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【おしゃれで便利!】猫用キャリーバッグのおすすめ人気ランキング11選

猫ブームと言われる昨今、猫を飼い始める人も増えています。基本的にお家にずっといる猫ちゃんですが、外に連れ出さなければならない時もありますよね。車や自転車での移動や、飛行機に乗せることもあるかもしれません。そんな時、必要になるのがキャリーバッグです。最近では定番のハードケースの他に、リュックタイプなどの新しい商品がたくさん販売されています。

今回は、猫用キャリーバッグの選び方と、おすすめの人気商品11選をご紹介します。かわいい猫ちゃんに似合う物を選べるよう、Amazonなどの通販で購入できるものの中からバラエティに富んだアイテムを集めてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

最終更新日:2017年06月07日 | 1,543views

猫用キャリーバッグの選び方

猫用キャリーバッグには色々なタイプがあります。間違いのないキャリーバッグ選びのために、それぞれのタイプの特徴を理解しておきましょう!

キャリーの材質・形状で選ぶ

猫用キャリーバッグは、大きく3つに分けられます。どのタイプが良いかは、猫ちゃんの性格や移動のシチュエーションによって異なりますので、どんな風に使う予定かもイメージしながら読んでみてくださいね。

万能なのはプラスチック製(硬性)キャリーバッグ

プラスチック製のキャリーバッグは、キャリーケースとも呼ばれ、硬く形が決まっています。プラスチックの硬いケースに網状のドアが付いていて、そのドアから出し入れするタイプのキャリーバッグです。プラスチックタイプは壊れにくいですので、暴れる猫ちゃんや体重の重い子の場合はプラスチック製を選ぶようにしましょう。

プラスチック製は強度が強いため、どんなタイプの猫でも安心して入れることができます。特に移動中やどこかで待つ間に猫ちゃんが飛び出てしまったりする心配が少ないため、長時間の移動や待ち時間の長い動物病院の診察用には向いていますね。

短時間の移動なら布製(軟性)キャリーバッグ

布などの柔らかい素材でできたキャリーバッグで、プラスチック製と比較すると少し軽いバッグが多いです。蓋がないと何かの拍子に飛び出してしまいますので、猫ちゃんの移動には必ず蓋つきのバッグを使うようにしてください(小型犬用のバッグには蓋が付いていないこともあります)。

このタイプのキャリーバッグは軽いので、移動するのに非常に便利です。ただし壊れやすいため、暴れる子では少し強度に心配があります。

またトート型では特にファスナー部分が壊れやすく、少しでも壊れていると、そこを広げて逃走してしまうリスクがあります。トート型のキャリーで体重の重い子を運ぶと徐々に肩掛け紐の部分が壊れて外れてしまうことも多いので、しっかりした作りのものを選ぶようにしましょう。

徒歩や自転車移動にはリュック型キャリーバッグ

自転車移動や長い徒歩移動の際に便利なのが、背中に背負えるリュック型のキャリーバッグです。長時間の移動や自転車移動にも耐えられるよう、布製キャリーバッグよりも構造がしっかりしているものが多いようです。その分バッグも重くなりますが、大きい猫ちゃんもしっかり持ち運ぶことができるでしょう。

車や電車での移動がメインの人はあえてリュック型を買う必要はありませんが、自然災害などの時に一緒に避難できるよう1つ持っておくのもいいですね。

成長も考えたサイズを選ぶ

子猫のうちにあまりに小さいサイズのキャリーバッグを選ぶと、大人になってから入れるのが精いっぱいになってしまうことがあります。通常の猫用キャリーは普通の体型の猫用ですので、太ってしまいそうであれば1回り大きなキャリーケースを買うようにしましょう。

逆に中型犬用の大きなキャリーバッグは移動させるのが大変ですし、大きすぎるキャリーバッグでは猫ちゃんが落ち着けません。大きさを考えてキャリーバッグを買うようにしましょう。

出し入れがしやすいのは上開きのバッグ

キャリーバッグには1つか2つ出入り口が付いていますが、一番出し入れがしやすいのが、バッグの上に付いている出入口です。横についている場合、猫が奥に入ってしまって取り出せないことがありますが、上が開けばそういった心配がありません。

特に、怖がりの子や怒る子では、出し入れに苦労することがあるので、上開きのキャリーバッグを買うようにしましょう。

なるべく中が見やすいバッグを

キャリーバッグは基本的に一部分が透明やメッシュになっていて、そこから猫ちゃんの様子を覗くことができます。ただし、どちらか一方向にしかのぞき窓が付いていなかったり、メッシュの穴が小さい、透明度が低いようなキャリーバッグでは、猫の位置によっては猫の様子が見えにくいことがあります。

できることなら、いくつかの方向から猫の様子が見えるキャリーを選ぶといいでしょう。猫自身は周りが見えない方が落ち着くので、移動中はタオルをキャリーの外からかけておき、様子を見たい時にタオルを取って見てあげるようにしてください。長距離の移動中や、調子が悪くて病院へ行くときなどは、見やすいキャリーがあると安心です。

ポケットが付いているとより便利

キャリーバッグによっては、リードやおもちゃ・おやつ・薬・診察券などを入れる場所が付いているものもあります。絶対に必要な機能ではありませんが、あれば便利ですので、動物病院へ行くときに使いたい人はこういった機能のあるものを選ぶのも1つの方法です。

また、地震などの災害時に避難をするときには、こういった機能が役に立ちます。いざという時のためにはポケットがあった方がいいかもしれませんね。

【プラスチック製】キャリーバッグのおすすめ人気ランキング3選

まずは、オーソドックスなプラスチック製のキャリーバッグおすすめ3選を見ていきましょう。

3位:Petit Ruban ペットキャリーバッグ 45 ブラウン

【 IATA 基準クリア】プチリュバン ペットキャリーバッグ45 ブラウン 猫用・小型犬用・小動物用にも(ねこ・猫・ネコ・いぬ・犬・イヌ)
1,880円(税込)

・本体サイズ:45cm×30cm×高さ29cm
・本体重量:1160g
・推奨最大体重:5㎏

中が広いので大きい猫ちゃんにおすすめ

キャリーバッグに必要な上からも開けられる構造と、中の見やすさを兼ね備えたプラスチックバッグです。プチリュバンのキャリーバッグは角張った形をしているので、中が広く使えるという特徴があり、比較的大きな猫でもはいることができます。

また、国際航空運送協会(IATA)の基準を満たしていますので、飛行機にも対応しています。高さがある分、背が低い女性は若干持ち歩きにくいということはありますが、大きな子でも入りやすいキャリーバッグです。

2位:Amazonベーシック ペットキャリー ダブルドア Sサイズ

Amazonベーシック ペットキャリー ダブルドア Sサイズ
1,602円(税込)

・本体サイズ:48.3cm×30.5cm×高さ25.4cm
・本体重量:1400g
・推奨最大体重:-

プライベートブランドならではのコスパの良さ

アマゾンのプライベートブランド「アマゾンベーシック」が販売しているペットキャリーは、シンプルな構造とコスパの良さがおすすめのキャリーバッグです。シンプルなケースですが、上からも出し入れできるなどキャリーとしての構造はしっかりしており、コストを抑えたい人はこちらのアイテムで特に問題ないでしょう。

1位:Richell ピコ キャットキャリー オレンジ

リッチェル ピコ キャットキャリー オレンジ
2,480円(税込)

・本体サイズ :49㎝×30㎝×高さ29㎝
・本体重量:1100g
・推奨最大重量:-

かわいい見た目で圧倒的に使いやすい!

プラスチック製キャリーバッグのおすすめ第1位はリッチェルのキャリーケースです。上のみ1ヵ所についているドアは開けやすく、出し入れの手間が少ない構造になっています。横に出入り口がなくても特別不便はしません。

また、上のパーツも簡単に取り外しが可能ですので、キャリーの掃除も楽にできます。運びやすい形でそれほど重くもないため、使いやすさを考えた場合には圧倒的にこのキャリーバッグがおすすめですよ!

【布製】キャリーバッグのおすすめ人気ランキング5選

布製キャリーバッグにはさまざまな形や素材のバッグがあり、それぞれで使い勝手が変わってきます。各アイテムの特徴を知って、自分と猫ちゃんに合いそうなアイテムを選んでみましょう!

5位:CUSFULL ペットキャリーバッグ

CUSFULL ペットキャリーバッグ 組み立て折りたたみソフトキャリー ペット用品 小型犬用 猫用 41*28*28cm (ブルー)
3,469円(税込)

・本体サイズ:41cm×28cm×高さ28cm
・本体重量:約1100g
・推奨最高体重:-

プラスチック製キャリーに匹敵する強度

600D綿と言われる丈夫な生地を使った、プラスチックキャリーに近い強度を持つ布製キャリーバッグです。重量は1kgを超えるため、布製キャリーにしては重いですが、しっかりした布製キャリーバッグが欲しい人にはおすすめしたいアイテムですね。写真は犬ですが、猫ちゃんにもちょうどいいサイズです。

4位:BOSTOLK にゃんこ通院用保定袋

にゃんこ通院用保定袋
980円(税込)

・本体サイズ:39㎝×20㎝×高さ28㎝
・本体重量:136g
・推奨最高体重:-

軽量でも十分使える!暴れる猫ちゃんの通院用にピッタリ

安価で軽量のキャリーバッグですが、車での移動であればこれだけで十分です。特にキャリーに入れると暴れて出せなくなる猫ちゃんであれば、動物病院ではこういったタイプのキャリーバッグの方が診察がスムーズにいくことも多いです。

電車移動や徒歩移動の時間が長い場合は強度に不安がありますが、車移動の方はこれだけあればかなり使えますよ!

3位:Pettom ペットキャリー 猫用

Pettom ペットキャリー 猫用 小型犬 うさぎ用キャリーバッグ 顔出し可能 折りたたみでキ 手提げ ショルダー2WAY 通気メッシュ加工 各色選択可能
2,199円(税込)

・本体サイズ:42㎝×20㎝×高さ30㎝
・本体重量:730g
・推奨最高体重:3.5kg

小さめの猫ちゃんのためのコンパクトキャリーバッグ

コンパクトで持ち運びやすいキャリーバッグです。メッシュ部分が多く通気性も良く、非常によく考えられていますね。推奨最大体重が3.5kgですので大きめの猫ちゃんには向いていませんが、3.5kg以下の小さめの猫ちゃんにはぜひおすすめしたいアイテムです。

2位:DO DO PET ペット用キャリーバッグ

DO DO PET ペット用 小型 中型犬 猫用 2way キャリー バッグ 通気 トート ボーダー 柄 L
2,088円(税込)

・本体サイズ:49cm×20cm×高さ35cm
・本体重量:898g
・推奨最高体重:7.5㎏

おしゃれさも機能性もばっちり。大きい猫ちゃんもOK

ボーダー柄のトートバッグのような見た目の、おしゃれなキャリーバッグです。ロールアップのできるカバーで出入り口を隠すことも開けることもできるため、シチュエーションによって目隠しをしたり、中の様子を除いたりすることも可能です。

作りも比較的しっかりしており、7.5kgまでの重さに耐えることができますので、猫ちゃんのサイズに関わらず使えるのもおすすめな点ですね。肩にかけやすいようになっていますので、どんなシチュエーションでも使いやすいバッグです。

1位:猫壱 ポータブル キャリー 黒

猫壱 ポータブル キャリー 黒
2,160円(税込)

・本体サイズ:45㎝×25㎝×高さ25㎝
・本体重量:438g
・推奨最高体重:6㎏

軽いのに優秀なパーフェクト猫用キャリー

出典:amazon.jp

438gと非常に軽量なのに6㎏まで耐えられる丈夫さ・上と横に付いた出入り口・丸洗いできる生地・2つのポケットなど、欲しい機能がすべて詰まったパーフェクトな猫用キャリーバッグです。ほかのキャリーと比べても値段が高いわけではなく、コスパも良好です。

猫用キャリーバッグ選びで迷っている人に絶対おすすめしたい、ナンバーワンの布製キャリーバッグですね。

【リュック型】キャリーバッグのおすすめ人気ランキング3選

最後にリュック型のキャリーバッグのおすすめ人気ランキングを見てみましょう!ランキング上位のキャリーはリュックだけじゃない使い方もできる優れものですよ。

3位:U-pet ペットキャリー スペースポッド

ペットキャリー スペースポッド (バブルピンク) U-pet(ユーペット)正規品
13,300円(税込)

・本体サイズ:34cm×32㎝×高さ42㎝
・本体重量:1700g
・推奨最高体重:7㎏

猫との楽しいお出かけに。丈夫でおしゃれなリュック型キャリー

非常に丈夫でおしゃれなリュック型キャリーバッグです。重さが1700gもありますが、その分丈夫ですので、長時間の徒歩移動や自転車移動などにも耐えることができます。背中の円形部分から猫ちゃんが外を覗くこともでき、このキャリーを持っていれば一緒に楽しくお出かけができます。

夏場は中が熱くなりがちですので長時間入れておくのは危険ですが、一緒にお出かけするためにはこれくらいの丈夫なキャリーバッグがあった方が安心ですよ!

2位:WOpet 犬・猫用キャリーバッグ

WOpet 犬 猫用キャリーバッグ ペット用ブラシ両方 キャリーバッグ 軽い 人気ペット鞄 キャリーバッグ  リュック おしゃれ リュック レディース 中型犬 携帯しやすい アウトドア 旅行 お出かけ便利 2WAY  ペット用スリッカーブラシ
2,800円(税込)

・本体サイズ:29.5㎝×21㎝×高さ21㎝
・本体重量:600g
・推奨最高体重:4.5kg

短時間の徒歩移動に便利な軽量タイプ

リュック型キャリーバッグにしてはとっても安価なアイテムです。強度は布製キャリーバッグと同じくらいですので、自転車移動や長時間の徒歩移動の場合は若干強度が心配ですが、重量は600gと軽いので、短時間の徒歩移動に使うのであれば非常に便利なアイテムですね。背負える布製キャリーバッグという感じで使ってもらうといいでしょう。

1位:DAISUKI 猫用リュック型3Wayキャリーバッグ

通院や非常用に!猫用リュック型3Wayキャリーバッグ 耐荷重6kg迄 (ワインレッド)
12,800円(税込)

・本体サイズ:46cm×23cm×高さ38cm
・本体重量:1300g
・推奨最高体重:-

その価値は値段以上!スーツケースにも付けられる3Wayバッグ

通常のキャリーバッグや家の中での猫ハウスとしても使える3Wayキャリーバッグが、おすすめ第1位です。スーツケースにも付けることができるため、遠出の際にも安全・簡単に猫ちゃんを運ぶことができます。

しっかりした作りと使い勝手の良さがあり、価格は1万円を超えますが、それ以上の価値があるキャリーバッグですよ。動物病院へ行くときだけでなく、さまざまな使い方をしたいという方に特におすすめです!

まとめ

キャリーバッグは猫が入ればいいというだけではないことがわかっていただけたでしょうか?大事な猫ちゃんを外に連れ出さなければならない時、できるだけストレスをかけないように、スムーズに運べるキャリーバッグを選んでくださいね!

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