
楽天カードをApple Payに登録するには?手順からメリットまで解説!
使い勝手のよさで人気を集めている楽天カードは、Apple Payに登録することができます。しかし、Apple Payを使えば便利になりそうというイメージはあっても、実際に得られるメリットや登録の手順などがわからないと、なかなか1歩踏み出せないですよね。
そこで今回は、楽天カードをApple Payで利用するメリットや登録方法について解説します。さらに、使い方や登録できない原因についても説明するので、参考にしてみてくださいね。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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楽天カードをApple Payに登録するメリット
楽天カード本体が手元になくても決済できる

楽天カードをApple Payに登録しておけば、カードそのものが手元になくても決済できるので便利です。
iPhoneやApple WatchなどApple Payに対応している端末を持っていれば決済できるため、カードを持ち歩く必要がなくなります。財布をすっきりさせたい人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。
Apple Payでも、直接カード払いしたときと同様に楽天ポイントは100円につき1ポイント貯まります。セキュリティの観点から楽天カードを持ち歩きたくないけれど、ポイントは貯めたいという人にもおすすめです。
タッチ決済でスマートに支払える

Apple Payを利用すれば、店頭での支払いをタッチ決済でスマートに済ませることが可能です。事前に楽天カードを登録しておけば、リーダーに差し込んで暗証番号を入力するというカード払いの手間を省けます。
楽天カードを登録した場合、Apple Payでの支払いは電子マネーQUICPayを利用して行うので、QUICPay対応店で利用可能です。QUICPayは、日常的に利用するお店からお出かけ先の施設までさまざまな場所で使えます。
ローソンやファミリーマートなどのコンビニや、イオンやイトーヨーカドーなどのスーパー、コメダ珈琲店やガストなどの飲食店、ツルハドラッグやマツモトキヨシなどのドラッグストアのほか、東京ディズニーランドや東京タワーなどのレジャー施設などでも利用可能です。
楽天カードをApple Payに登録する方法
楽天カードアプリから設定する場合の手順

楽天カードアプリからApple Payの設定をする場合は、まずアプリを立ち上げて「メニュー」画面下の「マイナポイント・設定・ログアウト」をタップし、「Apple Payを設定」を選択しましょう。
その後「ワンタイムパスワードを送信する」をタップすると、登録しているメールアドレスにパスワードが届きます。届いたパスワードを入力したあとは、楽天カードの裏面に記載されているセキュリティコードを入力しましょう。
続いて、Walletの設定をします。「Apple Payにカードを追加」から名前やカード番号を入力し、Apple Pay利用規約に同意しましょう。以上でカードの追加が完了し、Apple Payで楽天カードを利用できるようになります。
Walletから設定する場合の手順

WalletからApple Payの設定をする場合は、まずアプリを開いて右上の+マークをタップしましょう。
「続ける」をタップして「クレジット/プリペイドカード」を選択し、カメラで楽天カードを読み込むか、カード情報を手動で入力します。iTunesアカウントに登録済みのカードを利用するのであれば、セキュリティコードを入力するだけです。
利用規約を確認して「同意する」をタップすれば、Apple Payへの楽天カード登録が完了します。実際にカードを使うためには認証が必要なので、「認証を完了」をタップして「SMS」または「楽天カードに発信」を選びましょう。SMSの場合は届いた認証コードを入力することで、認証が完了します。
楽天カードを登録したApple Payの使い方
店舗でApple Payを使う場合

店舗で利用する場合は、まず電子マネーのQUICPayで支払うと伝えましょう。Apple Payでは、店舗の人にうまく伝わらないことがあります。
デバイスがiPhoneかApple Watchかで支払いの手順が異なるため、それぞれ確認してください。
Face ID搭載のiPhoneを使うときは、サイドボタンをダブルクリック。画面の案内に従い、Face IDで認証するかパスコードを入力してApple Walletを開きます。Touch ID搭載のiPhoneの場合は、ホームボタンをダブルクリックしましょう。
iPhone本体の上部を非接触型リーダーにかざし、「完了」の文字とチェックマークが画面に表示されて端末から音がしたら支払い完了です。
Apple Watchで支払う場合は、まずサイドボタンをダブルクリックします。メインのカードが自動的に開くので、別のカードで支払いたいときは下にスクロールして選択してください。
Apple Watchのディスプレイを非接触型リーダーにかざしたら、手首をやさしくタップされる感覚があり決済端末から音がするまで離さずキープしましょう。
オンラインストアやアプリでApple Payを使う場合

楽天カードをApple Payに登録すると、オンラインストアやアプリなどでのオンライン決済にも利用できます。
情報を求められた場合は、請求先・配送先・連絡先などを入力しましょう。これらはApple Payに保存されるので、次回からは入力せずに済みます。
Face ID搭載のiPhoneは、サイドボタンをダブルクリックしてFace IDかパスコードで認証して支払いを行ってください。Face ID非搭載のiPhoneでは、Touch IDもしくはパスコードで認証して支払います。
Apple Watchの場合は、サイドボタンをダブルクリックして支払いを済ませましょう。正常に支払いが終わると、画面上に「完了」の文字とチェックマークが表示されます。
楽天カードをApple Payに登録できない原因は?
楽天カードをApple Payに登録できないときは、以下の原因に心当たりがないか一度確認してみましょう。
アメックスの楽天カードを登録しようとしている

クレジットカードはいずれかの国際ブランドと提携していますが、楽天カードの国際ブランドがアメックスの場合はApple Payに登録できません。登録できるのは、VISA・Mastercard・JCBのいずれかのカードです。
楽天カードは発行後のブランド変更ができないため、アメックスのカードを持っている場合は一度解約してほかのブランドで新たに申し込むか、解約せず2枚目のカードを別ブランドで申し込む必要があります。
なお、2枚目の楽天カードを作成し利用期限内に1回以上利用すると、1,000ポイント(2022年8月現在)もらえるキャンペーンが開催中です。ポイントを貯めたい人は、2枚目のカード発行も検討してみてくださいね。以下の記事も参考にしてください。
Apple Pay非対応のデバイスを使用している

Apple Pay非対応のデバイスを使用している場合は、楽天カードを登録できません。持っているiPhoneやApple WatchがApple Payに対応しているかどうか、確認してください。
対応しているiPhoneは、Face ID搭載モデルまたはTouch ID搭載モデルです。ただし、Touch ID搭載でもiPhone 5sではApple Payを利用できないため注意しましょう。Apple Watchは、Series 1以降であれば対応しています。
Apple PayからPASMOやSuicaへのチャージも可能

Apple Payに楽天カードを登録すれば、PASMOやSuicaにチャージできるので便利です。ただし、チャージしても楽天ポイントは貯まらないので気をつけてください
以前はApple Payで楽天カードからSuicaにチャージするとポイントが付与されるキャンペーンが行われていましたが、2022年4月末で終了しています。Suicaへのチャージで楽天ポイントを貯めたい場合は、チャージ額の0.5%が還元される楽天ペイを利用するのがおすすめです。
楽天カードをApple Payで利用するメリットや登録方法を把握できたら申し込みの検討も
【4月6日まで】楽天カード新規入会&1回利用で、通常の2倍・10,000ポイントプレゼント!
受け取り条件は「新規ご入会&1回以上の利用」のみ。むずかしい手続きは必要ありません。さらに、楽天カードは年会費が永年無料。持ち続けても費用はかからないので、まずは気軽に申し込んでみてくださいね。
なお、このキャンペーンは4月6日(日)10:00に終了します。通常の2倍のポイントを受け取れるこの機会に、検討してくださいね。
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| ポイント還元率 | 1.00% |
|---|---|
| 年会費(税込) | 無料 |
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- ETCカード発行可能
- 家族カード発行可能
- カード会社の空港ラウンジ利用可能
楽天市場で3.00%還元。楽天ユーザーなら初心者でもポイントを貯めやすい
SPUというポイントアッププログラムを活用すれば、楽天カードの楽天市場でのポイント還元率は最大で18.00%に。SPUのポイントアップ対象である楽天モバイルでは、楽天ポイント14,000ポイントがもらえる三木谷キャンペーンを実施中。楽天カード作成とあわせてスマホキャリアを見直すのもありですよ。楽天カードは楽天証券でのクレカ積立も可能。投資金額につき0.50%還元でポイントが貯まるので、これからNISAを始めたい人の選択肢にもなるクレジットカードです。
年会費は無料で、通常のポイント還元率は1.00%と高め。楽天市場以外での買い物でもポイントを貯めやすいのが魅力です。しかし、楽天カードは公共料金でのポイント還元率が0.20%に下がるので要注意。公共料金支払いには不向きなクレジットカードです。
楽天カードの利用で貯まるポイントはクレジットカードの料金支払いに使えたり、楽天ペイにチャージすることも可能。また、楽天カードから楽天ペイにチャージして楽天ペイで支払えば、楽天ペイとのポイントの二重取りが可能で実質1.50%還元に。楽天市場や楽天証券などの楽天サービスを使う人におすすめのクレジットカードです。
- 岩田昭男(消費生活評論家・ジャーナリスト)のおすすめコメント
- 「楽天ユーザーなら、楽天市場で楽天カードを使ってポイントをお得に貯めるべきです。楽天市場での買い物で3.00%還元になるうえ、SPUというポイントアッププログラムを使うと最大で18.00%還元に。このように、楽天カードで楽天ポイントをお得に貯めるなら、ポイントをお得に貯められるキャンペーンやプログラムをよく理解して使うことが大切です。毎月のキャンペーンへは毎回登録が必要なので、キャンペーンが始まったら忘れずにエントリーしましょう。」
良い
- 年会費無料でポイント還元率は1.00%と高め
- 楽天市場で3.00〜18.00%還元、楽天証券でのクレカ積立が0.50%還元
- 楽天ポイントはクレジットカードの支払いや楽天ペイへのチャージに使える
気になる
- 公共料金の還元率が0.20%と他カードより低め
| ポイントアップ店 | 楽天市場、楽天トラベル、楽天証券など |
|---|---|
| 年間利用ボーナスあり | |
| 利用額によるポイントアップあり | |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント |
| 国内旅行傷害保険 | |
| 海外旅行傷害保険 | 利用付帯 |
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| 国内ショッピング保険 | |
| プライオリティ・パスの同伴者料金 | |
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| ホテル優待 | |
| コンシェルジュサービスあり | |
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| 入会資格 | 18歳以上 |
| 国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、AMEX |
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| 申込から発行にかかる期間 | 2週間以内 |

楽天カードの評判は?やばいって本当?ポイント還元率や、ログイン・問い合わせの方法まで徹底調査
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