手縫いでレザークラフト!あると便利なおすすめ道具&材料10選

レザークラフト初心者必見!

磨かれたコバに整った縫い目…。手縫いの革製品ならではの美しい仕上がりを目指す方に使って欲しい、レザークラフト用の道具や材料を紹介します。

最終更新日:2017年12月01日 | 53views

ALLEX 刺繍糸用はさみ CD-110

1,343円(税込)

小さくて細かい作業をするのに最適です。もちろん革を裁断するには向きませんが、糸の処理に大活躍しています。

刃先が尖っているので、縫い終わった後、ほつれないように糸を根元で切る必要がありますが、普通のハサミを使用するよりも、こちらの方がキレイに根元から切れます。

刃についた汚れも、軽く濡らした布巾等で拭くか、ラブラブクリーナー(後述)で擦ればすぐに取れる気がします。

野中製作所 スクリューポンチ

2,600円(税込)

革に円状の穴をあける際に使用します。通常の皮ポンチは、木槌やハンマーを使って穴を開けるのですが、結構音が出てしまいます。こちらのスクリューポンチはグリップを下に何度か押し込むだけで穴があくので、音が出ません。

皮ポンチだと開けた穴の周辺が潰れているようなこともたまにありますが、刃を回転させながら開けるので、潰れもさほど気になりません。本体の先に装着する刃も豊富で、使用目的に合わせて用意できるので便利です。

KAI 職専 小 SC-010

322円(税込)

革を裁断するときに使います。直線や大まかな場所は別たちで裁断しますが、細かい部分はこちらを使っています。切れ味のいい黒刃をなので、厚手の革もスパッと切れてくれます。

型紙として使用している厚紙や、プラスチック製のパターンシートを切り出すのも楽々です。全部が黒、という見た目も、「職専」という名前もかっこいい…。

OLFA 別たち 56B

342円(税込)

革を裁断する時に使います。通常職人さんが使う革包丁は、切れ味が悪くなったら刃を研ぐ必要があるのですが、こちらは替え刃が販売されているので、研ぐ必要はなく手軽に使えます。

カッターよりも刃が厚く、革包丁と同じような握り方ができるので、力がかけやすく安定します。替え刃も安価なので、切れ味が悪くなる前に交換し、鋭い切れ味をキープしています。革を漉く(薄くする)時にも使用します。

協進エル ラブラブクリーナー

210円(税込)

本来はスウェードなど起毛の革の汚れを落とす際に使うようですが、革を接着する際にはみ出したゴムのりをキレイにするために使っています。

稀に革の銀面(革の体表面側)についた薄い傷をラブラブクリーナーで擦ると目立たなくなることもあります(逆に擦った周りの色が変わってしまうこともありますので、積極的にはおすすめしません)。

NT ドレッサー 替刃 M-21P

365円(税込)

革のコバ(切り口)にヤスリをかける際に使います。本来は木やプラスチック製品の加工の際に使うようです。

以前は薄い板に巻いた紙ヤスリを使っていたのですが、こちらだと板を巻く必要がないのと、紙ヤスリよりも長持ちし、ペーパーから砂が落ちることもありません。紙ヤスリより作業も早い気がします。10年ほど前からこちらの商品を愛用しています。

クラフト セイフティーベベラ

1,197円(税込)

革を薄くするために使います。以前は別たちを使用して革を薄くしていたのですが、時間がかかっていました。

最初は5万円ほどの本格的な手動式革漉き機を購入しようかと思っていましたが、手軽に購入できる価格だったのでひとまずこちらを購入。軽くてシンプルな構造なので使いやすいです。

厚みのある革同士を接着する際、厚みを取るために使用することが多いので、細かい作業が可能なこちらで十分でした。

日本製紙クレシア キムタオル

388円(税込)

紙のウェスです。コバ磨きや染色など、汚れる可能性のあるときは必ず使います。以前は布やタオル地のウェスを使っていましたが、毛羽立ちが気になりこちらに切り替えました。汚れ作業の前に机に敷いたりもします。

とにかくなんでも使います。レザークラフト以外にも掃除に使ったりもしますし、飲み物をこぼしたときに手元にあったキムタオルですぐさま拭いたところ、あまりの吸水性に驚きました。

協進エル ロウ付き麻糸 大 16×4

3,543円(税込)

手縫い用の麻糸です。あらかじめロウが付いています。太めの糸で整った縫い目が見えるように縫うのが好きなので、ほとんどはこの糸で縫っています。

糸の太さも私にはちょうどよく、ロウが糸の中まで浸透しているので、縫い進める中でどうしても起こってしまう、糸の毛羽立ちも少ないように思います。カラーバリエーションも比較的豊富です。

協進エル エッジスリッカー

2,808円(税込)

コバを磨く際に使います。ヤスリをかけた革の切り口に仕上げ材を塗り、エッジスリッカーで磨くと、切り口の毛羽立ちがなくなりツヤが出ます。あらかじめ4種類の溝が付いていますので、たいていのものはこれだけで磨けます。

革を接着をするときに、裏の平らな部分で擦り圧着させるのに使用したりもします。磨き上げられたキレイなコバは丁寧な手仕事の証拠なので、この道具は必需品です。

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