




野球用トレーニングシューズは、走り込みやキャッチボールといった野球の練習には欠かせません。しかしソールの種類をはじめ、サイズ・ワイズ(幅)はさまざまです。アディダス・アシックス・ミズノ・ニューバランス・アンダーアーマーなどブランドも幅広く、どれを選ぼうか迷うのではないでしょうか。
そこで今回は野球用トレーニングシューズのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。普段履きでも使えるモデルや、ジュニアだけでなく大人に向いたアイテムもピックアップしたので、自分にぴったりのシューズを見つける参考にしましょう。

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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ランキングを更新しました。
対してトレーニングシューズは、走り込みや普段の練習などで履くものです。スパイクよりも靴底が平たく、細かい凹凸はありますが金具はついていません。足への負担が少ないので長時間動きやすく、ランニング・ストレッチなどにも向いています。また、捕球やバッティングなどの動きがしやすいのもメリットです。
さらにトレーニングシューズは靴底がゴム製のものがほとんどで、スパイクと違って床を傷つける心配がありません。場所を選ばず気楽に履けるので、野球を練習するなら1足は持っておくとよいでしょう。
野球用トレーニングシューズを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
野球用トレーニングシューズのソールにはさまざまな種類があるので、用途に合わせて選びましょう。大きく分けて、ラバーソール・マルチソール・フラットソールの3種類があります。
練習中もグリップ力の高いシューズを履きたいなら、ラバーソールを選択しましょう。このタイプは靴底にポツポツとした突起があるのが特徴です。スパイクほどではないものの足元が滑りにくくなるので、グラウンドでの守備練習やバッティング練習など、ボールを使った練習に向いています。
ただしグリップ力があるため、ランニング中にはやや引っかかりを覚えることもあり、足に負担がかかるのが難点。とはいえスパイクよりは負担が少なく、床を引っかいたり傷つけたりもしにくいでしょう。スパイクは避けたいけれど、滑りにくいものがほしいなら要チェックです。
ランニングや筋トレに使いたいなら、マルチソールのシューズはいかがでしょうか。マルチソールはランニングシューズに近い形状で、靴底の凹凸が大きめなのが特徴です。スパイクやラバーソールより足腰への負担が少なく、野球を始めたばかりの子どもが履くのにも合っています。
デメリットはグリップ力が少なく、グラウンドの土や芝生では滑りやすいことです。部活やクラブの練習で外周トレーニングをするときや、自主練で走り込みや筋トレをしたいときに適しています。
ランニング用のシューズを探しているなら、フラットソールを選びましょう。フラットソールはその名の通り靴底が比較的平らなタイプで、作りがシンプルな分、軽量な傾向にあります。アスファルトでも引っかかりにくく、走りやすいのがメリットです。
しかし靴底が平たいためグリップ力がなく、グラウンドで使うと滑りやすい点に注意しましょう。外周トレーニングを少しでも快適に行いたい人や、たくさん走り込みをしたい人にうってつけです。
着脱のしやすさや好みのフィット感を考え、シューズの留め方もチェックしましょう。野球用トレーニングシューズには面ファスナーで留めるものと、靴紐を結んで留めるものがあります。
脱ぎ履きしやすいものがほしい人には、面ファスナー(ベルクロ)タイプが適しています。留めたり外したりするのが簡単で、シューズを着脱する機会が多いときに便利です。トレーニングシューズを脱いで、スパイクに履き替えることが多い人は検討しましょう。
しかし、面ファスナーのシューズは足への密着度がいまひとつで、フィット感を重視する人には物足りない場合があります。フィットさせつつ着脱しやすいものがほしいなら、ベルトの数が多いアイテムをチョイスするのがおすすめです。
足により密着させたいなら、靴紐タイプが向いています。靴紐を縛って留めるため足にフィットさせやすく、好みの締め付け加減を実現しやすいのがメリットです。足の形が特徴的なので、面ファスナータイプでは留めにくい人にも合いますよ。
靴紐タイプは面ファスナータイプよりも見た目がおしゃれで、かっこよく履きたい人も要注目です。ただし脱ぎ履きに手間がかかるため、ほかの靴に履き替える際は少し時間を要する可能性があります。また練習中に紐がほどけると危険なので、固く縛ることも大切です。
自分の足に合ったものを選ぶには、幅(ワイズ)を確認するのがコツです。日本人は足幅が広い人が多く、海外メーカーの靴では合わない可能性があります。自分の足の形とシューズメーカーとの相性を考慮して選びましょう。
足幅が狭い人には、海外メーカーのシューズがおすすめです。欧米人は日本人より足幅の狭い人が多く、欧米発のメーカーのシューズも同様の傾向で作られています。足幅がスリムな人がマッチしやすい、ナイキ・アディダス・アンダーアーマーなどのブランドをチェックしてはいかがでしょうか。
足幅が広い人や甲が高い人は、国内メーカーのシューズを検討しましょう。日本人は欧米人より足幅が広く、甲高で土踏まずのアーチが高い傾向にあります。ミズノ・アシックスなど、日本のメーカーなら日本人の足に合った製品を展開しているので、足が甲高・幅広の人でもしっかりフィットしますよ。
野球用トレーニングシューズを選ぶ際は、デザインも重視したいポイントです。かっこいいシューズを選ぶと楽しく履けるのがメリットですが、学生の場合は野球連盟などの規則に合ったデザインを押さえておきましょう。
普段履きにするならお気に入りのカラーを選択するのがおすすめです。自主練で使いたい中高生や、趣味で野球をしている大人は、気分の上がる好きなカラーを手に取りましょう。
定番の白と黒以外には、赤・紺・青・黄色などのカラーもあります。お気に入りのシューズを履くことで、モチベーションアップにもつながるでしょう。
学生の場合は、黒や白などのモノトーンカラーが無難です。たとえば高野連の規則では、トレーニングシューズの色は黒か白と定められています(参考:高野連)。中学生の場合も、地方ごとの中体連の規則でシューズの色が決められている場合があるので、ルールをよく確認してから購入しましょう。
また、校則をチェックすることも大切です。校則に合わない色のシューズでは、せっかくお気に入りのカラーでも買い直しになってしまうことも。なかには靴底の色など細かい部分までルールを決めているところもあるので、しっかり押さえておくのがポイントです。
つま先部分は壊れやすいので、心配なら補強されているシューズを検討しましょう。野球ではバッティングや守備の際につま先をこすることが多く、すり減ったり剥がれたりしやすいのが難点です。とくにピッチャーは投球時につま先を地面にこするため、シューズがより壊れやすい傾向にあります。
耐久性が高いものを探しているなら、つま先のまわりをラバーなどで覆ったシューズがおすすめです。また、先端が膨れた構造のシューズも、つま先をカバーすることで耐久性をアップさせています。
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
靴底形状 | 留め具 | アッパー素材 | ソール素材 | |||||
1 | ゼットクリエイト ZETT|ラフィエット|BSR8017G | ![]() | 甲高足の方に!幅広タイプなのにスマートに履ける | マルチスタッドソール | 面ファスナー | 不明 | ミッドソール:熱成型EVAスポンジ | |
2 | adidas ジャパン トレーナーAC ベースボールスパイク|GW1929 | ![]() | クッション性のあるミッドソールとで着脱に便利なプルタブつき | 不明 | 面ファスナー | 人口皮革 | 合成底 | |
3 | ゼットクリエイト ZETT|ZETT トレーニングシューズ ラフィエットDX2|BSR8206 | ![]() | 屈折時の甲部へのアタリを軽減する設計 | 不明 | 不明 | |||
4 | UNDER ARMOUR 野球シューズ | ![]() | 優れたクッション性とグリップ力のトレーニングシューズ | ラバーソール | 面ファスナー | 人工皮革 | 樹脂底 | |
5 | ミズノ トレーニングシューズ | ![]() | 軽さと柔らかさを追求したライトレボシリーズのシューズ | ラバーソール | 面ファスナー | 人工皮革 | 樹脂底 | |
6 | 美津濃 MIZUNO|ライトレボトレーナー CR|11GT2221 | ![]() | 軽く柔らかな足入れを追求したトレーニングシューズ | 不明 | 面ファスナー | 人工皮革 | 合成底 | |
6 | 美津濃 MIZUNO|ライトレボトレーナー CR|11GT2221 | ![]() | 軽く柔らかな足入れを追求したトレーニングシューズ | 合成底 | 面ファスナー | 人工皮革 | 合成底 | |
8 | ゼットクリエイト ZETT BASEBALL|ランゲットDX2|BSR8206J-220-1111 | ![]() | 3E相当。滑りにくいマルチスタッドソールを採用 | マルチソール | 面ファスナー | 人工皮革製(エナメル) | アウトソール:合成ゴム製/ミッドソール:熱成型EVAスポンジ | |
9 | アシックス STAR SHINE|STARSHINE TR2|1124A009 | ![]() | 靴の着脱が苦手な子どもにおすすめ | 不明 | 不明 | |||
10 | アシックス アシックス|ゴールドステージ トレーナー|1121A061 | ![]() | 別の素材を組み合わせたアッパーが柔らかな足入れ感覚をもたらす | 不明 | 不明 | |||
3E相当のワイド設計でつくられた、ジュニア用トレーニングシューズ。屈曲がしやすいマジックベルト2本構造が特徴です。屋外の土のグランドでも滑りにくいマルチスタッドタイプのアウトソールが採用されています。
| 靴底形状 | マルチソール |
|---|---|
| 留め具 | 面ファスナー |
| アッパー素材 | 人工皮革製(エナメル) |
| ソール素材 | アウトソール:合成ゴム製/ミッドソール:熱成型EVAスポンジ |
ジュニアのための、ゴム紐とベルトのモデルです。甲材には人工皮革、底材とアウトソールには、ゴム・合成樹脂が使用されたシューズ。ホワイト・ネイビー・レッドの3色のカラー展開から選ぶことができる、シンプルなデザインが特徴です。
| 靴底形状 | ラバーソール |
|---|---|
| 留め具 | 紐、面ファスナー |
| アッパー素材 | 人工皮革 |
| ソール素材 | ゴム、合成樹脂 |
摩擦に強くシューズの耐久性も高める、アウトソールラバーが採用されています。やわらかさと反発性のあるインソール用の高反発ソール素材を使用。波形のプレートを挟み込むことによって、クッション性と安定性が両立しています。
| 靴底形状 | ラバーソール |
|---|---|
| 留め具 | 面ファスナー |
| アッパー素材 | 天然皮革、人工皮革、合成繊維 |
| ソール素材 | 樹脂底 |
より強い一歩目を実現するため、さらなる足との一体感を追求しています。摩擦に強くシューズの耐久性も高める、アウトソールラバーを使用。クッション性があり、軽量性を飛躍的に高めた次世代ミッドソール素材が採用されています。
| 靴底形状 | ラバーソール |
|---|---|
| 留め具 | 面ファスナー |
| アッパー素材 | 天然皮革、人工皮革、合成繊維 |
| ソール素材 | 樹脂底 |
新アウトソールを採用したトレーニングシューズです。ホワイト×ホワイト・ブラック×ブラック・ホワイト×ネイビー・ホワイト×レッドの4種類からお好みのカラーを選べます。19〜30cmまでと、豊富なサイズ展開もポイントです。
| 靴底形状 | ラバーソール |
|---|---|
| 留め具 | 面ファスナー |
| アッパー素材 | 人工皮革 |
| ソール素材 | ゴム、合成樹脂 |
本格的に試合に出場する場合や、本番さながらの練習をする場合には、ほかにも欠かせないアイテムがたくさんあります。とくにスパイクは必須。トレーニングシューズよりもグリップ力が高く、パワー・スピードの向上につながります。また硬式野球用グローブやアンダーシャツも持っておきましょう。
野球用トレーニングシューズの選び方と人気ランキングをご紹介しました。野球は、足や靴に大きな負担のかかるスポーツです。ご自分の足に合ったトレーニングシューズを選ぶことで、パフォーマンスの向上はもちろん、ケガの予防にもなります。あなたにピッタリの商品を探してみてくださいね。
1位: ゼットクリエイト|ZETT|ラフィエット|BSR8017G
2位: adidas|ジャパン トレーナーAC ベースボールスパイク|GW1929
3位: ゼットクリエイト|ZETT|ZETT トレーニングシューズ ラフィエットDX2|BSR8206
4位: UNDER ARMOUR|野球シューズ
5位: ミズノ|トレーニングシューズ
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