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徹底比較!おすすめの個人年金保険5選【2019年最新版】

自分で老後に備える貯蓄型の保険、「 個人年金保険」。国民年金や厚生年金と合わせて、老後に受け取ることができる、いわば私的保険のひとつです。公的年金だけでは不安なので、検討している人も多いのではないでしょうか?しかし、個人年金保険と言っても種類が多く、どの保険を選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、個人年金保険の特徴や選び方の解説と合わせて、おすすめの保険をピックアップしてご紹介していきます。ぜひ、あなたにピッタリの保険を選ぶための参考にしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2019年02月21日
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目次

個人年金保険とは?

まずは、個人年金保険の基本について説明しておきましょう。ちょっと難しそうなイメージもあるかもしれませんが、ポイントを知っておけば、商品選びに役立ちますよ。

個人年金保険で受けれる保障

個人年金保険で受けれる保障
個人年金保険は、一定年齢まで保険料を支払い、預けたお金を保険会社が運用することで、将来増えて戻ってくるというシステムの貯蓄型保険です。60歳・65歳など契約時に定めた年齢になると、一定額の年金が受け取れます。受け取り開始年齢や受け取れる期間は保険商品によって異なりますが、年金だけでは老後を安心して過ごせない今の時代、年金にプラスする資金作りのために利用する人が多くなっています。

遺族のためにまとまったお金が支給されるような生命保険とは違い、被保険者が亡くなった場合は、それまでに積み立てた金額が「死亡給付金」といった形で支払われるようになっています。

個人年金保険の種類

個人年金保険の種類
個人年金保険には、円建て個人年金保険・変額個人年金保険・外貨建て個人年金保険の3種類あります。それぞれに特徴がありますので内容を理解しておくと役立つでしょう。

円建て個人年金保険は定番の保険で、円でお金を預け将来の年金も円で受け取る保険ことです。日本銀行の「金利政策」の影響を受け、日本の利率がかなり下がっているため商品の数も減っていますが、リスクの少ない円建てのほうが安心できる人に人気のある商品です。

変額個人年金保険は、預けたお金が国内や国外の株や債券によって運用され、運用実績に応じて将来受け取れる金額が変わる保険。円建てに比べるとハイリターンを狙える保険ですが、運用先を正しく選ばなければ支払った金額よりマイナスになる可能性もある商品です。

外貨建て個人年金保険では、外国の通貨を用いてお金が運用されます。現在のように日本より海外通貨のほうが利率が高い時には、円建てよりハイリターンを狙うことが可能です。ただ、為替変動の影響を受けるなどのリスクがあり、運用を開始時の円の価値と満期時の円の価値によって返戻金が少なくなる可能性がある商品です。

個人年金保険のメリット・デメリット

個人年金保険のメリット・デメリット
個人年金保険のメリットは、目標金額までの貯蓄がしやすいこと。毎月一定金額を貯蓄に回すことで、貯蓄が苦手な人でも、老後資金を着実に貯めていくことができます。

また、個人年金保険の中には税金の控除対象になる商品もあります。各商品を確認する必要がありますが、所得税は4万円・住民税は2万8000円まで控除を受けることができます。個人年金保険は何十年も加入することが多い保険。総額で見れば、かなりの額の節税に繋がるでしょう。

一方、デメリットは、契約期間途中で解約した場合は元本割れになる可能性が高いこと。特に、円建て商品の場合、予定年齢まで積立できなければ元本割れになる商品のほうが多いでしょう。変動型や外貨建て商品の場合も、先ほども触れたように、株価の変動や為替の変動の影響を受けますので、運用によっては元本割れする可能性があることをしっかり理解しておきましょう。

個人年金保険の選び方

それでは、ここからは個人年金保険の選び方をご紹介していきたいと思います。ポイントを押さえておく事ことで、将来に向けて安心した備えをすることができます。単純なコストだけではなく、自分の生活プランに合わせた保険を選んでいきましょう。

受け取りや支払い年齢を自分で選べる保険がおすすめ

受け取りや支払い年齢を自分で選べる保険がおすすめ
自分のライフプランに合わせて、受給開始年齢を自分で設定できる商品を選びましょう。受給開始年齢を1歳ずつ設定できる商品もありますので、例えば、早めに退職する予定なら、公的年金が受給できるまでのつなぎとして個人年金保険を利用する方法もあります。

ただし、受け取るためには、何年か積み立てる必要がある商品もあります。加入前に、支払いについてもしっかり確認してください。無理なく働ける年齢内に支払い期間が満了になるよう設定できるようにしておけば、将来に無理なく備えることができるでしょう。

セカンドライフをどう楽しみたいのか、今の職場では何歳まで勤務可能なのか、早期退職する予定があるのか、再就職はするのかなど、自分のライフプランを描きながら、それにあった支払いや受け取りができる商品を選んでいきましょう。

円建て・変額・外貨建ての選び方は?

円建て・変額・外貨建ての選び方は?
より利率の高い商品を選びたいところですが、リスクも考えておきましょう。リスクを抱えずに着実に老後資金を増やしたい人には、円建て個人年金保険が向いています。日本円で運用しますので、特別な知識も必要なくしくみも比較的理解しやすい商品が多いでしょう。

変額個人年金保険は、積立型の保険というよりは投資の面が強い商品。当然利率は日本円よりは上です。投資関係の知識がある人や、これから学びたいと思っている人にはおすすめできますが、老後の資金全てをこの変額個人年金保険にあててしまうことが無いように注意しましょう。運用先を決めるのは加入者自身、リスクを負うのも自分であることをしっかり理解しておくことも大切です。

外貨建て個人年金保険は、円建てに比べると利率も良く、多くの保険会社が力を入れてきている商品でもあります。利率は上がりますが、ある程度為替の仕組みを理解できる人に向いている商品です。すでに外国通貨を持っている人なら、その通貨を利用して運用するのもひとつの方法ですよ。

返戻金受け取り方法の種類が多い保険を選ぼう

返戻金受け取り方法の種類が多い保険を選ぼう
受け取り方法の選択肢が多い商品のほうが、老後の生活プランに合わせた受け取り方が選べるのでおすすめです。保険商品によっては、契約時に決めた通りに支払う「確定年金」のみに限られ、受け取り期間も5年・10年などに限定されている場合もあります。その一方で、一生涯保険金を受け取る「終身型」に設定できる商品もあります。

また、人生は計画通りに行くとは限りません。実際60歳や65歳になってみると状況はかなり変わっていることも多いと思います。例えば、満期時になっても、特にお金が必要ない可能性もありますよね?そんな場合には、60歳から受け取り予定だったものを65歳に延ばせるような、措置期間を設定できる商品にしておけば、さらに受け取る金額を増やすことが可能です。

支払い方法を選べる保険にしよう

支払い方法を選べる保険にしよう
保険料の支払い方にも注目しましょう。加入時の経済状況にもよりますが、「一時払い」に設定できればコストを抑えて返戻金を受け取ることができます。一時払いとは、満期になる年齢までの保険料を一括で払い込む方法で、その分払い込む保険料は少なくて済みます。

まとめて預ける分、利率が高くなるのも特徴ですが、一括で何百万円も払い込むことになりますので、加入時点である程度貯蓄ができている必要があります。そのため、老後の資金作りを中高年から始める人などにおすすめです。

他にも支払い方法を、月払い・半年払い・年払いなどから選択できる保険があります。まとめて支払うほど保険料を抑えることができてお得です。一時払いは難しくても、可能なら半年払い・年払いなどにすることも検討してみてください。

保険料払込免除になる保険にしておくと安心

保険料払込免除になる保険にしておくと安心
自分が働けない状況になった時のために、保険料払込免除が設定できる保険にしておきましょう。免除の扱いは商品によって様々で、自動で付帯されている商品、特約として設定しなければいけない商品の他、全く付いていない商品もあります。どんな身体状態になると保険料払い込み免除になるのか、しっかり確認しておきましょう。

今は問題なくても、自分が60歳や65歳まで健康で生きていられるという保証は誰にもありません。三大疾病にかかる可能性もありますよね?40代や50代で病気になってしまえば、その先は働けなくなる可能性も…。そのようなことも考えて、そのうえで各保険商品をしっかり比較検討しておけば、安心して老後生活を迎えることができますよ。

おすすめの個人年金保険ランキング5選

では、続いて、おすすめの個人年金保険をご紹介したいと思います。選び方でご紹介したポイントを参考に、自分の将来の生活プランを考えながらピッタリの保険を探してみましょう!なお、適切な保険は運用の知識や経験によっても異なりますが、今回は初心者の方向けのランキングとしてご紹介しています。
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個人年金保険 マニュライフ生命 こだわりの個人年金保険
出典:insways.net

マニュライフ生命こだわりの個人年金保険

満期年齢設定
保険種類外貨建て
受取選択
支払い選択
払い込み免除× ※停止や減額可能

個人年金保険料控除の対象に!少しでも気になったら、今すぐチェックすべし!

こだわりの個人年金保険」は、最低保証積立利率が設定されており、万が一の時でも安心です♪


また、所定の条件が満たせば所得控除の適用が受けられるので、興味がある方は早めにチェックすることをおすすめします!

5位:ソニー生命 変額個人年金保険(無配当)

ソニー生命 変額個人年金保険(無配当)
詳細情報
・満期年齢設定:〇
・保険種類:変額タイプ
・受け取り選択:〇
・支払い選択:〇
・払い込み免除:〇

円建て・外貨建てより高額の利率を求める人に

ソニー生命の変額個人年金保険は、日本株式・世界株式・債券型など8つの種類から自分で運用先を決めてお金を預けるというシステムの投資型の個人年金保険です。それぞれの種類をしっかり理解したうえで、加入するようにしましょう。

運用が上手くいけば、変額個人年金保険の利率は円建てや外貨建てより何倍も上になります。このような大きなメリットを持っている分、リスクもあります。それを十分に理解したうえで、リターンを重視する人におすすめの個人年金保険です。

4位:マニュライフ生命 こだわりの個人年金保険(外貨建)

マニュライフ生命 こだわりの個人年金保険(外貨建)
詳細情報
・満期年齢設定:〇
・保険種類:外貨建て
・受け取り選択:〇
・支払い選択:〇
・払い込み免除:☓ 停止や減額可能

払い込みの調整が自由にできる外貨建て保険

マニュライフ生命の「こだわり個人年金」は、海外の保険会社が販売している外貨建て個人年金保険です。大きなメリットは外貨建てなので日本のインフレにも対応できること。外貨のまま受け取るなど年金の受け取り方法も自由に決めることができます。

ドルか豪か選んで運用することになりますので、為替変動の影響を受けますが、円建てに比べると高金利で運用することが可能です。現在の生活状況によって減額も可能ですので、今は保険料金を払うのが負担になると思えば停止することもできます。ある程度為替について知識のある人におすすめできる保険です。

3位:明治安田生命 年金かけはし

明治安田生命 年金かけはし
詳細情報
・満期年齢設定:〇
・保険種類:円建て
・受け取り選択:〇
・支払い選択:〇 一時払い不可
・払い込み免除:☓

満期後に据置期間を設定できる

明治安田生命の「年金かけはし」は、払い込み期間終了後に据置期間を1年から5年設定する事ができます。満期後に置いておく期間を長くすればするほど返戻金を増額することが可能です。

満期までの期間設定は10年~40年まで。自分の現在の年齢に合わせた年齢設定も可能で、加入できる年齢は0歳~70歳までとかなり幅もあります。告知無しで加入できるので、老後の資金作りが遅くなってしまった方でも問題なく加入できます。1つ保険料の払い込み免除のシステムがありませんので、支払いは負担の少ない金額にしておく事のがおすすめです。

2位:JA共済 ライフロード

JA共済 ライフロード
詳細情報
・満期年齢設定:〇
・保険種類:円建て
・受け取り選択:〇
・支払い選択:〇
・払い込み免除:〇

保険料にかかるコストを抑えて将来に備えるならここ

JA共済のライフロードは、農協共済に会員登録することで、会社員でなくても加入することができます。加入可能な年齢は18歳~50歳で給付方法の選択が可能です。加入してから5年間は金利固定ですが、6年目からは利率が見直されるようになるので、良い金利になっていれば将来受け取れるお金は増額することになります。

さらに他社と比較すると保険料が安いのに返礼率が高くなる傾向もあります。すでに別の保険に加入しており、個人年金保険のコストを抑えて将来に備えておきたい人におすすめの保険です。

1位:日本生命 みらいのカタチ 年金保険

日本生命 みらいのカタチ 年金保険
出典:nissay.co.jp
日本生命 みらいのカタチ 年金保険
詳細情報
・満期年齢設定:〇
・保険種類:円建て
・受け取り選択:〇
・支払い選択:〇 一時払い不可
・払い込み免除:〇

安定して着実に年金を増やしたい人におすすめ

日本生命の「みらいのカタチ年金保険」は、円建ての個人年金保険です。日本の中でも安定している生命保険会社である日本生命が販売している商品という事もあり、老後資金作りに安心感を求めている人に向いている商品でしょう。

払い込み期間の選択は自分で決められ、確定年金だけでなく10年保証の終身型に設定する事もできます。日本の金利が下がっているとはいえ、銀行の定期預金に預けるより確実に利率が高いので、安定した円建ての個人年金保険を検討しているなら候補にいれる事をおすすめします。

まとめ

おすすめの個人年金保険について商品の特徴や選び方、おすすめの保険を紹介してきましたがいかかでしたか?個人年金保険は、年金などの公的支援が薄くなってきたこれから先の老後のために自分で備えられる貴重な保険です。

選び方の難しい商品もありますが、しっかりと比較検討すれば今の自分の状況にピッタリの商品を見つけられます。楽しいセカンドライフを送る為に、ぜひ早めに個人年金保険に加入し将来に備えておきましょう。

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