インラインスケートのおすすめ人気ランキング【2026年10月】
心地よい疾走感を楽しめる、インラインスケート。靴底にウィールと呼ばれる車輪がついており、楽しく滑りながらバランス感覚を養えるため、子どもの身体能力向上にも役立ちます。しかし、K2・ローラーブレードなど様々なメーカーが販売しており、どれを選ぶか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、インラインスケートのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。ローラースケートとの違い、止まり方のコツや練習できる場所も解説。履き心地や安全性にも注目して、楽しく使えるものをゲットしましょう。

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

日本ローラースポーツ連盟の公認指導者。1998年友人と共に街を颯爽と滑ってみたいと思いインラインスケートを開始。2003年には、最有力インラインスケートブランドであるSALOMONの契約スケーターとなり、その後もインラインスケートブランドの契約スケーターを歴任。現在では、日本インラインスラローム協会理事も務める。北は北海道、南は沖縄、と日本全国でインラインスケートの講習会を開催し、これまでに数万人にインラインスケートの素晴らしさを伝える活動を実施。競技者としても多数の優勝経験を持ち、デモンストレーション・審査員・インストラクターを務める。著書は、完全監修本『インラインスケート基礎テクニック &トリックスラローム完全マスターBOOK』。

マイベスト入社後、キャンプ・釣り・登山・スキー・スノボなどのアウトドア用品から、自動車・自転車用品まで幅広くコンテンツ制作を担当。今までに500以上の商品を検証してきた実績を持つ。専門家への取材を重ねて知識を深め、「わかりやすい情報で、一人ひとりにぴったりの選択肢を提案すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Noverst|インラインスケート パッド付セット
子供から大人まで安全にアウトドア滑走を楽しめるプロテクター付きのインラインスケートです。PUSHボタンによるワンタッチ操作で最大4段階のサイズ調節が可能であり、Lサイズでは24.0cmから27.5cmまで対応します。軽量で頑丈なアルミニウム合金フレ…
- Noverst|インラインスケート パッド付セット
インラインスケートとは?ローラースケートと何が違う?

インラインスケートとは、靴底に3〜5個のウィール(車輪)がついたローラースケートの一種です。ローラースケートとは、靴底にウィールがついた靴全般を指す言葉。車輪が車のように4隅についたものをローラースケート(クワッドスケート)、車輪が一列に並んだものをインラインスケートと分けて呼ぶ場合もあります。
インラインスケートは、ローラースケートのなかでもスピードを出しやすいのが魅力です。陸上でも、アイススケートのように疾走感のある滑りを楽しめるでしょう。
なお本コンテンツでは、子ども用(ジュニア用)のインラインスケートについて解説します。大人用のインラインスケートは以下のコンテンツで紹介しているので、参考にしてください。
インラインスケートの選び方
インラインスケートを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
スピードを落としたり止めたり、ブレーキつきのフィットネスタイプを探そう

子どもの安全性に配慮して、フィットネスタイプを選びましょう。フィットネスタイプはウィールが大きく、安定感があるのが特徴です。トリックを決めたりスピードを出したりするのに向くものに比べて転倒しにくいため、まだバランスがうまく取れない子どもにぴったりといえます。
フレーム長さが最適で安定感が高く転倒しにくいのも、フィットネスタイプの特徴。コントロール能力が未熟な初心者でも、簡単に止まれます。上達するとブレーキがなくても止まれるようになるので、ブレーキを取り外せるモデルを選ぶのもおすすめ。
ウィールも大きめで段差にも強く、ローラースケート(クワッドタイプ)よりも屋外のアスファルトが得意です。一般的には、ブレーキは片側にあるのが普通。両方ついていても、両方同時に使うことはありません。
迷ったら人気メーカー・ブランドのインラインスケートをチェック
商品が多すぎて迷ってしまう場合は、人気メーカーに絞って選ぶのもおすすめです。しっかりした作りで、デザイン性の高いインラインスケートがそろっています。子ども向けのラインナップが豊富な2社を紹介するので、好みに合わせて選びましょう。
ブランドとしてはFILAもおすすめです。実際にジュニア用を履いて滑った感想としては、メーカーのこだわりが詰まったローラーブレード、デザインと足幅広めのK2、ローラーブレードと同等の性能なのに安価なコスパの良さが印象的でした。
ローラーブレード:豊富な商品のなかから選びたい人にぴったり

豊富な商品のなかから選びたいときは、ローラーブレード(Rollerblade)に注目しましょう。インラインスケートは「ローラーブレード」と呼ばれることもあるほど浸透しているメーカーで、エントリーモデルから上級者向けモデルまで幅広く展開しています。
エントリーモデルは安定性が高く、初心者にうってつけ。一方、上級者はハードシェルが採用されたモデルで、アグレッシブな滑りに挑戦できます。落ち着きのある洗練されたデザインも、ローラーブレードの魅力です。
クッションが分厚く、操作性も高い点がおすすめです。価格はやや高くなる場合もあるでしょう。
K2:デザイン性を重視する人や、長く使いたい人にうってつけ

デザイン性重視で選ぶなら、K2が狙い目です。紐やステッチにアクセントカラーを用いたり、ウィールとブーツのデザインをそろえたりと、おしゃれなモデルが豊富。なかにはLEDを搭載し、足元をかっこよく彩るアイテムもラインナップされています。
サイズの調整幅が3.5cmと広く設定されており、成長に合わせて変えられるので長く使いたい人にもおすすめ。デザイン・品質・価格のバランスがよく、プレゼントにもうってつけです。
足幅が広めなので、他社のインラインスケートで足の横側が狭く感じる人に向いています。また、デザイン性も高く、ウィンタースポーツからの人気も集まっているブランドです。
長く履き続けたいなら、サイズ調整できるインラインスケートを選択

1つのインラインスケートを長く使いたい場合は、サイズ調整ができるものを購入しましょう。扱いやすさ重視なら、ワンタッチでサイズ調整できるインラインスケートが狙い目です。ボタンを押すだけなので、小さな子どもでも簡単に調整できます。
サイズを微調整したい人は、調整段階数が多いインラインスケートを選択しましょう。5段階調整など段階数が多いほど、対応サイズの幅も広いといえます。すぐに足が大きくなる子どもでも長く使えるでしょう。なお、インラインスケートの基本サイズは、子どもの普段の靴のサイズを基準に選んでください。
快適に履くために、フィット感と通気性を確認しよう
インラインスケートを長時間履いていると、足が痛くなったり蒸れたりすることがあります。子どもが違和感なく快適にインラインスケートを楽しめるよう、フィット感・通気性のよいインラインスケートを選びましょう。
クッションは、見えやすい上部のスネふくらはぎ回りだけでなく、足の甲なども重要です。クッションが薄いと、留め具を締めた際に痛くて締められず、フィット感がなくなります。足とインラインスケートがフィット(固定)していないと、操作性と滑走能力が落ち、ケガの原因にもつながります。
シェル:小さなお子様にはソフト、操作性の良さを重視するならハードがおすすめ

フィット感にこだわるなら、ブーツ内側のクッションを確認しましょう。足の形は幅も甲の高さも人それぞれ。クッションが厚いほど足との隙間が埋まり、包み込まれるようなはき心地になります。厚さや素材の質はモデルによって差があり、基本的には厚いものほど価格も上がります。
ブーツの外側を覆う硬い部分「シェル」の材質にもご注目。見た目は似ていても中身はさまざまで、プラスチックは硬いため柔軟性がなく割れやすい傾向です。適度な柔軟性のあるプラスチック樹脂なら、ヒビが入っても割れにくく、操作性も高くなります。しかし、柔らかすぎると操作しにくくなるため、薄すぎず硬すぎないものを選んでください。
「カフ」と呼ばれるスネまわりのシェルが前に動くモデルを選ぶとよいでしょう。体重をかけたときに、足首が前に曲がるくらいが扱いやすいでしょう。一方、動きすぎても操作性は落ちます。
なお、硬いパーツが少ないソフトなブーツは足が痛くなりにくい反面、操作性は低めです。値段は安価でも滑りにくい場合もあるため、履き心地だけで決めないようにしましょう。なお、ハードブーツは重いので、力がない小さなお子様にはソフトブーツの方が操作しやすく扱いやすいです。
上達したら、ハードシェルへの変更も検討してください。硬い素材で、しっかり足を固定できるのがハードシェルの特徴です。足が正しい形で固定されてパワーが伝わりやすく、さらなるレベルアップを目指せます。
操作性が良いブーツがほしい場合は、ハードブーツを検討しましょう。ハードブーツは、ソフトブーツにシェル(外殻)を足したようなブーツで、足全体をブーツがサポートするイメージになります。
一般的に、ハードブーツはソフトブーツよりも重く高価になりやすいです。ハードブーツなのに極端に安価な商品は、一見すると分からなくても、大事なインナー(内部クッション)が薄い場合もあるため、クッションが十分にあるかどうかを確認してください。
インナーが薄いと、硬いシェルに足を当てる形になり、足が痛くなります。また、足とインラインスケートの隙間が大きいと操作性が悪くなります。
インナー:通気性のよさならメッシュ素材がベター。洗濯方法や厚みも要確認

足の蒸れが気になる人は、メッシュ素材を採用したインナーをチェックしましょう。通気性がよいため、長時間履いても蒸れにくいのが利点。メッシュ素材は、汗をかきやすい子どもにぴったりです。蒸れやすい夏場は、つま先に通気孔のあるインラインスケートにも注目してください。
ニオイや汚れが気になるなら、インナーを取り外して洗えるインラインスケートが狙い目。洗濯機で丸洗いできると、お手入れの手間を減らせます。洗濯後は、風通しのよい場所で陰干ししてから保管しましょう。
長時間履いても疲れにくいインラインスケートがほしい場合は、厚手のインナークッションが効果的です。衝撃を吸収し足首をしっかり支えられるのでグラつきにくく、安定した滑りを楽しめます。
インナーブーツが取り外せないブーツの場合は、消臭除菌スプレーをしてから陰干ししましょう。
留め具:足をしっかり固定したいなら、バックル式をセレクト

固定力を重視するなら、スネ・足首・足の甲の3か所の留め具にバックルを採用したインラインスケートがベター。面ファスナーよりも、固定力が高い傾向があるのが強みです。バックル、もしくはラチェットバックルなら、滑走中のゆるみを予防できます。足首をしっかり締めることを意識し、靴の中で足の裏が動かないことを確認してください。
しっかり固定したいときは、すべての留め具にバックルを使用したインラインスケートをチェックしましょう。力の弱い子どもでも締める力を調整しやすく、フィット感は良好。インラインスケートのなかには足首にバックル、足の甲に面ファスナーがついているものもあるため確認しておきましょう。
留め具は、ベルト(面ファスナー)・バックル・ラチェットバックルの順に固定力が増します。上位の留め具を採用した商品の方が操作性は高くなる傾向。足の甲はシューレース(靴ひも)が採用されているのが主流です。
また、スネのバックル部分には滑走中に外れないようにロック機構があると便利です。反対の足がぶつかり外れることがあるため、しっかりロックできる商品がよいでしょう。
なお、バックル式は重量やコストが増す場合もあります。ベルト式(面ファスナー)は、安価で軽量な分、バックル式よりも耐久性が劣る商品も。入門機では、足首部分にベルト式を採用している商品も珍しくありません。
安全性に配慮して、ヘルメット・プロテクターつきを選ぼう

転倒時のケガを防止するために、ヘルメットやプロテクターがセットになったインラインスケートも候補に入れましょう。インラインスケートは、バランスを取るのが難しいアイテムです。慣れるまでは転倒しやすいため、ケガをしやすい頭・ひじ・ひざを保護してください。
セット商品は、見た目にこだわる人にもうってつけです。別々に購入したものよりもデザインに統一感があり、おしゃれに決まります。もしも気に入った商品にヘルメットやプロテクターが付属していない場合は、別途購入しましょう。子ども用ヘルメットは、以下のコンテンツでご紹介しているので参考にしてください。
ヘルメットは、自転車用でも構いません。ヘルメットには、クッションをタオル生地で包んだ構造で、快適にかぶれるヘルメットもあります。
インラインスケート全124商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 最安価格 | 人気順 | 詳細情報 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ブーツ素材 | ウィール素材 | 留め具の種類 | ベアリング値(ABEC) | ウィール直径 | ウィールの硬さ | ウィールの数 | 光るウィール | サイズ調節可能 | ブレーキ付き | 補助輪付き | メッシュ素材使用 | インナー取り外し可能 | 付属品 | |||||
1 | インラインスケート Nattork | ![]() | 1位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | 7 | 不明 | 82A | 4輪 | 不明 | ヘルメット、プロテクター | ||||||
2 | インラインスケート ONORNER | ![]() | 2位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式 | 7 | 80.0mm | 80A | 4輪 | 不明 | 不明 | ||||||
3 | インラインスケート Nattork | ![]() | 3位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | 7 | 不明 | 82A | 4輪 | 不明 | 不明 | ||||||
4 | インラインスケート PAPAISON | ![]() | 4位 | 不明 | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | ABEC7 | 64mm | 82A | 3輪 | 不明 | プロテクター | ||||||
5 | インラインスケート K2 | ![]() | 5位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | ABEC3 | 70mm(最大76mm) | 80A | 4輪 | プロテクター | |||||||
6 | インラインスケート|I220200901075 K2 | ![]() | 6位 | ソフトシェル | 不明 | バックル式、面ファスナー | 5 | 80mm | 80A | 4輪 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | プロテクター | |||
7 | インラインスケート Nattork | ![]() | 7位 | 不明 | ポリウレタン | バックル式 | 7 | 不明 | 82A | 4輪 | 不明 | 不明 | 不明 | |||||
8 | インラインスケート Nattork | ![]() | 8位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | 7 | 76.0mm | 82A | 4輪 | 不明 | 不明 | ||||||
9 | キネティック80 K2 | ![]() | 9位 | ソフトシェル | ポリウレタン | バックル式、面ファスナー | 5 | 80mm | 80A | 4輪 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||||
10 | ASCENT 80 K2 | ![]() | 10位 | ソフトシェル | 不明 | バックル式 | 5 | 80.0mm | 80A | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |

Nattorkインラインスケート
| ブーツ素材 | ソフトシェル |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式、面ファスナー |
| ベアリング値(ABEC) | 7 |
| ウィール直径 | 不明 |
| メッシュ素材使用 |
- 光るウィール
- サイズ調節可能
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 不明
- 付属品
- 不明
子供の成長に合わせられる4段階のサイズ調整機能を備えた初心者向けモデルです。工具不要のPUSHボタン操作で最大2.5cmの幅を調整できるほか、回転時に自ら光る充電不要のイルミネーションホイールを搭載。ABEC-7ベアリングと三重プロテクション構造により、滑らかな走行と足首の保護を両立させました。
| ウィール素材 | ポリウレタン |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 82A |
| ウィールの数 | 4輪 |
PAPAISONインラインスケート
| ブーツ素材 | 不明 |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式、面ファスナー |
| ベアリング値(ABEC) | ABEC7 |
| ウィール直径 | 64mm |
| メッシュ素材使用 |
- 光るウィール
- サイズ調節可能
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 不明
- 付属品
- プロテクター
たっぷりと厚いライナーが魅力で、足首をしっかりと支えてコントロール性と安定性を高め、疲れを軽減します。フレーム部分は強化アルミニウム合金で作られており、ぐらつきを抑えて滑走をサポート。反発力に優れる82Aポリウレタンでできたホイールは、耐摩耗性が高いため長く愛用できるでしょう。
| ウィール素材 | ポリウレタン |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 82A |
| ウィールの数 | 3輪 |
K2インラインスケート
| ブーツ素材 | ソフトシェル |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式、面ファスナー |
| ベアリング値(ABEC) | ABEC3 |
| ウィール直径 | 70mm(最大76mm) |
| メッシュ素材使用 |
- 光るウィール
- サイズ調節可能
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 付属品
- プロテクター
鮮やかなマゼンタカラーとブラックを組み合わせていて、存在感のあるおしゃれなデザインです。スムーズな滑り心地の、ABEC3ベアリングを採用。本体のサイズは5段階に変えられるので、子どもの成長に合わせて調節できます。
| ウィール素材 | ポリウレタン |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 80A |
| ウィールの数 | 4輪 |
K2インラインスケート | I220200901075
| ブーツ素材 | ソフトシェル |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式、面ファスナー |
| ベアリング値(ABEC) | 5 |
| ウィール直径 | 80mm |
| メッシュ素材使用 | 不明 |
- 光るウィール
- 不明
- サイズ調節可能
- 不明
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 不明
- 付属品
- プロテクター
1993年に設立し、扱いやすくスタイリッシュなスケート用品を提供しているK2Skateの商品です。ブラックとブルーの組み合わせがシンプルなデザイン。25.0~28.5cmの0.5cm刻みのサイズ展開が魅力ですよ。
| ウィール素材 | 不明 |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 80A |
| ウィールの数 | 4輪 |
K2ASCENT 80
| ブーツ素材 | ソフトシェル |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式 |
| ベアリング値(ABEC) | 5 |
| ウィール直径 | 80.0mm |
| メッシュ素材使用 | 不明 |
- 光るウィール
- 不明
- サイズ調節可能
- 不明
- ブレーキ付き
- 不明
- 補助輪付き
- 不明
- インナー取り外し可能
- 不明
- 付属品
- 不明
| ウィール素材 | 不明 |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 80A |
| ウィールの数 | 不明 |
マルカイージーインラインII | 186603
| ブーツ素材 | 不明 |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式 |
| ベアリング値(ABEC) | 不明 |
| ウィール直径 | 不明 |
| メッシュ素材使用 |
- 光るウィール
- サイズ調節可能
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 不明
- 付属品
- ヘルメット、プロテクター
補助輪がついているため、初心者でもトライしやすいイージーインラインスケート。補助輪付きタイプがうまく乗りこなせるようになったら、付属のパーツで本来のインラインスケートタイプに付け替えできます。4段階のサイズ調節が可能で、ボタンを押しながらフロントブーツをスライドさせれば簡単に調整できますよ。
| ウィール素材 | 不明 |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 不明 |
| ウィールの数 | 不明 |
K2 SportsK2 | アセント80
| ブーツ素材 | ソフトシェル |
|---|---|
| 留め具の種類 | バックル式 |
| ベアリング値(ABEC) | 5 |
| ウィール直径 | 80mm |
| メッシュ素材使用 |
- 光るウィール
- サイズ調節可能
- ブレーキ付き
- 補助輪付き
- インナー取り外し可能
- 付属品
- 不明
| ウィール素材 | 不明 |
|---|---|
| ウィールの硬さ | 80A |
| ウィールの数 | 4輪 |
基本を押さえよう!インラインスケートの滑り方のコツは?

インラインスケートにはじめて挑戦する場合、まずは履いた状態でバランスを取れるようになるのが上達のコツです。インラインスケートを履いたら、平らな場所で立ったりしゃがんだりして様子を見ましょう。バランスが取れていれば足をV字に開き、姿勢を意識しながらその場で足踏みします。
足踏みができたら歩いてみましょう。腰を引かないよう注意し、足を上げすぎないようにして進んでください。難しい場合は、ひざに手をつくと歩きやすくなりますよ。
歩けたら、スケーティングに移ります。前に重心を移動させながら、斜め前に向かって足を下ろすのがコツです。V字を意識しながら足を下ろしましょう。地面を押すようにして足を上げると、1歩でより長く滑れます。
止まる際は、ヒールブレーキを地面にこすりつけてください。ヒールブレーキを使わない止まり方は、ひざを落として足の裏で地面を押すようにしてブレーキをかけたり、つま先を閉じてハの字にして減速したりといくつか方法があります。練習を繰り返し、自分にとって最も止まりやすい方法を見つけましょう。
インラインスケートの練習ができる場所は?公道は滑れる?

インラインスケートを思いっきり練習したい場合は、専用パークを利用しましょう。スケート・スケボー・BMXなどといったアクションスポーツに特化して作られているため、路面のコンディションもよく快適に滑れます。
近くに専用パークがない場合は、広くて路面が硬い公園やサイクリングロードがおすすめです。ただし、公園は場所によってスケートが禁止されている場合もあるので、事前に確認してから滑りましょう。
なお、道路交通法では交通のひんぱんな道路においてのスケートは禁止されています(参照:衆議院)。限りなく交通量が少ない道路であれば滑れる場合もありますが、「ひんぱん」の定義は明確ではありません。少しでも交通量がある場合は練習を控え、専用パークなどを利用してください。
インラインスケート以外のローラースケートもチェック!
安定性が高く、転倒しにくいローラースケートがほしい人には、4隅に車輪がついたクワッドスケートがおすすめです。以下のコンテンツでは、クワッドスケートを中心とした人気のローラースケートをご紹介しています。より気軽に楽しみたい人は、ぜひ参考にしてください。
インラインスケートの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、インラインスケートのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
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