トレーニングバットのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
野球のスイング練習に役立つ、トレーニングバット。アシックスのカウンタースイングや、ミズノ・SSK・ゼットといったブランドのものがあり、商品によって素材・長さ・重さなども異なります。「自分に合う1本を手に入れたいけれど、どれを選べばよいかわからない」という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、トレーニングバットのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。トレーニングの目的もふまえながら、自分にぴったりな商品を選んでくださいね。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
更新 ランキングを更新しました。
トレーニングバットとは?どんな効果が期待できる?

トレーニングバットとは、野球のスイング練習のために作られたバットのこと。繰り返し素振りをすることで、正しいバッティングフォームや、強い体幹を身につける効果が期待できる素振り用バットです。
一般的なバットとは違い、スイングの技術を向上させるための工夫が詰まっているのが特徴。あえて重く作られたものや逆に軽いもの、長さのあるタイプなどがあり、目的や鍛えたい内容に応じて使い分けられるでしょう。
素振りに使う場合は、硬式・軟式で明確に分ける必要はありませんが、実際にボールを打つなら注意が必要。軟式専用のトレーニングバットで硬式球を打つと、破損する恐れもあります。自分のトレーニング内容に合う1本を手に入れて、スイングの改善に役立ててくださいね。
トレーニングバットの選び方
トレーニングバットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
トレーニングの内容や目的に合うものを選ぼう
ひとくちにトレーニングバットといっても、さまざまな種類のものがあります。より効果的に使えるよう、トレーニングの内容や目的に合うバットを選びましょう。
正しいフォームを身につけたいなら、特殊な形状のバットに注目

バッティングフォームを改善したい人や初心者は、正しいフォームが身につく特殊な形状のトレーニングバットを選びましょう。例えばしなりが強いタイプは、インサイドアウトのスイング軌道を覚えるのに便利。ヘッドが遅れて走るので、グリップを先に運んで押し込む感覚をしっかりつかめます。
手首を返すタイミングを矯正したいときは、打球面が板状の商品が狙い目です。手首の返しが早すぎるとスイートスポットへ当たらないように作られているため、自然と正しいタイミングが身につくでしょう。
なかにはスイング時に音が鳴り、正しいスイングを感覚的に理解できるものも。カチカチバットとも呼ばれる可動式のおもりがいくつかついたタイプで、正しい軌道で振れたときにだけカチッと1回ぶつかる音が出ます。自分のスイングを客観的に見れなくても、音を聞くだけで確認できるので便利ですよ。
ミート率をアップさせるには、細いバットや長尺タイプが有効

ボールへのミート率を上げたいなら、細いトレーニングバットを選ぶとよいでしょう。普通のバットに比べて当てるのが難しく、トレーニングを重ねることで芯をとらえる力がアップします。試合球より小さめのボールをあわせて使えば、動体視力を鍛える効果も期待できるでしょう。
スイング軌道もあわせて改善するには、1m以上の長尺タイプがぴったりです。ヘッドが地面に触れないように意識することで、水平にバットを振るレベルスイングが身につきます。ボールとバットが交わる範囲が広がり、ミート率アップにつなげられますよ。
また竹製の細いバットは、芯をとらえたことを自覚しやすいので便利。打撃の瞬間に芯を外すと手に響くため、直感的に理解できます。軽量で扱いやすく、小学生~社会人まで幅広い世代で活用できるのも魅力です。
スイングスピードを上げたいときは、軽いバットで感覚を掴もう

スイングスピードをアップさせるなら、普段使うものより軽いトレーニングバットが狙い目です。なかでも、とくに軽量な500~600gのものは野球初心者でも扱いが簡単。竹や朴といった木製のバットが多く、速度が出やすいため、理想のスイングスピードを体に覚えさせられるのがポイントです。
普段の練習だけでなく、打席に入る前の素振りにもおすすめ。軽いバットで覚えたスピードを体が再現しようとするので、自然と本番でのスイングスピードを上げられます。
スイングに必要な筋力をつけたい人には、重いバットがおすすめ

スイングに求められる筋力を鍛えたいときは、重いトレーニングバットをチョイスしてください。負荷が大きい状態でもブレずに振るよう意識することで、体を内側から支える体幹を強化できます。上半身だけでなく、体全体を使ったパワーのあるスイングが身につくでしょう。
比較的扱いやすい1~2kgのものから、3kgもあるバットまで重さはさまざま。なかには重りをつけ替えて調整できるものもあるので、コンディションに合わせて負荷を変えたい人は要チェックです。
ただし野球を始めたばかりの人や、体ができあがる前の中学生以下は、極端に重いバットの使用は避けたほうが無難。体を傷めたり、よろけてフォームが乱れたりする恐れがあります。普段使うバットより10~30%重いものを目安に、無理なく振れるものを選ぶとよいでしょう。
重心の位置も重要!目指す打ち方に合わせてチョイスしよう

バット全体の重さだけでなく、重心のバランスもスイングに大きく影響します。例えば飛距離を伸ばすトレーニングには、先端付近に重心があるトップバランスがぴったり。ほかのタイプに比べて遠心力を感じやすく、軽い力で遠くまで飛ばす感覚が身につきますよ。
スムーズなスイングを求めるなら、ミドルバランスのトレーニングバットをチョイスしましょう。バットの中心あたりに重心があり、ある程度の飛距離が出つつコントールもしやすいのが特徴。ほかのタイプに比べてバランスがいいので、はじめて使うトレーニングバットにもおすすめです。
打率を上げたい人は、カウンターバランスに注目してください。芯から根本にかけて重心があり、バットをしっかりコントロールできます。遠心力が弱いぶん長打は出にくいものの、直球から変化球までさまざまな球種に対応する力がつくでしょう。
使いたいシーンに適した仕様であるかも要確認
どのような場所で使うかを考慮して選べば、より活用の幅を広げられます。以下では2つの例をご紹介するので、普段の練習方法に合うトレーニングバットを見つけてくださいね。
ボールを打つ練習にも使いたいなら、実打可能なタイプが便利

素振りだけでなくボールを打つ練習にも使うなら、実打可能と謳われているトレーニングバットが便利です。実際にボールを当ててみることで、スイングの感覚を保ちつつ実践に近い練習ができるでしょう。
ただし、バッティングセンターでの練習には適していない商品が多いので注意。バッティングセンターでは一般的なものとは違う特殊なボールを使っているため、トレーニングバットを傷つけてしまう恐れがあります。「バッティングセンターでも使える」と謳われていないバットでの練習は、投手役の人がいる場合や、ティーバッティングに限るようにしてください。
また、練習に使うボールに対応したバットであるかどうかも重要なポイントです。なかには軟式専用のトレーニングバットもあるので、硬式球を打つ際は必ず硬式対応のものを使用しましょう。
50~60cmの短いものなら、家の中でも使える

家の中でも素振り練習がしたい人は、50~60cmの短いトレーニングバットに注目。周囲に当たりにくく、雨や雪の日でも屋内でトレーニングできるのがメリットです。約400~500gの軽量なものも多いため、少年野球の練習用にも適していますよ。
同じ短いタイプでもワンハンドバット(片手バット)と呼ばれるものは、下半身主導のスイングを身につけるのに有効です。短く軽いバットを後手に持つことで、骨盤まわりのひねる動きを意識しながらスイングができます。両手用と使い分けながら、総合的なスイング改善を目指しましょう。
トレーニングバット全70商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
長さ | 重量 | 素材 | バランス | グリップ形状 | ||||
1 | ローリングスジャパン EASTON|ハイプ ファイヤー|ENY6HYP | ![]() | 79cm・80cm、81cm | ブラウン/イエロー(AB+5):79cm(590g平均)・80cm(600g平均)・81cm(610g平均)、ピンク/グリーン(AB+/-0):79cm (580g平均)・80cm(590g平均)・81cm(600g平均) | ウレタン | 不明 | ストレート型 | |
2 | ミズノ ビヨンドマックスレガシー|レガシーLW|1CJBR193 | ![]() | 84cm | 平均690g | レガシーPUフォーム、カーボン、グラス | トップバランス | タイカップ型 | |
3 | marucci ワニクラッシャー|mjjsbbwsl2 | ![]() | 74cm | 510g | ウレタン、アルミニウム合金 | ミドルバランス | ストレート型 | |
4 | エスエスケイ SSK |リーグチャンプBAMBOO|SBB3000F | ![]() | 83cm | 900g | 竹 | 不明 | タイカップ型 | |
5 | ローリングスジャパン EASTON|ジュニア軟式用 金属製バット|ENY5MAV | ![]() | 74cm | 480g平均 | 金属 | 不明 | タイカップ型 | |
6 | JB 竹バット|BPBW-ALL | ![]() | 73cm | 550g | 竹 | 不明 | ストレート型 | |
7 | エスエスケイ SSK |硬式木製バット|SBB3016 | ![]() | 83cm | 840g | 木 | 不明 | タイカップ型 | |
8 | エスエスケイ SSK |MM Junior|SBB5079MD | ![]() | 80cm | 580g | ウレタン、FRP | ミドルバランス | ストレート型 | |
9 | ゼットクリエイト ZETT|小学生軟式金属製バット スイングマックス|BAT75644 | ![]() | 74cm | 430g(平均) | 金属 | ミドルバランス | ストレート型 | |
10 | ミズノ MIZUNO|硬式木製バット | ![]() | 84cm | 880g | 木 | 不明 | 不明 | |
ローリングスジャパンEASTON | ハイプ ファイヤー | ENY6HYP
柔らか高反発素材と2種バランスで飛距離を最適化
EASTON ハイプ ファイヤー コンポジット ジュニア軟式バットは、飛距離と操作性を追求した少年野球用バットです。独自の高反発素材により、詰まり気味の打球でも伸びのある打球を実現。さらに、グリップエンドには手のしびれを軽減するPOWER BOOSTテクノロジーを採用しています。
| 長さ | 79cm・80cm、81cm |
|---|---|
| 重量 | ブラウン/イエロー(AB+5):79cm(590g平均)・80cm(600g平均)・81cm(610g平均)、ピンク/グリーン(AB+/-0):79cm (580g平均)・80cm(590g平均)・81cm(600g平均) |
| 素材 | ウレタン |
| バランス | 不明 |
| グリップ形状 | ストレート型 |
低学年向けに設計された軽量高反発バット
小学校低学年向けに設計された軽量な少年軟式用バットです。7UIアルミ合金コアとPUフォーム+TPUスキンのバレル構造により、軽さと高い反発力を両立し、飛距離の向上に貢献。プロ選手の意見を反映したテーパーハンドルと1.1mm厚のグリップが、優れたバットコントロールと快適な握り心地を提供します。
| 長さ | 74cm |
|---|---|
| 重量 | 510g |
| 素材 | ウレタン、アルミニウム合金 |
| バランス | ミドルバランス |
| グリップ形状 | ストレート型 |
ローリングスジャパンEASTON | ジュニア軟式用 金属製バット | ENY5MAV
太径・軽量設計でジュニアにおすすめのイーストンバット
イーストンの少年野球用ジュニア軟式金属バットMAV-1は、軽量で太径のデザインが特徴です。打球部はカーボン2層構造で、優れた反発力を実現。老舗ブランドであるイーストンがUS新デザインで展開している金属製バッドです。
| 長さ | 74cm |
|---|---|
| 重量 | 480g平均 |
| 素材 | 金属 |
| バランス | 不明 |
| グリップ形状 | タイカップ型 |
トレーニングバットの効果的な使い方は?

トレーニングバットを使うなら、下半身主導の正しいバッティングフォームを意識して振ることが大切です。上半身や腕に頼ってフルスイングしていると、肝心の体幹があまり鍛えられません。骨盤を回して打つ感覚を素振りで身につければ、自然とヘッドスピードがアップしますよ。
さらにバランスよく鍛えるには、複数のトレーニングバットを使い分けるのもおすすめ。重いバット・軽いバット・普通のバットを交互に振ることで、パワーとスピードをあわせ持ったバッティングが身につきます。いろいろなパターンを試しながら、自分に合う使い方を見つけてくださいね。
自分好みのバットでトレーニングの成果を発揮しよう!
トレーニングバットで鍛えたスイングは、自分に合うバットを使うことでより実践に活かせます。以下の記事では、さまざまな種類のバットのおすすめ商品をご紹介しているので、あわせて参考にしてください。
おすすめのトレーニングバットランキングTOP5
1位: ローリングスジャパン|EASTON|ハイプ ファイヤー|ENY6HYP
2位: ミズノ|ビヨンドマックスレガシー|レガシーLW|1CJBR193
3位: marucci|ワニクラッシャー|mjjsbbwsl2
4位: エスエスケイ|SSK |リーグチャンプBAMBOO|SBB3000F
5位: ローリングスジャパン|EASTON|ジュニア軟式用 金属製バット|ENY5MAV
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照しております。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
