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【少年野球におすすめ】バットの人気ランキング10選【飛ぶのはこれ!】

野球に必要不可欠な道具といえばバットです。最近では木製・金属以外にも高反発バットなどが登場し、飛躍的に「飛ぶ」バットが販売されるようになっています。ビヨンドマックスやカタリストなどの有名なバットも数多くありますが、重さや長さ・身長とのバランスなども考えると、なかなかぴったりのバットを探すのは難しいですよね。

そこで今回は、少年野球で使用するバットの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。ぜひお子さんに合うバットを見つけてあげてくださいね!

最終更新日:2017年08月08日 | 12,787views

少年野球バットの選び方

打者の飛距離や打率を大きく左右することになるのが、ボールを捉えるバット。一流といわれる選手はバットにこだわりを持っている人が多く、自分に合った仕様のものを使っています。少年野球ではオーダーメイドバットを使うことは稀ですが、やはり自分に適したバットを使ったほうが成績は上がるものです。

では一体どのようなバットを選べば良いのでしょうか?今回は少年たちの打撃を向上させる少年野球用バットをご紹介します。これを読んで、ぴったりのバットを探してみてくださいね。

体格に合ったバットを選ぶ

プロ野球でも同様ですが、プレーヤーは人それぞれ背の高さや力の強さが違うものです。服や靴が身体のサイズによって着用する大きさが変わるように、バットも身体つきや身長、パワーなどによって使うものが変わってきます。少年野球といっても低学年と高学年で変わってきますので注意が必要です。

一般的に力が強く身体が大きい選手はバットも長くて重め、身体が小さくパワーが弱い選手には短く軽めのバットがおすすめです。個人差があるため一概にはいえませんが、小学校低学年の場合は長さ74~75センチ、高学年は78~80センチくらいが合っていると言われています。

重さについては学年を問わず力との兼ね合いになりますが、560グラムから590グラムくらいがちょうどいいとされています。目的によっても適した重さは変わりますので、あくまでも一つの目安として覚えておくと良いでしょう。

木製より金属バットがおすすめ

バットには、木製・金属製の2つの種類があります。さらに最近は高反発素材を用いて打球の飛距離を飛躍的に伸ばすバットも登場しています。

どれを選ぶかは人それぞれですが、木製バットの場合折れることも多く、また新たなバットを購入しなければいけなくなるため経済的ではありません。また、高校までの学生野球は金属バットが標準ですから、早めに慣れる意味でも金属をおすすめします。

ちなみに高反発素材を用いたバットはリトルリーグによっては禁止としている場合もありますので注意が必要です。購入しようとしているバットがチームで禁止されていないかどうかもチェックしておいてください。

使う本人の感覚・好みを尊重する

バッティングは非常に感覚的なものが大きい世界です。バットを持ったときに「なんとなく自分にフィットする」「違和感がある」など言葉にできない部分が多く「直感」が左右します。

前項で触れたように一般的には体格に比例してバットも大きく、重いものを選ぶのがベターとされています。また、「飛ばしたい人には長めで重心が先端のバット」「アベレージヒッターには重心が中心でバランス重視」など、「傾向」があることは間違いありません。

しかし、プロ野球選手でも大柄の選手が軽いバット、小柄の選手が重たいバットなど、一般論とは違うバットを使っているケースもあります。使用する人の感覚が一番ですので、親だけで決めたりせず、必ず使う本人の意見や好みを尊重するようにしましょう。実際に手に取ることができない通販で購入する場合は、近い体格の人のレビューなどを参考にしてみてください。

少年野球におすすめのバットランキング10選

ここからは実際におすすめしたい少年野球用バットをランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

10位:ミズノ 少年軟式用バット キングヒッター370

ミズノ 少年軟式用バット キングヒッター370 1CJFY10470
5,896円(税込)

・重量:330g(平均)
・長さ:66cm
・材質:カーボン・グラス

軽量でバットコントロールしやすいのが魅力

このバットは370グラムと超軽量で、コントロールがしやすいバットです。軽いので、バットの重さに身体が負けることにより発生する「波を打つスイング」を防ぎ、しっかりと振り切ることが可能です。軽いため、力があまりない小学校低学年向けですが、高学年でもしっかりとバットコントロールしたい選手にはおすすめです。

9位:リンドバーグ ヘビーバット

リンドバーグ ヘビーバット
3,445円(税込)

・重量:1200g
・長さ:84cm
・材質:竹

パワーを養いたい子どもにすすめたい1キロバット

リンドバーグ ヘビーバットは1200グラムとかなり重い木製バット。プロ野球選手でも1キロを超えるバットを使っている選手は少なく、少年にはかなり重たく感じます。したがって、試合に使うことには向かないバットです。

しかし重いバットを振ることで、スイングに必要な筋肉を鍛えることが可能になり、ヘッドスピードや飛距離をアップさせることができます。大学・社会人・プロなどトップレベルの野球は木製ですから、子供の頃からある程度慣れておくことも重要です。高校野球の先を目指す選手におすすめしたいバットです。

8位:プロマーク 軟式少年用 超軽量金属バット

プロマーク 軟式少年用 超軽量金属バット ATP-700
4,581円(税込)

・重量:400g
・長さ:70cm
・材質:アルミ合金

重心を先端に置いた長距離砲向け

「プロマーク軟式少年用 超軽量金属バット」はバットの重心を先端に置いた長距離砲向けバット。先端が重いことによりボールに遠心力を伝えることができるため、より遠くにボールを飛ばすことができます。先端が重いと遠心力にスイングが負けてしまうのでパワーのない選手には不向きですが、試合でホームランを打ちたいというお子さんにはおすすめです。

7位:ローリングス 少年軟式用金属製バット 青木モデル

ローリングス 少年軟式用金属製バット 青木モデル
5,980円(税込)

・重量:600g
・長さ:78cm
・材質:金属

ヒューストン・アストロズ青木宣親のバットと同形

このモデルは、ヤクルトスワローズで日本2人目の200安打を達成し、メジャーリーグに移籍した青木宣親選手が使用しているバットと同モデルです。

アベレージヒッター用で重心のバランスがとれたバットとなっており、バットコントロールしやすいのが特徴。プロ野球選手の使っているバットを使うことで、「なりきる」ことができるのも大きなメリットになりますね。一流選手はその全てが「真似」から入っています。名選手と同じモデルのバットを使うことで、感覚を掴むことができることでしょう。

6位:エスエスケイ SPNC6009F 中村モデル ジュニアシルバー 78

エスエスケイ SPNC6009F 中村モデル ジュニアシルバー 78
4,950円(税込)

・重量:590g
・長さ:78cm
・材質:カーボン

日本人屈指のホームランバッター、西武・中村剛也と同モデル

こちらは西武ライオンズでホームラン王を6回獲得している中村剛也選手が使用しているバットと同じモデルです。

当然のことながら長距離砲向けで、バットの重心は先端にあります。そのため遠心力をボールにダイレクトに伝えることが可能で、面白いように球が飛んでいきます。パワーのない選手にはあまり向いていないバットですが、中村剛也選手のようなホームランバッターを目指している選手におすすめです。

5位:エスエスケイ プロフェッショナルステージ 秋山翔吾選手モデル

エスエスケイ プロフェッショナルステージ 秋山翔吾選手モデル PSNJ0116SP
9,990円(税込)

・重量:570g
・長さ:76cm
・材質:金属

バランスが良いのでアベレージヒッターにおすすめ

このモデルは、西武ライオンズで1シーズンの安打記録日本人歴代1位の秋山翔吾選手と同じモデルのバットです。重心が中間にあり非常にバランスが良く、自分の手のような感覚で振り抜くことが可能です。秋山選手のように反対方向に流す打撃を磨きたい選手なら、バットコントロールしやすいこのバットがおすすめです。

4位:ミズノ 少年軟式メタルバッド イチローモデル

MIZUNO 少年軟式メタルバッド イチローモデル
8,262円(税込)

・重量:490g
・長さ:77cm
・材質:金属

世界を目指すなら使いたい、抜群のコントロール

日本が世界に誇るトッププレーヤー・イチロー選手が使っているバットと同じモデルです。イチロー選手は職人が作ったオーダーメイドのバットを使っていることで知られていますが、このバットはその形を模したもの。

バットはバランスの取れたアベレージヒッタータイプで、コントロールしやすいものになっています。イチロー選手は現在も少年野球プレーヤーの憧れですから、まずは同じバットを使うことから入ってみるのもいいかもしれません。

3位:ミズノ 少年軟式用カーボン製バット ビヨンドマックス メガキング

MIZUNO 少年軟式用カーボン製バット ビヨンドマックス メガキング 1CJBY117
29,538円(税込)

・重量:560g
・長さ:76cm
・材質:カーボン・グラス・レガリアPUフォーム

飛距離が飛躍的に伸びる高反発バット

ビヨンドマックスはミズノ開発の高反発素材を使用したバットです。インパクトの瞬間に発生する軟式ボールの変形を高反発素材が抑えることで飛距離が飛躍的に伸びることで知られており、草野球で使うと外野に向けて「バッタービヨンドマックス」と声がかかるほど。少年野球でも、その性能は同じです。

その性能から少年野球の世界では禁止となっている連盟もあるので注意が必要ですが、認められているなら「草野球の王様」とまで言われるビヨンドマックスを使いたいところです。

2位:SSK 少年軟式金属製バットハンターマックス

SSK 少年軟式金属製バット ハンターマックス HMNJ0116
24,530円(税込)

・重量:605g
・長さ:80cm
・材質:超々ジュラルミン

巨人坂本も認めた、もっとも飛ぶ高速弾道バット

SSKハンターマックスはバットの先端に凹凸形状のシート「バンビーコア」が装着されており、衝突の瞬間に軟式ボールがグニャっとへこむことを抑えてくれます。

これにより打球の飛距離とスピードが格段に向上。その飛距離は凄まじいものがあり、軟式用バットのなかではもっとも「飛ぶ」といわれています。高反発素材を使ったバットから放たれた打球は猛烈な速さに生まれ変わるため、ヒットが確実に増えることでしょう。試合での結果を重視している選手におすすめのバットです。

1位:ルイスビルスラッガー カタリスト TI 少年軟式用

Louisville Slugger カタリスト TI 少年軟式用 WTLJJR16T
25,800円(税込)

・重量:580g
・長さ:78cm
・材質:100%カーボン素材(カタリストテクノロジー・チタンベルト装着)

飛距離を伸ばすならこれ!人気・性能を備えた高反発バット

ルイスビルスラッガー・カタリストは、アメリカの野球・ソフトボールメーカー「ルイスビルスラッガー」が製造販売するバットです。非常に飛距離が出るバットとして知られており、中心部に巻きつけられたチタンがボールに力をダイレクトに伝えるため、驚くほど打球が飛んでいきます。

強豪リトルリーグチームではほとんどの選手がカタリストを使っていると言われるほど、その人気と性能は絶大。プロを目指すなら、カタリストを使いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?一口に少年野球バットと言っても様々なものがあるので迷ってしまいますよね。今回ご紹介したことを参考にしながら、その選手の体格や目標とするプレースタイルを考慮して、適したバットを見つけてみましょう!

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