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サーフブーツのおすすめ人気ランキング10選【忍者ソックスも!】

サンゴ礁が多い岩場や、冬場のサーフィンに欠かせない「サーフブーツ」。岩場でも使用されることから「リーフブーツ」とも呼ばれています。ソックスタイプやマジックテープ付きのものなどたくさんの商品がありますが、それぞれ機能性やデザインが異なるので、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、サーフブーツの選び方を初心者にも分かりやすいよう徹底解説!さらに、通販でも人気のおすすめ商品をランキング形式で紹介します。自然な履き心地で大切な足元を保護する、お気に入りの一足を見つけてみませんか?

  • 最終更新日:2020年09月02日
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目次

サーフブーツで快適なマリンスポーツを楽しもう!

サーフブーツで快適なマリンスポーツを楽しもう!

サーフィンを楽しむときに、足元を守ってくれるサーフブーツ 。足元が滑りにくくなるだけでなく、防寒対策や日やけ対策にも効果的です。冬の海や寒冷地でサーフィンするときでも、足を保温して体が冷えるのを防止。日差しの強い季節には、紫外線から足を守ってくれます。


また、岩場でサーフィンを楽しむときのケガ予防としても◎。鋭い岩や珊瑚礁などと接触して、擦り傷や切り傷ができるのを防いでくれますよ。自分の足にぴったりなサーフブーツを見つけて、安全にサーフィンを楽しみましょう!

サーフブーツの選び方

それではここからは、サーフィンブーツの選び方を紹介します!

履き心地のよいものを選ぼう

サーフブーツは大きく2つの種類に分かれます。それぞれ履き心地が異なるため、より自分に合ったものを選びましょう。

素足感覚で履けるのはソックスタイプ。中・上級者にも◎

素足感覚で履けるのはソックスタイプ。中・上級者にも◎

素足により近い感覚で履きたい方には「ソックスタイプ」がおすすめです。伸縮性に優れた素材を使用しており、靴下と同じ要領で脱ぎ履きするだけと簡単。靴底が柔らかく、より柔らかな動作を行えることから、テクニックを生かしたい中上級者にも向いています


ただし、ぴったりとしているため、慣れるまでは脱ぎ履きに時間が掛かってしまうことも。また、比較的安価で手に入りますが、破けやすいため、耐久性の高いものを選ぶことがポイントです。足にフィットしていないと水が浸入してくるので、サイズ選びは慎重に行いましょう。

ホールド感重視ならスタンダードタイプを。初心者にもおすすめ

ホールド感重視ならスタンダードタイプを。初心者にもおすすめ

しっかりしたホールド感を得たい方には「スタンダードタイプ」がおすすめ。マジックテープ付きで、足首部分をしっかり固定できるため、ズレにくいのが一番のメリットです。


ブーツ底が厚めでケガの防止に役立つほか、防水性にも優れているので、初心者にもぴったり。ソックスタイプに比べると脱ぎ履きしやすいため、手がかじかみやすい冬場での利用にも便利です。


ただし、ソックスタイプに比べて値段が割高なのが難点。素足のような感覚では乗りこなせないため、慣れが必要です。

足にジャストフィットするものを選ぼう

いかに水の抵抗を抑え、アクティブに動けるかが鍵となるサーフィン。最高のパフォーマンスを発揮できるよう、足にピッタリのサイズを選びましょう。

迷ったら5mm~1cm小さめがベター

迷ったら5mm~1cm小さめがベター

サーフブーツを使用する上で大事なのは、できるだけ水の侵入を少なくすること。わずかな隙間でも水が侵入してくるため、いかに自分の足にぴったり合うサイズを選べるかが鍵となります。足にジャストフィットするサイズが基本ですが、迷ったときは、5mm~1cmほど小さめのサイズを選びましょう


ブーツ内に遊びがあると違和感を感じやすく、水も浸入してくるため、パフォーマンスに集中できません。足にぴったりとフィットすることで水の抵抗も少なくなり、体力の疲労も抑えることができますよ。

より高いフィット感を得られる熱成形ブーツも◎

より高いフィット感を得られる熱成形ブーツも◎

自分の足にピッタリのサイズを選ぶのが難しい場合は、熱成形ブーツに注目してみましょう。お湯を使ってブーツ内を温めることで、自分の足の形に合わせて成形できるため、カスタムに近いフィット感を得られます


左右で足の大きさが違う場合や、既存品では納得のできる履き心地を得られない方にもおすすめです。どんな足の形でもフィットする画期的なデザインで、わずかな隙間に悩むこともなくなりますよ。

より高いフィット感を得られる熱成形ブーツも◎

夏場は厚さは3mm、冬場の使用は5〜6mmを目安に

夏のシーズンや暖かい場所で着用するときには、厚さ3mm程度のものがおすすめ。より素足に近い感覚で使用できるため、はじめてサーフブーツを購入する方にも向いています。わずか3mmでも海水が15°C程度であれば防寒対策にもなるので、暖かい地域ではオールシーズン使用することも可能です。


一方、海水が5°C程度以下となる冬のシーズンや、寒冷地で使用するときは、5〜6mmがベスト。さらに、生地裏に起毛素材が付いていると、より高い防寒効果が期待できます。ただし、生地が厚くなるほど脱ぎ履きしにくくなり、乾くのに時間がかかることも覚えておきましょう。

素材の機能性にも注目しよう

サーフブーツの素材の機能性もチェックしておきましょう。

水の侵入を防ぐ防水性の高い素材が◎

水の侵入を防ぐ防水性の高い素材が◎

いくら便利なアイテムとはいえ、海水を吸って重たくなってしまうのは避けたいですよね。ラバー素材やラバーコーティングされたものなど、防水性の高い素材を使用していれば、浸水を防ぎ軽快にライディングを楽しめます


どんなに厚い素材でも水が浸透すると、冷えて体温が下がることに。また、わずかでも足元が重くなることでバランスが崩れ、パフォーマンスに影響が出てしまいます。防水性の高いブーツは硬くなりやすいため、できるだけ柔らかい生地のものを選びましょう

速乾性に優れていれば、アフターケアも楽チン!

速乾性に優れていれば、アフターケアも楽チン!

ブーツの素材は、使用後のお手入れのしやすさにも影響します。できるだけお手入れの負担を減らしたいときは、速乾性に優れた素材のものを選びましょう。使用後、洗ったあとにすぐ乾いてくれる素材であれば、半乾き特有の嫌な臭いも防ぎ、使用後のケアも楽チンです。


また、やわらかい素材で簡単に裏返しにできるものも◎。長い時間、中に水が溜まったままになるのを防ぎ、衛生的です。サーフィンブーツは素足にそのまま着用するため、気持ちよく使用できるものを選びたいですね。

パフォーマンスを左右する、つま先の形にも注目

パフォーマンスを左右する、つま先の形にも注目

足先の感覚が大事なサーフィンだからこそ、こだわりたいのがつま先の形。とくにパフォーマンス重視の方には、足袋スタイルがおすすめです。親指と人差し指の間に仕切りがあり、両方に重心を掛けられるため、指先まで力が入りやすくなります。


靴底が薄く素足の感覚で履くソックスタイプはとくに、この先割れタイプが◎。逆に、靴底が厚く、あまり足先の感覚を必要としないスタンダードタイプであれば、仕切りがない先丸を選ぶのもアリです。


先丸タイプを選ぶ場合は、指先の力が伝わりにくい分、できるだけソール部分にラバーなどのグリップ力が高い素材を使用しているものがおすすめ。足先のボリュームが気になる方は、ここ数年のトレンドとなっている、つま先の引っかかりを抑えたモデルも要チェックですよ。

最初の一足には黒がおすすめ。差し色で個性を発揮しよう

最初の一足には黒がおすすめ。差し色で個性を発揮しよう

サーフブーツの最初の一足には、やはり定番色の黒がおすすめです。ウェットスーツも黒が多いことから、コーデしやすく◎。サーフボードは派手な柄や色が多いため、対照的な落ち着いた色を使うことでバランスが取れます


個性を出したいときは、黒ベースにハイライトや差し色のビビッドカラーが使われているデザインもおすすめ。外側だけ黒ベースで、内側やソール部分に明るい色を採用しているものも多いため、自分好みの差し色が使われているものを選んでみましょう。

サーフブーツのおすすめ人気ランキング10選

それでは、人気のサーフブーツをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月21日時点)をもとに順位付けしました。

10位
種類ソックスタイプ
サイズ展開XS(24)/S(25)/M(26)/L(27)/XL(28)
厚さ5mm
素材スーパーファーベストマグマコア(ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン)
速乾性
つま先のデザイン先丸
9位

O'NEILL(オニール)ミュータント4 ファイアーウォール24

AO-8180

5,980円 (税込)

種類スタンダードタイプ
サイズ展開23.0~29.0cm(1cm刻み)
厚さ甲側5mm・かかと側4mm
素材ファイアーウォール24・ラバー
速乾性-
つま先のデザイン先割れ
8位

AIRFRIC(エアーフリック)BLUE DIVE ダイビング フィンソックス

FW-06

1,000円 (税込)

種類ソックスタイプ
サイズ展開XS(21.5~22.5)・S(23~24)・M(24.5~25.5)・L(26~27)・XL(27.5~28.5)
厚さ3mm
素材ネオプレン・ナイロンジャージ
速乾性-
つま先のデザイン先丸
ブラック・ブルー・ピンク
7位
サーフブーツ サンコー マジック ロイヤルハイブリッドソックス 5mm 1枚目
出典:amazon.co.jp

サンコーマジック ロイヤルハイブリッドソックス 5mm

MGC-31460

8,980円 (税込)

種類ソックスタイプ
サイズ展開XXS(22)/XS(23)/S(24)/M(25)/L(26)/XL(27)/XXL(28)
厚さ5mm
素材F-Checker・AG TITAN+
速乾性
つま先のデザイン先丸
6位
種類スタンダードタイプ
サイズ展開22.0~28.0cm(1cm刻み)
厚さ3mm
素材ジャージ・スキン(クロロプレーンラバー)・ヒートエフェクト
速乾性
つま先のデザイン先丸
5位
種類スタンダードタイプ
サイズ展開23.0~29.0cm(1cm刻み)
厚さ2mm
素材フリュードフォーム・ラバーソール
速乾性-
つま先のデザイン先割れ
ブラック・スレートブルー
4位
種類スタンダードタイプ
サイズ展開24.0~28.0cm(1cm刻み)
厚さ5mm
素材ネオプレーンなど
速乾性
つま先のデザイン先割れ
3位
種類ソックスタイプ
サイズ展開24.0~28.0cm(1cm刻み)
厚さ3.5mm
素材ネオプレーン
速乾性
つま先のデザイン先割れ
2位
種類ソックスタイプ
サイズ展開24.0~28.0cm(1cm刻み)
厚さ3mm
素材ハイズーム・ATHLETE JZ(ジャージ)
速乾性
つま先のデザイン先割れ
1位
種類スタンダードタイプ
サイズ展開24.0~28.0cm(1cm刻み)
厚さ2.5mm
素材ネオプレーン・スーパーフレックスジャージ
速乾性-
つま先のデザイン先割れ
ブルー・シルバー

人気サーフブーツの比較一覧表

商品画像
1
サーフブーツ JUNO FELLOW リーフブーツ 1枚目

JUNO

2
サーフブーツ JUNO FELLOW 忍者足袋ソックス リーフブーツ 1枚目

JUNO

3
サーフブーツ JUNO FELLOW タビサーフブーツ 3.5mm 1枚目

JUNO

4
サーフブーツ JUNO FELLOW サーフブーツ 5mm 1枚目

JUNO

5
サーフブーツ O'NEILL(オニール) サーフ リーフブーツ 1枚目

O'NEILL(オニール)

6
サーフブーツ キヌガワ TABIE REVO サーフィンブーツ 1枚目

キヌガワ

7
サーフブーツ サンコー マジック ロイヤルハイブリッドソックス 5mm 1枚目

サンコー

8
サーフブーツ AIRFRIC(エアーフリック) BLUE DIVE ダイビング フィンソックス 1枚目

AIRFRIC(エアーフリック)

9
サーフブーツ O'NEILL(オニール) ミュータント4 ファイアーウォール24 1枚目

O'NEILL(オニール)

10
サーフブーツ サングロウワークス SURF8 5.0MM ストーブソックス 1枚目

サングロウワークス

商品名

FELLOW リーフブーツ

FELLOW 忍者足袋ソックス リーフブーツ

FELLOW タビサーフブーツ 3.5mm

FELLOW サーフブーツ 5mm

サーフ リーフブーツ

TABIE REVO サーフィンブーツ

マジック ロイヤルハイブリッドソックス 5mm

BLUE DIVE ダイビング フィンソックス

ミュータント4 ファイアーウォール24

SURF8 5.0MM ストーブソックス

特徴シューズ感覚で履きやすいスタンダードタイプのブーツ長時間のアクティビティにおすすめ!疲れにくいソックスグリップソール搭載。どんな路面にも対応できて便利保温性と快適性を兼ね備えた一足夏のアクティビティに適した2mm厚タイプベルト仕様でかかとへのフィット感もバッチリ2種類の特殊な生地を採用!機能性抜群の一足足のケガ予防・防寒対策にもおすすめの3mm厚ブーツ日本人向けに作られているからフィッティング良好保温性抜群!履き口ラバーで浸水も徹底ガード
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種類スタンダードタイプソックスタイプソックスタイプスタンダードタイプスタンダードタイプスタンダードタイプソックスタイプソックスタイプスタンダードタイプソックスタイプ
サイズ展開24.0~28.0cm(1cm刻み)24.0~28.0cm(1cm刻み)24.0~28.0cm(1cm刻み)24.0~28.0cm(1cm刻み)23.0~29.0cm(1cm刻み)22.0~28.0cm(1cm刻み)XXS(22)/XS(23)/S(24)/M(25)/L(26)/XL(27)/XXL(28)XS(21.5~22.5)・S(23~24)・M(24.5~25.5)・L(26~27)・XL(27.5~28.5)23.0~29.0cm(1cm刻み)XS(24)/S(25)/M(26)/L(27)/XL(28)
厚さ2.5mm3mm3.5mm5mm2mm3mm5mm3mm甲側5mm・かかと側4mm5mm
素材ネオプレーン・スーパーフレックスジャージハイズーム・ATHLETE JZ(ジャージ)ネオプレーンネオプレーンなどフリュードフォーム・ラバーソールジャージ・スキン(クロロプレーンラバー)・ヒートエフェクトF-Checker・AG TITAN+ネオプレン・ナイロンジャージファイアーウォール24・ラバースーパーファーベストマグマコア(ナイロン・ポリエステル・ポリウレタン)
速乾性----
つま先のデザイン先割れ先割れ先割れ先割れ先割れ先丸先丸先丸先割れ先丸
ブルー・シルバーブラック・スレートブルーブラック・ブルー・ピンク
商品リンク

サーフブーツの履き方のコツも覚えておこう

サーフブーツの履き方のコツも覚えておこう

ぴったりと肌に密着するサーフブーツは、慣れるまで着脱に時間がかかりがち。早く履きたいからと焦って力任せに行うと、うっかり破いてしまうことにもなりかねません。お気に入りのブーツを長く愛用するためにも、履き方のコツを覚えておくと便利です。


まず、足首周りの開口部分を折り曲げ、親指を入れて両サイドを広げた後に、つま先をブーツの先端部分まで押し込みます。つま先が入ったら開口部の後ろ側に指を差し入れて、折り曲げた部分を戻すように引っ張ってかかとを入れればOK。脱ぐときも同じ要領でかかとから順に抜き出すだけです。


履きにくいソックスタイプでも、コツさえつかめば、ささっと脱ぎ履きできるようになりますよ。少し小さめのサイズを選ぶなら、いざというときに焦らないよう、まずは脱ぎ履きのコツを覚えてから出掛けてくださいね。

サーフグローブも着用して保温性UP!

冬のサーフィンには、サーフグローブも欠かせません。保温性の高いものを選べば、パフォーマンスに集中できて◎。グローブとサーフブーツを同じメーカーで揃えて、コーディネイトするのもおすすめですよ。ぜひ以下の記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

サーフブーツの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サーフブーツのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

冬場や岩場でのサーフィンに特に強い味方となってくれるサーフブーツ。しなやかで柔らかい動きをサポートしつつ、怪我や寒さを防いでくれるデザインも不可欠となります。自分にジャストフィットとなる商品を選んで、素足と同じような履き心地を体感してみてくださいね。

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