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電気毛布のおすすめ人気ランキング7選【省エネタイプも!】

寒い時期、布団を温めるのに便利な電気毛布。山善やパナソニックなどのメーカーから、敷く・掛ける・両用タイプが発売されています。しかし、ダニ退治機能・タイマー機能・室温センサー機能などさまざまな魅力を持った商品も多く、どこに注目して選んでいいのか困ってしまいませんか?

そこで今回は、電気毛布の選び方のポイントと、通販で購入できるおすすめの電気毛布をランキング形式でご紹介します。洗濯機で丸洗いできるものやひざ掛けとしても使えるものなど、厳選した7商品が登場。ぜひ参考にして、寒い季節もぐっすり眠れる電気毛布を見つけちゃいましょう!
  • 最終更新日:2020年01月27日
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目次

電気毛布の選び方

まず最初に、素材やサイズ、機能などに分けて電気毛布の選び方をご紹介していきます。

敷くor掛ける?温まり方の違いからタイプを選ぶ

敷くor掛ける?温まり方の違いからタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

電気毛布には、敷くタイプと掛けるタイプがあります。敷くタイプは体を下から温めますので、床からの冷えが伝わりやすい布団で使用するのに最適です。

一方、掛けるタイプは布団とベッドのどちらにもおすすめ。体を包み込んでくれるので温まりやすく、特に冷え性の女性や寒がりな方に適していると言えるでしょう。


掛けるタイプはひざ掛けとして使うこともできますから、就寝時だけでなく日中も使いたいという方にぴったりです。中には、掛ける・敷く、どちらでも使える両用タイプもありますので、使い方に合わせてお好みで選んでみてください。

サイズ選びは布団の大きさや身長との兼ね合いが大切

サイズ選びは布団の大きさや身長との兼ね合いが大切

出典:amazon.co.jp

掛けるタイプと敷くタイプでは使用目的が少し異なるため、サイズ感にも違いがあります。敷くタイプは敷布団のサイズに合わせてあるものが主流。一般的な敷き布団のサイズは100cm×210cm程度なので、それを目安にサイズを選んでみましょう。


また掛けるタイプなら、一般的な掛け布団のサイズである150cm×210cmを目安に選んでみましょう。ただし、あくまでもシングルサイズの目安なので、他のサイズの布団を使っているという方はご自分の布団のサイズをチェックした上で電気毛布も選んでみてくださいね。

扱いやすいのは化繊、使い心地重視ならフランネルを

扱いやすいのは化繊、使い心地重視ならフランネルを

出典:amazon.co.jp

電気毛布に最も多く使われている素材は、アクリルやポリエステルです。価格が手頃で丸洗いできるものが多く、電気毛布としては扱いやすい素材と言えます。


厚手で触り心地の良いフランネルは、保温性が高いのが特徴。触れても冷たくないので、冷えに敏感な方におすすめです。ただポリエステルやアクリルに比べると価格が高め。それなりの値段がすることを覚えておきましょう。

洗濯機で洗えるものがおすすめ

洗濯機で洗えるものがおすすめ
電気毛布は枕やシーツ同様、気軽に洗濯できるものの方が清潔に使用できます。選ぶ時は洗濯表示を確認して、自宅で洗えるものを選んでおくと良いでしょう。

できるなら、洗濯器で丸洗いできるものが便利です。「洗える」と表示があっても手洗いを推奨しているものもありますから、洗濯機での丸洗いに対応しているかどうか確認してみてください。

便利に使える機能もチェック

快適に使うために、その他の機能面もチェックしておきましょう。使いやすさがアップする機能もあるので、以下で詳しく解説していきます。

最低限押さえておきたい「温度調節機能」

温度調節機能はほとんどの商品に付属していますが、激安の海外製品では付属していないこともあります。この機能がないものは暑いと感じた時に温度を下げられないので、電源をオフにするしかありません。体調や気温によって暑さ寒さの感じ方は違ってきますので、この機能だけは最低限押さえておきましょう。

また、センサーによって室温を感知し、自動的に温度調節してくれるものもあります。これなら微妙な気温の変化にも対応できるのでさらに使いやすいですよ。

「オンタイマー」があると理想的。頭寒足熱タイプならなおベスト

「オンタイマー」があると理想的。頭寒足熱タイプならなおベスト

出典:amazon.co.jp

睡眠のバイオリズムを妨げないように、眠った後にタイマーで電源オフできるものがおすすめです。人は眠りに入ると同時に体温が下がり、この時に疲労回復を行います。睡眠中にずっと温め続けると、かえって暑くて寝れないなんてことになりかねませんから、タイマー機能もあった方がいいですね。


オフだけでなくオンタイマーを使えば、明け方の冷え込む時間帯に寒くて目が覚めるということもありませんよ。ただし、タイマー機能の付いた電気毛布はあまり多くありません。その場合は冷え具合に合わせて調節してくれる、室温センサー付きのものを選ぶのも1つの手です。

「ダニ退治機能」があるものは安心して使える

「ダニ退治機能」があるものは安心して使える

出典:amazon.co.jp

電気毛布使用時に気になるのが、ダニですよね。シーツや枕のように頻繁に洗えればいいのですが、かさばるので洗濯しにくいですし、冬場なので乾くまでも時間がかかります。そこで、ダニ退治機能があるかをチェックしてみてください。

ダニが死滅する温度まで上昇することで、繊維の奥底にもぐりこんだダニもしっかり対策できます。肌が弱い方やダニアレルギーの方は特に重視しておきましょう。

電気毛布のおすすめ人気ランキング7選

ここからは、おすすめの電気毛布ランキングをご紹介します。機能面を比較しやすいように詳細なデータも載せていますので、ぜひ参考にしてください。

7位
タイプ掛敷両用
サイズ188×137cm
素材綿100%
丸洗い
温度調節機能
タイマー×(室温センサー/頭寒足熱配線)
ダニ退治機能
消費電力75W
6位
電気毛布 山善 ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布
出典:amazon.jp
タイプ掛敷両用
サイズ約188×130cm
素材ポリエステル100%
丸洗い
温度調節機能
タイマー
ダニ退治機能×
消費電力75W
5位
タイプ掛敷両用
サイズ155×93cm
素材ポリエステル65%・アクリル35%
丸洗い
温度調節機能
タイマー×
ダニ退治機能×
消費電力75W
4位
タイプ敷くタイプ
サイズ185×80cm
素材
丸洗い
温度調節機能
タイマー
ダニ退治機能
消費電力115W
3位
タイプ掛敷両用
サイズ188×130cm
素材
丸洗い
温度調節機能
タイマー×
ダニ退治機能
消費電力55W
2位
タイプ敷くタイプ
サイズ約140×80cm
素材ポリエステル70%・アクリル30%
丸洗い
温度調節機能
タイマー
ダニ退治機能×
消費電力31W(強)
1位
タイプ掛敷両用
サイズ190×130cm
素材ポリエステル100%
丸洗い
温度調節機能
タイマーー(頭寒足熱配線/室温センサー)
ダニ退治機能
消費電力60W

人気電気毛布の比較一覧表

商品画像
1
電気毛布 モリタ 電気毛布 1枚目

モリタ

2
電気毛布 椙山紡織 電気敷き毛布

椙山紡織

3
電気毛布 KODEN 電気掛け敷き毛布 1枚目

KODEN

4
電気毛布 ジェイ・コスモ コスモマット 1枚目

ジェイ・コスモ

5
電気毛布 パナソニック くるけっと 電気ひざかけ  1枚目

パナソニック

6
電気毛布 山善 ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

山善

7
電気毛布 パナソニック 電気かけしき毛布 1枚目

パナソニック

商品名

電気毛布

電気敷き毛布

電気掛け敷き毛布

コスモマット

くるけっと 電気ひざかけ

ふわふわもこもこ毛布 掛け敷き毛布

電気かけしき毛布

特徴機能面に申し分なしのお買い得商品安いのに室温センサー完備でいつでも快適1時間あたりの電気代が安い省エネタイプ遠赤外線効果で体の芯までぽかぽかにひざ掛けにもショールにもなるから使い方広がる特に寒がりな方におすすめしたいフランネル素材肌触り抜群の綿100%。寝心地も快適
最安値
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タイプ掛敷両用敷くタイプ掛敷両用敷くタイプ掛敷両用掛敷両用掛敷両用
サイズ190×130cm約140×80cm188×130cm185×80cm155×93cm約188×130cm188×137cm
素材ポリエステル100%ポリエステル70%・アクリル30%ポリエステル65%・アクリル35%ポリエステル100%綿100%
丸洗い
温度調節機能
タイマーー(頭寒足熱配線/室温センサー)×××(室温センサー/頭寒足熱配線)
ダニ退治機能×××
消費電力60W31W(強)55W115W75W75W75W
商品リンク

電気代が気になる方はつけっぱなしに注意

電気代が気になる方はつけっぱなしに注意
電気毛布を使った時の電気代は実は意外と安く、どの商品も大差ありません。敷くタイプの場合はおよそ55~80Wの消費電力のものが主流で、1時間当たりの電気代はわずか1~2円です。

毎日8時間使用で1ヶ月過ごした場合、240~480円と比較的安い電気代で済みます。したがって、消費電力はあまり気にしなくても良いでしょう。むしろ、電気代がかさんでしまうのは電源の切り忘れによるところが大きいので、スイッチの切り忘れに注意してください。

頭寒足熱にはこちらもおすすめ

足元だけ温まれば十分!という方には、電気あんかや湯たんぽもおすすめです。頭寒足熱を叶えやすいですし、電気毛布よりも手軽に導入できるものも多いのでこちらを選ぶのもアリですよ。気になった方は、以下のリンクもぜひチェックしてくださいね。

電気毛布の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電気毛布のAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

電気毛布の選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介しましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?

寒い時期には体が冷えてなかなか寝付けないこともありますが、あらかじめ電気毛布で布団を温めておくとスムーズに入眠できます。ぐっすり眠るためにも、冬場は電気毛布を活用しちゃいましょう!

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