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【超高音質!】ハイレゾポータブルプレーヤーの最強おすすめ人気ランキング【2017年最新版】

超高音質なオーディオを携帯して楽しめるハイレゾ音源対応ポータブルプレーヤー。今やハイレゾ音源も充実し、ソニーなど各社から様々な特徴を持ったハイレゾプレーヤーが販売されています。今回は人気の高い売れ筋商品を中心に、価格や性能を多角的に比較し、おすすめのハイレゾポータブルプレーヤーをランキング形式でご紹介したいと思います!ハイレゾプレイヤーの選び方も解説しますので、ぜひお気に入りの一台を見つけて、超高音質のハイレゾ音源を楽しんでくださいね!

最終更新日:2017年06月14日 | 114,446views

ハイレゾプレーヤーの選び方

CD以上の高音質な音楽が、どこにいても聞けるハイレゾポータブルプレーヤー。オーディオ好きや音楽好きの人はぜひ手に入れて欲しい一品です。

まずはハイレゾプレーヤーの選び方のポイントについて解説します。

音質

ハイレゾプレーヤーを購入する人はほぼ全ての人が高音質を求めていると思いますから、音質にはぜひこだわりたいですよね。

音質は一概に良い、悪いでは計れないところがあります。人によって、「良い音」「好みの音質」というのは差があり、これが多くのメーカーが多岐にわたる機種を製品化している一つの理由と言えるでしょう。

硬質感のある音質やあたたかみのある音質などからロックやジャズがよく合う製品、クラシックやアコースティック楽器の再生が上手な製品など、製品によって得意なジャンルも多岐に渡ります。

また基本的に値段と音質は比例しますが、下位グレードの製品でもどんな楽曲もある程度それなりにこなす製品もあります。

自分にあった音質の商品を選ぶためには?

まずは、あなたの好みの音質傾向、よく聴く音楽ジャンルを確認してみましょう。その上で可能であれば家電量販店で試聴したほうがいいでしょう。その際は自分の好きな音楽といつもお使いのイヤホンを持ち込むようにしましょう。いつも使うのと同じ条件で商品を比較しなければ意味がありません。

購入前の試聴が難しい方はネット上の口コミで判断するしかありません。ネットの口コミを見るコツは「悪い口コミ」を確認することです。特に音質について悪い口コミ=相性の悪いジャンルや音楽については確認しておいたほうがいいでしょう。

再生可能ファイル形式

出典:www.iriver.jp

「ハイレゾ」とはハイレゾリューション、つまり高解像度という意味になります。従来のCD(コンパクトディスク)の16bit/44.1kHzに比較して高解像度の音源で、一般的には96kHz/24bit程度以上のものをハイレゾ音源と言います。

購入を検討しているハイレゾプレーヤーが、ハイレゾ音源としてどのファイル形式に対応しているかは必ず購入する前に確認するようにしましょう。一般的なwavファイルのほかにFLAC、さらにはアップルロスレスのALACにも対応している商品が多くなってきましたが、特に重要なのはDSDファイルに対応しているかどうかです。

DSDファイルはSACD(スーパーオーディオCD)と同じフォーマットの音源ファイルになっており、1bit方式のきめ細かく滑らかな高音質が期待できます。主にクラシックやジャズ、過去の名盤などがリリースされており、今後更なる音源の充実が期待できるファイル形式です。

さらに音質にこだわるのなら、DSDファイルをPCM変換ではなくネイティブ再生できる製品かどうかも音質に影響があるので要チェックですね。 

さらにさらに音質にこだわった、サンプリング周波数が384kHz・量子化ビット数32bitに対応しているプレーヤーも出てきています。このような音源はほとんどまだ存在しませんが、将来的なものを見越すという意味で選択肢の一つになりそうですね。

操作性

出典:kakaku.com

毎日使うものですから、操作性がいいものを選びたいものです。基本的には画面上で操作する機種が多いですが、中には物理スイッチやダイヤルを備えた製品もあります。

特に満員電車に乗る人などは、カバンやポケットの中に入れた状態のまま手探りで音量を操作したり曲をスキップすることができるので、物理スイッチやダイヤルは備わっている機種のほうが使いやすいケースが多いです。ご自分の利用シーンに照らし合わせて考えたいポイントですね。

連続再生時間、メモリ容量

出典:www.sony.jp

現在では充電環境の充実やモバイルバッテリーの普及などで、再生可能時間はあまり重要視されなくなってきているようです。会社や学校などパソコンが移動先にあるのであればそれを母艦として充電が可能ですよね。

ただ充電環境があまり無い人などにとっては、なるべく長く再生できる製品がいいでしょう。ただしハイレゾ再生の場合、一般的に連続再生時間は短くなる傾向があり、MP3などの圧縮ファイル再生の方が連続再生時間は長くなることは覚えておいて下さい。

また内蔵メモリについては、人それぞれの使い方や持ち運びたい音楽の量次第ですが、商品によっては内蔵メモリは潔く無しにしてしまい、外部メモリに依存しているものもあるほどです。メモリカードは小さいですし今では価格もこなれていますから、大量の音源をカードごとにジャンル分けしてしまうという運用方法もアリかもしれません。こちらもご自分の利用の仕方に合わせたものを選ぶようにしましょう。

ハイレゾポータブルプレーヤーの最強おすすめ人気ランキング

それではこれまでご説明した選び方を踏まえて、人気の売れ筋商品を音質・コスパ・口コミなどを比較して、ハイレゾポータブルプレーヤーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。

このランキングの中に、あなたの利用シーンにあった商品が必ずあるはず。ぜひ参考にしてくださいね!

15位:アコースティックリサーチ AR-M20

Acoustic Research AR-M20 AVARM20111
79,920円(税込)

国内新規参入ブランドが台風の目になる!?

なじみの薄いメーカー名ですが、アメリカでスピーカーメーカーとして始まった会社で64年間の歴史があります。6月17日に発売開始となった話題の製品です。スクエアデザインのスッキリとした外観で持ちやすい形状をしています。

約8万円の中級価格帯ということもあり多くの製品と競合しそうですが、ほぼ音楽再生の専用機という潔い設計思想から先行製品を脅かす存在になりそうです。

14位:アステル&ケルン AK320

Astell&Kern AK320
188,603円(税込)

高価格でも多機能と高音質で勝負

フラグシップ機のAK380を元に価格を抑えながら高音質を実現したモデルです。実勢価格は20万円前後と同社モデルの中では上から2番目になり、他社と比較してもハイエンドと呼べる価格帯です。

重量は217グラムとやや重いですが、USB-DAC機能や、自宅でのネットワークオーディオ環境に対応したDLNAに適合しています。屋外に持ち出しても自宅で使ってもOKですね。あなたはどのように使いますか?

13位:アステル&ケルン AKジュニア

エントリークラスのスタイリッシュな形状

本機は同社のラインナップの中でもエントリークラスに位置し、価格も4万円前後と非常に入手しやすくなってきました。特徴はそのモバイル性能です。重量は98グラム、厚みも9.8ミリですから上着やシャツのポケットに入れても違和感がありません。Astell&Kernらしいデザイン性を保ちながら。同社のラインナップの中でも最小・最軽量となっています。

音質的には少し硬めで、高音域は締まりながらも躍動感があり、低音域の量感も充分な印象です。

12位:フィーオ X7

FiiOの最高級機種の音質とは?

同社のフラグシップがX7です。実勢価格は106,000円ほどと高価格帯に属します。しかしその分、手抜きはありません。DACにはホームオーディオにも使われるESS製の高級チップES9018Sを使用して艶のある滑らかな音質を実現しています。音質はソフトで比較的ゆったりとしており、クラシック音楽やアコースティック系楽器などに合いそうです。

筐体は薄型でエッジの効いたアルミ製で、所有する喜びを与えてくれることでしょう!

11位:ソニー NW-ZX2

ソニーが誇るフラグシップ機!

本機は初代のハイレゾ対応トップモデルNW-ZX1の後継機です。ボディ構造の見直しとコンデンサの増設やキャパシタによる電源部の強化が音質に多大な効果をあげており、進化型フラグシップとしてソニーの心意気がうかがえます。音質は力強さと繊細さを両立させており素晴らしい表現力を持っています。

注意点としてはエージングに100時間を要すること。これさえ過ぎれば楽しい音楽ライフが待っていますよ。

10位:フィーオ X3 セカンドジェネレーション

FiiO X3 2nd generation
28,711円(税込)

FiiOのお買い得小型軽量モデル

同社のX5 2nd gen.と同様第二世代モデルとなった本機はX5 2nd gen.よりも一回り小さくなっています。ただし内蔵ストレージは搭載されていませんので外部ストレージとしてmicroSDが必要となります。

音質は無難な万人受けする印象です。各音域も色づけなく高域から低域までフラットな味付けで、価格的にも音質的にもハイレゾ入門者の方にお勧めできます。

9位:パイオニア XDP-100R

パイオニア初のモデルの実力とは?

かつてのオーディオブームの頃にオーディオ御三家と呼ばれた「サン・トリ・パイ」の一角を担うパイオニアがオンキヨーと合併しました。

このXDP-100Rは、オンキヨー DP-X1と姉妹機ということもありよく似ていますが、イヤフォン接続部の保護バンパーと内蔵スピーカーが大きな違いです。DACとアンプも1基ずつの搭載となり、音質は低域の厚みと若々しい雰囲気が魅力となっています。

8位:アステル&ケルン AK100II

Astell&Kern AK100II
86,168円(税込)

Astell&Kernの売れ筋おすすめ機種!

韓国IRIVER(アイリバー)社のハイレゾプレーヤーブランドがAstell&Kernです。アルミ製の高級感あふれるデザインと、比較的高価格帯の機種が多いことから常に話題になっています。

人気だったAK100の後継モデルの本機は中身を大幅にブラッシュアップしました。PCオーディオにも使用できるUSB-DAC機能を搭載して拡張性に優れています。しかし中級価格帯ということもあり、イヤホンもそれなりのものでないと高音質を生かしきれないかもしれません。

7位:フィーオ X1

FiiOのエントリーモデルは驚きの価格

FiiOの入門機X1はFiiOのラインナップだけでなく市場全体でも価格破壊と言っていいほどの価格となっています。初めてDAPを購入しようと思う人にはピッタリですね。しかもDACにはTI製チップを採用して妥協はありません。音場の広い音質は特筆ものです。

本機は外部ストレージの対応のみですが8GBのmicroSDが添付されており、すぐ使用できるのも嬉しいところです。

6位:ソニー NW-A27

Aシリーズの容量最大モデル

ウォークマンAシリーズのラインナップの中でもストレージの容量が64GBと最も余裕のある機種がNW-A27です。A25とはストレージ量と価格で比較して、ハイレゾ音源のデータ量から考えてもこのNW-A27を買っておくのもアリでしょう。

基本的に外形や重量など仕様は共通となっており、FLAC(192kHz/24bit)で約27時間の再生時間は嬉しいところですね。ソニー自慢の「S-Master HXフルデジタルアンプ」でハイレゾを楽しめる1台です。

5位:コウォン プレニューD

コウォン PLENUE D
21,607円(税込)

COWONの実力派最新モデル

COWONは韓国の携帯プレーヤーメーカーです。

PLENUE Dの最大の特徴はその小ささと再生時間。手のひらにちょうど収まって重量はわずか94グラムなのにハイレゾでの最大再生時間は51時間! MP3ならなんと100時間! しかも内蔵ストレージは32GBで、128GBの外部ストレージも追加可能です。

現在は実売22,000円ほどで購入可能になっており、コストパフォーマンスは高いと言えます。

4位:オンキヨー DP-X1

オーディオメーカーが送り出すDAPとは?

老舗オーディオメーカーの中でもいち早くPCとの連携を取り入れたオンキヨー。本機はオンキヨー初のハイレゾ対応プレーヤーです。重量は203グラムと少々重く大きいですが良好な操作性を持ち、ESS製DACとアンプを2基ずつ使って音質的にも落ち着いて整った贅沢な仕様となりました。

本体のストレージは32GBながら、最大で合計432GBに拡張できるのは便利です。実勢価格は7万円前後と比較的手に入れやすいこともありおススメです。

3位:ソニー NW-A25

人気のAシリーズは66グラム!

NW-A25はウォークマンAシリーズのラインナップの中ではストレージの容量を16GBとかなり割り切っていますが、驚愕の軽さ約66グラム、驚きの薄さ約8.7ミリを実現しています。オシャレでカラフルな色使いもまた魅力です。

いわゆるマニアでない普通の人がハイレゾ入門機として使うにはちょうど良い価格にこなれてきており、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

2位:フィーオ X5 セカンドジェネレーション

FiiO X5 2nd generation
45,280円(税込)

高音質DACチップで聴かせます!

中国は広州にある携帯音楽プレーヤーブランドです。日本ではオーディオ用アクセサリーで有名なオヤイデ電気が輸入販売しています。

外観はiPodに似た操作ダイヤルが目立ちますのである種の懐かしさを感じる人も多いのではないでしょうか。重さは165グラムありますので大きさの割に重量感があるのが気になるところですが、TI製PCM1792を使用して音質的には高いレベルでまとまっています。厚みのある低域と自然で聴き疲れしない音質が特徴です。

1位:ソニー NW-ZX100

やっぱりソニーのZX!

言わずと知れた携帯音楽プレーヤーブランド「ウォークマン」。本機はソニーが渾身の力を込めて送り出すウォークマンZXシリーズのエントリー機種となります。実勢価格もかなりお買い得感が出てきました。

音質を決定する上で重要な基板や電源から吟味された部品と頑丈なイヤホンジャックで高音質をアピールしています。その音質は硬質感があるものの、聴き疲れしないのは流石です。

まとめ

ハイレゾプレーヤーのおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

外出時やカフェなどではポータブルオーディオプレーヤーが生活必需品! という方も多いのではないでしょうか。今こそハイレゾ音源対応プレーヤーでワンランク上の音質に目覚めてみませんか?

ぜひご自分にぴったりの機種を選ぶ参考にしてくださいね♪

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