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M号対応も!軟式バットのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

バッティングの向上のために、拘って選びたいバット。しかし、金属・木・カーボンといった素材に加え、バランス・長さ・重さ・グリップの太さなど、選ぶポイントはさまざま。自分に合うバットの選び方が分からない方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、軟式野球で使用するバットの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。ビヨンドマックスやカタリスト・ハイパーウィップなどの人気商品も登場しますよ。自分の体格やパワーに合った軟式バットを選んで、最高のパフォーマンスを実現しましょう!

  • 最終更新日:2019年03月16日
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目次

軟式バットの選び方

それではまず、軟式バットの選び方から見ていきましょう。

素材は重視するポイントにあわせて選ぶ

軟式バットに使われている素材は主に、金属・カーボン・木などです。それぞれの素材ごとの特徴を解説します。

コスパが魅力の金属バットは初心者にも◎。ジュラルミン製がおすすめ

コスパが魅力の金属バットは初心者にも◎。ジュラルミン製がおすすめ

出典:amazon.co.jp

飛距離と価格のバランスが魅力の金属バットは、初めてのバットにもおすすめのタイプです。一般的に金属バットと呼ばれるものは「アルミ」・「ジュラルミン」・「チタン」で作られています。


複合バットほどではありませんが、金属バットは芯が広いので当てやすく、飛距離も伸びやすいと言われています。ジュラルミン製のものは金属の中でも軽くて振りやすいので、迷ったらジュラルミン製の金属バットを選びましょう。

飛距離重視で選ぶなら「複合バット」。M号にもピッタリ

飛距離重視で選ぶなら「複合バット」。M号にもピッタリ

出典:amazon.co.jp

カーボンを始めとする素材を使った複合バットは、軽くてしなるので反発力が高く、飛距離を伸ばしたい方に最適です。ボールが当たる部分に柔らかいウレタンを使っているものはより反発力がアップ。ボールの変形を抑えることで、さらに遠くへ飛ばすことができ、M号にも最適です。


派手なカラーのものも次々と発売されており、デザイン性が高いのも魅力の1つ。人気のビヨンドやカタリストなどがこれにあたりますが、よく飛ぶと口コミでも大人気。ただし、価格は少し高めになります。

練習や雷対策には「木製バット」。パワーのない打者には不向き

練習や雷対策には「木製バット」。パワーのない打者には不向き

出典:amazon.co.jp

木製バットは、芯に当たらないといい当たりにはならないので、初心者にはなかなか難しく、パワーのある人でないと飛距離が出ないと言われています。


また、折れやすく手入れも難しいので、昭和50年頃に高校野球で金属バットが使用されて以来、ほとんど使われなくなりました。最近では大会での雷対策として使用されるほか、トスバッティングの練習用として選ばれています。

技量やパワーに合わせて「バランス」を選ぶ

バットには重量バランスというものがあり、バットの重心の場所によって呼び方が違います。トップ・ミドル・カウンターバランスの3種類から、自分に合うバランスを選ぶことが大切です。

パワーのある長距離バッターはトップバランス

パワーのある長距離バッターはトップバランス

バットの先端に重心があるものがトップバランスです。バットを振ったときに遠心力が働くので、ボールに強く当てることができます。


飛距離が出しやすいと言われていますが、バットの重みに負けないパワーと高い技術が必要なので、初心者の人にはおすすめできません。力があって、とにかく飛距離を伸ばしたい・長打を出したいと考えている人におすすめです。

迷ったらこれ!1番人気のミドルバランス

迷ったらこれ!1番人気のミドルバランス
ミドルバランスはバットの中央付近に重心があるバットです。重心が体の近くにあることから、同じ重量でもトップバランスより軽く感じます。

初心者でも扱いやすい・飛距離もほどほど・コントロールしやすいというスタンダードさが何よりの魅力。3つのバランスの中でも1番人気です。商品の種類も多く、どの世代の人にもおすすめです。

パワーに自信のない人はカウンターバランス

パワーに自信のない人はカウンターバランス

手元に最も近い部分、グリップ付近に重心があるバットです。軽い力でスイングできるので、最もコントロールしやすく、振りやすいバットと言えます。しかし、ボールを強く打ち返すことができないので、飛距離は出ません。


アベレージヒッターや、パワーに自信のない人に向いていますが、トップ・ミドルほど商品数がないという点も注意。バットコントロールの感覚を掴みやすいと言われているので、初心者にもおすすめです。

長さは脇から指先まで×1.3cmのものがベスト!

長さは脇から指先まで×1.3cmのものがベスト!

バットの長さは、腕の付け根(脇)から指先までの長さ×1.3のものを選ぶのがベストと言われています。しかし、身長に比べて腕が長めの人もいますし、大人用の軟式バットは83cm〜85cmが主流なので、迷った時は平均的なサイズの商品を選びましょう。


長いバットは飛距離と打球速度が出やすいぶんパワーが必要ですし、短いバットはパワーは必要ないものの、飛距離と打球速度が出にくくなっています。初心者のうちは短いバット、慣れてきて不満が出てきたら長いバットに買い換えるのもおすすめです。

バットの重さは「やや軽め」が最適

バットの重さは「やや軽め」が最適

初心者は、650〜750g程度のものを選ぶのがおすすめ。しかし、高校野球経験者や、長打を狙うパワーヒッターは、重めの800〜900gでも良いでしょう。選ぶ際のコツは、実際に持って振ってみて、やや軽いなと感じるくらいの重さを選ぶと、バットの重さにスイングが負けませんよ。


しかし、バットに慣れていない初心者が重いバットを使っても、振り遅れたり、ミート率が悪くなったりとうまく扱えません。反対に、軽すぎるバットは腕だけで降ってしまいやすく、軸がブレて上手く振ることができません。

グリップの太さはバッティングスタイルに合わせて選ぶ

グリップの太さはバッティングスタイルに合わせて選ぶ
メーカーによってグリップの太さや形はバラバラなので、実際に握ってみた感覚で選ぶことも大切です。グリップの太さについては、細いものは遠心力を利用して遠くへ飛ばす長距離打者タイプ向け太いものはミートに重きを置いてヒットを狙う巧打者タイプ向けと言われています。

しかし、グリップテープを巻いたりグリップパッドをはめることで、グリップの形状や太さの調整ができます。機能性はもちろん、おしゃれなデザインのグリップテープもあるので、自分好みにカスタマイズするつもりで選んでも良いでしょう。

軟式バットのおすすめ人気ランキング10選

それでは、軟式バットの人気ランキングを見ていきましょう。

10位

美津和タイガーレボルタイガー ハイパーウィップ

RBRHW

20,412円 (税込)

素材モンティック合金
バランストップバランス
サイズ83cm/740g平均・84cm/740g平均
グリップの太さ・形状Jグリップ
9位
素材FRP(カーボン、打撃部三重管構造)+打撃部発泡ウレタン
バランストップバランス
サイズ83cm/690g平均・84cm/700g平均・84cm/750g平均・85cm/760g平均
グリップの太さ・形状19.5mm
8位

美津和タイガー 軟式バット イオタ×ハイパーウィップ

RBRPUHW

42,984円 (税込)

素材PU+カーボン(PU厚12mm)
バランストップバランス
サイズ83cm/720g平均・84cm/740g平均・85cm/760g平均
グリップの太さ・形状Jグリップ
7位
軟式バット Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー) カタリスト 2Ti 1枚目
出典:amazon.co.jp

Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)カタリスト 2Ti

WTLJRB

25,899円 (税込)

素材100%パフォーマンスコンポジット
バランスミドルバランス
サイズ84cm/700g・85cm/720g平均
グリップの太さ・形状-
6位

アシックス バーストインパクト

BB4034

31,733円 (税込)

素材超々ジュラルミン
バランスミドルバランス
サイズ83cm/680g平均・84cm/690g平均
グリップの太さ・形状-
5位
軟式バット ゼット(Zett) 新軟式ボール対応 ゴーダ IZ 1枚目
出典:amazon.co.jp

ゼット(Zett)新軟式ボール対応 ゴーダ IZ

6,989円 (税込)

素材超々ジュラルミン
バランスミドルバランス
サイズ83cm/690g平均・84cm/700g平均・85cm/700g平均
グリップの太さ・形状PU製ウェットグリップテープ(厚さ1.0mm)
4位
軟式バット イーストン イーストン 軟式バット S3  1枚目
出典:amazon.co.jp

イーストンイーストン 軟式バット S3

NA17S3

12,900円 (税込)

素材超々ジェラルミン
バランストップミドルバランス
サイズ84cm/710g
グリップの太さ・形状ゴム
3位
素材超々ジュラルミン+フラルゴPUフォーム
バランストップバランス
サイズ83cm/720g平均・84cm/730g平均・85cm/750g平均
グリップの太さ・形状-
2位
軟式バット ゼット(ZETT) ブラックキャノン MAX 1枚目
出典:amazon.co.jp
素材カーボン
バランストップバランス
サイズ83cm720g平均・84cm/730g平均・84cm/750g平均・85cm/750g平均・85cm/770g平均
グリップの太さ・形状ノンスリップグリップテープ
1位

ローリングス(Rawlings)ハイパーマッハ S

BR8HYMAS

31,600円 (税込)

素材FRP+PU(打球部)
バランスミドルバランス
サイズ83cm/640g平均 ・84cm/650g平均・85cm/660g平均
グリップの太さ・形状-

人気軟式バットの比較一覧表

商品画像
1
軟式バット ローリングス(Rawlings) ハイパーマッハ S   1枚目

ローリングス(Rawlings)

2
軟式バット ゼット(ZETT) ブラックキャノン MAX 1枚目

ゼット(ZETT)

3
軟式バット ミズノ ギガキング02 1枚目

ミズノ

4
軟式バット イーストン イーストン 軟式バット S3  1枚目

イーストン

5
軟式バット ゼット(Zett) 新軟式ボール対応 ゴーダ IZ 1枚目

ゼット(Zett)

6
軟式バット アシックス  バーストインパクト 1枚目

アシックス

7
軟式バット Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー) カタリスト 2Ti 1枚目

Louisville Slugger(ルイスビルスラッガー)

8
軟式バット 美津和タイガー  軟式バット イオタ×ハイパーウィップ  1枚目

美津和タイガー

9
軟式バット ゼット(Zett) バトルツイン 1枚目

ゼット(Zett)

10
軟式バット 美津和タイガー レボルタイガー ハイパーウィップ 1枚目

美津和タイガー

商品名

ハイパーマッハ S

ブラックキャノン MAX

ギガキング02

イーストン 軟式バット S3

新軟式ボール対応 ゴーダ IZ

バーストインパクト

カタリスト 2Ti

軟式バット イオタ×ハイパーウィップ

バトルツイン

レボルタイガー ハイパーウィップ

特徴ボールを逃さない!最速の打球を手に入れろ!まさにキャノン砲!三重菅スプリングで超速打球が実現ギガ飛び!打感・飛距離がすごいと話題沸騰中全米シェア率40%!他にはない打感・打球音を感じるバット1万円以下!コスパにこだわったタテ磨きのバットキレのある打球!全面ウレタンはどこに当たっても安心打数とともにバットが進化!打つたびに飛距離アップ12mmと分厚いPU材が今までにない飛距離を実現三重菅構造の芯!トランポリンのように弾き飛ばせヘッドを斜めにカット!スイング速度を加速させて遠くへ飛ばす
価格31,600円(税込)33,800円(税込)46,440円(税込)12,900円(税込)6,989円(税込)31,733円(税込)25,899円(税込)42,984円(税込)32,719円(税込)20,412円(税込)
素材FRP+PU(打球部)カーボン超々ジュラルミン+フラルゴPUフォーム超々ジェラルミン超々ジュラルミン超々ジュラルミン100%パフォーマンスコンポジットPU+カーボン(PU厚12mm)FRP(カーボン、打撃部三重管構造)+打撃部発泡ウレタンモンティック合金
バランスミドルバランストップバランストップバランストップミドルバランスミドルバランスミドルバランスミドルバランストップバランストップバランストップバランス
サイズ83cm/640g平均 ・84cm/650g平均・85cm/660g平均83cm720g平均・84cm/730g平均・84cm/750g平均・85cm/750g平均・85cm/770g平均83cm/720g平均・84cm/730g平均・85cm/750g平均84cm/710g83cm/690g平均・84cm/700g平均・85cm/700g平均83cm/680g平均・84cm/690g平均84cm/700g・85cm/720g平均83cm/720g平均・84cm/740g平均・85cm/760g平均83cm/690g平均・84cm/700g平均・84cm/750g平均・85cm/760g平均83cm/740g平均・84cm/740g平均
グリップの太さ・形状-ノンスリップグリップテープ-ゴムPU製ウェットグリップテープ(厚さ1.0mm)--Jグリップ19.5mmJグリップ
商品リンク

まとめ

一言で軟式バットと言っても、バランスや素材によって大きな違いがあります。その分商品も多いのでどれが自分に適したバットなのか迷うと思いますが、まずは一度手に取って振ってみることをおすすめします。

バット選びは軟式・公式問わずプレーに大きく関係するので、自分に合ったものが見つかるとより楽しく野球ができるはずですよ。

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