小さい子どもから小学生頃まで楽しめる子ども用キックボード。マイクロスクーター・JD Razor・GLOBBERなどから、デザインやカラーの異なるモデルが豊富に展開されています。しかし、2輪・3輪タイプや安定性、ブレーキの種類、年齢・身長に応じたサイズ調整機能の有無など、選ぶポイントはさまざま。さらに「何歳から乗れる?」「フットブレーキとハンドブレーキはどちらがいい?」など気になる点も多く、安全性を重視しながら選びたい人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の子ども用キックボード14商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。おすすめの子ども用キックボードをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

スポーツ科学の専門家。順天堂大学体育学部および大学院体育学研究科修士課程を修了し、修士(体育学)の学位を取得。研究分野は子どもの運動能力向上を目指した指導法の開発から、バレーボールの技術・戦術分析やコーチングまで多岐にわたる。日本体育学会や日本スポーツコーチング学会など多くの学術団体に所属し、研究と教育の両面で活動を展開。著書に「幼児の運動あそび 親子で楽しむ魔法のレッスン帖」「子どもの身体能力が育つ魔法のレッスン帖」(ともにメディア・パル)などがある。

千葉県弁護士会所属。早稲田大学大学院法務研究科修了後に弁護士に。交通事故や労働問題などに注力。地域密着型の法律事務所づくりがモットーで、「地域の困っている人の力になりたい」という思いで日々活動している。

自転車安全整備士・自転車技師の資格保持者。大手自転車店の販売員としてママチャリから子供車、スポーツ車にいたるまで幅広い車種の販売だけでなく、整備士として組立・修理を行っていた。さらに、CX・XCO全日本選手権のピットスタッフとしての経験を持ち、選手としても幅広く活動。ロードバイク・シクロクロス・マウンテンバイク・トライアスロンなど経験種目は多岐にわたる。現在はmybestにて、自転車に関わるジャンルのコンテンツを担当し、ユーザーに正確な情報を届けることを心がけている。
マイベストでは「子どもが慣れていなくても操作しやすく、安全に乗りやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「未就学児でも慣れれば操作できる子がいる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「駐輪や持ち運びにストレスがない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
マイベストでは「身長に合わせて適正なハンドル高に調整できるうえ、大人になっても問題なく使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
キックボードは、子どものバランス感覚や運動能力の向上に効果が期待できます。キックボードを乗りこなすには、体の重心を安定させる姿勢を保つことが必要です。地面を蹴ることで下半身の筋肉や体幹が鍛えられ、自然とバランス感覚が養われます。
また、片足で地面を蹴る動作と両足をデッキに載せる動作を繰り返すことも重要なポイントです。異なる動きをスムーズに連携させる能力を鍛えるのに役立ちます。また、キックボードで遊ぶことは、周囲や路面の状況を見ながら力加減を調節する能力や、空間認識能力などを身につけることにもつながるでしょう。
キックボードを使って運動神経を効果的に鍛えたい場合は、ジグザグ走行をしたり緩やかなカーブや傾斜のある道を通ったりするなど、さまざまな走行条件で走ることがおすすめです。また、キックするときに左右両方の足を使うことで、両脚の筋力をバランスよく鍛えられるうえ、キック後の姿勢・バランス感覚も養えるでしょう。

児童期は運動能力の大きな成長が期待される時期なので、さまざまな運動にチャレンジすることが大切です。キックボードに乗ることも、運動能力を多角的に刺激できる運動として期待できます。

キックボードは、年齢や成長段階に合ったモデルを選ぶことが大切です。ここでは、実際の検証結果をもとに年齢別のおすすめモデルをご紹介します。
バランス感覚が育ってきた子どもには、マイクロスクーター・ジャパンの「マイクロ スプライト LED」がおすすめ。走行中のふらつきが少なく、地面からの振動も伝わりにくいので、スムーズで快適に走れます。ハンドルの高さは細かく調整でき、成長に合わせて長く使えるのもポイント。動きが活発になってくる時期に、「きちんと走れるキックボード」がほしい人にぴったりです。
一方、まだバランスを取るのが難しい子どもには、besreyの「キッズスクーター」がぴったり。安定性に優れた3輪タイプで、低速でもふらつきにくく、自立するので転倒しにくい構造です。操作も簡単で、タイヤが光る仕掛けも楽しく、はじめてのキックボードとして無理なく乗りやすい1台です。
子ども用キックボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
5歳以上の子どもや、自転車に乗れる子・バランス感覚を養いたい子には、2輪キックボードがおすすめです。3輪に比べてハンドルの可動範囲が広いため、小回りが利きやすく多少スピードを出しても車体を傾けてバランスを保ちやすい点が魅力。スムーズに加速できるので、自然とバランス感覚や体幹を鍛える運動効果が期待できます。
一方で、4歳以下の子どもや自転車に乗れない子・バランス感覚に不安がある子の場合は、3輪キックボードがおすすめです。小回りは利きにくいものの、2輪よりも前輪と後輪の接地点が多いことで4歳以下でも乗りやすく、屋外の公園などの広い場所でのんびり遊ぶのにぴったりでしょう。
なお、3輪キックボードを選ぶなら、車輪間の幅が広いものだとより安定感が増します。体重移動時や足を地面につけた際にバランスを崩しにくい点がメリットです。ただし、3輪は車体を傾けづらいため、速度を出しすぎると横滑りや転倒のリスクがあります。3輪ではスピードの出しすぎに注意が必要です。
このコンテンツでおすすめしているキックボードは5歳〜小学生までの使用を想定しています。しかし、対象年齢はあくまで目安のため、4歳以下でもバランス感覚を養うために2輪を購入するのもあり。自転車に乗れない3~4歳におすすめの3輪のキックボードは、以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
安全性に配慮するなら、ふらつきにくく、ブレーキがしっかり利くキックボードを選ぶことが重要です。ふらつくことによる転倒のリスクと、ブレーキが利かないことによる衝突のリスクを軽減できます。それぞれの選び方のポイントを解説するので、以下を参考にしてください。
キックボードの安定性にこだわるなら、ハンドルとデッキの接続部ががたつかないものを選びましょう。デッキとは足を乗せる部分のこと。体重をかけて走行するに際に非常に重要な部分で、その接続部にがたつきがあると走行中にハンドルが安定しないため、進行方向が不安定になります。また、急な方向転換時にハンドルが思うように動かず、バランスを崩しかねません。
なお、子どもは大人に比べて体重移動や姿勢の維持が難しいので、キックボードがふらつくと転倒のリスクが高まります。ハンドル部分に体重をかけても、設計上ハンドルが過剰に傾かないよう工夫されたモデルがよいでしょう。

安定性や走行性能は、やはり実際に乗らなければわかりません。今回は10台以上のキックボードに実際に乗って徹底的に比較しました。それぞれのキックボードの安定性は、ランキングの「走行時の安定感」をチェックしてくださいね。
ブレーキの利きやすさを重視するなら、フットブレーキの裏側に凹凸の加工が施されているものを選びましょう。凹凸があるとフットブレーキとタイヤの間に摩擦が生じ、素早く停止しやすい点がメリットです。
凹凸がなくても止まれはするものの、止まるまでに時間がかかる点がネックといえます。必要なときにしっかり止まれないと、事故やケガにつながる場合もあるので、ブレーキ裏の凹凸加工の有無はしっかりチェックするのがおすすめです。
成長して身長が伸びても乗りたいなら、ハンドルの高さを無段階調整できる設計のものがおすすめです。
そもそもハンドルの高さ調整には無段階式と段階式の2種類があります。無段階式は、身長に適した高さに調整できる点がメリット。一方で、段階式は設定できる高さが元々決まっているため、柔軟に高さを調節できない点がネックといえます。
また、最大ハンドル高は80cm以上のものがおすすめです。子どもは成長が早く、とくに小学校6年生になるころには身長が160cm程度になることも。最大ハンドル高が80cm以上のキックボードなら、成長に合わせて長期間使えるだけでなく、買い替えが不要になるほか、身長の異なる兄弟姉妹とシェアして乗れる点も魅力といえるでしょう。

使用中の利便性を考慮するならスタンド付きが便利です。途中でキックボードから手を離したいときに、停めやすい点がメリット。スタンドで自立させられるので、不意に倒れて周囲のものを傷つけたり、キックボード自体が壊れたりするリスクを減らせます。
なかでも、スタンドを足で引き出せるものがおすすめです。手軽に停められるため、子どもでも管理しやすいでしょう。足で出せない場合は手で強く引き出す必要があり、子どもには負担になります。

子どもが使わないときには、ママ・パパが持ち運ぶ場面もあります。折りたたみ可能なキックボードなら、レバーを外すだけでハンドルを短くでき簡単に小さくなるので、持ち運ぶ際も楽に済みますよ。
また、キックボードスタンドを別で購入するのもひとつの手です。スタンドがあれば、キックボードを立てたまま収納できるので、家に置いておく際も収納スペースに困りにくいでしょう。
贈り物にはタイヤが光るキックボードがおすすめです。子どもにとってピカピカ光るタイヤは、おしゃれでかっこよく魅力的なもの。動きに合わせてタイヤが輝くことでワクワク感も高まり、遊ぶ楽しさが増すでしょう。
また親にとっても、タイヤが光ることで夕暮れどきでも遠くから子どもの位置をしっかり確認しやすい点がメリットです。気になる人は、ランキングを「タイヤが光るものがほしい人向け」に絞り込んでチェックしてくださいね。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
走行時の安定感 | 折りたたみ・組み立てやすさ | 取り回しやすさ | サイズの合わせやすさ | 重量 | 耐荷重 | 対象年齢 | ブレーキの種類 | 展開時幅 | 展開時奥行 | 収納時全長 | 収納時奥行 | 収納時高さ | タイヤ数 | 光るタイヤ | スタンド付き | 折りたたみ式 | ハンドル高さ調節可能 | ハンドル高さ調節段階 | デッキ幅 | デッキ全長 | 車輪間の幅 | スタンドの種類 | フットブレーキ裏に凹凸あり | 最大ハンドル高 | ||||||
1 | マイクロスクーター・ジャパン マイクロ スプライト LED | ![]() | 4.58 | バランス感覚が育った子に!スイスイ走れてパッとたためる | 4.50 | 4.54 | 4.60 | 5.00 | 2.85kg | 100kg | 6歳~ | フットブレーキ | 38cm | 72cm | 65.5cm | 11cm | 22.5cm | 2個 | 無段階 | 10cm | 32.5cm | 足で操作可能 | 91.4cm | |||||||
2 | ジェイディジャパン キックボード|MS-101A | ![]() | 4.49 | 取り回し・折りたたみがスムーズなバランス型。価格も手頃 | 4.31 | 4.70 | 4.60 | 5.00 | 2.6kg | 90kg | 6歳以上 | フットブレーキ | 33.5cm | 63.5cm | 60cm | 17cm | 11cm | 2個 | 無段階 | 10cm | 31cm | 足で操作可能 | 84cm | |||||||
3 | DECATHLON OXELO キックスケーター|MID5 | ![]() | 4.44 | メンテナンスして長く使いたい人に。取り回しやすさも魅力 | 4.49 | 4.24 | 4.60 | 4.48 | 4.6kg | 100kg | 6~9歳 | ハンドルブレーキ、フットブレーキ | 34cm | 75cm | 68cm | 12cm | 23.5cm | 2個 | 2段階 | 12cm | 33.5cm | 足で操作可能 | 86cm | |||||||
4 | ジェイディジャパン JD Razor|JD Razor MS-105RB | ![]() | 4.43 | デザイン重視の人に!かわいらしいハートのキックボード | 4.47 | 4.68 | 3.00 | 4.85 | 2.8kg | 90kg | 6歳~ | ハンドルブレーキ、フットブレーキ | 34cm | 66cm | 65cm | 12cm | 23cm | 2個 | 無段階 | 10cm | 32cm | スタンドなし | 85cm | |||||||
4 | ジェイディジャパン JD Razor|JD Razor MS-205RB | ![]() | 4.43 | 使わないときはたたんで収納したい人に!折りたたみが簡単 | 4.47 | 4.68 | 3.00 | 4.85 | 2.8kg | 90kg | 6歳~ | ハンドルブレーキ、フットブレーキ | 34cm | 66cm | 65.5cm | 17cm | 20.5cm | 2個 | 無段階 | 9.5cm | 31.5cm | スタンドなし | 85cm | |||||||
6 | besrey キッズスクーター | ![]() | 4.07 | 4歳以下の子どもにおすすめ。安定感十分で折りたたみも手軽 | 3.85 | 4.54 | 4.60 | 4.32 | 2.8kg | 50kg | 3歳~ | フットブレーキ | 59cm | 29cm | 66cm | 29cm | 14cm | 3個 | 4段階 | 14cm | 32cm | 254mm | スタンドなし | 80.7cm | ||||||
7 | YOLEO キックスクーター | ![]() | 4.06 | 無段階調整で長く使える。舗装された場所で走るならあり | 3.76 | 4.39 | 4.60 | 5.00 | 3.1kg | 50kg | 3~12歳 | フットブレーキ | 17cm | 56cm | 58cm | 23cm | 16cm | 3個 | 無段階 | 13cm | 30cm | 225mm | スタンドなし | 82cm | ||||||
8 | 日本トイザらス 折りたたみアルミニウムスクーター | ![]() | 3.99 | 店舗で実物を見てから購入できるが、決め手に欠ける | 4.08 | 3.85 | 3.00 | 4.41 | 2.5kg | 80kg | 不明 | フットブレーキ | 9cm | 55cm | 77cm | 34cm | 21cm | 2個 | 3段階 | 9.5cm | 31cm | スタンドなし | 83.5cm | |||||||
9 | Micro Mobility Systems Ltd マキシ マイクロ 折りたたみ デラックス LED|MMD099 | ![]() | 3.92 | 簡単に折りたためる。3輪で自立して置き場所に困らない | 3.70 | 4.38 | 4.60 | 4.20 | 2.8kg | 50kg | 5~12歳 | フットブレーキ | 24cm | 56cm | 55cm | 22cm | 23cm | 3個 | 無段階 | 14.2cm | 33cm | 210mm | スタンドなし | 91.5cm | ||||||
10 | Tenboom キックボード | ![]() | 3.86 | 目立つ電飾は魅力的だが、走行時に不安定で折りたたみにくい | 3.76 | 3.76 | 3.80 | 4.59 | 2.5kg | 50kg | 3~12歳 | フットブレーキ | 65cm | 33cm | 68cm | 22cm | 11.5cm | 2個 | 3段階 | 9.5cm | 28.5cm | 手で操作する | 76.2cm | |||||||
| 耐荷重 | 100kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | 足で操作可能 |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 91.4cm |
走行時の安定感は抜群。ハンドルとデッキの接続部においてガタつきがほとんどなく、ふらつかずに走りやすいでしょう。ハンドルのグリップ部分はスポンジ素材で、地面から伝わる振動の影響を受けにくい仕様。場所を選ばずどこでも爽快に駆け抜けられるでしょう。デッキ部分にはやすりのような滑り止めがあり、足が滑るリスクも軽減できそうです。また、フットブレーキの裏側には凹凸がついているので、止まりたいときにすぐに止まりやすいといえます。
折りたたみ・組み立てやすさも高評価に。折りたたみや組み立てのときにレバーを引く必要がありますが、そのレバーは指を引っ掛けて操作しやすい印象です。スタンドは足で操作可能で、サッと駐輪できます。
ハンドルの高さを無段階で調整できるうえに、91.4cm(実測値)まで調整できるので、成長してからも使いやすいでしょう。子どもの成長に合わせて長く使いやすく、走行時の安定性も魅力的。どれにするか迷う場合はぜひ最初にチェックしてみてください。
良い
気になる
| 重量 | 2.85kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 38cm |
| 展開時奥行 | 72cm |
| 収納時全長 | 65.5cm |
| 収納時奥行 | 11cm |
| 収納時高さ | 22.5cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 10cm |
| デッキ全長 | 32.5cm |
| 耐荷重 | 90kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | 足で操作可能 |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 84cm |
前後のタイヤがしっかり離れた設計になっているため、走っている最中のふらつきが少なく、ハンドルを動かした際のがたつきもほとんど気になりません。ハンドルが自然に真っ直ぐ戻ろうとする力が働くので、はじめてでもスムーズに操縦できるでしょう。一方で、前輪がコンパクトなぶん段差に少し引っかかりやすいため、路面状況に応じてスピードを調整するとよりスムーズに走れます。
折りたたみや組み立てのしやすさも魅力。本体とハンドルの3か所を折りたためますが、操作レバーが指をかけやすい設計で、手間取ることなくパッと形を変えられます。また、足で操作できる自立スタンドが付いているので、荷物を持ったままでもサッと駐輪できて便利です。
ハンドルの高さは、最小59cmから最大84cmまで、自分の好きな位置でピタッと固定できる無段階調整タイプ。成長に合わせて細かく高さを変えられるので、子どもの成長に合わせて長く使いたい人や、家族みんなでシェアしたい人にもぴったりです。安定した走りと使い勝手のよさを兼ね備えた、トータルバランスに優れた一台といえます。
良い
気になる
| 重量 | 2.6kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 33.5cm |
| 展開時奥行 | 63.5cm |
| 収納時全長 | 60cm |
| 収納時奥行 | 17cm |
| 収納時高さ | 11cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 10cm |
| デッキ全長 | 31cm |
| 耐荷重 | 100kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | ハンドルブレーキ、フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | 足で操作可能 |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 86cm |
DECATHLONの「OXELO キックスケーター MID5」は、メンテナンスしながら長く使いたい人におすすめ。メーカー側がスペアパーツを用意しているため、万が一パーツが破損しても取り寄せて修理できます。
走っているときにも安定感がありました。ハンドルとデッキをつないでいる部分は、上位商品よりわずかにガタつくものの、大きくブレるような設計ではありません。
折りたたみ・組み立て時の操作性も十分。折りたたむのは3か所と多いものの、レバーに指をひっかけやすく、手軽に扱える仕様です。 足で操作可能なスタンドつきなので取り回しやすく、さまざまな場所で使えるでしょう。
ハンドル高は最大86cm(実測値)までと大きめ。高さ調整機能が有段階なのは惜しいものの、子どもの成長に合わせて使えます。なお、光るパーツがついていないので、暗くなった場合に居場所をすぐに確認しづらいことがあるでしょう。
折りたたみやすさと取り回しやすさ、メンテナンス性をあわせ持つ1台。兄弟姉妹などで長くシェアしたい家庭にも適しています。
良い
気になる
| 重量 | 4.6kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 34cm |
| 展開時奥行 | 75cm |
| 収納時全長 | 68cm |
| 収納時奥行 | 12cm |
| 収納時高さ | 23.5cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 2段階 |
| デッキ幅 | 12cm |
| デッキ全長 | 33.5cm |
デカトロン オクセロ キックスケーターをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 耐荷重 | 90kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | ハンドルブレーキ、フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 85cm |
デザインだけでなく走りやすいのもポイント。ハンドルとデッキを接続した部分のガタつきが少なく、足をのせるデッキの高さが比較的低めで、グラグラしにくい設計です。ただし、前輪に繋がっているハンドブレーキのブレーキ力が強すぎるため、急ブレーキをかけると前輪がロックして前転する危険性がある点に注意しましょう。
サイズは調整しやすく、子どもの成長に対応できます。無段階で調節できるハンドルは最大85cm(実測値)の高さになるため、体格に合わせて長く使えるでしょう。前輪には3色の電飾がついており、遠くに行かなければ、夜間でも見つけやすそうです。
基本性能と見た目のバランスが取れた子ども用キックボード。ほかにはない、かわいらしいデザインにこだわるならぜひ検討してください。
良い
気になる
| 重量 | 2.8kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 34cm |
| 展開時奥行 | 66cm |
| 収納時全長 | 65cm |
| 収納時奥行 | 12cm |
| 収納時高さ | 23cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 10cm |
| デッキ全長 | 32cm |
| 耐荷重 | 90kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | ハンドルブレーキ、フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 85cm |
多くの商品はハンドルを短くする際にボタン操作が必要でしたが、本商品はレバーを外すだけでハンドルが短くなるため、手軽に折りたためるのがポイント。レバーも大きさが十分なので指を引っ掛けて扱いやすいでしょう。しかしスタンドがないため、立てかけても安定しにくい点に注意してください。倒れるのを防ぐなら別売りのスタンドを買うのがおすすめです。
走行時の安定感は比較的良好。ハンドルとデッキを接続した部分のガタつきが少なく、スムーズに走行できるでしょう。フラットで足をのせやすいデッキには、やすりのような滑り止めがついており、安全面にも配慮されています。一方で、ハンドブレーキのブレーキ力が強いため、急ブレーキをかけると転倒の可能性がある点に注意が必要です。
ハンドルは無段階で調節でき、サイズが合わせやすいのも魅力。ハンドルの高さは最大85cm(実測値)まで上げられ、子どもの成長にも対応できるでしょう。電飾がついているのは前輪のみですが、3色で光るため、夜間も十分に見やすい印象です。
取り回しにくさは惜しいものの、そのほかの大きな欠点は見当たりません。折りたたみやすさを重視するなら有力候補になる商品です。
良い
気になる
| 重量 | 2.8kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 34cm |
| 展開時奥行 | 66cm |
| 収納時全長 | 65.5cm |
| 収納時奥行 | 17cm |
| 収納時高さ | 20.5cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 9.5cm |
| デッキ全長 | 31.5cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 80.7cm |
besreyの「キッズスクーター」は、自転車に乗るのが難しく、2輪タイプだと不安な子どもにおすすめ。検証した3輪タイプのなかでは、走行時の安定感の評価が最もよい結果でした。
ハンドルとデッキを接続した部分がガタつきにくく、前輪同士の距離も十分にあるため、遅いスピードで走る場合は大きくブレずに走行できます。デッキ自体もフラットで足をのせやすい印象です。しかし、デッキに滑り止めがないため、滑りにくい材質の靴を履いて使いましょう。
折りたたみ・組み立てがしやすいのも魅力。レバーに指をひっかけやすく手軽に操作できます。スタンドはありませんが3輪で自立するため、どこに置いても倒れる心配はないでしょう。
サイズ調整は有段階で、無段階で高さを選べる商品には劣ります。とはいえ、ハンドルの高さは最大80.7cm(実測値)まで変えられ、3輪を使う子どもの体格には十分対応できるでしょう。前輪と後輪についた電飾は、3色で光るため薄暗くなり始めた夕方でも存在感を発揮します。
良い
気になる
| 重量 | 2.8kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 59cm |
| 展開時奥行 | 29cm |
| 収納時全長 | 66cm |
| 収納時奥行 | 29cm |
| 収納時高さ | 14cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 4段階 |
| デッキ幅 | 14cm |
| デッキ全長 | 32cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 82cm |
YOLEOの「キックスクーター」は、キラキラ光るタイヤと、細かく高さを変えられるハンドルが特徴の子ども用キックボードです。タイヤには丈夫で弾力のある素材が使われており、耐荷重にも優れています。
使い勝手の面で特に便利なのが、3輪構造なのでそのまま自立する点です。スタンドを操作する手間がなく、どこでもポンと置いておけるので、玄関先での保管やちょっとした停車時にもストレスを感じません。折りたたみや組み立ても、レバーを操作するだけの直感的なつくりになっており、数秒で作業が終わるほど簡単です。レバー自体も指をかけやすい絶妙な長さで、毎日の出し入れや持ち運びが苦にならないでしょう。
ハンドルの高さは最大82cmまで、自分の好きな位置でぴったり固定できる無段階調整タイプ。子どもの体格の変化に合わせて細かく設定できるので、成長に合わせてちょうどいい高さで使い続けられます。
一方で、走行性能については少し注意が必要です。タイヤの間隔がやや短めで、ハンドルのがたつきも少し気になるため、スピードを出したり段差を越えたりするときに、ふらつきやすさを感じる場合も。ガタガタした道よりは、きれいに舗装された平坦な場所での走行に向いています。兄弟・姉妹で共有したり、限られたスペースにスッキリ保管したい場合にぴったりのモデルです。
良い
気になる
| 重量 | 3.1kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 17cm |
| 展開時奥行 | 56cm |
| 収納時全長 | 58cm |
| 収納時奥行 | 23cm |
| 収納時高さ | 16cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 13cm |
| デッキ全長 | 30cm |
| 耐荷重 | 80kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 83.5cm |
本体のサイズは子どもの成長に合わせて柔軟に調整できます。段階はありますが、ハンドルの高さを最大83.5cm(実測値)まで伸ばせるため、兄弟・姉妹でもシェアしやすいでしょう。
しかし走行時の安定感は高いとはいえません。車輪間の距離が大きめで安定感が期待できるものの、ハンドル・デッキの接続部のガタつきが大きく、体重をかけるとバランスを崩す可能性があるといえます。
レバーに指をひっかけにくく、折りたたむ際も操作しづらい印象。また、スタンドがなく自立もしないため、保管時にはどこかへ立てかけておく必要があります。ふとした拍子に倒れて傷がつくのを防ぐため、滑りにくい壁際を選ぶなど保管場所の工夫が欠かせません。実物を見て納得してから買いたい人や、一台を複数人で使いまわしたい人なら検討の余地があるでしょう。
良い
気になる
| 重量 | 2.5kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 9cm |
| 展開時奥行 | 55cm |
| 収納時全長 | 77cm |
| 収納時奥行 | 34cm |
| 収納時高さ | 21cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 3段階 |
| デッキ幅 | 9.5cm |
| デッキ全長 | 31cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 91.5cm |
Micro Mobility Systems Ltdの「マキシ マイクロ 折りたたみ デラックス LED」は、前が2輪、後ろが1輪という安定した3輪構成が特徴の子ども用キックボードです。走るとキラキラ光るLEDタイヤを搭載しているので、少し暗い時間帯でも居場所が分かりやすく、子どもも楽しく走れる工夫がされています。
特に優れているのが、折りたたみの手軽さと保管のしやすさです。折りたたむ箇所が最小限のシンプルな構造なので、複雑な操作が苦手な人でも迷わずスムーズに扱えます。また、3輪でそのまま自立するため、壁がない場所でもサッと駐輪できます。玄関先や駐輪場の限られたスペースでも、場所を選ばずスマートに置いておけるのは大きなメリットといえるでしょう。
走りの面では、デッキが低く作られているため、足を乗せやすく地面を蹴る動作もスムーズです。ただ、後ろのタイヤが小さめの設計ということもあり、スピードが出てくると路面のガタつきを拾いやすく、ハンドル操作に不安定さを感じる場面があるかもしれません。本格的な走行を楽しむというよりは、まずは安定した3輪でキックボードに親しみたいという時期に適しています。
ハンドルの高さは最大91cm超え(実測値)まで伸ばせるため、背が伸びても窮屈にならずに使い続けられます。難しい操作を避けたい人や、省スペースでの保管を重視する人に向いている一台です。
良い
気になる
| 重量 | 2.8kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 24cm |
| 展開時奥行 | 56cm |
| 収納時全長 | 55cm |
| 収納時奥行 | 22cm |
| 収納時高さ | 23cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 無段階 |
| デッキ幅 | 14.2cm |
| デッキ全長 | 33cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | 手で操作する |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 76.2cm |
折りたたむ際は、ハンドルを短くするためのボタンが押しづらいのもネック。スタンドはあるものの、デッキに隠れて足では操作できずスタンドを手で引き出す必要があり手間がかかるのは大きなデメリットです。ハンドルの高さは段階式に調整するうえ、最大76.2cm(実測値)と大きくはないので、使用できる体格の幅は狭いでしょう。兄弟姉妹のあいだでシェアできず、成長とともに使えなくなるかもしれません。
前輪と後輪が3色でライトアップするため、視認性やかっこよさは抜群。とはいえ快適な走行や折りたたみやすさは期待できないので、実用性は低い印象でした。
良い
気になる
| 重量 | 2.5kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 65cm |
| 展開時奥行 | 33cm |
| 収納時全長 | 68cm |
| 収納時奥行 | 22cm |
| 収納時高さ | 11.5cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 3段階 |
| デッキ幅 | 9.5cm |
| デッキ全長 | 28.5cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | 手で操作する |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 76.6cm |
THE ONEの「キックボード」は、プロテクターが付属している子ども用キックボード。別で購入する必要がないのはメリットですが、走行時の安定感をはじめとした性能面には物足りなさを感じました。
前輪から後輪までの距離が短く、ハンドルも軽いため、スピードを上げるとグラグラしやすい設計です。ハンドルとデッキの接続部もガタつきが気になるので、体重をかけるとグラつく可能性があるでしょう。
折りたたみ・組み立て時に操作するレバーが短く、指で扱いづらいのもネック。スタンドはついているものの、手で引き出す必要があるため手間がかかります。ハンドルの高さ調節は有段階式かつ最大で76.6cm(実測値)と高くはないので、上位商品よりは対応できる体格の幅が狭くなるでしょう。
前輪と後輪に3色に光る電飾があり夜間でも見つけやすいものの、肝心の走行性能が物足りないことで候補にはなりづらい1台です。
良い
気になる
| 重量 | 約2kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 64cm |
| 展開時奥行 | 29cm |
| 収納時全長 | 60.5cm |
| 収納時奥行 | 11.5cm |
| 収納時高さ | 22cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 3段階 |
| デッキ幅 | 10cm |
| デッキ全長 | 28cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 69.8cm |
GLOBBERの「プリモ/フォールダブル/ライト」は、安定感を発揮しやすい3輪タイプの子ども用キックボード。スタンドはないものの、3輪タイプで立てかけなくても自立します。ただし、ハンドルの高さ調整が有段階式で最大69.8cm(実測値)までしか伸ばせないため、使える年齢は限られる点に注意してください。
低速走行時や停止時の安定性は期待できる一方で、スピードを上げるとバランスを崩しやすい印象です。ハンドルとデッキの接続部分はガタつきにくく好印象でしたが、体重移動をしたときにもバランスを崩しやすい設計。足場が安定しにくいのもあり、早く走ろうとすると転倒しやすいため注意が必要です。
レバーは扱いやすいものの、折りたたみ・組み立てにはパーツを取り外す必要があり、慣れが必要そうでした。
前輪に3色の電飾がついているため、ほかの子どもからは注目され、親からは見つけやすいのがうれしいポイント。ゆったりとした走行を心がけられる場合は選択肢のひとつになりますが、子どもがのびのびと走り回るには不向きな印象です。
良い
気になる
| 重量 | 2.5kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 28cm |
| 展開時奥行 | 57.5cm |
| 収納時全長 | 57cm |
| 収納時奥行 | 27cm |
| 収納時高さ | 15cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 3段階 |
| デッキ幅 | 12.5cm |
| デッキ全長 | 31cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 76.6cm |
肝心な走行時の安定感の項目が大きな課題に。ハンドルが軽く小回りが利く反面、高速走行時にはふらつく可能性があります。デッキとハンドルの接続部分もややガタつくため、ハンドル操作には注意が必要です。
折りたたみ・組み立て時に扱うレバーに指をひっかけにくく、折りたたみづらいのも気になりました。スタンドがないため、駐輪もしづらい印象。検証したなかにはタイヤが光るものが多いなか、本商品には電飾もついていません。夜間の視認性はもちろん、子どもが喜ぶデザインとしても上位に劣るでしょう。
ハンドルの高さ調節は有段階式かつ最大で76.6cm(実測値)と大きくはないので、対応できる体格も限られます。安さを最優先するなら候補になるものの、基本は上位の商品を選ぶのがよさそうです。
良い
気になる
| 重量 | 約2.3kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 32.5cm |
| 展開時奥行 | 67cm |
| 収納時全長 | 58.5cm |
| 収納時奥行 | 10.5cm |
| 収納時高さ | 22cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 3段階 |
| デッキ幅 | 10cm |
| デッキ全長 | 28cm |
| 耐荷重 | 50kg |
|---|---|
| ブレーキの種類 | フットブレーキ |
| ハンドル高さ調節可能 | |
| スタンドの種類 | スタンドなし |
| フットブレーキ裏に凹凸あり | |
| 最大ハンドル高 | 82.8cm |
走行時は、全体的に安定性が物足りない印象。特に、幅広のデッキとハンドルをつないだ部分がガタつきやすく、スピードを上げるとグラつく可能性があります。デッキがツルツルの樹脂素材で、足を滑らせやすい点も気になりました。
ハンドルの高さ調整は有段階式ですが、最大ハンドル高は82.8cm(実測値)までと大きめ。成長に合わせて、あるいは兄弟や姉妹でも使えますが、安定した走行を重視するならほかのものと比較してください。
良い
気になる
| 重量 | 2.8kg |
|---|---|
| 展開時幅 | 56cm |
| 展開時奥行 | 25cm |
| 収納時全長 | 55.5cm |
| 収納時奥行 | 23cm |
| 収納時高さ | 29cm |
| スタンド付き | |
| 折りたたみ式 | |
| ハンドル高さ調節段階 | 4段階 |
| デッキ幅 | 14cm |
| デッキ全長 | 33cm |
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の子ども用キックボード14商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:走行時の安定感
検証②:折りたたみ・組み立てやすさ
検証③:取り回しやすさ
検証④:サイズの合わせやすさ
今回検証した商品
マイベストでは「子どもが慣れていなくても操作しやすく、安全に乗りやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「未就学児でも慣れれば操作できる子がいる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
マイベストでは「駐輪や持ち運びにストレスがない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
子ども用キックボードは、公園や専用エリアなど、交通の妨げにならない場所で利用するのが理想です。公道でも利用できますが、事故のリスクを避けるために乗らないほうが無難といえます。やむを得ず公道で乗る場合は、周囲の交通状況をよく確認し、他人に危害を及ぼさないよう十分注意しましょう。
道路交通法第76条4項3号では、交通が頻繁な道路での「ローラー・スケートやこれに類する行為」を禁止しており、キックボードもこれに該当する可能性があります(参照:e-Govポータル)。また、子どもが交通ルールを守らずキックボードを使用して他人にケガをさせた場合、親が民事上の賠償責任を負うこともあるので、必ず交通ルールを守って使用させてください。
また、子どもがキックボードに乗る際は、ケガのリスクを減らすためにヘルメットをしっかり装着し、可能であればプロテクターもつけましょう。以下のコンテンツもチェックしてくださいね。

近年、キックボードに乗った子どもと車の事故が相次いでいます。これを防ぐためにも、キックボードは、公園の敷地内など周囲に車両のない安全な場所に限り乗るようにしましょう。
1位: マイクロスクーター・ジャパン|マイクロ スプライト LED
2位: ジェイディジャパン|キックボード|MS-101A
3位: DECATHLON|OXELO キックスケーター|MID5
4位: ジェイディジャパン|JD Razor|JD Razor MS-105RB
4位: ジェイディジャパン|JD Razor|JD Razor MS-205RB
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。









































