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サーフグローブのおすすめ人気ランキング10選【保温や紫外線対策に!】

冬のサーフィンに欠かせない「サーフグローブ」。夏の紫外線対策や、初心者の怪我防止にも役立つ便利なアイテムです。しかし、サーフグリップ・オニール・SurfSkullなどのさまざまなメーカーから、スタンダード・ミトンタイプなど、たくさんの商品が販売されているため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?


そこで今回は、サーフグローブの選び方のポイントと、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。季節を問わずサーフィンを楽しむためにも、自分にぴったりのサーフグローブを手に入れましょう!

  • 最終更新日:2019年07月09日
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目次

「サーフグローブ」は冬サーフィンの必需品!

冬のサーフィンは海水温が低く、体が凍えてしまうもの。ウェットスーツやドライスーツを着ていても、手足の部分から冷えが伝わり、体全体が冷え切ってしまう恐れもあります。そんなときに必要なのが「サーフグローブ」。装着することで冷たい海水から手を保護し、体全体の保温性が保たれます


ウェットスーツと同じ素材で作られた商品が多いため、保温性とフィット性の両方を得られるのも魅力。手がかじかむことなく、スムーズなパドリングを行うことができますよ。


また、防寒対策だけではなく、夏場には手の紫外線対策アイテムとして使えるのも特徴。手の日焼けが気になっている女性は、フルシーズンの装着がおすすめです!

サーフグローブの選び方

それではさっそく、実際にサーフグローブを購入するときに、これだけは絶対に外せないという選び方のポイントから順にご紹介していきます。

使用目的や着用感でタイプを選ぶ

サーフグローブは大きく次の2つのタイプに分かれます。使用する時期や目的にあわせて、適切なものを使い分けていきましょう。

「パドリング」や「グリップ」のしやすさで選ぶなら5本指のスタンダードタイプ

「パドリング」や「グリップ」のしやすさで選ぶなら5本指のスタンダードタイプ

出典:amazon.co.jp

実用性や着用感にこだわるなら、5本指のスタンダードタイプがおすすめ。手に違和感なくフィットするので、パドリングをしやすいのが魅力です。グリップもしやすいのでボードを掴みやすく、波待ちからパドリングへの移行、うつ伏せからテイクオフへの移行がスムーズ。


素手のときと比べても動作に遅れがないので、波に乗る成功率が下がらないのも5本指のうれしいポイントです。


ただしデザイン上、縫い目が多い分ほつれやすいので注意が必要。口コミなども参考に縫製のしっかりした商品を選びましょう。

保温性重視ならミトン・ロブスタータイプが最適。グリップ性能は低め

保温性重視ならミトン・ロブスタータイプが最適。グリップ性能は低め

出典:amazon.co.jp

保温性能重視で選ぶなら、ミトンやロブスタータイプがベスト。親指と残りの4本指の2つに分かれたミトンタイプは、水との接触が少なく保温性に優れています


親指・人差し指・残りの3本指の3つに分かれたロブスタータイプは、保温能力はミトンタイプにやや劣るものの、グリップ力は高めです。


ただし、どちらのタイプも保温性能は高いものの、グリップ性能やパドリングのしやすさはスタンダードタイプに劣ります。そのため、経験の浅い方には不向き。普段から波に乗れる確率が高い方におすすめです。

冬は保温性の高いネオプレーンが◎。滑り止めもあると便利

冬は保温性の高いネオプレーンが◎。滑り止めもあると便利

出典:amazon.co.jp

冬用に、より高い保温・防水性能を求めるなら、ネオプレーン素材がおすすめ。ウェットスーツにも使われることの多いネオプレーン素材は、伸縮性が高く厚みがあり、高い防水性と断熱保温性を得られることが特徴。冷たい水があまり浸入してこないので、体温が奪われにくいところが魅力です。


フィット感も高いので、装着していてもあまり違和感がなく、パドリングやテイクオフの妨げになりません。保温性重視で選ぶときは、ネオプレーン素材のサーフグローブが最適ですよ。


また、素材に関わらず表面に滑り止めがついていれば、サーフボードを掴む際に滑りにくくなります。体勢の移行をスムーズに行うことができるので、機敏なアクションにも◎。素材と一緒に、滑り止めの有無も確認しておきましょう。

指にジャストフィットするものを選ぼう。生地の厚みにも注目

指にジャストフィットするものを選ぼう。生地の厚みにも注目

出典:amazon.co.jp

サーフグローブは水の中で少しだけ膨張する傾向にあるため、指にしっかりフィットする少しきつめのサイズがおすすめ。フィット感が高ければ、水の侵入が少なく保温性能が高まります。さらに、指や手全体も動かしやすくなるので、機敏な動作も可能です。


サイズの合わないゆるめのグローブは冷たい水が大量に侵入し、体が冷えてしまう恐れがあります。パドリングの際に脱げてしまうこともあるので注意してくださいね。


生地の厚みは、保温性能重視であれば「5mm」、動きやすさ重視であれば「3mm」を選ぶのがおすすめ。厚ければ保温性能が高い反面動きにくくなるので、サーフィンを行う季節に応じて選びましょう。

季節に合わせて機能性をチェック

サーフグローブは季節に合わせて準備するのがおすすめ。水温や気温に合わせて使い分けることで、より快適にサーフィンが楽しめますよ。

日焼けが気になるなら「紫外線防止加工」が施されているものを

日焼けが気になる季節には、比較的薄手で「紫外線防止加工」が施されているものを選ぶのが良いですよ。サーフィンでは、波待ち中にボードを掴んでいることが多く、手の甲を空に向ける時間が長い傾向が。特に真夏の海は日差しが強いので、普通のグローブであると手の甲が日焼けしてしまいます


日焼けをしっかり防ぎたいなら、「UPF30+」などの表記を目印に選べばOK。春夏用なら、サーフィンなどのマリンスポーツだけでなく、アウトドアレジャーやウォーキング・ジョギングを楽しむときなど、幅広いシーンで使えますよ。

気温・水温の低い季節は裏起毛素材で保温性アップ

気温・水温の低い季節は裏起毛素材で保温性アップ

出典:amazon.co.jp

気温や水温が低い季節は、裏地に起毛素材を使用している製品がおすすめ。裏地を毛羽立たせることで空気を含む量が増え、一般的なサーフグローブに比べより高い保温性能を得ることができます。


保温性能が低い製品で長時間冷たい海に浸かると、低体温症となる恐れがあり非常に危険です。安全にサーフィンを楽しむためにも、冬用グローブは保温性を重視して裏起毛素材を選びましょう。保温性の高いサーフグローブを選べば、寒い季節でも長い時間サーフィンを楽しめますよ。

サーフグローブのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、サーフグローブのおすすめ商品をご紹介します。保温性の高いものやUV加工の商品などいろいろありますので、使用する季節や用途に合わせて選んでくださいね。

10位
ロブスター
素材-
防水加工-
滑り止め-
厚み4mm
紫外線防止加工-
裏起毛
9位
スタンダード
素材-
防水加工-
滑り止め-
厚み2mm
紫外線防止加工-
裏起毛-
8位
サーフグローブ SURF8 surf8 UVケア サーフグローブ
出典:amazon.co.jp

SURF8surf8 UVケア サーフグローブ

1301

4,752円 (税込)

スタンダード
素材ツインコットUV生地
防水加工
滑り止め
厚み
紫外線防止加工〇(UPF30以上)
裏起毛-
7位
スタンダード
素材メッシュスキン
防水加工-
滑り止め×
厚み3mm
紫外線防止加工-
裏起毛-
6位
スタンダード
素材AIR FUSION plusラバー
防水加工-
滑り止め-
厚み2.5
紫外線防止加工-
裏起毛×
5位

TabieUVグローブ レディース

2,624円 (税込)

スタンダード
素材ナイロン
防水加工-
滑り止め
厚み-
紫外線防止加工
裏起毛-
4位
スタンダード
素材ネオプレーン
防水加工
滑り止め-
厚み2mm
紫外線防止加工-
裏起毛
3位
スタンダード
素材ネオプレーン
防水加工-
滑り止め
厚み-
紫外線防止加工
裏起毛-
2位
スタンダード
素材ウルトラフレックス・メッシュリペルスキン
防水加工
滑り止め
厚み4mm
紫外線防止加工-
裏起毛-
1位
ミトン
素材ネオプレーン
防水加工
滑り止め
厚み3.5mm
紫外線防止加工-
裏起毛-

人気サーフグローブの比較一覧表

商品画像
1
サーフグローブ  SurfSkull サーフグローブ 1枚目

SurfSkull

2
サーフグローブ O'NEILL PSYCHO ICE GRIPPER 4 1枚目

O'NEILL

3
サーフグローブ CICERO UVグローブ 1枚目

CICERO

4
サーフグローブ FELLOW サーフグローブ 1枚目

FELLOW

5
サーフグローブ Tabie UVグローブ レディース 1枚目

Tabie

6
サーフグローブ SURFGRIP サーフグローブ 1枚目

SURFGRIP

7
サーフグローブ Hele i Waho サーフグローブ 1枚目

Hele i Waho

8
サーフグローブ SURF8 surf8 UVケア サーフグローブ

SURF8

9
サーフグローブ SURF8 サーフィン グローブ 1枚目

SURF8

10
サーフグローブ MAGIC ミトングローブ 1枚目

MAGIC

商品名

サーフグローブ

PSYCHO ICE GRIPPER 4

UVグローブ

サーフグローブ

UVグローブ レディース

サーフグローブ

サーフグローブ

surf8 UVケア サーフグローブ

サーフィン グローブ

ミトングローブ

特徴保温性・機能性・コスパの三拍子が揃ったサーフグローブ!高い保温性能とグリップ性能!真冬のサーフィンに活躍高いグリップ力を持ちながら紫外線もカット!コスパも◎裏起毛で真冬でも快適サーフィン!動きやすさも◎ストレッチ性に優れ着用感も抜群のUVカットグローブ保温性と機能性を両立。バランス型のサーフグローブスキン素材で抜群のフィット感と伸縮性能紫外線対策もバッチリ。フィット感も◎のシックなグローブジャパンフィットで動きやすさが抜群4mmの厚さと裏起毛で高い保温性能。コスパも良好
価格2,600円(税込)6,804円(税込)2,268円(税込)3,699円(税込)2,624円(税込)4,730円(税込)2,698円(税込)4,752円(税込)4,104円(税込)4,679円(税込)
ミトンスタンダードスタンダードスタンダードスタンダードスタンダードスタンダードスタンダードスタンダードロブスター
素材ネオプレーンウルトラフレックス・メッシュリペルスキンネオプレーンネオプレーンナイロンAIR FUSION plusラバーメッシュスキンツインコットUV生地--
防水加工------
滑り止め--×--
厚み3.5mm4mm-2mm-2.53mm2mm4mm
紫外線防止加工-----〇(UPF30以上)--
裏起毛----×---
商品リンク

サーフブーツを使用してさらに保温性を高めよう

サーフグローブで手の保温ができたら、次は足の保温にも目を向けてみましょう!冬に足がむきだしであると、そこから体全体が冷えて短時間しかサーフィンを楽しめません。サーフブーツも着用して冬でもたくさん波に乗れるよう、ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね。

サーフグローブの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、サーフグローブのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はサーフグローブについて、選び方のポイントと人気商品をランキング形式でご紹介しましたが、いかがでしたか?


サーフグローブは体を水温や日焼けから守る1つの手段。思う存分、波に乗って楽しむためにも、季節に合わせたアイテムを準備しておきましょう。

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