自身にとって最適な個人年金保険を見つけてください。あなが自分にピッタリの保険と出会えるよう、心から願っています!


文:古川 雅一 写真:稲垣佑季・佐々木歩

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