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硬式バットのおすすめ人気ランキング10選【プロ選手モデルも!】

小中学生のリトルリーグから社会人野球まで、硬式野球をする際に必ず必要となる「硬式バット」。ミズノやアシックス、ゼットなど様々なメーカー製がある上、竹やアオダモ、ジュラルミンなど素材も色々。どの商品を選べばいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。


そこで今回は、硬式バットの選び方のポイントと、通販で人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。トレーニングに最適な木製バットから、飛距離を伸ばしたい試合で使える金属製バットまで、幅広く集めました。この記事を参考に、お気に入りのバットを見つけましょう!

  • 最終更新日:2019年04月09日
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目次

軟式バットとしても使用可能?硬式バットとは

軟式バットとしても使用可能?硬式バットとは

硬式野球で当たり前に使われている硬式バット。金属製のものが多く、硬式野球の硬いボールを打っても折れにくいことが特徴。重量はありますが軟式野球のルールでも使用できるため、軟式バットが軽いと感じるプレイヤーからも使われています。


また、重量やグリップ部分の太さなどをカスタムできるオーダーメイドの硬式バットも販売されており、自分好みのものが見つかりやすいのも嬉しいですね。より野球を楽しむための必須アイテムとして、使いやすい硬式バットを見つけてみましょう。

硬式バットの選び方

それでは、まずは硬式バットの選び方のポイントをご紹介します。

プレイスタイルから重心のバランスを選ぶ

硬式バットを選ぶ際は、まずは重心のバランスに注目。自分の目指すプレイスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

飛距離を伸ばしたいならトップバランス

飛距離を伸ばしたいならトップバランス
ホームラン・ロングヒットを狙うなら、トップバランスの硬式バットがおすすめ。重心がバットの先端にあるため、思い切り振り抜きやすく、打った球の飛距離が伸びやすいタイプです。勢いのある打球となり、ロングヒットを打ちたいときにぴったりですね。

また、遠心力を利用できるため、パワーが弱めの方でもロングヒットを打ちやすいこともポイント。しかし、その分スイングの瞬間は実際の重さよりも重たく感じます。余裕を持って振れる重量かどうかもチェックしておきましょう。

短距離バッターにはカウンターバランスが◎

短距離バッターにはカウンターバランスが◎
インボールの球も安定して打ちたい方は、カウンターバランスを選びましょう。飛距離は伸ばしにくいですが、重心がグリップ付近にあるためスイングがしやすく、多くのコースの球に対応できるところがメリット。ヒット数を増やしたいときにおすすめです。

また、カウンターバランスはスイングが軽いため、バットの振りぬきに負けてしまいがち方にもおすすめです。

バットコントロールを重視するならミドルバランスがおすすめ

バットコントロールを重視するならミドルバランスがおすすめ

打球の飛距離を伸ばしつつスイングのしやすさも重視する方には、ミドルバランスの硬式バットがおすすめ。重心がバットの中心近くにあるためスイングも軽く、バットのコントロールがしやすいところが魅力です。トップバランス・カウンターバランスのどちらのメリットも取り入れられてます。


狙った場所に振りやすいので、試合でヒットを狙うのはもちろん、練習用としても向いています。高校から硬式野球に挑戦する方など初心者にもおすすめですよ。

腕に合わせてコントロールしやすい長さを選ぶ

腕に合わせてコントロールしやすい長さを選ぶ

バットコントロールを良くするためには、自分の腕の長さに合わせたバットを選ぶのがポイント。自分の指先から脇までの長さに「1.3」をかけた数値が、最適なバットの長さとなるため、購入前にはチェックしておきましょう。体格によって異なりますが、高校生以上の方であれば、83〜85cmが目安となります


また、バットは長さが長いほど打球の飛距離が伸びやすくなります。腕の長さに合わせたバットの飛距離が物足りないなら、1cm長めのものを選んでみましょう。

目的に合わせて素材を選ぶ

硬式バットは、素材ごとに特徴が異なります。目的に合った素材を選ぶのも大切なポイントです。

打球の飛距離を伸ばしたいなら金属製バット

打球の飛距離を伸ばしたいなら金属製バット

飛距離にこだわるなら金属製のバットがぴったり。打った瞬間の音が心地よく、愛用している人も多いでしょう。軽さが特徴のアルミや、強度の高いアルミニウム合金「超々ジュラルミン」などの素材がありますが、どれも硬く、打球を遠くまで伸ばすことができます。


耐久性が高いため、長く使いやすいところも嬉しいポイント。硬さがあるため、強い衝撃が加わっても傷みにくいですよ。練習用としてはもちろん、高校野球の試合用としてもおすすめです。

技術を向上させたいなら木製バット

技術を向上させたいなら木製バット
高校野球だけでなく、大学・社会人でも通用する技術を身に付けたい方には、木製バットがおすすめです。素材としてはアオダモ・メイプル・竹などがありますが、いずれもしっかりとミートさせないと飛距離が出ません。そのため、芯で打つ打撃技術を身につける練習にぴったりです。

また、練習用の木製バットを探しているなら、ラミーバットを選ぶのも選択肢の一つ。竹を芯材に使い、外側に別の木材を重ねて作ったバットのことで、丈夫で折れにくいという特徴があります。一本木のバットよりリーズナブルなので、トレーニング用におすすめです。


実は、プロ野球だけでなく、大学以降のアマチュア野球では金属製バットの使用は認められていないことがほとんど。長く続けることを目指しているなら、金属バットとの違いに戸惑わないように、早い時期から木製バットに慣れておくと安心ですよ。ちなみに、ラミーバットも、大学野球の公式戦では使えませんのでご注意ください。

安定したスイングのためには、重量感も大切

安定したスイングのためには、重量感も大切

硬式バット選びの最後のポイントとして、本体の重さにも注目。900gを目安として、ある程度の重量感を感じるバットを選びましょう。高校野球では試合用のバットはグリップテープ等を合わせて900g以上必要です。そのため、普段の練習でも900g以上のバットを使うのがおすすめ。


また、あまりにも軽すぎるとスイング中にバットがぶれてしまいます。ボールにうまくミートさせるには、振り抜いた際にある程度の重量を感じられることが大切です。練習用バットで軽いものを選ぶ場合でも、軽すぎないものを選びましょう。

硬式バットのおすすめ人気ランキング10選

いよいよここからは、人気の硬式バットをランキング形式でご紹介します。

10位
硬式バット WINDOM(ウィンダム) Hybrid Carbonized Bamboo 900 1枚目
出典:amazon.co.jp

WINDOM(ウィンダム)Hybrid Carbonized Bamboo 900

WDHC84900BK

7,397円 (税込)

バランス
長さ84cm
素材木(炭化竹)
重量900g
9位

ミズノグローバルエリート イチロー型

1CJWH141 IS51

10,368円 (税込)

バランス
長さ84cm
素材木(ホワイトアッシュ)
重量900g
8位
バランス
長さ84・85cm
素材木(メイプル材)
重量900g
7位

アディダス BB硬式木製バット(山田選手型)

ETZ08

9,075円 (税込)

バランス
長さ83〜85cm
素材木(メイプル)
重量880〜900g
6位
バランス
長さ85cm
素材木(竹)
重量920g
5位
バランス
長さ85cm
素材木(竹・メイプル)
重量900g
4位
バランスオールラウンドバランス
長さ83・84cm
素材超々ジュラルミン
重量900g
3位
バランス
長さ84cm
素材木(メイプル)
重量900g
2位

ミズノロイヤルエクストラメイプル

14,239円 (税込)

バランス
長さ84cm
素材木(メイプル)
重量900g
1位

ミズノVコング02 ビクトリーステージ

2TH204

18,899円 (税込)

バランスミドルバランス
長さ84cm
素材金属(超々ジュラルミン)
重量900g

人気硬式バットの比較一覧表

商品画像
1
硬式バット ミズノ Vコング02 ビクトリーステージ 1枚目

ミズノ

2
硬式バット ミズノ ロイヤルエクストラメイプル 1枚目

ミズノ

3
硬式バット SSK リーグチャンプ プロ 1枚目

SSK

4
硬式バット SSK スカイビート 1枚目

SSK

5
硬式バット ZETT エクセレントバランス 1枚目

ZETT

6
硬式バット ZETT エクセレントバランス 1枚目

ZETT

7
硬式バット アディダス  BB硬式木製バット(山田選手型) 1枚目

アディダス

8
硬式バット アシックス グランドロード 1枚目

アシックス

9
硬式バット ミズノ グローバルエリート イチロー型  1枚目

ミズノ

10
硬式バット WINDOM(ウィンダム) Hybrid Carbonized Bamboo 900 1枚目

WINDOM(ウィンダム)

商品名

Vコング02 ビクトリーステージ

ロイヤルエクストラメイプル

リーグチャンプ プロ

スカイビート

エクセレントバランス

エクセレントバランス

BB硬式木製バット(山田選手型)

グランドロード

グローバルエリート イチロー型

Hybrid Carbonized Bamboo 900

特徴甲子園でも常連!愛用者も多い硬式バットのロングセラーミドルヒッター向け。バットコントロールのしやすさが◎大学野球でも使える!豊富なラインナップのプロモデル硬式バット高耐久の高い「超々ジュラルミン」使用の金属バットコスパの良いラミーバット!木製バット初心者にも◎重ための920g。トレーニング向けの竹製バットナチュラルでシンプルなデザインがクール!メイプル材使用のプロモデル。硬い打ち心地が◎イチロー選手モデルの本格派バット!柔らかな打ち心地がGOOD炭化竹で低振動!柔軟性も高い硬式バット
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バランスミドルバランスオールラウンドバランス
長さ84cm84cm84cm83・84cm85cm85cm83〜85cm84・85cm84cm84cm
素材金属(超々ジュラルミン)木(メイプル)木(メイプル)超々ジュラルミン木(竹・メイプル)木(竹)木(メイプル)木(メイプル材)木(ホワイトアッシュ)木(炭化竹)
重量900g900g900g900g900g920g880〜900g900g900g900g
商品リンク

硬式バットを中古で購入する際の注意点

硬式バットを中古で購入する際の注意点
硬式バットは価格帯が高いものも多いため、中古での購入を検討している人も多いのではないでしょうか。しかし、状態の悪いものを選んでしまうと、きちんと打球を飛ばすことができないので、慎重に選ぶことが必要です。

例えば、硬式バットは高耐久のものが多いですが、使っていくうちに歪みや凹みができます。購入前にバット全体を確認し、ひどく歪んでいないかを確認しておきましょう。特に木製バットは凹みやすいため注意が必要です。


また、金属バットの場合は亀裂が入っていないかもチェック。長く使われたバットは、金属疲労等で割れやすくなっています。割れているバットはパフォーマンスが悪くなるだけでなく、怪我や事故の元となることもあるため気をつけましょう。

バットと一緒に、グローブもチェック!

野球に必要なグッズといえば、やはりバットとグローブ。どのバットを買いたいか決まったら、それに合ったグローブも探してみませんか?以下の記事では硬式グローブについて詳しくご紹介していますので、参考にしてくださいね。

硬式バットの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、Yahoo!ショッピングの硬式バットの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

硬式バットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ご紹介した硬式バットは、どれも打ち心地やバットコントロールが優れているものばかりです。


選ぶ際のポイントも様々ですが、まずは目指すプレイスタイルを重視して選ぶと、気に入ったものを見つけやすいですよ。この記事を参考に、長く愛用できる硬式バットを見つけてみましょう!

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