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電気毛布のおすすめ人気ランキング7選

寒い時期、布団を温めるのに便利な電気毛布。山善やパナソニックなどのメーカーから、敷く・掛ける・両用タイプが発売されていますが、ダニ退治機能・タイマー機能・室温センサー機能などさまざまな魅力を持った商品も多く、どこに注目して選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、電気毛布を選ぶ際にチェックすべきポイントと、通販で購入できるおすすめの電気毛布をランキング形式でご紹介します。洗濯機で丸洗いできるものやひざ掛けとしても使えるものなど、厳選した7商品が登場。ぜひ参考にして、寒い季節もぐっすり眠れる電気毛布を見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2018年11月08日
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目次

電気毛布の選び方のポイント

まず最初に、素材やサイズ、機能などに分けて電気毛布の選び方をご紹介していきます。

敷く?掛ける?温まり方の違いからタイプを選ぶ

敷く?掛ける?温まり方の違いからタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

電気毛布には、敷くタイプと掛けるタイプがあります。敷くタイプは体を下から温めますので、床からの冷えが伝わりやすい布団で使用するのに最適です。掛けるタイプは布団とベッドのどちらにもおすすめ。体を包み込んでくれるので温まりやすく、特に冷え性の女性や寒がりな方に適していると言えるでしょう。

掛けるタイプはひざ掛けとして使うこともできますから、就寝時だけでなく日中も使いたいという方にぴったりです。中には、掛ける・敷く、どちらでも使える両用タイプもありますので、使い方に合わせてお好みで選んでみてください。

サイズ選びは布団の大きさや身長との兼ね合いが大切

サイズ選びは布団の大きさや身長との兼ね合いが大切

出典:amazon.co.jp

掛けるタイプと敷くタイプでは使用目的が少し異なるため、サイズ感にも違いがあります。敷くタイプは敷布団のサイズに合わせてあるものが主流なので、横幅80cmのものが一般的。長さは100cm~190cmと幅広いので、自分の身長に合わせて選ぶと良いでしょう。

掛けるタイプは敷くタイプよりもやや大きく、横幅も130cmからと広めになっています。ダブルベッドでの使用にも適していますから、布団やベッドの横幅に合わせて選んでみてください。長さは敷くタイプと同じように身長に合わせるのがおすすめです。

素材を選ぶ。扱いやすい化繊、使い心地の良いフランネル

素材を選ぶ。扱いやすい化繊、使い心地の良いフランネル

出典:amazon.co.jp

電気毛布に最も多く使われている素材は、アクリルやポリエステルです。薄手で肌触りはイマイチですが、ダニの発生を抑えやすいことが特徴で、価格も比較的手頃。電気毛布としては扱いやすい素材と言えます。

厚手で触り心地の良いフランネルは、毛布と同じで保温性も高くなっています。触れても冷たくないので、冷えに敏感な方におすすめです。ただポリエステルやアクリルに比べると価格が高め。ダニも発生しやすいのでお手入れはしっかりと行う必要があります。

洗濯機で洗えるものがおすすめ

洗濯機で洗えるものがおすすめ
電気毛布は枕やシーツ同様、気軽に洗濯できるものの方が清潔に使用できます。選ぶ時は洗濯表示を確認して、自宅で洗えるものを選んでおくと良いでしょう。できるなら、洗濯器で丸洗いできるものが便利です。「洗える」と表示があっても手洗いを推奨しているものもありますから、洗濯機での丸洗いに対応しているかどうか確認してみてください。

便利に使える機能もチェック

快適に使うために、その他の機能面もチェックしておきましょう。使いやすさがアップする機能もあるので、以下で詳しく解説していきます。

最低限押さえておきたい「温度調節機能」

温度調節機能はほとんどの商品に付属していますが、激安の海外製品では付属していないこともあります。この機能がないものは暑いと感じた時に温度を下げられないので、電源をオフにするしかありません。体調や気温によって暑さ寒さの感じ方は違ってきますので、この機能だけは最低限押さえておきましょう。

また、センサーによって室温を感知し、自動的に温度調節してくれるものもあります。これなら微妙な気温の変化にも対応できるのでさらに使いやすいと言えます。

「オンタイマー」があると理想的。頭寒足熱タイプならなおベスト

「オンタイマー」があると理想的。頭寒足熱タイプならなおベスト

出典:amazon.co.jp

睡眠のバイオリズムを妨げないように、眠った後にタイマーで電源オフできるものがおすすめです。人は眠りに入ると同時に体温が下がり、この時に疲労回復を行います。睡眠中にずっと温め続けるとかえって疲れが取れないということになりかねませんから、タイマー機能もあった方がいいですね。

オフだけでなくオンタイマーを使えば、明け方の冷え込む時間帯に寒くて寝付けないということもありません。足を中心に温める「頭寒足熱」に沿ったものならば、より理想の睡眠となり質の良い眠りが手に入るでしょう。ただタイマー機能の付いた電気毛布はあまり多くありません。その場合は冷え具合に合わせて調節してくれる、室温センサー付きのものを選ぶのも1つの手です。

「ダニ退治機能」があるものは安心して使える

「ダニ退治機能」があるものは安心して使える

出典:amazon.co.jp

電気毛布使用時に気になるのが、ダニですよね。シーツや枕のように頻繁に洗えればいいのですが、かさばるので洗濯しにくいですし、冬場なので乾くまでも時間がかかります。そこで、ダニ退治機能があるかをチェックしてみてください。

ダニが死滅する温度まで上昇することで、繊維の奥底にもぐりこんだダニもしっかり対策できます。肌が弱い方やダニアレルギーの方は特に重視しておきましょう。

おすすめの電気毛布ランキング7選

ここからは、おすすめの電気毛布ランキングをご紹介します。電気代や機能面を比較しやすいように詳細なデータも載せていますので、ぜひ参考にしてください。
7位
電気毛布 広電 リフォン 夢あんない 電気かけしき毛布
出典:amazon.jp

広電リフォン 夢あんない 電気かけしき毛布

8,794円 (税込)

タイプ掛け敷き両用タイプ
サイズ約188×130cm
素材綿100%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能
消費電力80W
6位
タイプ敷くタイプ
サイズ約130×80cm
素材ポリエステル70%・アクリル30%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力40W
5位
電気毛布 パナソニック 電気しき毛布
出典:amazon.jp
タイプ敷くタイプ
サイズ約160×85cm
素材表側 ポリエステル100%・裏側 ポリエステル100%
丸洗い〇(ドラム洗濯機除く)
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力定格47W
4位
タイプ掛け敷き両用タイプ
サイズ約188×130cm
素材ポリエステル70%・アクリル30%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力定格80W
3位
電気毛布 山善 ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布
出典:amazon.jp

山善ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

YMK-F43P

17,800円 (税込)

タイプ掛け敷き両用タイプ
サイズ約188×130cm
素材ポリエステル100%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力75W
2位
タイプ敷くタイプ
サイズ約130×80cm
素材ポリエステル100%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力40W
1位
タイプ敷くタイプ
サイズ約140×80cm
素材ポリエステル70%・アクリル30%
丸洗い
温度調節
ダニ退治
タイマー機能×
消費電力31W(強)

おすすめ人気電気毛布の比較一覧表

商品画像
1
電気毛布 なかぎし 電気敷き毛布

なかぎし

2
電気毛布 LIFEJOY 電気敷き毛布

LIFEJOY

3
電気毛布 山善 ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

山善

4
電気毛布 なかぎし 電気毛布

なかぎし

5
電気毛布 パナソニック 電気しき毛布

パナソニック

6
電気毛布 コイズミ 電気敷毛布

コイズミ

7
電気毛布 広電 リフォン 夢あんない 電気かけしき毛布

広電

商品名

電気敷き毛布

電気敷き毛布

ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

電気毛布

電気しき毛布

電気敷毛布

リフォン 夢あんない 電気かけしき毛布

特徴安いのに室温センサー完備でいつでも快適簡単操作で使いやすい!お手頃価格でコスパも抜群特に寒がりな方におすすめしたいフランネル素材ダブルベッドにもおすすめしたい大判タイプ肌触りの良いマイクロファイバーで温かい価格優先で選んでも損のないモデル4つのプログラム設定でお好みのパターンを選べる
価格6,000円(税込)2,500円(税込)17,800円(税込)3,150円(税込)7,480円(税込)5,980円(税込)8,794円(税込)
タイプ敷くタイプ敷くタイプ掛け敷き両用タイプ掛け敷き両用タイプ敷くタイプ敷くタイプ掛け敷き両用タイプ
サイズ約140×80cm約130×80cm約188×130cm約188×130cm約160×85cm約130×80cm約188×130cm
素材ポリエステル70%・アクリル30%ポリエステル100%ポリエステル100%ポリエステル70%・アクリル30%表側 ポリエステル100%・裏側 ポリエステル100%ポリエステル70%・アクリル30%綿100%
丸洗い〇(ドラム洗濯機除く)
温度調節
ダニ退治
タイマー機能××××××
消費電力31W(強)40W75W定格80W定格47W40W80W
商品リンク

電気代が気になる方はつけっぱなしに注意

電気代が気になる方はつけっぱなしに注意
電気毛布を使った時の電気代は実は意外と安く、どの商品も大差ありません。敷くタイプの場合はおよそ50~75Wの消費電力のものが主流で、1時間当たりの電気代はわずか1~2円です。毎日8時間使用で1ヶ月過ごした場合、240~480円と比較的安い電気代で済みます。したがって、消費電力はあまり気にしなくても良いでしょう。

むしろ、電気代がかさんでしまうのは電源の切り忘れによるところが大きいので、スイッチの切り忘れに注意してください。

頭寒足熱にはこちらもおすすめ

足元だけ温まれば十分!という方には、電気あんかや湯たんぽもおすすめです。頭寒足熱を叶えやすいですし、電気毛布よりも手軽に導入できるものも多いのでこちらを選ぶのもアリですよ。気になった方は、以下のリンクもぜひチェックしてくださいね。

電気毛布の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電気毛布のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

電気毛布の選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介しましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

寒い時期には体が冷えてなかなか寝付けないこともありますが、あらかじめ電気毛布で布団を温めておくとスムーズに入眠できます。ぐっすり眠るためにも、冬場は電気毛布を活用しちゃいましょう!

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