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アナログミキサーのおすすめ人気ランキング10選【ミニライブ・動画配信用にも最適!】

ちょっとしたライブに、宅録に、配信にと無くてはならないアナログミキサー。気になっている人も多いですよね。ところがいざ購入しようとアナログミキサーを検索してみますと、出るわ出るわでどれを選べば良いのか分からなくなるものです。さらに頭を悩ませるのが、そのスペック。チャンネル数やイコライザーなどなど、何を基準とすれば良いのか、見れば見るほど悩んでしまいます。


そんな悩める皆様のため、ランキングに加え、アナログミキサー選びのポイントについてもご紹介しています。おすすめの10台についてもご紹介していますので、気になるアイテムがきっと見つかりますよ。

  • 最終更新日:2019年03月02日
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目次

アナログミキサーの選び方

あmずは、アナログミキサーの選び方についてご紹介していきたいと思います。ポイントを押さえておけば、皆様にピッタリのアナログミキサーが見つかりますよ。

まずは用途をはっきりさせる!

アナログミキサーを選ぶ際に最も重要なのが、用途をはっきりとさせるということ。アナログミキサーを使うであろうシーンごとに、重要なポイントをご紹介していきますよ。

屋外ライブならモバイルバッテリーで駆動可能なタイプを

屋外ライブならモバイルバッテリーで駆動可能なタイプを

路上ライブでエレキギターやベースを入れるとなると、気になるのは機材用の電源確保。出先では電源を確保することが難しい場合も出て来ます。


そんな時には電池駆動が可能なものや、USB接続でモバイルバッテリーから給電できるタイプを選ぶのがおすすめ。


発電機を持ち込めば電源を確保できますが、ギター・ベース・ドラム・アンプにスピーカーとただでさえ荷物が多くなりがちですから、できるだけ最小限で済ませたいですね。

配信や宅録ならGROUP OUT・TAPE IN/OUT 搭載モデルがおすすめ

配信や宅録ならGROUP OUT・TAPE IN/OUT	搭載モデルがおすすめ

配信用途や宅録用でアナログミキサーを使うなら、メインの出力端子以外にGROUP OUT、もしくはTAPE IN/OUTを搭載しているミキサーを選ぶのがおすすめ。


例えばPC・オーディオインターフェース・アナログミキサー・ギターの構成で録音を行う際、GROUP OUTが搭載されていれば、PCからの音も全てまとめてモニターしながら、演奏中のギターの音だけを調整できます


また、ミキサーの各チャンネルから独立したTAPE IN/OUT搭載なら、例えばPCで再生した曲をヘッドフォンで聞きながらギターを演奏し、その音だけを録音することも可能となりますよ。

屋内ミニライブ用なら、コンプ・イコライザーの能力をチェック

屋内ミニライブ用なら、コンプ・イコライザーの能力をチェック

屋内ミニライブでアナログミキサーを使うなら、やはり気になるのは「音」。なお一口に音と言っても様々ですが、ここで重要なのは「客席に届く音」です。


バンドに合わせ、会場に合わせ、ヌケの良い、そしてバランスに優れたサウンドを創り出すためには、コンプレッサーとイコライザーを上手く使うことが欠かせません。


特にイコライザーについては、低域・高域を可変できる2バンドタイプ、低域・中域・高域を可変できる3バンドのほか、専用ソフトを用いてPC上で詳細なイコライジングができるモデルなどもあり、かなり差があります。


ミキサーはなかなか買い替える機材でもありませんし、ライブでも使うことを考えているなら、ちょっとだけ贅沢するのをおすすめします。

チャンネル数をチェック!

チャンネル数をチェック!

言わずもがなですが、アナログミキサーは入力チャンネル数が限られています。4chなら最大4つの楽器しか挿せません。これが結構悩ましく、これで十分という数だとたいてい足りなくなります。


かといって、チャンネル数が増えれば増えるほどミキサーのサイズは大きくなってしまいますし、値段だって高くなります。そのちょうど良い塩梅にしておく事が重要です。


それを決める一つの基準が音楽性です。ごくごくシンプルな音楽しか演奏しないというのであれば、最大の楽器数プラス2chもあれば十分でしょうし、実験的な音楽を奏でたいのであれば、8ch〜10chなど、最大チャンネル数が多いものを選んだ方が無理がありません。


いずれにしても、チャンネル数にはちょっとだけ余裕をもっておきましょう。急にオケプラスしてみたいなんて気分になるものです。

エフェクトは必要?不要?

エフェクトは必要?不要?

アナログミキサーにはリバーブなどのエフェクト機能が内蔵されているものもあります。専用のエフェクターなしでもある程度のエフェクトを試せるのはメリットですが、多くはツマミ1つでコントロールするため、細かい調整ができないのはデメリット。


これが必要かどうか決めるポイントは、「エフェクトにどこまでのレベルを期待するか」です。


本格的にエフェクトをかけたいなら、ミキサーには不要と割り切って、エフェクトなしのモデルを選ぶのがいいでしょう。逆に簡易的に試してみたいという場合には、内蔵エフェクトをある程度搭載しているものを選ぶのもあり。十分にその役割を果たしてくれますよ。

アナログミキサーの人気ランキング10選

ここからは具体的に、人気のアナログミキサーをご紹介していきます。それぞれについて特徴などの情報もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
10位
おすすめ用途屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT
イコライザー3バンド(80Hz/2.5kHz/12kHz)、±15dB
チャンネル数6ch
エフェクト×
9位
おすすめ用途EDM作成・演奏
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザー×
チャンネル数5ch
エフェクト×
8位
おすすめ用途屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザー2バンド
チャンネル数6ch
エフェクト
7位
おすすめ用途配信・宅録
電源USB給電
USB出力
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザー無し
チャンネル数8ch
エフェクト×
6位
おすすめ用途宅録・屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT
イコライザー3バンド
チャンネル数8ch
エフェクト無し
5位
おすすめ用途屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザー3バンド
チャンネル数10ch
エフェクトあり
4位
おすすめ用途屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT
イコライザー2バンド
チャンネル数5ch
エフェクト×
3位
おすすめ用途配信・宅録
電源USB給電
USB出力
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザーPC上で詳細設定可
チャンネル数6ch
エフェクトあり
2位
おすすめ用途屋内ミニライブ
電源AC電源
USB出力×
GROUP OUT ×
TAPE IN/OUT
イコライザー2バンド
チャンネル数5ch
エフェクト×
1位
おすすめ用途配信・宅録
電源USB給電
USB出力
GROUP OUT×
TAPE IN/OUT×
イコライザーPC上で詳細設定可
チャンネル数3ch
エフェクト

人気7弦ギターの比較一覧表

商品画像
1
ヤマハ AG03 1枚目

ヤマハ

2
MACKIE MIX5 1枚目

MACKIE

3
ヤマハ AG06 1枚目

ヤマハ

4
BEHRINGER XENYX 502 1枚目

BEHRINGER

5
ヤマハ MG10XU 1枚目

ヤマハ

6
MACKIE MIX8 1枚目

MACKIE

7
ROLAND GO:MIXER 1枚目

ROLAND

8
ヤマハ MG06X 1枚目

ヤマハ

9
Maker hart Loop Mixer 1枚目

Maker hart

10
BEHRINGER XENYX 802 1枚目

BEHRINGER

商品名

AG03

MIX5

AG06

XENYX 502

MG10XU

MIX8

GO:MIXER

MG06X

Loop Mixer

XENYX 802

特徴有ると無いとじゃ大違い!使えるアナログミキサー小型なのにこの充実度ヤマハが放つ次世代のミキサー最低限のライブ環境を構築プロ御用達のアイテムがこの価格で超小型ミキサーで一世を風靡したMACKIE!スマホ時代ならではのミキサープロの現場でも使われる機材が小型化多数の機材を使いこなせ!この価格でこのチャンネル数
価格15,260円(税込)5,722円(税込)19,300円(税込)5,670円(税込)22,474円(税込)7,840円(税込)10,800円(税込)14,363円(税込)8,500円(税込)7,181円(税込)
おすすめ用途配信・宅録屋内ミニライブ配信・宅録屋内ミニライブ屋内ミニライブ宅録・屋内ミニライブ配信・宅録屋内ミニライブEDM作成・演奏屋内ミニライブ
電源USB給電AC電源USB給電AC電源AC電源AC電源USB給電AC電源AC電源AC電源
USB出力××××××
GROUP OUT××××××××××
TAPE IN/OUT××××××
イコライザーPC上で詳細設定可2バンドPC上で詳細設定可2バンド3バンド3バンド無し2バンド×3バンド(80Hz/2.5kHz/12kHz)、±15dB
チャンネル数3ch5ch6ch5ch10ch8ch8ch6ch5ch6ch
エフェクト×あり×あり無し×××
商品リンク詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

アナログミキサーを最大限活用するコツとは?

アナログミキサーを最大限活用するコツとは?

ミキシングをやっていますと、だんだんどれが正解なのかを見失ってゆくものです。特にバンドマンですと自分の担当している楽器の音を大きくしたくなります。けれど、それではバンドサウンドとして成立しなくなります。


そんなときに重要なのが、リスナーの立場になるということ。ミニライブであれば、客席から音を確認するのがまず第一、宅録であればいったん心を無にして、ヘッドホン等でミックスした曲を聴いてみるのがおすすめ。あるいは、第三者に意見を求めるのも非常に重要です。


ミキシングに正解はありませんが、自分なりのゴールはあるものです。そこを目指して精進していきましょう!

アナログミキサーの売れ筋ランキングもチェック

なおご参考までに、アナログミキサーのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認下さい。

まとめ

どのような用途にしても、アナログミキサーの代わりはアナログミキサーにしか務まりません。もしあなたがアナログミキサーを手に入れたいと思うのであれば、これぞという1台を手に入れて、何はともあれ使い倒してみてください。


自由自在に使いこなせるようになった頃には、あなたはもうアナログミキサーの虜となって、楽器の演奏がますます楽しくなるはずですよ。

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