初心者向けサーフボードのおすすめ人気ランキング【2026年3月】
自分だけのサーフボードがあれば、サーフィンがもっと楽しくなります。しかしブランドは数多く、ショート・ファン・ロングといった種類の違いやサイズ・幅・厚みなど選ぶポイントはもりだくさん。スタイルの定まっていない初心者だと選ぶのも大変ですよね。
そこで今回は、初心者向けサーフボードのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。また、簡単なサーフボードのリペア(修理)方法も合わせてご紹介。この記事を参考に、もっとサーフィンが楽しくなる、自分にぴったりのサーフボードを見つけてくださいね!

早稲田大学スポーツ科学部にてスポーツ文化学を専攻。野球、柔道、陸上など多岐にわたるスポーツを経験。柔道整復師資格を保有し、現在はライターとして健康系、スポーツ系の記事を多数執筆する。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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マイボードの購入で、よりサーフィンを楽しく

サーフィンを始めるとき、サーフボードは「最初はレンタルで」と思う方も多いでしょう。しかし、自分でサーフボードを購入することで、よりサーフィンが楽しくなります。
身長や体重、自分の求めるサーフスタイルなどは千差万別。そのため、同じサーフボードでも、どんな人にも合うわけではありません。自分の技量よりも上級者向けの浮力の少ない小さいサーフボードだと、パドリングも安定せず前に進みづらく、なかなか波に乗れないということも。
初心者には、自分の体に合うサイズより少し大きめで安定感のあるサーフボードや、スポンジ製のソフトボードをおすすめします。ボードが大きければ大きいほど安定して、波に乗りやすくなりますよ。練習を重ね、だんだん波に乗れる回数が増えてきたり波に乗っている時間が長くなってきたりしたら、少しずつサーフボードを短いものや小さいものにしていくとよいでしょう。
なお、海には危険がたくさんあるので、初めてサーフィンをする際はサーフィンスクールなどを最低でも3〜4回は受講することをおすすめします。専門的な知識のあるインストラクターの指導のもと、しっかりサーフィンの基礎を学びましょう。また、事前に波情報や気象情報なども確認して、安全にサーフィンを楽しみましょう。
初心者向けサーフボードの選び方
初心者向けサーフボードを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
レベルや求めるスタイルでボードの種類を選ぼう
サーフボードは、大きく分けてショートボード・ファンボード・ロングボードの3種類に分かれます。それぞれで特徴が異なるため、自分に合ったサーフボードをしっかりと確認することが必要です。
ロング・セミロングボードは安定感があり初心者向け

「早く波に乗る楽しさを味わいたい」という初心者の方は、ロング・セミロングボードを選ぶのがおすすめです。長さが9フィート以上のものがロングボードで、8〜9フィートくらいのものがセミロングボードになります。
ロング・セミロングボードは、全長が長くて幅や厚みもあり、浮力と安定感があるため、初心者の方でも比較的テイクオフ(波の勢いに乗って立ち上がる瞬間のこと)しやすいのが特徴。波に乗るという非日常感を気軽に楽しめるのが大きな魅力です。
また、高い浮力と安定感があることで、力の弱い小波でもテイクオフできるのもうれしいポイント。ショートボードではテイクオフ不可能なコンディションでも、ロングボードであればテイクオフしてサーフィンを楽しめます。ただし、アグレッシブで俊敏なターンには向いていませんので、注意してくださいね。
適度な浮力と安定感のファンボード。最終的にショートボードを目指す方にもおすすめ

「安定感がありつつも、ターンを楽しみたい」という方におすすめなのがファンボード。ファンボードは、ロングボードとショートボードのいいとこどりのサーフボードです。ショート・ロングの中間の長さで、適度な安定感とターン性能を持ち合わせています。
ショートボードではテイクオフが無理な波でも、ファンボードならテイクオフできることも。ショートボード並みの俊敏なターンはできませんが、ショートボード寄りのターンを楽しめます。「ゆくゆくはショートボードに移行したい」という方の練習用としてもおすすめですよ。
アグレッシブな動きができるショートボード。難易度は高め

アグレッシブでダイナミックなサーフィンを楽しみたい方は、ショートボードという選択肢もあります。ブランドや形状にもよりますが、だいたい6'5フィートくらいまでの長さのものをショートボードと呼びます。ショートボードの魅力は、コンパクトで非常に軽く、切れ味の鋭い俊敏なターンができること。
ボードの進行方向を180度急激に変える「カットバック」や、波の頂点から飛び上がる「エアリアル」など、さまざまなパフォーマンスを繰り出せるのもショートボードの楽しいポイント。
ただし、ショートボードは3種類の中で最も浮力や安定感がありません。よって、初心者だとテイクオフするのが非常に難しいところが難点。最初からショートボードを購入する方は、テイクオフやターンができるまでは根気よく練習する必要があります。
サイズは身長・体重・レベルに合わせて選ぼう

サーフボードを選ぶ際は、自分の身長と体重、サーフィンのレベルも考慮する必要があります。サーフボードの種類ごとにおおよその適正体重があり、ショートボードは70kg程度まで、ファンボードは75kg程度まで、ロングボードは85kg程度までとされています。適正体重はモデルによっても変わりますので、購入の際は確認してください。
また、身長や体重に関係なく、初心者がいきなりショートボードを購入しても、すぐに波に乗ることは難しいでしょう。まずは安定感のあるロングボードやファンボードから初めて、できることが増えてきたら、徐々にボードを短いものに変えていくことをおすすめします。
厚みがあるボードは浮力が高くテイクオフがしやすい

初心者はボードの種類に関わらず、厚みのあるサーフボードを選ぶのがおすすめです。厚みがあると、浮力が増すためテイクオフがしやすくなります。
浮力があれば、波の状況に左右されずにオールラウンドにサーフィンを楽しむことも可能。ヒザやモモサイズなど、比較的波が小さいポイントでサーフィンを行う方にもおすすめです。迷ったときは厚みを判断材料のひとつにするのもよいでしょう。
安定感を重視するなら幅広のものを

初心者は、安定感のある幅広のサーフボードを選ぶのがおすすめ。パドリングやテイクオフをはじめとする動作は、安定感が肝。体勢が安定すると1つ1つの動作を基本に沿って落ち着いて行うことができ、波に乗れる機会が増えてきます。
可能であれば専門的な知識のある方に相談し、初心者のうちは幅と長さが大きめのサーフボードを選ぶとよいでしょう。
レールが薄めのテーパーより、ボリュームのあるボキシーレールがおすすめ

レールはサーフボードの側面で、わかりやすくいうとボードを握る部分のことを指します。レールの形状がだんだん薄くなっている形をテーパー、なるべく厚みを維持して、いわゆる「かまぼこ」のような形状をボキシーレールといいます。
サーフボードの最も厚みのある部分から、レールがテーパーやボキシーになっていることで、安定性やボードコントロールの比率が変わってきます。テーパーでは安定性は減少しますがボードコントロールがしやすく、ボキシーでは安定性は増しますがボードコントロールがしにくいのが特徴です。
初心者はサーフボードをコントロールするのは難しいので、ボキシーレールをおすすめします。より安定するサーフボードで、できるだけ長く波に乗れるようにする事が上達への近道ですよ。
初心者向けサーフボード全42商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | ポイント | 詳細情報 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 適正体重 | レール | テール | フィン個数 | 素材 | 幅 | 厚さ | 長さ | 重量 | |||||
1 | nanazero サーフボード | ![]() | ロングボードなのに動かしやすい。環境に配慮したウッドスキン | ロングボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ファイバーグラス、ウッドスキン、リサイクルEPSフォームなど | 22フィート1/4インチ | 2フィート7/8インチ | 9フィート | 不明 | |
2 | ビーチアクセス ソフトボード | ![]() | 経験のあるサーファーにも楽しいロングボードサイズ | ロングボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | IXPEソフトトップ、HDPEボトム | 23インチ | 3インチ | 9フィート | 約8kg | |
3 | ムラサキスポーツ THREE WEATHER ORIGINAL BLACKS | ![]() | これからサーフィンをはじめる人にぴったり | ショートボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ポリウレタン | 52.07cm | 6.35cm | 190.5cm | 不明 | |
4 | キヨモ CATCH SURF|オディシー スキッパー | ![]() | 優れた強度と操縦性を実現。グラフィックデザインが魅力 | ショートボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 55.8cm | 7.93cm | 182.8cm | 不明 | |
5 | 百錬 SCELL|レトロフィッシュ | ![]() | クラシカルなデザイン。クアッドでもツインでも使用可能 | ショートボード | 初心者適正体重:〜60kg前後/中級者適正体重:〜70kg前後 | ボキシー | 不明 | 不明 | ポリウレタン、グラスファイバークロス、ポリエステル樹脂 | 52cm | 6.4cm | 178cm | 不明 | |
6 | マリンアクティブ NSP SUNDOWNER | ![]() | フィンの着脱が簡単なので持ち運びに便利 | ファンボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 24" | 3 1/4' | 9' | 約8.64kg | |
6 | コストコ ジェリーロペス スポンジボード | ![]() | ジェリー・ロペス氏がデザイン。サーフィンを楽しみたい人に | ファンボード | 〜91kg | 不明 | 不明 | 不明 | EPSコア、HDポリエチレン、IXPEなど | 約57cm | 約8cm | 約240cm | 不明 | |
6 | サーパストレーディング SMILE ON SURF|ソフトボード | ![]() | 届いてすぐにはじめられるソフトウィンとリーシュコードつき | ファンボード | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 53cm | 7cm | 213cm | 不明 | |
6 | 百錬 SCELL|ファンボード 初心者7点セット | ![]() | イージーなテイクオフが可能。機動性も優秀 | ファンボード | 初心者適正体重:~70kg前後/中級者適正体重:~80kg前後 | ボキシー | 不明 | 不明 | 不明 | 53cm | 6.5cm | 203cm | 不明 | |
6 | SOFTECH FLASH ERIC GEISELMAN 6’6” | ![]() | オールラウンドに適したポピュラーなデザイン | ショートボード | 95kgまで | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 53.9cm | 6.35cm | 198.12cm | 不明 | |
ロングボードなのに動かしやすい。環境に配慮したウッドスキン
伝統的なデザインと先進的なパフォーマンス性能が融合した、高次元でバランスのとれたロングボードです。細いテール形状でテール周りはレールを落として水切りをよくし、ターン性能を高めているためロングボードとは思えない動かしやすさを実現。環境に配慮した、丈夫で軽量なウッドスキン仕様です。
| 種類 | ロングボード |
|---|---|
| 適正体重 | 不明 |
| レール | 不明 |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | ファイバーグラス、ウッドスキン、リサイクルEPSフォームなど |
| 幅 | 22フィート1/4インチ |
| 厚さ | 2フィート7/8インチ |
| 長さ | 9フィート |
| 重量 | 不明 |
クラシカルなデザイン。クアッドでもツインでも使用可能
クラシカルなデザインで、スタイリッシュな大人の魅力を放つサーフボードです。ロッカーを抑えているため、はやめのテイクオフができ、クアッドでもツインでも使用可能。ボトムがシングル~ダブルコンケーヴなのでボトム面の水の流れがスムーズになり、スピード性と安定性が高まります。
| 種類 | ショートボード |
|---|---|
| 適正体重 | 初心者適正体重:〜60kg前後/中級者適正体重:〜70kg前後 |
| レール | ボキシー |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | ポリウレタン、グラスファイバークロス、ポリエステル樹脂 |
| 幅 | 52cm |
| 厚さ | 6.4cm |
| 長さ | 178cm |
| 重量 | 不明 |
オールラウンドに適したポピュラーなデザイン
パドルパワー・スピード・ターンのレスポンスにおけるバランスにとても優れた、ビギナーやキッズでも楽しめるハイブリッドシェイプボード。オールラウンドに適したポピュラーなデザインは、さまざまなコンディションにおいてファンサーフを供給してくれます。ソフトフィンが付属しているのもうれしいポイントです。
| 種類 | ショートボード |
|---|---|
| 適正体重 | 95kgまで |
| レール | 不明 |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | 不明 |
| 幅 | 53.9cm |
| 厚さ | 6.35cm |
| 長さ | 198.12cm |
| 重量 | 不明 |
優れたシェイプと高度に設計された構造スタイルとパフォーマンスを両立
グラスラッピングしたEVAコアと木製I-Beamストリンガーが特徴で、ハイパフォーマンスの感覚を生み出します。FCS Fusion互換のフィンボックスはグラス入りで、PVC補強することで横方向の安定性とターン中のドライブ感を最大限に高めているのが特徴。ビギナーはもちろん、中〜上級者にもおすすめです。
| 種類 | ソフトボード |
|---|---|
| 適正体重 | 不明 |
| レール | 不明 |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | EVAフォーム、EPSコア、IXPEフォームなど |
| 幅 | 55.8cm |
| 厚さ | 不明 |
| 長さ | 203cm |
| 重量 | 約4.5kg |
親子で楽しめる。サーフスクール向けのソフトボード
サーフスクール向けに設計されており、ボリュームを上手く分配しています。波を容易にキャッチできる安定感のあるアウトライン、リフトと加速を提供するテール幅などビギナーサーファーを次のレベルアップへサポート。ロングボードの代替品を探しているサーファーや、大人も子どもも幅広く楽しめますよ。
| 種類 | ファンボード |
|---|---|
| 適正体重 | 不明 |
| レール | 不明 |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | 不明 |
| 幅 | 55.9cm |
| 厚さ | 7.0cm |
| 長さ | 198cm |
| 重量 | 不明 |
GoProマウントを装備。波乗りの思い出が残せる
初心者から上級者までサーファーのレベルを問わず楽しめるボードです。本体はポリエチレン製で強度補強にダブルストリンガーを採用し、トップは紫外線に強いIXPEフォームでボトムは硬質ポリエチレンHDPEを使用。ノーズにはGoProマウントを備えており、カメラをセットすればライドの思い出が残せますよ。
| 種類 | ショートボード |
|---|---|
| 適正体重 | 不明 |
| レール | 不明 |
| テール | 不明 |
| フィン個数 | 不明 |
| 素材 | IPEXフォーム、HDPE |
| 幅 | 20.5インチ |
| 厚さ | 3インチ |
| 長さ | 6フィート |
| 重量 | 不明 |
軽度の傷なら自分でリペアをすることが可能!

サーフィンをしていると、地面や岩などにぶつけてサーフボードに傷をつけてしまうことがあります。「そのままでいいか」と放っておくのは非常に危険です。傷がついたまま海に入ると、水が入り込んでサーフボードが重くなったり、傷ついた部分が鋭利になって自分が怪我をする危険性も。表面の軽度な傷やひび割れであったら、自分でリペアをしてしまいましょう!
初心者の方のリペアにおすすめなのは「UVレジン」。UVレジンは最初は液体で、日光などの紫外線に当たると硬化するという優れものです。
UVレジンを塗る前に、傷やひび割れ部分、レジン塗布面を「#80」くらいの粗目のサンドペーパーで削り、面を滑らかにします。その後、サーフボードを日陰に置いて、傷やひび割れしている部分にUVレジンを流し込み、サーフボードを移動して日光に当たるようにしましょう。
10分ほど待ってUVレジンが完全に硬化したら、盛り上がっている箇所をサンドペーパーで滑らかにします。最初は「#80」番ほどの粗目のサンドペーパーで磨き、ある程度滑らかになったら「#120」、「#240」と徐々に細かい目に替えていくのが重要です。尖った部分や角が少しでもあると、海の中でふやけた体が切れやすくなって怪我をする恐れもあるので、何回も撫でて必ず平に近い状態にしましょう。
面が完全に滑らかに整ったらリペア完了です。もしえぐれや深い傷であったら、無理せずプロに相談するようにしてくださいね。
サーフィンを楽しむにはボード以外のアイテムも必要!
サーフィンは、サーフボード1つだけでは最大限楽しむことができません。その他の必要なアイテムを使用することで、思う存分サーフィンライフを満喫することができます。ぜひ以下の記事もチェックして、快適なサーフィンを楽しんでくださいね!
おすすめの初心者向けサーフボードランキングTOP5
1位: nanazero|サーフボード
2位: ビーチアクセス|ソフトボード
3位: ムラサキスポーツ|THREE WEATHER ORIGINAL BLACKS
4位: キヨモ|CATCH SURF|オディシー スキッパー
5位: 百錬|SCELL|レトロフィッシュ
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