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ボクシングヘッドギアのおすすめ人気ランキング10選【ウイニング・ツインズなど】

顔面や頭部へのダメージを軽減してくれる、ボクシングヘッドギア。国際試合でのヘッドギアの着用は2013年に禁止となりましたが、練習やスパーリング時には欠かせない道具です。でも、「WINNING(ウイニング)」や「TWINS(ツインズ)」など色々なメーカー製がある上、フルフェイスかオープンフェイスかなど種類選びにも迷ってしまいますよね。


そこで今回は、ボクシングヘッドギアの選び方と、通販で購入できるおすすめアイテムをランキング形式でご紹介。初心者でも試しやすい商品もランクインしていますよ。安全・快適にボクシングを楽しむため、ぜひ参考にしてください!

  • 最終更新日:2020年10月06日
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目次

ボクシングヘッドギアの選び方

それでは早速、ボクシングヘッドギアの選び方をご説明していきます。ご自分の用途に合ったものを選ぶことが、ボクシングに磨きをかける重要なポイントになりますよ!

種類ごとの特徴を知って選ぼう

ボクシングヘッドギアには、フルフェイスタイプ・フェイスガードタイプ・オープンフェイスガードタイプの3種類があります。まずは、それぞれのメリットとデメリットを確認しましょう。

鼻までしっかりガードする「フルフェイスタイプ」

鼻までしっかりガードする「フルフェイスタイプ」
出典:isamishop.com
額やあごのほか、鼻までしっかりと覆ってくれるのが「フルフェイスタイプ」。鼻を保護するという意味では、最も安全性が高いタイプになります。ただ、少し重さがあるので、慣れるまでは窮屈で動きにくいと感じることがあるでしょう。

また、顔全体を覆うため視野が狭くなり、アッパーやフックを見逃してしまうこともあるため、ディフェンスが苦手な方にはあまりおすすめできません。顔が守られているという安心感から思い切って攻めることができるので、「ディフェンスよりも攻撃に課題がある」という方におすすめですよ。

額・あご・頬をガードする「フェイスガードタイプ」

額・あご・頬をガードする「フェイスガードタイプ」
出典:isamishop.com
ヘッドギアの中で最も使用者が多いのが「フェイスガードタイプ」。額・あご・頬までをガードしてくれるのが特徴です。フルフェイスタイプよりも視野が広くなるので、不用意なアッパーなどを避けられることがメリットといえるでしょう。ただ、鼻の保護がないため、正面から攻撃を受けると鼻血が出たりケガをしたりしてしまうことがあります。

視野が広くとれる、顔面の開いた「オープンフェイスガードタイプ」

視野が広くとれる、顔面の開いた「オープンフェイスガードタイプ」

「オープンフェイスガードタイプ」は、軽さと視野の広さが魅力のヘッドギア。装着感も少なく、相手の細かい動きやリング全体を見渡せるので、不用意なパンチを受けずにすみます。


ただ、ガードするのはほぼ額のみで顔面はノーガードの状態。そのため、ケガをする確率が最も高いヘッドギアでもあります。「ディフェンスに自信がある」「顔面の保護より視野の広さを重視する」という方に最適なタイプですよ。

サイズ調整できるタイプなら、ズレずにしっかりフィット

サイズ調整できるタイプなら、ズレずにしっかりフィット
サイズの合わないヘッドギアを装着すると、パンチを受けた衝撃でズレてしまうことがあります。ヘッドギアがズレると集中力が削がれてしまうだけでなく、ダメージを軽減する効果もなくなってしまうので、頭部や顔面にフィットするものを選ぶことが重要です。

後部のマジックテープや、あごのストラップなどでサイズ調整できるタイプなら、常にフィット感を保つことができておすすめ。選ぶ際には、必ずズレ防止の機能を確認するようにしましょう。

軽いものを選べば、スパーリングや試合でも使える

軽いものを選べば、スパーリングや試合でも使える

ボクシングのスパーリングや試合などで重さのあるヘッドギアを装着すると、フットワークやパンチがいつも通りにできず、動きが鈍くなってしまう可能性があります。


一般的にはフルフェイスが最も重く、オープンフェイスガードが最も軽いタイプになります。また、クッションが厚いタイプの場合、衝撃を吸収してくれるというメリットがありますが、その分重くなるので注意が必要。重さと防御力のバランスを考えて、用途に合った重量か考えることも、選び方のポイントの一つです。

速乾性素材なら、蒸れずに快適

速乾性素材なら、蒸れずに快適

顔面を覆うヘッドギアを装着しながらハードな練習や試合を行うと、汗で蒸れてしまうという方も多いですよね。そんな蒸れによる不快感を軽減してくれるのが、速乾性の素材を使用したヘッドギア。長時間使用しても快適さが続き、ボクシングに集中することができますよ。

激しい打ち合いに備えるなら、鼓膜ガード付きか要チェック

激しい打ち合いに備えるなら、鼓膜ガード付きか要チェック

激しい打ち合いになるボクシングは、常にケガと隣り合わせの危険なスポーツ。相手のパンチが耳に直撃してしまうこともあります。鼓膜が破れるなどのリスクを少しでも軽減させたいなら、鼓膜ガード付きのヘッドギアがおすすめ。購入の際には、鼓膜ガードの有無も忘れずにチェックするようにしてくださいね。

ボクシングヘッドギアのおすすめ人気ランキング10選

人気のボクシングヘッドギアをランキング形式でご紹介します。フルフェイス・フェイスガード・オープンフェイスガードの3タイプともランクインしていますので、初心者の方も上級者の方もきっとニーズに合うものが見つかりますよ。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年8月23日時点)をもとにして順位付けしています。

10位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量210g
素材PUレザー
鼓膜ガード-
9位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量-
素材PUレザー
鼓膜ガード
8位

VenumVENUM CHALLENGER オープンフェイスヘッドギア

VENUM-03172

9,790円 (税込)

種類オープンフェイスガードタイプ
サイズ調整
重量-
素材セミレザー
鼓膜ガード
7位
種類フルフェイスタイプ
サイズ調整
重量-
素材-
鼓膜ガード-
6位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量約280g(XS)・約300g(S)・約320g(M)・約340g(L)
素材PUレザー
鼓膜ガード
5位
種類オープンフェイスガードタイプ
サイズ調整
重量-
素材牛革・ラテックスフォーム
鼓膜ガード
4位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量-
素材マットPU・軽量スポンジ
鼓膜ガード
3位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量-
素材PUレザー
鼓膜ガード-
2位
種類フルフェイスタイプ
サイズ調整
重量400g
素材合成皮革
鼓膜ガード
1位
種類フェイスガードタイプ
サイズ調整
重量400g
素材本革
鼓膜ガード-

人気ボクシングヘッドギアの比較一覧表

商品画像
1
ボクシングヘッドギア Twins Special(ツインズ・スペシャル) HGL3 1枚目

Twins Special(ツインズ・スペシャル)

2
ボクシングヘッドギア Winning(ウイニング) ヘッドギア 1枚目

Winning(ウイニング)

3
ボクシングヘッドギア Ms Life ヘッドギア 1枚目

Ms Life

4
ボクシングヘッドギア ZTTY ヘッドギア 1枚目

ZTTY

5
ボクシングヘッドギア Cleto Reyes レイジェス ヘッドギア 1枚目

Cleto Reyes

6
ボクシングヘッドギア ISAMI(イサミ) ヘッドガードTS 1枚目

ISAMI(イサミ)

7
ボクシングヘッドギア RDX ヘッドギア 1枚目

RDX

8
ボクシングヘッドギア Venum VENUM CHALLENGER オープンフェイスヘッドギア 1枚目

Venum

9
ボクシングヘッドギア Fenteer ヘッドギア 1枚目

Fenteer

10
ボクシングヘッドギア YOGOGO ヘッドギア 1枚目

YOGOGO

商品名

HGL3

ヘッドギア

ヘッドギア

ヘッドギア

レイジェス ヘッドギア

ヘッドガードTS

ヘッドギア

VENUM CHALLENGER オープンフェイスヘッドギア

ヘッドギア

ヘッドギア

特徴耐久性・通気性・フィット感、どれをとっても優秀目と鼓膜をがっちりガードしたい方におすすめ約3cmの肉厚クッションが衝撃を吸収!通気性が良く夏場も使いやすいヘッドギア牛革を使用した本格派のオープンフェイスタイプ固めのスポンジを使用していて強度◎ガード性能を重視したい方におすすめのフルフェイスタイプ広い視野とスタイリッシュなデザインゲル入りの3層構造が衝撃を緩和軽量でリーズナブルなヘッドギア
最安値
10,499
送料無料
詳細を見る
42,900
送料別
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2,980
送料無料
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3,379
送料無料
詳細を見る
4,950
送料要確認
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7,900
送料要確認
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9,790
送料別
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2,960
送料別
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2,000
送料無料
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種類フェイスガードタイプフルフェイスタイプフェイスガードタイプフェイスガードタイプオープンフェイスガードタイプフェイスガードタイプフルフェイスタイプオープンフェイスガードタイプフェイスガードタイプフェイスガードタイプ
サイズ調整
重量400g400g---約280g(XS)・約300g(S)・約320g(M)・約340g(L)---210g
素材本革合成皮革PUレザーマットPU・軽量スポンジ牛革・ラテックスフォームPUレザー-セミレザーPUレザーPUレザー
鼓膜ガード----
商品リンク

ボクシングバンテージで拳もガード!

ボクシング初心者の方で、購入を迷うものの一つが「ボクシングバンテージ」。軍手などで代用している方もいますが、しっかりと手を守るなら、やはりバンテージを巻くのがおすすめですよ。以下の記事でバンテージをご紹介していますので、こちらも参考にしてくださいね!

ボクシングヘッドギアの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ボクシングヘッドギアのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

まとめ

パンチの衝撃を軽減し、顔面や頭部のケガから守ってくれるボクシングヘッドギア。選び方のポイントとおすすめのヘッドギアをご紹介しましたが、いかがでしたか?ボクシングを安全・快適に楽しむためにも、ご自分の用途に合ったものを選ぶようにしてくださいね!

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