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インラインスケートのおすすめ人気ランキング7選【初心者向け】

車輪が縦一列に並んでいるのが特徴の「インラインスケート」。4隅に車輪の付いたローラースケートよりスピードが出しやすく、子供から大人まで年齢を問わず楽しむことができる人気スポーツです。しかし、インラインスケートは、FILA・K2・東宝興産など様々なメーカーから販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、初心者の方がインラインスケートを選ぶときのポイントを徹底解説。さらに、通販で購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。お子さんへの購入を検討中のママやパパも必見ですよ!
  • 最終更新日:2019年06月05日
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目次

インラインスケートの選び方

一口にインラインスケートと言ってもいくつかのタイプがありますが、ここでは一番一般的なフィットネスタイプの選び方についてお伝えしていきます。見た目のカッコよさだけに惑わされず、しっかり自分にあったものを見つけましょう。

安全に滑れるものを選ぼう

これからインラインを始める人にとって、安全に滑れるものを選ぶことは重要なポイントです。どんな点に注目したらよいのか見ていきましょう。

ヒールブレーキ付きが安心

ヒールブレーキ付きが安心

出典:amazon.co.jp

インラインを始めたばかりの初心者はなかなかうまく止まれないもの。ヒールブレーキ付きのものを選んでおけば、初心者でも安心して滑ることができますよ。ブレーキが取り外しできるタイプなら、上達してから取り外せるので便利です。ちなみに、インラインスケートのブレーキは、片足にしかついていないのが一般的。決して欠陥品ではありませんので覚えておきましょう。

補助輪付きがおすすめ

補助輪付きがおすすめ

出典:amazon.co.jp

インラインスケートは縦一列に車輪が付いているため、まっすぐ立って滑ることを覚えるまでが大変。慣れないうちは転ぶのが当然です。そのため、お子さん向けのインラインスケートをお探しなら、補助輪付きのものがおすすめです。

補助輪があればしっかり安定して立つことができ、転ぶことも少なくなるため、パパやママも安心ですよね。お子さんも、不安なく楽しく覚えることができるでしょう。補助輪は必要がなくなったら、取り外すこともできます。

快適に滑れるものを選ぼう

次に、インラインスケートの素材についてお伝えします。見た目ではわかりにくい部分ですが、滑りやすさに直結する大切なポイントです。快適に滑るためのポイントをチェックしていきましょう。

インナーのクッション性が高いものが◎

インナーのクッション性が高いものが◎

出典:amazon.co.jp

足をブーツに入れた時のホールド感は、クッションの厚みとフィット感がカギ。ほどよいクッション性とサポート感で足首をしっかり支えてくれるものなら、快適に滑ることができます。

もし、インナーのクッション性が足りないと、滑っている最中に足が痛くなったり、支える力が足りずに、靴がズレてまっすぐ立ちにくくなることも。足の動きも伝わりにくくなってしまいます。できるだけクッション性が高いものを選んで、足をしっかり守っていきましょう。

通気性のよいメッシュが最適

通気性のよいメッシュが最適

出典:amazon.co.jp

できるだけ中が蒸れることなく快適に滑りたいなら、メッシュのような通気性のよい素材が最適です。普通の靴でも長く履いていると蒸れてしまうもの。インラインスケートなら、足首まで密着しているため、さらに汗をかきやすくなります。通気性のよい素材を選べば、夏でも快適に楽しめますよ。

滑りやすさもチェック!

安全性・快適性について見てきたところで、次は、滑りやすさについてもチェックしておきましょう。

ポリウレタン製ホイールがベスト

ポリウレタン製ホイールがベスト

出典:amazon.co.jp

インラインのホイールがポリウレタン製なら、耐久性も高く安心です。ホイールは体重と滑る力の負荷がかかっても丈夫な素材であることが重要。安価なプラスチック製ホイールのものでは、カチャカチャと音がうるさい上、グリップ力も弱く地面に力が伝わりにくくなってしまいます。とくにおもちゃのようなトイスケートの中には、プラスチック性のものが使われていることもあるため、注意が必要です。

ベアリング数値の高いものがおすすめ

ベアリング数値の高いものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

続いて、ベアリングの性能について確認しましょう。ベアリングとは、ホイール中央部分にある、金属ボール入りの部品のこと。ベアリングが回転することでホイールも回転する仕組みになっています。

ベアリングの回転力を示す工業規格「エイベック(ABEC)」の数値が高いものほど滑りやすいことを表していますが、一般的に、初心者向けにはABEC3以上あれば十分と言えるでしょう。ランキングでご紹介する商品の中にはABEC7のものもありますよ。

お子さんにはサイズ調整できるものがおすすめ

お子さんにはサイズ調整できるものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

お子さん用に用意する場合は、サイズ調節可能なものを選びましょう。とくに、インラインスケートをはじめたいという小学生ぐらいのお子さんですと、成長も著しい時期。靴のサイズが変化する度に買い替えるのは大変です。

成長に合わせてサイズを調節できるものなら、足にもしっかりフィットし、長く使えるのでとても便利。調節のやり方は各メーカー違いはあるものの、何段階に分けてスライドさせていくものが一般的です。

一度に揃えたいならセット買いがお得

一度に揃えたいならセット買いがお得

出典:amazon.co.jp

インラインスケートを始めたばかりのときは特に転びやすいため、転んでもケガを最小限にする準備が必要です。インラインスケートにプラスして、ヘルメットやひざ当て、ひじ当てなどがセットになっているものなら、手軽にそろえることができ、しかもお得。色もコーディネートされているので、統一感もUPします。プレゼントとして渡すときにも便利ですね。

インラインスケートのおすすめ人気ランキング7選

ここまでは、インラインスケートの選び方をいろいろと見てきましたが、ここからはいよいよ、おすすめ商品をご紹介していきます。選び方のポイントを参考に、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。なお、ランキングの商品はすべてヒールブレーキ付きのものになっています。
7位
サイズ20・21・22・23cmの1cmきざみ4段階調節
素材PVC・PU
ベアリング-
6位
サイズM21~23.5cm・L23.5~26cm
素材表地/メッシュ・PU・裏地/スポンジ ・支え/アルミニウム合金 ・ローラー/PU
ベアリングABEC7
5位
サイズS20-22cm・M22-24・L24-26CM
素材ポリウレタン・メッシュ
ベアリングABEC7
4位

FILAホイール エクストリーム ジュニアインラインスケート

9,936円 (税込)

サイズS17.5-20.5cm・M20.5-22.5cm・L22.5-24.5cm
素材-
ベアリングABEC3
3位
サイズS19.5-21.5cm・M22-24cm・L24.5-26.5cm
素材表地/メッシュ・PU・裏地/スポンジ・支え/アルミニウム合金・ローラー/PU 
ベアリングABEC7
2位

東方興産ワンタッチサイズ調整式 インラインスケート

CA9000F

4,426円 (税込)

サイズ24cm・25cm・26cm・27cm(4段階調整式)
素材24~27cm(調整式)
ベアリングABEC5
1位

遊品館インラインスケートキッズ クーガー 子供用

4,480円 (税込)

サイズS=68mm M=72mm L=76mm
素材ポリウレタン・アルミ
ベアリングABEC7

おすすめ人気インラインスケートの比較一覧表

商品画像
1
インラインスケート 遊品館 インラインスケートキッズ クーガー 子供用 1枚目

遊品館

2
インラインスケート 東方興産 ワンタッチサイズ調整式 インラインスケート 1枚目

東方興産

3
インラインスケート 2pm Sports インラインスケート 1枚目

2pm Sports

4
インラインスケート FILA ホイール エクストリーム ジュニアインラインスケート 1枚目

FILA

5
インラインスケート ANCHEER インラインスケート 1枚目

ANCHEER

6
インラインスケート Tonymall インラインスケート 1枚目

Tonymall

7
インラインスケート マルカ イージーインラインII 1枚目

マルカ

商品名

インラインスケートキッズ クーガー 子供用

ワンタッチサイズ調整式 インラインスケート

インラインスケート

ホイール エクストリーム ジュニアインラインスケート

インラインスケート

インラインスケート

イージーインラインII

特徴楽天ランキングで1位の人気商品厚手のブーツでフィット感抜群!長時間滑りたい人にアメリカで売れ筋の本格仕様の人気ブランド品インラインスケートのトップブランドFILAのセット商品高性能ベアリング搭載で全部のホイールが光る光るホイールで楽しく滑ろう届いた日からすぐ始められるヘルメットやプロテクター付き
価格4,480円(税込)4,426円(税込)7,980円(税込)9,936円(税込)4,399円(税込)4,500円(税込)3,888円(税込)
サイズS=68mm M=72mm L=76mm24cm・25cm・26cm・27cm(4段階調整式)S19.5-21.5cm・M22-24cm・L24.5-26.5cmS17.5-20.5cm・M20.5-22.5cm・L22.5-24.5cmS20-22cm・M22-24・L24-26CMM21~23.5cm・L23.5~26cm20・21・22・23cmの1cmきざみ4段階調節
素材ポリウレタン・アルミ24~27cm(調整式)表地/メッシュ・PU・裏地/スポンジ・支え/アルミニウム合金・ローラー/PU -ポリウレタン・メッシュ表地/メッシュ・PU・裏地/スポンジ ・支え/アルミニウム合金 ・ローラー/PUPVC・PU
ベアリングABEC7ABEC5ABEC7ABEC3ABEC7ABEC7-
商品リンク

安全に楽しむために

硬い地面の上をスイスイ滑って行くインラインスケートですが、上手に滑れるようになるまでには、転んでしまうことも多いはず。万一の怪我を防ぐためにも、備えを万全にしておきましょう。

まずはヘルメットを忘れずに

まずはヘルメットを忘れずに

出典:amazon.co.jp

どのスポーツでもそうですが、まずどこよりも頭部を守らなくてはなりません。自転車の場合、13歳未満には道路交通法でヘルメットの着用努力義務があります。スピードと言い、リスクの度合いと言い、インラインスケートも自転車とほぼ同じと考えて、必ずヘルメットは着用にしましょう。


お子さんには好きな色やデザインのものを選ばせてあげれば、きっと喜んでかぶってくれるはず。一瞬の気の緩みが、一生に関わるような事故にならないようにしたいものです。大丈夫だからと気を抜いて怪我をしてしまうことのないよう、安全に楽しみましょう。

プロテクターも使おう

プロテクターも使おう

出典:amazon.co.jp

公園などの硬いアスファルトの上を滑るので、滑っているときはいいものの、転ぶととても痛いですよね。手足を地面にぶつけてケガをすることのないように、プロテクターもしっかり身につけるようにしましょう。お子さんの場合は、しっかりサイズに合ったものを使うことが大切です。プロテクターがあれば、たくさん練習して転んでも、衝撃をやわらげてくれるので安心です。

ローラースケートもおすすめ!

インラインスケートは、上手く滑れるか心配…という方には、ホイールが4つ取付けられたローラースケート(クワッドローラー)がおすすめです。お子さんには、普段の靴に取付けられるものもありますよ。以下の記事では、インラインスケート以外の人気ローラースケートもたくさん紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

インラインスケートの売れ筋ランキングもチェック!

インラインスケートのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

インラインスケートの人気ランキングはいかがでしたか? お気に入りのものは見つかったでしょうか。スマホやテレビゲーム漬けになって運動不足にならないよう、お子さんが興味を持ち始めたら、早速準備してあげるといいでしょう。

もちろん、ヘルメットやプロテクターなど、安全対策も忘れずに。親子で一緒に楽しんでもいいですね。きっとインラインスケートの爽快感にハマってしまうこと間違いなしですよ。

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