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M号対応も!軟式バットのおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

バッティングの向上のために、こだわって選びたいバット。しかし、金属・木・カーボンといった素材に加え、バランス・長さ・重さ・グリップの太さなど、選ぶポイントはさまざま。自分に合うバットの選び方が分からない方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、軟式野球で使用するバットの選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。ビヨンドマックスなどの人気商品も登場しますよ。自分の体格やパワーに合った軟式バットを選んで、最高のパフォーマンスを実現しましょう!

  • 最終更新日:2020年04月16日
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目次

軟式バットの選び方

それではまず、軟式バットの選び方から見ていきましょう。

素材は重視するポイントにあわせて選ぶ

軟式バットに使われている素材は主に、金属・カーボン・木などです。それぞれの素材ごとの特徴を解説します。

コスパが魅力の金属バットは初心者にも◎。ジュラルミン製がおすすめ

コスパが魅力の金属バットは初心者にも◎。ジュラルミン製がおすすめ

飛距離と価格のバランスが魅力の金属バットは、初めてのバットにもおすすめのタイプです。一般的に金属バットと呼ばれるものは「アルミ」「ジュラルミン」「チタン」で作られています。


複合バットほどではありませんが、金属バットは芯が広いので当てやすく、飛距離も伸びやすいと言われています。ジュラルミン製のものは金属の中でも軽くて振りやすいので、迷ったらジュラルミン製の金属バットを選びましょう。

飛距離重視で選ぶなら「複合バット」。M号にもピッタリ

飛距離重視で選ぶなら「複合バット」。M号にもピッタリ

カーボンを始めとする素材を使った複合バットは、軽くてしなるので反発力が高く、飛距離を伸ばしたい方に最適です。ボールが当たる部分に柔らかいウレタンを使っているものはより反発力がアップ。ボールの変形を抑えることで、さらに遠くへ飛ばすことができ、M号にも最適です。


派手なカラーのものも次々と発売されており、デザイン性が高いのも魅力の1つ。人気のビヨンドやカタリストなどがこれにあたりますが、よく飛ぶと口コミでも大人気。ただし、価格は少し高めになります。

練習や雷対策には「木製バット」。パワーのない打者には不向き

練習や雷対策には「木製バット」。パワーのない打者には不向き

木製バットは、芯に当たらないといい当たりにはならないので、初心者にはなかなか難しく、パワーのある人でないと飛距離が出ないと言われています。


また、折れやすく手入れも難しいので、昭和50年頃に高校野球で金属バットが使用されて以来、ほとんど使われなくなりました。大会での雷対策として使用するところもありましたが最近ではほとんど無く、トスバッティングの練習用に使っているところがあるくらいです。

技量やパワーに合わせて「バランス」を選ぶ

バットには重量バランスというものがあり、バットの重心の場所によって呼び方が違います。トップ・ミドル・カウンターバランスの3種類から、自分に合うバランスを選ぶことが大切です。

パワーのある長距離バッターはトップバランス

パワーのある長距離バッターはトップバランス

バットの先端に重心があるものがトップバランスです。バットを振ったときに遠心力が働くので、ボールに強く当てることができます。


飛距離が出しやすいと言われていますが、バットの重みに負けないパワーと高い技術が必要なので、初心者の人にはおすすめできません。力があって、とにかく飛距離を伸ばしたい・長打を出したいと考えている人におすすめです。

迷ったらこれ!1番人気のミドルバランス

迷ったらこれ!1番人気のミドルバランス
ミドルバランスはバットの中央付近に重心があるバットです。重心が体の近くにあることから、同じ重量でもトップバランスより軽く感じます。

初心者でも扱いやすい・飛距離もほどほど・コントロールしやすいというスタンダードさが何よりの魅力。3つのバランスの中でも1番人気です。商品の種類も多く、どの世代の人にもおすすめです。

パワーに自信のない人はカウンターバランス

パワーに自信のない人はカウンターバランス

手元に最も近い部分、グリップ付近に重心があるバットです。軽い力でスイングできるので、最もコントロールしやすく、振りやすいバットと言えます。しかし、ボールを強く打ち返すことができないので、飛距離は出ません。


アベレージヒッターや、パワーに自信のない人に向いていますが、トップ・ミドルほど商品数がないという点も注意。バットコントロールの感覚を掴みやすいと言われているので、初心者にもおすすめです。

長さは脇から指先まで×1.3cmのものがベスト!

長さは脇から指先まで×1.3cmのものがベスト!

バットの長さは、腕の付け根(脇)から指先までの長さ×1.3cmのものを選ぶのがベストと言われています。しかし、身長に比べて腕が長めの人もいますし、大人用の軟式バットは83cm〜85cmが主流なので、迷ったときは平均的なサイズの商品を選びましょう。


長いバットは飛距離と打球速度が出やすい分パワーが必要ですし、短いバットはパワーは必要ないものの、飛距離と打球速度が出にくくなっています。初心者のうちは短いバット、慣れてきて不満が出てきたら長いバットに買い換えるのもおすすめです。

バットの重さは「やや軽め」が最適

バットの重さは「やや軽め」が最適

初心者は、650〜750g程度のものを選ぶのがおすすめ。しかし、高校野球経験者や、長打を狙うパワーヒッターは、重めの800〜900gでも良いでしょう。選ぶ際のコツは、実際に持って振ってみて、やや軽いなと感じるくらいの重さを選ぶと、バットの重さにスイングが負けませんよ。


しかし、バットに慣れていない初心者が重いバットを使っても、振り遅れたり、ミート率が悪くなったりとうまく扱えません。反対に、軽すぎるバットは腕だけで振ってしまいやすく、軸がブレて上手く振ることができません。

グリップの太さはバッティングスタイルに合わせて選ぶ

グリップの太さはバッティングスタイルに合わせて選ぶ
メーカーによってグリップの太さや形はバラバラなので、実際に握ってみた感覚で選ぶことも大切です。グリップの太さについては、細いものは遠心力を利用して遠くへ飛ばす長距離打者タイプ向け太いものはミートに重きを置いてヒットを狙う巧打者タイプ向けと言われています。

しかし、グリップテープを巻いたりグリップパッドをはめることで、グリップの形状や太さの調整ができます。機能性はもちろん、おしゃれなデザインのグリップテープもあるので、自分好みにカスタマイズするつもりで選んでも良いでしょう。

軟式バットのおすすめ人気ランキング10選

それでは、軟式バットの人気ランキングを見ていきましょう。今回は軟式バットの中でも長さが83~85cmの平均モデルに絞ってピックアップしました。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年4月15日時点)をもとにして、編集部独自で順位付けしています。

10位
素材打球部:ポリウレタン+JX14(超々ジュラルミン)/ハンドル部:HMコンポジット
バランスミドルバランス
サイズ83cm/720g平均・84cm/740g平均
グリップの特徴カーボン・アルミの3層構造
9位
素材プロメープル
バランスミドルバランス
サイズ84cm/770g平均
グリップの特徴テーパー形状
8位

ゼットクリエイト木製軟式バット スペシャルセレクトモデル

BWT39784

4,775円 (税込)

素材木製
バランス-
サイズ84cm/730g平均
グリップの特徴-
7位
素材HS700(金属)
バランスミドルバランス
サイズ84cm/750g平均
グリップの特徴-
6位
素材本体:FRP・打球部:カーボン+PU+HyperTitanium(βチタン合金)
バランストップバランス
サイズ83cm/710g平均・84cm/720g平均・85cm/730g平均
グリップの特徴-
5位
素材FRP+PU(打球部)
バランスミドルバランス
サイズ83cm/630g平均 ・84cm/640g平均・85cm/650g平均
グリップの特徴-
4位
素材本体:グラスファイバー/グリップ:ポリウレタン
バランストップバランス
サイズ84cm/760g平均・85cm/770g平均
グリップの特徴細めの設計
3位
素材FRP
バランストップバランス
サイズ83cm/700g・84cm/720g・85.5cm/750g
グリップの特徴-
2位
素材カーボン
バランストップバランス
サイズ83cm/710g平均・84cm/720g平均・84cm/770g平均・85cm/780g平均
グリップの特徴ノンスリップグリップテープ
1位
素材GR705+フラルゴPUフォーム
バランストップバランス
サイズ83cm/720g平均・84cm/730g平均・85cm/750g平均
グリップの特徴-

人気軟式バットの比較一覧表

商品画像
1
軟式バット 美津濃 ビヨンドマックス ギガキング02 1枚目

美津濃

2
軟式バット ゼットクリエイト ブラックキャノン MAX 1枚目

ゼットクリエイト

3
軟式バット エスエスケイ MM18 1枚目

エスエスケイ

4
軟式バット アシックス BIG FLYING 大谷選手モデル 1枚目

アシックス

5
軟式バット ローリングスジャパン(同) ハイパーマッハ3 1枚目

ローリングスジャパン(同)

6
軟式バット ローリングスジャパン(同) HYPERMACH AIR TI 1枚目

ローリングスジャパン(同)

7
軟式バット 美津濃 ビクトリーステージ Vコング02 1枚目

美津濃

8
軟式バット ゼットクリエイト 木製軟式バット スペシャルセレクトモデル 1枚目

ゼットクリエイト

9
軟式バット ウィルソン PRIMEプロメープル 1枚目

ウィルソン

10
軟式バット ディマリニ(DeMARINI) K-POINT H&H 1枚目

ディマリニ(DeMARINI)

商品名

ビヨンドマックス ギガキング02

ブラックキャノン MAX

MM18

BIG FLYING 大谷選手モデル

ハイパーマッハ3

HYPERMACH AIR TI

ビクトリーステージ Vコング02

木製軟式バット スペシャルセレクトモデル

PRIMEプロメープル

K-POINT H&H

特徴圧倒的な打感・飛距離を持つ破壊力抜群の金属バットまさにキャノン砲!三重菅スプリングで超速打球を実現ウレタン厚18mmの肉厚設計で徹底的に「飛び」にこだわる大谷翔平選手モデルのバットを軟式野球で!軽量化されスイングスピードがさらにアップ!打球部に組み込まれたチタンが飛距離を生み出すミズノを代表する金属バットの軟式タイプコスパ抜群の日本製&木製バットバランスの良いメープル素材でバットコントロールを鍛えられる小柄な体型でも飛距離が出せる軟式バット
最安値
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4,775
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6,628
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18,143
送料別
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素材GR705+フラルゴPUフォームカーボンFRP本体:グラスファイバー/グリップ:ポリウレタンFRP+PU(打球部)本体:FRP・打球部:カーボン+PU+HyperTitanium(βチタン合金)HS700(金属)木製プロメープル打球部:ポリウレタン+JX14(超々ジュラルミン)/ハンドル部:HMコンポジット
バランストップバランストップバランストップバランストップバランスミドルバランストップバランスミドルバランス-ミドルバランスミドルバランス
サイズ83cm/720g平均・84cm/730g平均・85cm/750g平均83cm/710g平均・84cm/720g平均・84cm/770g平均・85cm/780g平均83cm/700g・84cm/720g・85.5cm/750g84cm/760g平均・85cm/770g平均83cm/630g平均 ・84cm/640g平均・85cm/650g平均83cm/710g平均・84cm/720g平均・85cm/730g平均84cm/750g平均84cm/730g平均84cm/770g平均83cm/720g平均・84cm/740g平均
グリップの特徴-ノンスリップグリップテープ-細めの設計----テーパー形状カーボン・アルミの3層構造
商品リンク

まとめ

一言で軟式バットといっても、バランスや素材によって大きな違いがあります。その分商品も多いのでどれが自分に適したバットなのか迷うと思いますが、まずは一度手に取って振ってみることをおすすめします。

バット選びは軟式・硬式問わずプレーに大きく関係するので、自分に合ったものが見つかるとより楽しく野球ができるはずですよ。

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