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電気ひざ掛けのタイプ別おすすめ人気ランキング8選

オフィスや自宅で椅子に座っている時などに足が寒くてどうしようもないということで、ブランケットなどを使用している人もいるかと思います。ブランケットがあるだけでも全然違いますが、それでも寒い、なんとかしたい!という人におすすめなのが、電気ブランケットや小型の電気毛布とも呼ばれる電気ひざ掛けです。

ヒーターが内蔵されており、熱でしっかり暖めてくれる電気ひざ掛けは、ナカギシや山善、広電などの家電メーカーや、無印良品のような生活用品店などからも販売され、冷え症に悩む女性の救世主的存在として人気を集めています。USB給電でコードレスでも使用できるタイプや洗濯機で丸洗いできるタイプなど、商品のバリエーションも様々です。そんな便利な電気ひざ掛けですが、どういった点に注意して選ぶと良いのでしょうか。今回は、寒さを乗り切る電気ひざ掛けを選ぶ場合のポイントとおすすめ製品をご紹介していきたいと思います。気になる電気代やお洗濯などのケアについてもばっちりチェックしていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

  • 最終更新日:2018年05月17日
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目次

電気ひざ掛けの選び方のポイント

電気ひざ掛けは寒い日にとても役立つグッズですが、それではどういった点に注意して選べば良いでしょうか。確認しておきたいポイントを5つご紹介します。自分にぴったりの電気ひざ掛けを選ぶ際の参考にしてくださいね。

1. 電源タイプをチェックしよう

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電気ひざ掛けは電源を何から取るかによって2種類に分けられます。1つは普通の家電と同じくコンセントから電源を取るタイプ、もう1つはパソコンなどのUSB機器から電源を取るタイプです。

温かさに注目すると、圧倒的にコンセントから電源を取るタイプの方が温かいでしょう。温度調整ができたりと、機能面でも充実しているのも特徴です。その分、電力を使いますから電気代はかかりますが、そもそも電気ひざ掛けの電気代は他の暖房器具と比較しても、気にする必要がないくらい安いため心配はいりません。ただしコンセントを占有してしまうため、オフィスなどでの使用についてはおすすめできない場合もあります。

USBタイプはほんのりと温かくなる感じで、温める力はコンセントタイプには劣ります。しかし、こちらのタイプはUSBから電源を取るため、PCなどUSBポートを備えた機器があればそれ以上の電気代を消費することはありません。コンセントの有無を気にすることもありませんし、オフィスなどの環境でも気兼ねなく使うことができますね。

またモバイルバッテリーからでも使用できるため、車の中や外でも使用できて利便性に優れているのも特徴です。しかしどうしても温める力はコンセントタイプよりは劣るので、保温力に物足りなさを感じる可能性があることは知っておきましょう。

2. サイズを確認しよう

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電気ひざ掛けには様々なサイズがあります。ひざにだけ掛けたいのか、それとも肩からも掛けたいのか、ひざに掛けるにしても、足元全体まで覆われたいのか、そうではないのかでも選ぶサイズは違ってきます。

買ってみたけれどサイズが少し物足りないなどということがないように、事前に家の毛布やタオルなどを使ってひざに掛けた時の感覚を経験しておくのも良いですね。

おおむね、コンセントから電源を取るタイプの方がサイズが大きめの物が多く、USBから電源を取るタイプの方が小さ目サイズで展開されています。

思っていたよりも大きかった、または小さかったというサイズについての不満は、意外に後々まで影響してきます。ストレスにならないようにサイズはしっかり確認するようにしましょう。

3. 消費電力も気にしておこう

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先ほど電気ひざ掛けの消費電力はそれほど大きくはないと書きましたが、とはいってもどれくらいの電気代がかかるかは把握しておきたいところです。

製品展開として多いのは50~75W程度で、この場合だと電気代は1時間あたり大体1.3円から2.6円程度です。自分が1日にどれくらいの時間使用するのかを考えれば、おのずと1日あたりの電気代が判明します。

神経質に電気代を気にするようなものではありませんが、少しでも電気代を抑えたいならば、消費電力なども気にしておくようにしましょう。

4. 機能についても確認しよう

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電気ひざ掛けを選ぶ場合には、どういった機能があるかも確認しておきましょう。

毎日使うものですから、できるだけ清潔な状態をキープしたいですよね。そのため、汚れたら洗えるのかというのはチェックすべきポイントです。

また布製品ですからダニの発生は気になりますよね。そのためダニ退治の機能が付いているかについても確認しておくと良いでしょう。USBから電源を取るタイプにダニ退治機能の付いたものはありませんが、コンセントタイプには搭載されているものが多くあります。

さらに何段階で調節できるのか、どのくらいの温度まで上げられるのかといった、温度調節の能力についても確認しておきましょう。なお、室内の温度を感知して適温に調整してくれる室温センサーが搭載されたハイスペックな電気ひざ掛けもありますので、こちらもチェックしておきましょう。

5. デザインで選ぶ

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電気毛布などと違って電気ひざ掛けはオフィスなど人前でも使う場合がありますよね。いくら機能的でも、見た目のデザインがイマイチだと気になって気分良く使えないということも…。

そのため機能がそれほど変わらないならば、デザインで選ぶという選択肢があっても良いでしょう。チェックや無地など自分の好みに合う電気ひざ掛けを選ぶのも楽しいですよね。

また素材や肌触りなども大きなポイントとなります。綿なのかアクリルやポリエステルなのか、値段などによっても違ってきますが、自分好みの肌触りの電気ひざ掛けを選びたいですね。

【コンセントタイプ】おすすめの電気ひざ掛けランキング

それでは、おすすめの電気ひざ掛けランキングをコンセントタイプとUSBタイプに分けてご紹介します。まずはコンセントタイプのひざ掛けのBEST5です。

5位:山善 ふわふわもこもこ電気ひざ掛け毛布

山善 電気ひざ掛け毛布 YHK-43P

4,989円 (税込)

詳細情報
・サイズ:120×60cm
・消費電力:40W
・機能:ダニ退治、丸洗い可、温度調節
・素材:ポリエステル100%
・色展開:1色(ブラウン)

ふわふわもこもこ手触りがたまらない電気ひざ掛け

この製品の大きな特長は手触りにあります!表面と裏面で仕上げ加工を変化させているので、2通りの感触を楽しむことができ、そのどちらもふわふわもこもことした抜群の手触りになっています。表側はフランネル素材を使用してやわらかい肌触りを、裏面はプードルタッチ仕上げで保温性が高くなるように仕上げています。

うっとりとする手触りの電気ひざ掛けを探している人に、ぜひ一度触ってみてほしい電気ひざ掛けです。

4位:椙山紡織 電気ひざ掛け

椙山紡織 電気ひざ掛け SB-H501

5,330円 (税込)

詳細情報
・サイズ:140×82cm(房含む)
・消費電力:定格55W
・機能:ダニ退治、丸洗い可、室温センサー、切り忘れ防止タイマー、静電気抑制
・素材:アクリル100%
・色展開:3色(レッド・ベージュ・グリーン)

切り忘れ防止タイマー付きで安心

この製品の大きな特長は切り忘れ防止タイマーが付いていることです。電気毛布には切り忘れ防止タイマーがついている製品もありますが、電気ひざ掛けについているのは珍しいと思います。このタイマーは12時間たてば自動で電源をOFFにしてくれるだけでなく、2・4・6時間単位で設定できるので、つい電源を切ることを忘れてしまう人も安心ですね。

その他にもダニ退治機能や室温センサーなどが付いており、丸洗いも可能と、基本的な性能はばっちり備わっています。帯電防止加工済みで気になる静電気も抑えてくれますので、乾燥しがちな冬場の使用も安心です。リバーシブルデザインで1枚で2つの気分が楽しめるのも嬉しいですね。

3位:パナソニック 電気ひざかけ「くるけっと」

パナソニック 電気ひざかけ「くるけっと」DC-H4-H

9,622円 (税込)

詳細情報
・サイズ:約155×93cm
・消費電力:定格75W
・機能:ダニ退治、丸洗い可、温度調整、抗菌防臭加工
・素材:ポリエステル65%、アクリル35%
・色展開:1色(ダークグレー)

使い方色々!ショールにもホットカーペットにもなるひざかけ

このパナソニックの電気ひざかけは3パターンもの使い方ができることが特徴です。ひざ掛けを肩から掛けてショールとして使うことはどの製品でもできますが、この製品にはさらに肩かけ用のフックが付いており、ずれないで使えるようにきめ細かく配慮されています。

またひざ掛けの中でもかなり大判の部類に入りますので、1畳用のホットカーペットのように床に敷いて使用することもできます。1枚あれば色々な使い方ができますし、ダークグレー基調のデザインでオフィスで使用しても浮きません。

2位:広電 電気ひざ掛け毛布

広電 電気ひざ掛け毛布

4,839円 (税込)

詳細情報
・サイズ:140×82cm
・消費電力:55W
・機能:ダニ退治、丸洗い可、温度調整
・素材:ポリエステル50%、アクリル50%
・色展開:5色(オレンジ・グリーン・ブルー・ピンク・グレー)

お洒落な色づかいでオフィスでも羨ましがられる電気ひざ掛け

広電の電気ひざ掛けはとてもお洒落なことが特徴です。ストールといってもいいようなお洒落なデザインは、オフィスで使っていても羨ましがられること間違いなしです。

ダニ退治機能付きでや丸洗いも可能など、汚れやすいオフィスでの使用にも耐えうる機能も備わっています。薄手でかさ張らないため持ち運びしやすいのも特徴です。室温センサーがないので少し物足りなさはありますが、温度調整もスライド式で扱いやすく、基本的な機能はしっかり揃っているため、お洒落なひざ掛けを探している人にはおすすめです。

1位:なかぎし 電気ひざ掛け毛布

なかぎし 電気ひざ掛け毛布 NA-055H-RT

3,647円 (税込)

詳細情報
・サイズ:約140×82cm
・消費電力:55W
・機能:ダニ退治、室温センサー、丸洗いOK、温度調整(強 約52℃・中 約36℃・弱 約20℃)
・素材:アクリル100%
・色展開:5色(レッド・グリーン・イエロー・ピンク・グレー)

多機能でしかも多色展開!選ぶ楽しみを電気ひざ掛けでも

このなかぎしの電気ひざ掛けにはダニ退治機能の他、様々な機能が搭載されています。丸洗いができるためいつでも清潔な状態をキープできますし、室温センサーが付いているので室内の温度変化を察知して、いつでも適度な温度を保ってくれます。細かな設定が必要ないのも嬉しいですね。

ふっくら柔らかな肌触りで大判ですから、ソファに座っていてもデスクでもしっかり足全体を覆ってくれます。どの電気ひざ掛けを選ぶか迷ったならば、この電気ひざ掛けを選べば間違いない、そんな一枚になっています。

【USBタイプ】おすすめの電気ひざ掛けランキング

オフィスでも気兼ねなく使え、またポータブルバッテリーを持っていけば外でも使えるUSBタイプのおすすめ電気ひざ掛けBEST3をご紹介します。こちらはUSBタイプですので消費電力は気にしなくても大丈夫ですが、コードが断線しやすいため、強く引っ張ったりしないように注意が必要です。

3位:広電 USB電源式ブランケット

広電 USB電源式ブランケット VWS-UB85C

2,951円 (税込)

詳細情報
・サイズ:85×60cm
・表面温度:-
・素材:ポリエステル100%
・色展開:2色(ベージュ・ブラウン)

コスパ良好!とにかくお得に買いたいなら…

なるべくコスパを抑えてUSBブランケットが欲しい人はこのブランケットをおすすめします。広電は電気毛布でも多くの商品を展開しており、技術力の高さで知られているメーカーです。その広電の作ったブランケットですから、スペック的には問題ありません。

お得な電気ひざ掛けを探している人は候補に入れてみてくださいね。

2位:VEROMAN 洗える電気ブランケット

VEROMAN 洗える電気ブランケット

3,980円 (税込)

詳細情報
・サイズ:80×50cm
・表面温度:45℃から50℃
・素材:ポリエステル100%
・色展開:9色(ブラウン・レッド・ブラック・ピンク・シアン・グリーン・イエロー・オレンジ・ダークオレンジ)

温まる速度が速いのですぐにぬくぬく!

この電気ひざ掛けは温まる速度が速く、外から帰ってきてもすぐに温まることができるのが特徴です。また表面温度もUSBタイプの中では高めの45℃から50℃ですので、オフィス内だけでなくアウトドアのおともにもぴったりです。

少し小さめサイズのため、足元まで覆うタイプが欲しい人は物足りないかもしれませんが、その分表面温度が高めなので充分に暖まれると思います。

1位:TDP USBストール&ブランケット

TDP USBストール&ブランケット

4,280円 (税込)

詳細情報
・サイズ:約100×70cm
・表面温度:32℃から42℃
・素材:ポリエステル
・色展開:1色(ブラウン)

フリース素材で肌触り抜群!

フリース素材を使用しているので肌触りが抜群のUSBブランケットです。USBブランケットは水洗いできないものが多いのですが、この製品は水洗いできて汚れても安心です。またUSBブランケットの中では大判サイズになるため、肩からかけてストールとしても使え、ボタンが付いているのでズレ落ちる心配もありません。

薄手で携帯性も良いため、どこにでも連れていける1枚です。

まとめ

コンセントタイプとUSBタイプ、2つのタイプの電気ひざ掛けの選び方のポイントとおすすめ製品をご紹介しました。

身体の冷えは万病の元と言われるほど、冷えは健康の大敵です。1日冷えを我慢しただけでも体調を崩してしまうことも…。オフィスのように長時間過ごす場所であればなおさらでしょう。

どちらのタイプの電気ひざ掛けも1万円以下で手に入ります。お値段以上の働きをしてくれる電気ひざ掛けばかりですので、ぜひ取り入れて冷えない生活を送りましょう!

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