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サーフィンワックスのおすすめ人気ランキング15選【オールシーズン用・お得なセット品も!】

サーフボードのグリップ力を高めるのに役立つ「サーフィンワックス」。サーフィンのパフォーマンスを左右するアイテムだけに、しっかり自分に合ったものを選びたいですよね。とはいえ、WARM・COOL・COLDなどいろいろな種類があり、それぞれ成分も異なるため、どれが良いのか迷ってしまいませんか。


そこで今回は、サーフィンワックスの選び方とともに、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。スティッキーバンプスやフーワックスなどの人気アイテムが続々登場!塗り方と剥がし方のコツもお伝えしますよ。ぜひ使いやすいワックスを見つけて、思い通りのパフォーマンスを楽しみましょう!

  • 最終更新日:2020年05月27日
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目次

サーファーを効果的にサポートするサーフィンワックス

サーファーを効果的にサポートするサーフィンワックス

サーフボードのグリップ力を高める「サーフィンワックス」は、サーフィン上達における重要アイテム。ワックスを塗っていないボードはツルツルと滑り、上達を阻害してしまいます。


ボードの上で滑らなくなるだけで、正しいスタンスをキープできるようになり、格段に波に乗りやすくなります。また、踏ん張りがきくようになるので、パドリングやテイクオフ、ターンなどの動作がスムーズに。サーフィンに必要な動作をしっかりと、機敏に行えるようになるため、上達にも繋がります。


何より、不用意にワイプアウトすることが減るので、体にボードがぶつかるリスクを減らし、安全性を高めることが可能。ワックスの層がボードを覆うことで、劣化も防いでくれます。サーフィンワックスは、さまざまな効果でサーファーをサポートしてくれる必要不可欠なアイテムです。

サーフィンワックスの選び方

ランキングの前に、まずはサーフィンワックスを選ぶポイントをご紹介します。

季節や水温に合わせて使い分けよう

サーフィンワックスは、大きく分けて4種類あります。季節や水温に合ったものを選ばないと、逆に滑りやすくなってしまうこともあるので、タイプ選びは最も重要です。それぞれの季節に適したものを選びましょう。

水温目安25℃以上:気温も高い真夏には硬めの「TROPICALタイプ」

水温目安25℃以上:気温も高い真夏には硬めの「TROPICALタイプ」

1年の内で最も外気温と水温が高い真夏には、「TROPICALタイプ」を選びましょう。TROPICALタイプは水温25℃以上が目安で、7月から8月頃の真夏の使用に適したワックス。4種類の中で最も硬く作られており、真夏の暑さでも適度な硬さでグリップ力を保てるのが特徴です。


最近では真夏並みの気温が長く続くので、6月から9月上旬頃まで用意しておくと安心。夏になる前に必ず用意しておきましょう

水温目安17~25℃:初夏や初秋には「WARMタイプ」

水温目安17~25℃:初夏や初秋には「WARMタイプ」

気温も水温も比較的暖かい時期には、「WARMタイプ」を選びましょう。ワックスは熱で溶けやすいので、比較的硬めに作られたWARMタイプは6月から7月の初夏にぴったり。また、水温は17℃から25℃が適温ですが、9月から10月の暖かい日にも使用できます。


また、肌寒い季節でも水温が高くてCOOLタイプでは柔らかすぎると感じたら、WARMタイプを使うのがおすすめ。COOLタイプと同様、持っておくと調整に使えて便利です。

水温目安12~20℃:水温が低めの春や秋には「COOLタイプ」

水温目安12~20℃:水温が低めの春や秋には「COOLタイプ」

12~20℃の比較的水温が低めの時期には、「COOLタイプ」がおすすめ。季節は春先の3月から6月、初秋から初冬の9月から12月の肌寒い時期に適しています


最も使用可能期間が長いので、ほかのタイプと被る時期には一緒に持って行き、状況に応じて使い分けるのがおすすめ。COOLタイプ+季節に合ったサーフィンワックスを常備することで、より快適な状態でサーフィンが楽しめますよ。

水温目安14℃以下:冬の寒い時期には柔らかめの「COLDタイプ」

水温目安14℃以下:冬の寒い時期には柔らかめの「COLDタイプ」

サーフィンワックスは温度の低下と共に硬くなるので、水温が14℃を切る季節には最も柔らかいCOLDタイプがぴったり。気温・水温の低い真冬にも、適度な柔らかさでグリップ力を得られます


また、硬くなりすぎると粘着性がなくなりグリップ⼒が弱まるため、真冬に他のタイプの使用はおすすめできません。1年中サーフィンを楽しみたいという方は、冬用にCOLDタイプを用意しておきましょう

コスパの高い石油系と環境に優しい天然成分

コスパの高い石油系と環境に優しい天然成分

コスパを重視でサーフィンワックスを選ぶ方には、「石油系」の製品がおすすめです。原料に石油から抽出される「パラフィン」が使用されていて、安価に購入できるところが魅力。石油系の商品はコスパが高いので、頻繁にサーフィンを楽しむ方にぴったりです。


コストよりも環境や体への影響が気になる方は、「天然成分」由来のものを選びましょう。主成分が大豆・豆・植物油などで作られているため、ワックスの成分で海を汚すことを最小限に抑えられます。体にも優しいので、お子さんと一緒にサーフィンを楽しんでいる方にもおすすめですよ。

グリップ力の高さや使い勝手は口コミも参考に

グリップ力の高さや使い勝手は口コミも参考に

サーフィンワックスのグリップ力や使い勝手は、他のサーファーの口コミを参考にするのもおすすめ。サーフィンワックスは安価ですが種類が多いので、自分に合った商品を見つけるためには、実際に使った人の感想がとても役に立ちます


また、季節に適した商品を選ぶのはもちろん、ワックスの塗り方も重要なポイント。ランキングの後で塗り方を解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

ワックスを上手く塗るためには「ベースコート」もチェック

ワックスを上手く塗るためには「ベースコート」もチェック

ベースコートを使用する場合は、トップコートと同じシリーズで選ぶのが最適。相性がいいので、より一層グリップ力が高まります


また、季節を問わず同じシリーズのトップコートが使えるので、シンプルで分かりやすいところも魅力。ワックスを使うのに慣れてきたら、自分の求めるグリップ力に合わせて違うベースコートを探すのもありですが、初心者のうちは同じシリーズのものを使うのがおすすめですよ。

サーフィンワックスのおすすめ人気ランキング15選

それでは、人気のサーフィンワックスをランキング形式でご紹介します。


なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年5月20日時点)をもとに順位付けしました。

15位
種類WARM/TROP(COLD/COOLもあり)
成分-
14位

OCEAN&EARTH(オーシャンアース)スナップサーフワックス

334円 (税込)

種類WARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COOL・COLD
成分-
13位
種類WARM/TROP・COOL/COLD
成分天然成分
12位
種類オールシーズン
成分-
11位

STICKY JOHNSON(スティッキージョンソン)デラックス サーフボードワックス

275円 (税込)

種類WARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COLD・COOL
成分天然成分
10位
種類WARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COLD・COOL
成分天然成分(大豆)
9位
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス SOFT BOARD 1枚目
出典:amazon.co.jp

Wax Research(ワックスリサーチ)スティッキーバンプス SOFT BOARD

352円 (税込)

種類WATM/TROPICAL・COOL/COLD
成分-
8位
種類WARM・TROPICAL・BASECOAT・COOL・COLD
成分天然成分
7位
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス TOUR SERIES 1枚目
出典:amazon.co.jp

Wax Research(ワックスリサーチ)スティッキーバンプス TOUR SERIES

275円 (税込)

種類WARM・TROP(COOL/COLDもあり)
成分-
6位
種類COLD(WARM・TROPICAL・BASECOAT・COOLもあり)
成分天然成分
5位
種類WARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASE
成分大豆・樹の樹脂など
4位

GREENFIX(グリーンフィックス)グリーン エコ ワックス

396円 (税込)

種類WARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASECOAT
成分天然成分
3位
種類WARM・TROPICAL・SUMMER COOL・COOL・COLD・BASE
成分-
2位
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス ORIGINAL 1枚目
出典:amazon.co.jp

Wax Research(ワックスリサーチ)スティッキーバンプス ORIGINAL

300円 (税込)

種類WARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASECOAT(SUPER TROPICALもあり)
成分天然成分
1位

白浜マリーナクイックハンプス サーフワックス 4個セット

1,314円 (税込)

種類WARM・TROPIC(MID COOL・COOL・COLD・X-COLDもあり)
成分-

人気サーフィンワックスの比較一覧表

商品画像
1
サーフィンワックス 白浜マリーナ クイックハンプス サーフワックス 4個セット 1枚目

白浜マリーナ

2
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス ORIGINAL 1枚目

Wax Research(ワックスリサーチ)

3
サーフィンワックス FU WAX(フーワックス) サーフワックス 1枚目

FU WAX(フーワックス)

4
サーフィンワックス GREENFIX(グリーンフィックス) グリーン エコ ワックス 1枚目

GREENFIX(グリーンフィックス)

5
サーフィンワックス RANSOM(ランソン) サーフィン用ワックス 1枚目

RANSOM(ランソン)

6
サーフィンワックス TERRA WAX(テラワックス) サーフワックス 1枚目

TERRA WAX(テラワックス)

7
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス TOUR SERIES 1枚目

Wax Research(ワックスリサーチ)

8
サーフィンワックス MATUNAS(マツナス) オーガニック サーフワックス 1枚目

MATUNAS(マツナス)

9
サーフィンワックス Wax Research(ワックスリサーチ) スティッキーバンプス SOFT BOARD 1枚目

Wax Research(ワックスリサーチ)

10
サーフィンワックス Surf Organic(サーフオーガニック) サーフィンワックス 1枚目

Surf Organic(サーフオーガニック)

11
サーフィンワックス STICKY JOHNSON(スティッキージョンソン) デラックス サーフボードワックス  1枚目

STICKY JOHNSON(スティッキージョンソン)

12
サーフィンワックス MAGNET(マグネット) MAGNET WAX スーパーグルー 1枚目

MAGNET(マグネット)

13
サーフィンワックス 白浜マリーナ スティッキーバンプス DAY GLO 1枚目

白浜マリーナ

14
サーフィンワックス OCEAN&EARTH(オーシャンアース) スナップサーフワックス 1枚目

OCEAN&EARTH(オーシャンアース)

15
サーフィンワックス Doubles(ダブルス) サーフボード ワックス 3個セット 1枚目

Doubles(ダブルス)

商品名

クイックハンプス サーフワックス 4個セット

スティッキーバンプス ORIGINAL

サーフワックス

グリーン エコ ワックス

サーフィン用ワックス

サーフワックス

スティッキーバンプス TOUR SERIES

オーガニック サーフワックス

スティッキーバンプス SOFT BOARD

サーフィンワックス

デラックス サーフボードワックス

MAGNET WAX スーパーグルー

スティッキーバンプス DAY GLO

スナップサーフワックス

サーフボード ワックス 3個セット

特徴世界中のサーファーから愛されている老舗ブランドのセット品人気サーフワックスブランドの定番品。初心者にもおすすめ微妙な水温にも対応できる「サマークール」もラインナップ太陽光にも負けず、最高70℃まで溶けない!ラメの色で種類が分かる便利なアイテム環境保護に配慮した天然成分タイプソフトなワックスを好む方におすすめ天然由来成分100%!香料も自然由来のこだわりぶりソフトボードのお悩み解消に役立つ専用ワックス大豆を主原料にした環境にやさしいワックス便利なベース兼用タイプも。シリーズ使いしたい方に最適オールシーズンこれ1つで対応可能塗った場所が一目でわかるカラーワックス珍しい三角形のワックス。小分けされていて使いやすい!水温20℃以上・20℃以下で選べる3個セット
最安値
1,314
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385
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275
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693
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250
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334
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1,567
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種類WARM・TROPIC(MID COOL・COOL・COLD・X-COLDもあり)WARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASECOAT(SUPER TROPICALもあり)WARM・TROPICAL・SUMMER COOL・COOL・COLD・BASEWARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASECOATWARM・TROPICAL・COOL・COLD・BASECOLD(WARM・TROPICAL・BASECOAT・COOLもあり)WARM・TROP(COOL/COLDもあり)WARM・TROPICAL・BASECOAT・COOL・COLDWATM/TROPICAL・COOL/COLDWARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COLD・COOLWARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COLD・COOLオールシーズンWARM/TROP・COOL/COLDWARM・TROPICAL(ベースコート兼用)・COOL・COLDWARM/TROP(COLD/COOLもあり)
成分-天然成分 -天然成分大豆・樹の樹脂など天然成分-天然成分-天然成分(大豆)天然成分-天然成分--
商品リンク

サーフィンワックスの塗り方と剥がし方

サーフィンワックスの塗り方と剥がし方

ワックスは、ボードと体が当たる場所全てに塗りましょう。まずは、ベースコートを斜めに塗り、格子状のラインを作ります。その後、円を描くように塗り続け、ワックスの塊を作りましょう。塊ができたら、季節に合ったトップコートを塊の上から優しく塗っていきます。強いと塊が潰れてグリップが弱まるので注意してくださいね。


トップコートは、毎回海に入る前に塗ればOK。ベースコートは、季節の変化でトップコートを変える際、同じタイミングで塗り替える必要があります。その他にも、トップコートが塗りにくくなったり、ベースコートの塊が消えたりしたときには塗り替えが必要です。


塗り替えるときには、スクレーパーで古いワックスを削り取ります。おおよそ取り終えたらリムーバー液で残ったワックスを完全除去して完了です。古いワックスのまま長時間使うと、グリップ性能は落ちる一方。適切なタイミングで塗り替えし、グリップ性能を維持しましょう!

サーフボードもこだわって選ぼう!

サーファーの相棒である、サーフボード。さまざまな種類のものがありますが、お気に入りのボードは見つかっていますか?以下の記事では、初心者向けのサーフボードの選び方や人気商品をご紹介しています。気になる方は、こちらもあわせてチェックしてみてくださいね!

まとめ

今回はサーフィンワックスについてご紹介しました。いかがでしたか?自分にぴったりのサーフィンワックスが見つかれば、さらに技術が上達してサーフィンがもっと楽しくなりますよ!ぜひ、今回の記事や口コミを参考に、気になるものから試してみてくださいね。

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