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ハトメパンチのおすすめ人気ランキング10選【両面タイプも】

書類綴じや手芸・DIYなどで、素材に開けた穴を補強するための金属パーツ、ハトメ。「ハトメパンチ」は、そのハトメを手軽に装着できる人気のツールです。100均などでも手頃に手に入りますが、いざ選ぼうとすると、両面・片面のタイプ違いがあり、対応穴サイズも4mmから15mm程度まで様々。使いたいハトメに合うものを見つけるのは難しく、迷ってしまう人も多いようです。


そこで、今回はハトメパンチの選び方と、人気の商品をランキング形式でご紹介します。ハンドメイド作品に使えるものや、アウトドアテントまで対応できるものなど、用途や種類の異なるおすすめ商品を分かりやすくご紹介。ぜひ、自分にぴったりのハトメパンチを見つける参考にしてくださいね!

  • 最終更新日:2018年11月17日
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目次

ハトメパンチの選び方

ランキングの前に、まずはハトメパンチの選び方からご紹介します。

使いたいハトメ・生地の厚さに合うものを選ぶ

ハトメの種類や、取り付け対象の生地の厚みなどによって、選ぶべきハトメパンチはかわります。使いたい材料に合わせて、選んでくださいね。

片面?両面?使いたいハトメの種類はどちら?

片面?両面?使いたいハトメの種類はどちら?

ハトメには「片面ハトメ」と「両面ハトメ」があります。ハトメの種類が違うと、ハトメパンチがきちんと機能しない可能性があるので、購入前に必ず対応のハトメ種類を確認するようにしましょう!


「片面ハトメ」は、一般的には裏面の「座金」パーツのないハトメのこと。「両面ハトメ」は、裏面の「座金」パーツとセットになっているハトメのことを言います。ハトメパンチ購入前に、どちらのハトメを使いたいのかを決めておいてくださいね。

ハトメの素材によっても適切なパンチは異なる

ハトメの素材によっても適切なパンチは異なる

ハトメの素材が硬いほど、ハトメパンチにもそれをプレスするだけのパワーがもとめられます。ハトメパンチには、「どの素材のハトメなら装着できるか」が表示されているので、使いたいハトメ素材が決まっている人は必ずチェックしておきましょう。


特に気を付けたいのが、ステンレスのハトメ。強度があり変形しづらいので、対応できるハトメパンチは少ないです。ステンレスハトメを付けたい人は、かならず「ステンレス対応可」と明記されているものを選んでくださいね!

ハトメ穴径・最大取付厚も忘れずチェック!

ハトメ穴径・最大取付厚も忘れずチェック!
「ハトメ穴径」と「最大取付厚」も、ハトメパンチを選ぶ際の重要ポイント。「ハトメ内径」とは、ハトメの中心の穴の大きさのことで、通したい紐や金具がある人は、確実に通せるものを選ぶようにしましょう。

一方、「最大取付厚」は、ハトメを取り付ける生地の厚みの制限を表したもの。目安として、紙や薄い布なら2mmあれば充分ですが、デニム・帆布・テントなどの厚めの素材は3~4mm以上あると安心です。なお、最大取付厚は、大きすぎると仕上がりがぐらつく可能性も。できるだけ、取り付けたい生地の厚さに近いものを選ぶと良いですよ。

下穴開け機能付きなら、ハトメパンチだけで作業が可能

下穴開け機能付きなら、ハトメパンチだけで作業が可能

ハトメを付ける下穴を開けるためには、通常は「穴あけポンチ」と呼ばれる工具が必要になります。「できるだけ揃える道具を少なくしたい!」という人は、「下穴開け機能」がついているハトメパンチを選ぶのがおすすめです。


下穴開け機能がついていれば、ハトメに合うサイズの下穴を、簡単に開けることができます。下穴のサイズが違うとハトメがずれてしまうので、初心者など不安な人は、こうした機能にもこだわって選んでみると良いですよ!

すぐに完成させたい人は、ハトメが付属しているものを選んで

すぐに完成させたい人は、ハトメが付属しているものを選んで
「ハトメサイズが分からない」「自分で買ったハトメが合わず失敗した」という人は多いもの。心配なら、ハトメパンチにハトメが付属しているものを選びましょう。付属ハトメがあれば、ハトメパンチを購入したその日に作業を完了できるため、イベントなどで急いでいる人にもおすすめですよ。

なお、ハトメパンチを初めて使う場合、失敗してハトメをつぶしてしまうことも多いです。技術に不安がある人は、必要なハトメ数よりも多くのハトメが付属しているものを選んでおくと安心です。

ハトメパンチの人気ランキング5選

ここからは、ハトメパンチのおすすめ人気ランキングをご紹介します。用途や特徴のことなる商品ばかりですので、自分に合ったハトメパンチを探す参考にしてくださいね!

5位
ハトメ種類両面ハトメ素材アルミ・真鍮・ステンレス
ハトメ穴径4mm・5mm・7mm・8mm・10mm・12mm・15mm最大取付厚
下穴開け機能なし付属ハトメなし
4位

SK11両面ハトメパンチ ハトメ穴径約15.0mm

No.1100

693円 (税込)

ハトメ種類両面ハトメ素材アルミ・真鍮
ハトメ穴径15mm最大取付厚約4mm
下穴開け機能なし(ポンチは付属)付属ハトメあり(真鍮5組・アルミ5組)
3位
片面ハトメパンチ 5mm
出典:amazon.co.jp

グリーンクロス片面ハトメパンチ 5mm

HP-5

571円 (税込)

ハトメ種類片面ハトメ素材
ハトメ穴径5mm最大取付厚2mm
下穴開け機能付属ハトメあり(100個相当)
2位
ハトメ種類片面ハトメ素材
ハトメ穴径5mm・8mm最大取付厚5mmハトメ:約2.0mm・8mmハトメ:約2.5mm
下穴開け機能あり付属ハトメあり(5mmハトメ100個・8mmハトメ50個)
1位

SK11両面ハトメパンチ ハトメ穴径12.0mm

No.950

686円 (税込)

ハトメ種類両面ハトメ素材アルミ
ハトメ穴径12mm最大取付厚3.5mm
下穴開け機能なし(穴あけポンチは付属)付属ハトメあり(12mmハトメ10組)

人気ハトメパンチの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格ハトメ種類ハトメ素材ハトメ穴径最大取付厚下穴開け機能付属ハトメ商品リンク
1
両面ハトメパンチ ハトメ穴径12.0mm

SK11

両面ハトメパンチ ハトメ穴径12.0mm

錆びにくいアルミハトメ専用!バッグやエプロンなど厚めの布にも686円(税込)両面アルミ12mm3.5mmなし(穴あけポンチは付属)あり(12mmハトメ10組)詳細を見る
2
ハトメパンチ DX

SK11

ハトメパンチ DX

便利な下穴開け機能付き!2サイズ兼用なのも◎968円(税込)片面5mm・8mm5mmハトメ:約2.0mm・8mmハトメ:約2.5mmありあり(5mmハトメ100個・8mmハトメ50個)詳細を見る
3
片面ハトメパンチ 5mm

グリーンクロス

片面ハトメパンチ 5mm

汎用性の高い5mm径。ハンドメイドに大活躍!571円(税込)片面5mm2mmあり(100個相当)詳細を見る
4
両面ハトメパンチ ハトメ穴径約15.0mm

SK11

両面ハトメパンチ ハトメ穴径約15.0mm

下穴ポンチ付きですぐ作業できる!コンパクトで使いやすい...693円(税込)両面アルミ・真鍮15mm約4mmなし(ポンチは付属)あり(真鍮5組・アルミ5組)詳細を見る
5
ハトメパンチ本体

TRUSCO

ハトメパンチ本体

ステンレス対応!アウトドア用品に使いたいならこれ335円(税込)両面アルミ・真鍮・ステンレス4mm・5mm・7mm・8mm・10mm・12mm・15mmなしなし詳細を見る

ハトメパンチの上手な使い方。失敗しないためのコツとは?

ハトメパンチの上手な使い方。失敗しないためのコツとは?

ハトメパンチの口コミを見ると、「どうしても失敗してしまう」という体験談が目につきます。商品自体は良いものでも、上手な使い方をマスターしなければ、うまくハトメを付けることができません。ハトメパンチを使うときに、最低限おさえておきたいポイントを確認しておきましょう!


まずは、ハトメの裏表をきちんと確認し、説明書きを見ながらハトメパンチに正しく装着します。ハトメパンチは上下にプレスするものが多いですが、上になる方が表面とは限りません。意外にも感覚でセッティングしてしまい間違えることがありますので、注意してくださいね。


また、プレスするときの力加減も重要です。ハトメの素材が柔らかい場合、必要以上の力でプレスすると、ハトメがつぶれてしまうことも。反対に、固いハトメの場合、しっかりプレスしないと仕上がりがぐらついてしまう可能性があります。同じ素材のもので何度か練習して、最適な力加減を確認しておくと良いですよ。


少しコツが必要なハトメパンチですが、慣れると作業が各段にはかどります。ぜひ、上手に扱えるよう頑張ってみてくださいね!

初心者さんのためのハトメ選びの基礎知識

初心者さんのためのハトメ選びの基礎知識
ハトメパンチを選ぶとき、「そもそも自分が使うべきハトメが分からない」という人も多いのではないでしょうか?最後に、ハトメを選ぶポイントを、初心者さんにも分かりやすくご紹介しますので、参考にしてくださいね。

「片面」「両面」どちらのハトメを使うかは、用途や見た目の好みで決めましょう。「片面」は、 表パーツの先端を、生地の裏側でつぶして広げるもので、メッセージカードや厚みをだしたくない靴紐の穴などに向いています。一方、目の粗い布など、繊維がほころびやすいものは、裏面もしっかり押さえられる「両面ハトメ」がぴったり。裏面から見てもキレイなので、見た目を重視する人にもおすすめですよ。


ハトメの素材は、「錆びにくさ」と「強度」で選ぶのがポイント。アウトドア用や、エプロンなど洗濯するものには、錆びにくい「アルミ」や「ステンレス」が向いています。ただし、アルミは柔らかく変形しやすいので、強い力がかかる部位には避けたほうが無難です。適度な強度がある「真鍮」は、錆びに弱いので、濡れる可能性の少ないものに使いましょう。


色々な種類があるハトメですが、これらの点を意識して選べば失敗しにくいですよ。

ハトメパンチの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハトメパンチのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回は、ハトメパンチの選び方と人気の商品ランキングをご紹介しました。使ってみたい商品は、見つかりましたか?ハトメパンチは、アウトドアやハンドメイドなど、幅広いシーンで活躍してくれる便利なアイテム。ぜひ、今回の選び方と商品ランキングを参考に、自分にぴったりのハトメパンチを見つけて、趣味の幅を広げていってくださいね!

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