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弓道弓のおすすめ人気ランキング10選【初心者向けから中・上級者向けまで!】

高校・大学の部活動や、社会人の趣味としても人気のある弓道。その矢を射るための重要な武具の1つが「弓道弓」です。カーボン弓・グラス弓など種類も豊富で、京都東山堂や山武弓具店など、様々なブランドの弓がたくさん販売されていますよね。


しかし、それぞれ長さや重さ・反り具合などが異なり、特に初心者の方は、何を目安に選べばよいのか悩んでしまいませんか。そこで今回は、弓道弓の選び方のポイントと、通販でも購入できるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。自分のレベルに合わせた弓道弓を選んで、腕を磨いていきましょう!

  • 最終更新日:2019年03月29日
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目次

弓道弓の選び方

まずは、弓道弓の選び方をご紹介していきます!

レベルに合わせて選ぶ

弓道弓には、主にグラスファイバー製・カーボンファイバー製・竹製のものがあります。それぞれに特徴をおさえ、自分のレベルに合ったものを選びましょう。

初心者には、コスパが高くて扱いやすいグラス弓が◎

初心者には、コスパが高くて扱いやすいグラス弓が◎

初めて弓道弓を選ぶなら、グラスファイバー製がおすすめです。手の内が安定していなくてもブレにくく、扱いやすいのが特徴。比較的安価で購入でき耐久性も高いため、コスパも抜群です。


他の素材の弓に比べて反動力がやや劣るため、矢飛びや的中率は低めですが、初めて間もないうちはまず、グラス弓で基本の手の内などの射術をしっかり習得するのがよいでしょう。お手入れが簡単なのも初心者には嬉しいですね。

的中率をあげ、さらに上達を目指すならカーボン弓を

的中率をあげ、さらに上達を目指すならカーボン弓を

初心者向けのグラスファイバー弓で、基本の射術を身につけた方は、レベルアップを目指せるカーボンファイバー弓を選ぶのがおすすめです。グラスファイバー弓よりも反発力が強いため、矢を遠くに飛ばす力が強く、的中率を上げやすくなっています


ただし、手の内が安定していないと少し扱いにくく感じることも。射形が崩れる原因ともなるので注意してください。グラスファイバー弓よりも軽いですが、強くて丈夫ですよ。

本物志向の上級者なら、使ううちに味が出る竹製がおすすめ

本物志向の上級者なら、使ううちに味が出る竹製がおすすめ

弓道の象徴とも言えるのが、竹弓です。グラス製やカーボン製のものと違い、矢が飛びにくく壊れやすいので、扱いに慣れている上級者の方に最適。競技としての弓道を越えて、本来の精神修養のものへ変化していく上段の方は、自ずと使う弓も本来の天然素材のものへ変えていく傾向があります。


天然素材なので、気温や湿度の変化で伸び縮みしたり、こまめな手入れが必要だったりと扱いは難しいですが、その分使ううちに味が出て愛着がわくのが魅力。万人におすすめできる素材ではありませんが、上級者の方は本格的な竹弓を選択肢に入れておきましょう。

身長に合わせた長さを選ぶ

身長に合わせた長さを選ぶ

引きやすい弓を手に入れるためには、自分の身長に合った長さのものを選ぶことが大事です。基本的には、「並寸(221cm)」と「二寸伸(227cm)」を使うことが多いですが、以下のように、自分の身長を目安に選ぶとよいでしょう。


・三寸詰(212cm):身長145〜155cm

・並寸(221cm):身長170cm以下

・二寸伸(227cm):身長170cm以上

・三寸伸(230cm):身長175〜180cm

・四寸伸(233cm):身長180cm以上


また、腕の長さを基準に選ぶのもおすすめです。腕を肩の高さまで上げ、喉の中心か左手中指先までの長さに10cmほど足した長さを目安に選びましょう

自分の体力に合わせて引ける強さを選ぼう

自分の体力に合わせて引ける強さを選ぼう

同じ弓でも、弓の張り具合によって引く力が変わります。思うように矢を飛ばすためには、自分の引ける力に合った、弓の張り具合(弓力)を選ぶことも大きなポイント。強すぎると引ききることができず、弱すぎてもうまく飛ばすことができません。


自分の弓力は、同じ強さの2張の弓を持ち、肩入れできる(耳の後ろまで引き込める)限度の半分が目安。たとえば、10kgの弓2張を引くのが限度の場合は、その半分にあたる1本分の弓の重さが自分の弓力の目安になります。


もし、実際に弓を引いてみることができるなら、少し重たいと感じる程度がおすすめです。自分にあった弓力を選ぶことが、上達への近道になりますよ。

的中or射形?重視するポイントで選ぼう

的中or射形?重視するポイントで選ぼう

「的中」と「射形」のどちらを重視するかによっても、適する弓は異なります。まず、中りを求める場合は、矢飛びのよいものがおすすめ。的に当てることを重視する学生さんにも向いています。矢勢がよくてまっすぐに飛ぶ直心系の弓を選ぶとよいでしょう。


一方、握力が弱く、矢飛びのよい弓では反動が大きくて扱いにくいという場合や、「射形」重視の方には、手の内が安定するものが◎。引きやすくて反動が少ないため、射形が美しく見えます。一文字弓とも呼ばれる橘・桂・翔・葵などがおすすめです。


これから弓道を始める方で、どちらを重視すればよいか分からないという場合は、初心者向けの「実技」「練心」を選びましょう

弓道弓の人気ランキング10選

ここからは、人気の弓道弓をランキング形式でご紹介していきます。

10位
素材カーボン
長さ二寸伸
強さ10〜16kg
矢飛び
手の内の振動
対象初心者〜
9位
素材カーボン
長さ二寸伸
強さ12〜18kg
矢飛び
手の内の振動比較的少ない
対象
8位
素材グラス
長さ二寸伸
強さ10〜18kg
矢飛び
手の内の振動比較的少ない
対象初心者
7位
素材カーボン
長さ二寸伸
強さ13・17・18・19kg
矢飛び
手の内の振動比較的少ない
対象中級者
6位
素材グラス
長さ並寸
強さ8〜16kg
矢飛び
手の内の振動少ない
対象初心者
5位
素材グラス(竹芯)
長さ二寸伸
強さ9〜20kg
矢飛び
手の内の振動比較的少ない
対象中級者・上級者
4位
素材グラス
長さ二寸伸
強さ9〜20kg
矢飛び
手の内の振動少し多い
対象中級者
3位
素材グラス
長さ並寸
強さ9〜20kg
矢飛び
手の内の振動少し多い
対象中級者・上級者
2位
素材グラス
長さ並寸
強さ6〜15kg
矢飛び
手の内の振動少ない
対象初心者
1位
素材グラス
長さ二寸伸
強さ8〜18kg
矢飛び
手の内の振動少ない
対象初心者

人気弓道弓の比較一覧表

商品画像
1
弓道弓 山武弓具店 練心 1枚目

山武弓具店

2
弓道弓 山武弓具店 楓 1枚目

山武弓具店

3
弓道弓 山武弓具店 直心2 1枚目

山武弓具店

4
弓道弓 山武弓具店 直心1 1枚目

山武弓具店

5
弓道弓 山武弓具店 直心3バンブー 1枚目

山武弓具店

6
弓道弓 山武弓具店 橘 1枚目

山武弓具店

7
弓道弓 山武弓具店 特製 粋 1枚目

山武弓具店

8
弓道弓 山武弓具店 翔 1枚目

山武弓具店

9
弓道弓 山武弓具店 仁 1枚目

山武弓具店

10
弓道弓 京都東山堂 雄鵬 1枚目

京都東山堂

商品名

練心

直心2

直心1

直心3バンブー

特製 粋

雄鵬

特徴手の内が安定し始めた初心者におすすめの弓初心者でも扱いやすいように設計された弓Sグラスを使用し安定した矢飛びを実現手の内が安定した方向けの矢飛びが良いモデル竹芯を使用して竹弓の感覚で引けるモデル安定感重視の初心者モデル。部活用にもおすすめワンランク上を目指せる特殊カーボン製の弓堅牢でしなやかな赤茶色の弓強度と軽さを両立した、扱いやすいカーボン弓耐久性の高さを重視して作られたカーボン製弓
価格30,240円(税込)25,704円(税込)43,200円(税込)39,960円(税込)48,600円(税込)31,320円(税込)63,720円(税込)40,284円(税込)55,080円(税込)47,000円(税込)
素材グラスグラスグラスグラスグラス(竹芯)グラスカーボングラスカーボンカーボン
長さ二寸伸並寸並寸二寸伸二寸伸並寸二寸伸二寸伸二寸伸二寸伸
強さ8〜18kg6〜15kg9〜20kg9〜20kg9〜20kg8〜16kg13・17・18・19kg10〜18kg12〜18kg10〜16kg
矢飛び
手の内の振動少ない少ない少し多い少し多い比較的少ない少ない比較的少ない比較的少ない比較的少ない
対象初心者初心者中級者・上級者中級者中級者・上級者初心者中級者初心者初心者〜
商品リンク

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まとめ

弓道弓の記事はいかがでしたか?専門性の高い分野で、なかなか選ぶのが難しいですが、自分の実力をしっかりと把握して、ぴったりなものを使うことが大事です。レベルに合ったものを選ぶのが、さらなる上達への近道になりますよ。お気に入りの弓道弓を見つけて、弓道を楽しんでくださいね!

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